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2017年12月4日の記事一覧(全9件)
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インターネット

NTT東西、フレッツ光提供エリアでのフレッツ・ADSLおよびISDN提供を2023年に終了 58

ストーリー by hylom
日本のブロードバンド普及に多大に貢献したことは間違いない 部門より

NTT東日本および西日本が、フレッツ光提供エリアにおけるフレッツ・ADSLの提供を2023年1月31日をもって終了すると発表している(NTT東の発表NTT西の発表)。

利用者の減少と保守部品の枯渇が理由とのこと。これに伴い、フレッツ・ADSLの利用者がフレッツ光に移行する場合は初期工事費等を無料とするという。フレッツ・ADSLについては2016年6月30日にフレッツ光提供エリアにおいて新規受付が終了されていた(過去記事)。

また、同時にフレッツ光提供エリアにおけるフレッツ・ISDNの新規申込みについても2018年11月30日で受付を終了することも発表された(NTT東NTT西)。

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軍事

ヤフオクに出品されていた三式戦闘機「飛燕」帰還 4

ストーリー by hylom
70年ぶり 部門より
maia曰く、

ヤフオク!に出品されていた三式戦闘機「飛燕」過去記事)だが、倉敷市の武浩さん(53)が1500万円で落札、日本に還ってきた(愛媛新聞山陽新聞)。

1943年製造の「一型甲」とみられ、ニューギニア戦線第68戦隊第2中隊で分隊長クラスが使用していたと考えられる。1970年代にジャングルで発見され、オーストラリアのコレクターが入手していたが、日本に帰国させたいと願った愛媛県の清水浩介さん(43)の仲介でヤフオク!に出品されていた。武浩さんはオートバイ部品の製造販売会社を経営し、川崎重工のオートバイのレストアやドレスアップも手掛ける。そういえば三式戦の開発・製造は川崎航空機なのだった。

なお、かつて知覧特攻平和会館で展示され、2016年に川崎重工で修復された日本航空協会所有の三式戦(CarWatch)は今後かかみがはら航空宇宙科学博物館(岐阜県各務原市)で公開予定のようだ。

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ロボット

マッスル、仏像型ロボットを開発 24

ストーリー by hylom
マッスルで動く仏像 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

エンコーダやモータードライバ、コントローラーなどを組み込んだサーボモータ製品「クールマッスル」シリーズを展開するマッスルが、仏像型ロボットを開発した(ITmedia)。

同社のクールマッスルといったモジュールを採用しており、プログラミングなしに人間が動かした動きをそのまま再現できるのが特徴だそうだ。

仏像というよりは、往年のスクウェアのRPGに登場するボスキャラのような外見ではある。

13470912 story
教育

東大、元大学院生の博士論文に盗用があったとして博士号を取り消し 57

ストーリー by hylom
指導教授なにやってんの 部門より

東京大学が30日、当時東大大学院に在籍していた元大学院生の博士論文に盗用があったとして博士号を取り消したことを発表した産経新聞読売新聞)。この元院生は現在北海道大学の准教授を務めているという。

この元大学院生は当時東京大学大学院学際情報学府学際情報学専攻に所属しており、論文の題目は『<ミドルクラス>のメディア・イメージとその意味 -「高度経済成長期」における日中新聞の比較分析を通じて-』とのこと。

学外からの調査依頼を受けて調査を行ったところ、問題の論文内では盗用とみられる部分が合計320箇所(論文全体の約29%)見つかり、さらにこれには論文の主要内容とも深く関係している箇所が少なからずあったことから学位授与取り消しとなった。

東大での博士号取り消しは、2010年の大学院工学系研究科建築学専攻の助教による論文盗用事件、2011年の社会科学研究所の助教による不正引用・盗用事件、2015年の図表のねつ造・改ざんを行った分子細胞学研究所所属学生3人の博士号取り消し以来6人目となる。

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お金

東京でビットコイン強盗未遂事件が発生 37

ストーリー by hylom
色々な闇がありそうだ 部門より

11月24日に東京都港区でビットコインを脅し取ろうとした「ビットコイン強盗」未遂事件が発生していたそうだ(テレビ朝日毎日新聞)。

事件が起きたのは港区のホテルの1室で、少年ら4人が26歳男性会社員を殴り、ナイフのようなものを見せながらビットコインを出すよう要求、男性の携帯電話を操作して1億円相当のビットコインを送金しようとしたそうだ。男性が隙を見て逃げ出したのことで、送金はできず未遂に終わったとのこと。

