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2018年4月15日の記事一覧(全6件)
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おもちゃ

Microsoft Research、上におもちゃなどを載せて遊ぶことのできるマット型デバイスを開発 40

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識別 部門より
Microsoft Researchは9日、巻いて持ち運び可能なマット型デバイス「Project Zanzibar」のプロトタイプを公開した(Microsoft Research Blogの記事論文GeekWireの記事SlashGearの記事)。

Project Zanzibarのマットは静電容量センサーとNFCを組み合わせ、上に置いたおもちゃなどのオブジェクトやユーザーによるマットのタッチ、空中でのジェスチャーを認識する。静電容量の変化により上に置いたオブジェクトの形を認識できるほか、NFCタグを付けた複数のオブジェクトをマットの表面から高さ30㎜まで個別に識別できるという。ディスプレイは備えておらず、表示画面が必要な場合にはBluetooth接続でタブレットPCなどに出力可能だ。

おもちゃを使うシナリオでは、おもちゃ同士の位置関係を検出して状況に応じたセリフをしゃべらせて遊ぶほか、接続したデバイスの画面にアバターを表示してビデオゲームをプレイしたり、コマ撮り動画を作成したりといったことが可能だ。また、カードを使用した文字・単語の学習やゲーム、プログラミング学習といったシナリオも例として挙げられている。動画ではMRデバイスと組み合わせて使用する様子もみられる。

Project Zanzibarの詳細な研究成果は、今月下旬にカナダ・モントリオールで開催されるCHI 2018で発表予定とのことだ。
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Android

Google Play、偽IDカードなどの生成アプリを禁止 18

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禁止 部門より
GoogleがGoogle Playのデベロッパーポリシーセンターに禁止アプリとして「不正行為を助長する」という項目を追加し、偽IDカードなどの生成アプリを禁止した(Android Policeの記事SlashGearの記事)。

例としてはIDカードのほか社会保障番号やパスポート、卒業証書、クレジットカード、運転免許証の偽造または偽造を補助するアプリが挙げられている。ただし、これらに限定せず、ユーザーが他の人をだますのを助けるアプリが禁じられる。アプリの目的が「いたずら」や「娯楽」であっても認められることはないとのこと。現在、Google Playで「fake id」を検索すると、多数のアプリがヒットする。一見して本物ではないとわかる遊び用のものも多いようだが、この規定によると禁じられることになる。
13576075 story
プライバシ

中国の顔認識システム、数万人の観客を集めたコンサート会場で指名手配中の容疑者を特定 58

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歌神 部門より
数万人の観客を集めた中国のコンサート会場で7日、警察が顔認識システムを使用した容疑者の逮捕に成功したそうだ(China Newsの記事中時電子報の記事Mashableの記事中国日報の記事)。

舞台となったのは江西省南昌市の南昌スポーツセンター。当日は香港スター張学友(ジャッキー・チュン)のコンサートが開催され、多くのファンが詰めかけていた。容疑者の男性は経済事件で指名手配されていたが、友人からコンサートのチケットをもらい、妻や友人とともに会場を訪れたという。しかし、人出の多さを見越した警察が顔認識システムに接続したセキュリティカメラを設置しており、開演間もなく逮捕されることになる。男性は数万人の中から発見されたことに驚き、「そうと知っていれば来なかった」と語っているそうだ。ただし、顔認識システムで容疑者の現在位置まで追跡できるわけではなく、捜査員が携帯しているスマートフォンに送られた写真と容疑者の顔を何度も見比べて確認したとのこと。

「天網」「天眼」などと呼ばれる顔認識システムを利用した容疑者逮捕は今回が初めてではなく、昨年8月には山東省青島市で開催されたビールフェスティバル会場では25人を逮捕するなど、人の集まる場所での逮捕に成果を上げているとのことだ。
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ゲーム

Tencent、ゲーム内での活動をスコア化 34

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信用 部門より
hylom 曰く、

Tencentは5日、中国向けゲームサービスでプレイヤーの信用度をスコア化する「騰訊遊戯信用」のポータルサイトを正式オープンした(ZDNet Japanの記事TencentのWeibo投稿[1][2])。

スコアは頻繁にプレイすることで上がるほか、清廉な行為で上がり、悪質な行為で下がる。清廉な行為の例としては「チートアカウントを通報」「実名登録」など、悪質な行為の例としては「チャットで罵る」「違法情報を流す」「チートを行う」などが挙げられている。スコアが高いとアイテムがもらえたり、優先的にベータプログラムに参加できるといったメリットが提供されるという。

