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2017年10月8日の記事一覧(全5件)
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携帯電話

DxOMark MobileでGoogle Pixel 2が歴代最高スコアをマーク 37

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最高 部門より
DxOMarkによるモバイルデバイス搭載カメラのテスト「DxOMark Mobile」で4日、Googleの発表に合わせてGoogle Pixel 2のテスト結果が公表された。Pixel 2は歴代最高の98点を獲得している(Pixel 2レビュー)。

前日の3日にはGalaxy Note 8のテスト結果も発表されている。Galaxy Note 8は特に「Noise」と「Zoom」のスコアが高く、「Autofocus」と「Texture」でもiPhone 8 Plusを上回り、写真のスコアで歴代最高の100点を獲得している。しかし、動画の「Autofocus」はiPhone 8 Plusよりも20点、Pixel 2よりも30点低く、動画のスコアが84点と低い。そのため、トータルではiPhone 8 Plusと同スコアの94点となっている。なお、DxOMarkではGoogle Pixelの時も発表と同時にレビューを掲載していた。Galaxy Note 8のレビューにも「今のところはトップランキング」といったネタバレっぽい記述もみられる(Galaxy Note 8レビュー)。

一方のPixel 2はリアカメラが1台で望遠用のカメラが搭載されていないため、写真の「Zoom」や「Bokeh」では不利となる。ただし、ZoomのスコアはiPhone 8並みだったものの、Dual-Pixelカメラの効果かBokehはGalaxy Note 8と並ぶ45点を獲得している。このほか「Exposure & Contrast」で95点、「Autofocus」で98点と非常に高いスコアを獲得。「Color」や「Texture」「Flash」でもiPhone 8 PlusとGalaxy Note 8の2機種を上回り、写真のスコアは99点となっている。動画では「Color」を除くすべてのサブスコアで2機種を上回っており、歴代最高の96点を獲得した。

DxOMarkの記事ではPixel 2とPixel 2 XLが並んだ写真が掲載されているものの、Pixel 2 XLについては全く触れられていない。ただし、スペック上Pixel 2とPixel 2 XLの違いはボディサイズ/重量とディスプレイサイズ/解像度、バッテリー容量のみなので、カメラについては同等とみなされているのかもしれない。なお、これまでは何となく100点満点のように見えていたDxOMark Mobileのスコアだが、今回の記事で100点満点ではないことが明記された。
13426525 story
Windows

Windows 10 Insider Previewで評価版を示すウォーターマークが消える 31

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間近 部門より
Microsoftは2日、PC版のWindows 10 Insider Preview ビルド16299.15をファーストリング向けに提供開始した。本ビルドでは評価版を示すデスクトップのウォーターマークが表示されなくなっている(Windows Experience Blogの記事On MSFTの記事Windows Centralの記事BetaNewsの記事)。

ウォーターマークは9月のビルド16288でもいったん表示されなくなっていたが、その後のビルドで復活している。本ビルドでは「設定」アプリの「Insider Previewビルドの停止」で「Insiderビルドを完全に停止する」オプションが利用可能になっており、Windows 10 Fall Creators Updateも完成に近づいているようだ。

ビルド16299.15についてInsider Programを担当するMicrosoftのDona Sarkar氏は、Fall Creators Updateの17日のリリースに向け、Windows Update経由での累積的な更新プログラムの配信をテストすると述べている。ただし、ビルド16299.0からの変更点については特に説明がない。

4日にはスローリングへの提供も始まっており、ビルド16299.15がRTMになるとの見方も出ている。Windows 10のこれまでのバージョンでMicrosoftがRTMビルドを告知したことはないが、Sarkar氏はRTMになったら告知すると宣言している。ビルド16299.15はこのままRTMになるだろうか。
13426728 story
ノートPC

7列キーボードが復活したThinkPad25周年記念モデル「ThinkPad 25」 50

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復活 部門より
masakun 曰く、

ThinkPadが発売から25年を迎えた5日、Lenovoは25周年記念限定モデル「ThinkPad Anniversary Edition 25 (ThinkPad 25)」を発表した。国内では1,000台限定で販売される(製品情報英語版ニュースリリースPC USERの記事PC Watchの記事Business Insider Japanの記事)。

