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2018年4月11日の記事一覧(全12件)
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中国

中国・北京大学第三医院の精子バンク、提供条件に「共産党への忠誠」を求める 17

ストーリー by hylom
パラダイムシフトが起きたらどうするんだろう 部門より

中国・北京大学第三医院が精子バンクを利用する際に「中国共産党への忠誠」を条件付けることを告知して話題になっている(AFP)。

同医院は精子提供を呼びかけるキャンペーンで提供者の条件として「社会主義の祖国を愛し、共産党指導部を支持し、党の理念に忠誠を誓い、品行方正で法律を順守し、政治的な問題がない市民」を挙げたという。

これに対し、「愛党心は精子から始まる」などのツッコミが入っているという。

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ニュース

50年前の新生児取り違え、DNA鑑定で発覚 84

ストーリー by hylom
今更 部門より

順天堂医院で約50年前に新生児の取り違えが発生しており、病院側がその事実を隠していたと週刊新潮が報じている

週刊新潮の続報でその詳細が報じられているが、母親から「血のつながりがないかもしれない」と告げられてDNA検査を行ったところ親子の可能性が0%だと判定されたため、分娩を行った順天堂医院に確認したところ問題が発覚。病院側は取り違えを認めたという。

この報道を受けて順天堂医院は取り違えを認め、経緯を説明している時事通信)。また、取り違えた相手はある程度絞られているとのことだが、「専門家の意見を基に、50年以上経過後にお知らせすることによって、現在の平穏な生活を乱し、取り返しのつかないことになるのではないかと考え、お知らせしないことといたしました。」としている。

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ニュース

EM研究機構が刑事告訴したEM菌批判者、嫌疑不十分で不起訴に 65

ストーリー by hylom
警察も大変だ 部門より

科学的根拠なしに水質浄化などに効果があると主張されている「EM菌」だが、EM菌を推進するEM研究機構がEM菌について批判を行った人物に対し名誉毀損で刑事告訴を行なったそうだ。しかし、告訴した人物に対し特に捜査が行われることはなく、最終的に嫌疑不十分で不起訴になったそうだ(Togetterまとめ)。

詳しくは「左巻健男&理科の探検’s blog」にまとめられているが、EM研究機構側が問題としたのは、「EM菌を使って消毒を行なった」という養鶏場でサルモネラ菌の検出率が上昇したという報告について言及した投稿だという。

EM研究機構は「インターネット上でのデマ情報に関して」というページで「EMに関するデマ(嘘)情報や誹謗中傷の書き込み」に対しては対処するとし、また今回のこの刑事告発について「実際に刑事告訴し書類送検されたケースもございます」としているが、この「書類送検されたケース」が嫌疑不十分で不起訴になった旨は記載されていない(同ページの「参照記事」にはその旨が追記されている)。

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Intel

Intel、リモートキーボードアプリのバグ修正をあきらめる 8

ストーリー by hylom
NUCが出たのっていつだったっけ 部門より
headless曰く、

IntelがNUCやCompute Stickのユーザー向けに提供しているモバイルアプリ「Intel Remote Keyboard」に深刻な脆弱性が見つかったのだが、Intelではバグを修正せずにアプリの提供を打ち切り、既存ユーザーにはアンインストールを推奨している(INTEL-SA-00122BetaNewsSoftpediaHackRead)。

Intel Remote KeyboardはホストアプリをインストールしたNUC/Compute StickにAndroid/iOSデバイスをWi-Fiで接続し、キーボード/マウスとして利用可能にするアプリ。発見された脆弱性は3件で、いずれも全バージョンに影響する特権昇格の脆弱性だ。

CVE-2018-3641はネットワーク上の攻撃者がローカルユーザーとしてキーストロークをインジェクトできるというもので、CVSS v3スコアは9.0(深刻度:緊急)。CVE-2018-3645はローカルの攻撃者が別のリモートキーボードセッションにキーストロークをインジェクト可能、CVE-2018-3638はローカルの攻撃者が特権ユーザーとして任意コードを実行可能というもので、いずれもCVSS v3による深刻度は「重要」となっている。

既にGoogle PlayApp Storeの該当ページは削除され、ホストアプリもIntel Download Centerから削除されている。一方、Intel Remote Keyboardの紹介ページ自体は残されており、ユーザーガイドもダウンロード可能だ。

