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2018年2月12日の記事一覧(全6件)
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GUI

Apple、iOSアプリでの絵文字使用制限を強化か 20

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制限 部門より
最近AppleがiOSアプリでの絵文字使用制限を強化し、Appleの絵文字をテキスト以外の要素に使うとApp Storeの審査で落とされるようになったという話が出ているようだ(Emojipediaの記事9to5Macの記事Mashableの記事Mac Rumorsの記事)。

Reaction Match」の開発者は12月4日、「GitHawk」の開発者は1月23日、「Bittracker」の開発者は1月31日、それぞれ絵文字が原因で更新版が審査を通らなかったことをTwitterで報告している。GitHawkの開発者とBittrackerの開発者は、App Store審査ガイドラインの5.2.5に違反していると説明されたという。

5.2.5には昨年6月の改訂で、「他社製のキーボードやステッカーパックを含め、アプリケーションやExtensionにAppleの絵文字を含めることはできません。」という一文が追加されている。しかし、これらのアプリでは以前から絵文字を使っており、Bittrackerは昨年12月のリリース以降、5バージョンで問題が一切指摘されなかったこともあって困惑したようだ。

ところが、SnapchatのようにAppleの絵文字を多数使用するアプリは問題なく更新されており、メジャーアプリには絵文字の使用が制限されないのではないかという見方も出ていた。また、Appleのコード学習カリキュラム「Swiftによるアプリケーション開発」に絵文字をボタンとして使用する例が含まれており、Apple自身がガイドラインに違反しているのではないかとも指摘されている。

なお、この問題がEmojipediaで取り上げられたことで制限が緩和されたのかどうかは不明だが、Bittrackerは一度却下されたバージョンが再審査なしにそのまま承認されたそうだ。一方、絵文字ベースのパズルゲーム「Moji Match」の場合、Appleの絵文字は使用が認められずEmojiOneの絵文字に変更している。
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Chrome

Chrome 68ではすべてのHTTP接続ページで安全性に関する警告が表示される 66

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警告 部門より
Googleが7月にリリースを予定しているChrome 68では、すべてのHTTP接続ページで安全性に関する警告が表示されるようになるそうだ(Chromium Blogの記事Softpediaの記事VentureBeatの記事The Registerの記事)。

GoogleはHTTP接続ページで情報アイコンの右側に警告メッセージ「Not Secure」(日本語版では「保護されていません」)を表示する場面を徐々に拡大しており、Chrome 56以降ではパスワード入力フィールドやクレジットカード入力フィールドを含むHTTP接続ページで警告が表示されるようになった。Chrome 62以降ではHTTP接続ページの任意の入力フィールドへの入力を開始すると警告が表示されるようになり、シークレットウィンドウではすべてのHTTP接続ページで警告が表示されるようになっている。

Chrome 68では現行版のシークレットウィンドウでHTTP接続ページを表示した場合と同様、すべてのHTTP接続ページで「保護されていません」と表示されることになる。
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Java

Eclipse Foundation、Java EEの新名称を決めるオンライン投票を実施中 23

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名称 部門より
Eclipse FoundationがJava EEの新名称を決めるため、オンライン投票を実施中だ(Brand name selection; Phase 2The Registerの記事投票ページ)。

OracleはJava EEをEclipse Foundationに移管する一方で、名称については「Java」を使用しない新しいものにするよう求めている。Eclipse FoundationではJava EEを引き受けるにあたって「EE4J (Eclipse Enterprise for Java)」プロジェクトを開始しているが、EE4J自体はJava EEだけでなく、より幅広いJavaのオープンソースプロジェクトを含む。そのため、Java SEのオープンソース実装がOpenJDKと呼ばれるように、Java EEにも新しい名前が名称が必要になるとのこと。

EE4Jは昨年11月15日~30日にGitHubで新名称候補の募集を行っており、その中から「Jakarta EE」と「Enterprise Profile」の2点が候補として選ばれている。「Jakarta」はApache Software Foundationがかつて運営していたオープンソースのJava関連プロジェクトで、現在もApacheが商標権を保持しているが、使用しても差し支えないとの回答を得ているようだ。

投票の締め切りは2月23日まで。投票するにはGoogleアカウントにサインインする必要がある。スラドの皆さんはどちらが良いだろうか。
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インターネット

XML誕生から20年 104

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生誕 部門より
maia 曰く、

2月10日はXML 1.0のリリースから20年だそうだ(XML.comの記事)。

XMLはあまりに基本的な技術となっているが、メタ言語でもあり、何を語るべきかよく分からない。JSONと二題噺にしたら面白いかもしれない。

XML 1.0がリリースされたのは1998年2月10日。Jon Bosak氏が最初のXML Working Groupを結成したのはその1年半前だという。XML Working Groupのオリジナルメンバーで、XML.comの記事を執筆したTim Bray氏によれば、XMLはそれまでできなかった多くのことを可能にし、多くの興味深い仕事やソフトウェアを生み出したとのことだ。

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犯罪

Windows版Google Chromeユーザーを主なターゲットにしたテクニカルサポート詐欺の手法 23

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詐欺 部門より
Webブラウザーに偽の警告画面を表示して電話をかけさせるタイプのテクニカルサポート詐欺では、ユーザーの操作を困難にするためのさまざまな手法が用いられるが、Windows版のGoogle Chromeユーザーが主なターゲットとみられる新たな手法による攻撃をMalwarebytesが報告している(Malwarebytes Labsの記事Neowinの記事Ars Technicaの記事SlashGearの記事)。

この手法では、ウイルスに感染したのでISPがPCをブロックしたといった内容の警告とMicrosoftの偽の電話番号を表示するとともに、大量のファイルダウンロードを実行してCPU使用率を100%まで上昇させ、ウインドウやタブを閉じることができないようにする。ダウンロードするファイルは実体があるわけではなく、Blobオブジェクトを生成し、window.navigator.msSaveOrOpenBlobメソッドで保存するというものだ。これを繰り返すことで大量のファイルダウンロードが実行されることになる。
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著作権

政府が小説や音楽の著作権保護期間を作者の死後70年に延長する方針と報じられる 93

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死後 部門より
政府が音楽や小説の著作権保護期間を20年延長し、作者の死後70年とする方針を固めたと報じられている(YOMIURI ONLINEの記事日本経済新聞の記事)。

米国を含む12か国による環太平洋経済連携協定(TPP)交渉では、米国の主導により著作権保護期間を死後70年に延長することで大筋合意。日本はTPPが国内で効力を発する日を施行日として著作権保護期間の延長などを含む著作権法改正を行ったが、米国のTPP離脱により施行されていない。

一方、外務省が公開している日本とEUの経済連携協定(日欧EPA)に関するファクトシート(PDF)が昨年11月に更新され、著作権及び関連する権利について規定する内容に「著作物等の保護期間の延長 (著作者の死後70年等)」が盛り込まれている。

米国離脱後の11か国によるTPP11では著作権保護期間延長が凍結されているが、政府はTPP11への署名後に著作権法改正案を国会に提出し、TPP11の発効で施行する方向だという。ただし日欧EPAが先に発効すれば、TPP11の発効を待たずに施行する可能性もあるとのことだ。
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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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