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交通

赤だけでなく緑にも輝くカール・マルクス信号機がお目見え 24

ストーリー by hylom
ドイツの信号は自由だなあ 部門より
masakun曰く、

今年は社会主義思想「マルクス主義」で知られる思想家カール・ハインリヒ・マルクスの生誕200周年だが、この度彼の故郷であるドイツのトーリアにカール・マルクスの歩行者用信号機が登場したという(kawachi_berlin氏のツイートOberhessische Presse)。

口髭とフロックコートを身に着けた信号機のカール・マルクスは、赤色は両手を広げて立っているが、緑色は腕に本を抱えて歩いている。これをデザインしたトーリアのヨハネス・コッツはマルクスの典型的特徴がフロックコートと口髭だとした上で、「政治的な発言は赤色でも緑色でもないはずだ」と話したという。なお最初の信号機は5月に登場するマルクス像の台座のそばに設置されたが、2台目は生家の近くに来月にもお目見えする予定だという。

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