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携帯電話

大手携帯キャリア3社、新たなメッセージングサービス「+メッセージ」を発表 89

ストーリー by hylom
バージョン管理システムとは関係ない 部門より

NTTドコモとKDDI(au)、ソフトバンクの3社が新たなメッセージングサービス「+メッセージ」を発表した。SMSのように電話番号で相手を指定してメッセージを送信できるのが特徴で、最大2730文字(全角)のテキストや写真、動画、スタンプなどの送信が可能で、グループメッセージ機能も備える(ASCII.jpNTTドコモの発表)。

2月に日経xTECHがNTTドコモとau、ソフトバンクがMMSに一斉対応させると報じていたものだが、MMSではなくRCS(Rich Communication Services)という規格を採用している。RCSはすでに海外の携帯キャリアで導入が進んでおり、これに国内キャリアも続いた形となる。RCSはMMSと同様に動画や写真、音声の送信が可能だが、RCSではグループチャットやファイル転送、コンテンツ共有、位置情報のやりとりなどに対応するなど、より高機能なものになっている。

既存の端末では「+メッセージ」アプリケーションをダウンロードすることで利用が可能。スタンプ機能なども提供される。

日本ではグループチャットなどの機能を持つメッセージングアプリとしてLINEが普及しているが、ITmediaの記事によると3社は特にLINEを意識している訳ではないとしており、RCSの導入事例が世界的に増えているため共同でサービスの提供開始を行うことになったという。また、今後MVNOのサービスを利用しているユーザー向けにも+メッセージのサービスを展開する予定で、海外キャリアとも接続する方針だという。

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セキュリティ

日本大学の研究者らが破った紙の画像を割り符にして情報交換する技術を開発 50

ストーリー by hylom
破った時に毎回同じようになる紙を使ったトリックとかどうでしょう 部門より

日本大学の研究者らが、紙をちぎった断面の写真を使って認証を行いデータの受け渡しを行う技術を開発したそうだ(日経新聞日本大学の発表)。

破った紙片の片方を撮影した写真とともに送信したいデータを専用サイトに登録し、データを受け取りたい人は紙片のもう片方を撮影してこのサイトに送信。サイト上で照合が行われ、マッチすると判断された場合にのみ相手にデータが送信されるという仕組みとなっている。もし紙片が漏洩しても、それが認証に使う鍵だとは思われにくいため安全性が高いという。

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ハードウェア

NVIDIA、Fermi世代のGPUのサポートを終了 5

ストーリー by hylom
さすがにそろそろ終わり 部門より

NVIDIAが2010年に発売されたGeForce 400シリーズで初採用された「Fermi」アーキテクチャのGPUについてサポート終了を発表した(PC Watch)。

今後は重大なセキュリティアップデートのみが提供されるが、それらについても2019年1月には完全終了するという。

2012年にはKeplerアーキテクチャを採用したGeForce 600シリーズが、2014年にはGeForce 700シリーズが登場したが、2014年のGeForce 900シリーズが登場するまではKeplerアーキテクチャ登場後もFermiアーキテクチャ採用製品の販売は継続されていた。

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テクノロジー

3Dプリンタを利用して液体構造物を印刷する技術 10

ストーリー by hylom
ファンシーなカクテル作りに応用できそう? 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

ローレンス・バークレー国立研究所の研究者が、液体で構成された3次元構造の印刷に成功したそうだ(BERKELEY LAB動画Slashdot)。

3Dプリンタを使ってシリコンオイル中に水を注入することで、液体を「印刷」するという技術。この技術では直径10ミクロンから1ミリメートルの水の糸をらせん状に精密に印刷することができ、特殊なナノ粒子由来のコーティング技術によって水の糸を界面活性剤で覆うことで、数ヶ月の間水を任意の場所に固定することができるという。

この技術は、ウェアラブル機器を構築するのに役立つとしている。

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インターネット

Ciscoのネットワーク機器を狙った大規模サイバー攻撃が発生、「選挙を邪魔するな」とメッセージを残す 15

ストーリー by hylom
民間によるサイバー戦争 部門より

Ciscoのネットワーク機器を狙った大規模なサイバー攻撃が発生したそうだ。この攻撃はロシアやイランなどをターゲットとしたものとされており、被害を受けた機器には米国旗の画像や「我々の選挙に干渉するな」といったメッセージが残されていたという(MOTHERBOARDEngadget JapaneseSlashdot)。