このサービス自体は昨年から行われていたようだ。

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ビジネス

2018年第1四半期のPC出荷台数、Gartnerは1.4%減、IDCは横ばいと推計 7

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減少 部門より
GartnerとIDCは11日、2018年第1四半期の推計PC出荷台数をそれぞれ発表した。Gartnerは88万3千台減(1.4%減)の6,168万6千台、IDCは1万4千台減(0.0%減)の6,038万3千台と推計。GartnerによればPC出荷台数は14四半期連続で減少しているが、IDCの推計値は増減を繰り返している(GartnerのプレスリリースIDCのプレスリリース)。

両社は推計対象が異なり、GartnerはデスクトップPCとノートPCに加え、Microsoft Surfaceのようなプレミアムウルトラモバイルを含むが、ChromebookとiPadは除外されている。IDCの推計対象はデスクトップPCとノートPC、ワークステーションとなっており、タブレットとx86サーバーは除外されている。

上位3ベンダーはGartner・IDCともに同順位で、HP(Gartner: 1,286万台/IDC: 1,368万台、以下同)、Lenovo(1,235万台/1,231万台)、Dell(988万台/1.019万台)の順になっている。Lenovoは前年同四半期比でほぼ横ばいとなっているものの、3ベンダーとも出荷台数を増加させている。特にDellの伸び(6.5%増/6.4%増)が大きい。

Apple(426万台/400万台)はGartnerで4位、IDCでは5位となっており、Acer(383万台/409万台)がIDCで4位となっている。Gartnerの5位はAsus(390万台)で、Acerは6位。Acerは前年同四半期から大きく減少(8.6%減/7.7%減)した。一方、AppleはGartnerで1.5%増、IDCで4.8%減となっている。HP、Dell、AcerはIDCの推計値がGartnerの推計値を大きく上回っており、Chromebookが推計に含まれるかどうかの違いにもみえる。ただし、LenovoとAppleの推計値はGartnerの方が多く、総数でもGartnerの方が多い。

GartnerによるとPC出荷台数の減少が続く中、PCの平均販売価格は上昇を続けているという。コンポーネントメーカーが生産能力拡大に慎重なことでコンポーネント不足は慢性化しており、DRAM価格の影響もあって材料費は増加している。少ない販売台数で最高の利益を上げるため、PCベンダーは価格帯を引き上げ、経験価値や認知的価値の向上に注力しているとのことだ。
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Firefox

Firefox、HTTP/HTTPSページでのFTPサブリソース読み込みをブロックする計画 21

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阻止 部門より
MozillaがFirefox 61を目標に、HTTP/HTTPSページでFTPからのサブリソース読み込みをブロックする計画を進めているそうだ(mozilla.dev.platformのGoogleグループ投稿The Registerの記事Bleeping Computerの記事)。

Google Chromeでは既にFTPサブリソース読み込みをブロックしている。Firefoxでは攻撃者がFTPを使用することでクロスサイト認証(XSA)攻撃(※)の警告表示をバイパスできる問題(バグ1361848)があり、この解決方法としてChromium.orgの議論などから発想を得てBugzillaで提案されたらしい。このバグ以外にも、サブリソースをブロックすることでFTP関連のセキュリティ問題は多くが解決できると考えられるとのこと。

FTPサブリソースのブロッキングはFirefox Nightlyでは既に実装されているようで、サンドボックス化されたiframeを含め、HTTP/HTTPSページのFTPサブリソース読み込みはデフォルトですべてブロックされるという。Chromium.orgの議論ではブロッキングによる問題が発生したという報告が出ていることもあり、ブロッキングの有効/無効を切り替えるプリファレンスも追加されるようだ。

※ クロスサイト認証攻撃はCSRF攻撃の一種。攻撃者はコントロール下のホストにHTTP認証を設定して画像を保存し、Web掲示板などに投稿する。投稿にユーザーがアクセスすると攻撃者のホストのログインフォームが表示され、Web掲示板のものと誤解したユーザーが入力するログイン情報を取得できる。Firefoxではこのようなログインフォームに対し他のサイトからのものだという警告を表示するが、バグ1361848は攻撃にFTPを使用することで警告表示をバイパスできるというものだ。
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普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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