Lenovoは2年前、レトロデザインのThinkPad復活計画を明らかにしていた。ThinkPad 25では日本未発売のThinkPad T470をベースに、過去のThinkPadが備えていた「7列キーボード」や「青色のエンターキーやサブキーへの青色の印字」が復活。かつてのカラーディスプレイモデルでRGBカラーに塗り分けられていたIBMロゴは ThinkPad ロゴの「Pad」の部分をRGBカラーに塗る形で再現されている。

ThinkPad 25の主なスペックは第7世代Intel Core i7-7500UプロセッサーにNVIDIA GeForce 940MXグラフィック、RAM 16GB(最大32GB)、SSD 512GBなど。ディスプレイは10点マルチタッチ対応の14型 IPS液晶(1920x1080)を搭載し、OSは64ビット版のWindows 10 Proとなっている。

約336.6×232.5×19.95mmの本体には固定式のメインバッテリーに加えて交換可能なセカンドバッテリーを搭載し、重量は約1.69kg。約6.5時間(JEITA2.0)の使用が可能となる。直販モデルの価格は193,860 円(税込・送料無料)。

レトロデザインと言ってた割に結局7列キーボードの復刻だけで、長時間駆動のバッテリーではないし、往年の名機 ThinkPad 760 シリーズのチルトアップキーボードのような仕掛けが何もないのがタレこみ子には残念でならない。

13426739 story
Firefox

FirefoxのWindows XP/Vistaサポートは2018年6月で終了 50

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延命 部門より
Mozillaは4日、FirefoxでのWindows XP/Vistaのサポートを2018年6月に終了すると発表した(Future Releasesの記事VentureBeatの記事The Registerの記事)。

Mozillaは昨年12月にFirefoxのWindows XP/Vistaサポート終了計画を発表していた。Windows XP/Vistaでは今年3月にリリースされたFirefox 52が延長サポート版(ESR)となり、サポートが提供される最後のメジャーバージョンとなっている。セキュリティアップデートについては少なくとも今年9月までは提供されることになっていたが、来年6月まで延長されることになる。ただし、MozillaではWindows XP/Vistaユーザーに対し、MicrosoftがサポートするバージョンのWindowsにアップグレードすることを強く推奨している。
13426768 story
アメリカ合衆国

カスペルスキー氏、Kaspersky Labの製品が原因でNSAの機密情報が盗まれたという報道を批判 41

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批判 部門より
Kaspersky Labのアンチウイルスソフトウェアが原因で米国家安全保障局(NSA)の機密情報がロシアのハッカーに盗まれたというThe Wall Street Journalの報道を、ユージン・カスペルスキー氏が批判している(Nota Beneの記事Ars Technicaの記事The Next Webの記事The Guardianの記事)。

報道の内容は、NSAの契約スタッフが機密情報を持ち帰って自宅のコンピューターに移したところ、インストールされていたKaspersky製品に検出され、それを知ったロシア政府のハッカーが機密情報を盗んだというもの。機密情報には他国のネットワークに侵入する方法や、攻撃に対応する方法が含まれていたという。元NSA職員の証言として、Kaspersky製品が非常にアグレッシブにマルウェアを探し出す点なども指摘されている。

ただし、このハッカーがどのようにして機密情報の存在を知ったのかについては不明とされており、Kaspersky Labがロシア政府に協力していたことを示す証言はない。事件は2015年に発生したが、明らかになったのは2016年初めとだといい、米政府機関でKaspersky製品の使用が禁止された根拠の一つとみられている。

これについてセキュリティ関係者や安全保障関係者などからは、スタッフが機密情報を持ち出せるNSAのセキュリティに対する批判や、情報源が匿名で明確な証拠がない、Kasperskyは自分の仕事をしただけだ、といった指摘が出ているようだ。

カスペルスキー氏は事件の内容をC級映画の脚本のようだと批判する一方、アグレッシブにマルウェアを探し出すという指摘は誉め言葉だと述べている。セキュリティ企業が脅威を発見したら、出元や目的にかかわらずユーザーを保護するのは当然のことであり、重大な脅威については業界の仲間たちとも情報を共有するとのこと。もしもユーザーの信頼を裏切るようなことがあれば、他社が容易に発見し、Kasperskyは廃業することになるだろうとも述べている。
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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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