MOTHERBOARDでは攻撃を行なったグループへ取材を行なった記事が掲載されているが、これによると米国や他の国で頻発している、政府の支援を受けたハッカーによるサイバー攻撃に対し不満を持ちこういった攻撃に及んだという。また、ハッカーらは「単にメッセージを送りたかっただけだ」とも述べているという。

この攻撃は「Cisco Smart Install Client」というソフトウェアの脆弱性を狙って行われたもので、被害にあった機器は修正パッチが適用されていない状況だったという。ハッカーグループは「Shodan」や「Talos」といった検索ツールを使って脆弱性のある機器を検索、攻撃を行なったとしている。被害を受けたマシンは約20万台とのこと。

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宇宙

打ち上げ失敗の米軍事衛星「Zuma」、原因は衛星側の分離機構との結論 17

ストーリー by hylom
SpaceXに責任はありませんでした 部門より

SpaceXが今年1月にFalcon 9ロケット打ち上げたものの、軌道への投入に失敗していた軍事衛星「Zuma」だが(過去記事)、失敗の原因はペイロード(今回の例では衛星本体)をロケットに固定して適切なタイミングで切り離すための装置「ペイロード・アダプタ」の不具合だったことが判明したようだ(TechCrunchThe VergeSlashdot)。

今回問題となったペイロード・アダプタは今回の打ち上げの発注元であるノースロップ・グラマンが手がけていたもので、これによって軌道投入失敗はSpaceX側の問題ではないということが確定したという。

Zumaの開発費は35億ドルとも言われており、打ち上げ元のSpaceXにとっては一安心というところだろう。一方で、衛星開発元のノースロップ・グラマンにとっては厳しい事態となった。

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Twitter

Twitter、6月20日に予定していたUser Streams APIの廃止を延期へ 19

ストーリー by hylom
Twitter終了延期のお知らせ 部門より

Twitterが同サービスのAPIを利用するサードパーティ開発者らからの要請を受け、6月20日に予定していた「User Streams API」の廃止を延期することを明らかにした(ITmedia)。

User Streams APIはTwitterのタイムラインを取得するためのAPIだが、昨年12月にTwitterが2018年6月20日での廃止を明らかにしていた。User Streams APIの終了後は「Account Activity API」を使って情報取得するよう呼びかけられていたが、このAPIはTwitterボットなどに向けた機能が中心であり、リアルタイムでのタイムライン取得はできない。また、クライアントが都度サーバーに問い合わせて情報を取得するのではなく、登録したホストに対しTwitterサーバー側が情報を送信する形になっており、それに加えてAPIの利用回数制限などもあるため、Twitterクライアント開発者側の負担は大きくなる。

こうした大きな変更がある一方で、Twitterはサードパーティ開発者に対し未だに新たなAccount Activity APIを提供していないという。そのため、開発者らがTwitterに対し抗議していた(TechCrunch)。

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お金

経産省、2025年のキャッシュレス決済比率40%を目指す「キャッシュレス・ビジョン」を発表 291

ストーリー by hylom
何も言わずに電子マネー決済できる環境を 部門より

経済産業省がキャッシュレス推進に向けて「キャッシュレス・ビジョン」を策定・発表した(経済産業省の発表NHKロイター)。

発表された「キャッシュレス・ビジョン」によると、日本のキャッシュレス決済比率(2015年)は18.4%。いっぽう韓国は89.1%、中国は60.0%、カナダは55.4%と、キャッシュレス先進国と比べて大きく出遅れている。海外では金融機関や政府が主導してキャッシュレス化を進めたという事例があり。いっぽうで日本では治安の良さや現金に対する高い信頼、レジの正確な処理、ATMの利便性の高さなどによってキャッシュレス支払いが普及しにくくなっているという。

こうした背景から、キャッシュレス支払いを推進するためのさまざまな方策が提言されており、2025年の大阪・関西万博に向けてキャッシュレス決済比率40%を目指すという。

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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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