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人工知能

UEIやソニーCSLなど、深層学習システムを簡単に使えるという製品を開発・リリースへ 20

ストーリー by hylom
手動パラメータ設定無しでどこまでやれるのだろう 部門より

UEIとソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)、米WiLが共同でプログラミングなしに深層学習(ディープラーニング)システムを利用できるという「GHELIA Studio」を開発、本年度中にサービスを開始すると発表したITmedia日経ITpro)。

GHELIA StudioはLinuxおよびNVIDIAのGPUを使用する深層学習システムで、オンプレミスのほかクラウドでも提供する。2017年内にベータ版をリリース、製品版を2018年3月にリリースする予定。最大の特徴はデータを用意するだけで全自動で学習を行える点だそうだ。また、学習モデルを公開できるマーケットプレイス「みんなのAI」も用意するという。

GHELIA Studiは3社が協同で設立した新会社ギリア(GHELIA)によって提供されるとのこと。同社社長にはUEIの清水社長が就任する。

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Google

2011~2012年の英在住iPhoneユーザーはGoogleから最大7.5万円受け取れる可能性 20

ストーリー by hylom
iPhone-X買うにはちょっと足りない 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Googleが2011年6月から2012年2月にかけてSafariのCookieを利用してユーザーの行動を追跡していた問題で、イギリスの団体がGoogleを相手取って集団訴訟を起こしているようだ。もしこの団体が勝訴した場合、Googleから1人あたり500ポンド(約75,000円)を受け取れる可能性があるという(iPhone Mania集団訴訟のサイト)。

アメリカでは同様の訴訟が2012年に起こされており、こちらでは罰金の支払いが命じられている。イギリスでiPhoneを使用していた方は確認しましょう。集団訴訟のサイトがやたらとCoockieの情報が充実しているのには笑った。

ただし、権利があるのはイングランドおよびウェールズ在住者のみだという。

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ニュース

Nature誌など、子宮頸がんワクチンの安全性を訴えていた医師にジョン・マドックス賞を授与 89

ストーリー by hylom
お墨付き 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

英科学誌Natureおよび慈善事業団体Sense about Scienceが11月30日、ジョン・マドックス賞を日本人の医師・ジャーナリストの村中璃子氏に授与することを発表したBuzzFeed)。

SENSE about SCIENCEは不適切な科学・エビデンスに関する情報を正す公共キャンペーンを展開する団体で、ジョン・マドックス賞はそのような活動に貢献した個人に与えられるもの。過去には代替医療などに対し科学的な批判を行う活動を行ったジャーナリストや医学者などに授与されている。

HPVワクチンは子宮頸癌のワクチンとしてWHOが推奨するワクチンであるが、日本では重篤な副作用があるとして大きな論争を呼んでいる。村中氏はそうした中で、ワクチンの安全性を検証して、信頼性を訴えてきた。ネイチャーはこうした日本の状況について「日本においては、このワクチンの信頼性を貶める誤った情報キャンペーンが全国的に繰り広げられた。その結果、接種率は70%から1%未満に落ち込んだ」として現在の状況を厳しく批判している。

接種率が大幅に下がった結果、今日では子宮頸癌の発生率はワクチン登場以前の状態に戻ってしまったという。

子宮頸がんワクチンについては、昨年に「子宮頸がんワクチンが障害の原因となり得る」という根拠はないとして取り上げているが、日本では名古屋市が接種者に問題は無いとの結論をぼかしたり、子宮頸がんワクチンによる「薬害」をねつ造したとの疑いがかけられている信州大学副学長が村中氏や記事を掲載した発行元を提訴するといった事件が起きている。

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ビジネス

ファーウェイでは毎年「下位5%」の人材を「淘汰」する 121

ストーリー by hylom
日本に作る施設の従業員もそうなのだろうか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

中国の通信機器大手、華為技術(Huawei、ファーウェイ)では、人材に高い給与を支払う一方で、「目標を達成できない下位5%」の人材は「淘汰」される社内制度なのだそうだ。これに対し、賛否両論が寄せられている(Togetterまとめ)。

同社社員は納得して入社するため不満はないようだが、中国だからできるという声や、足の引っ張り合いが起きるのではないかという声が出ている。

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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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