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2018年10月7日の記事一覧(全5件)
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Chrome

Google、信頼できるChrome拡張にするための対策を発表 51

ストーリー by headless
信頼 部門より
Googleは1日、Chrome拡張を信頼にあたるものにするためのパーミッション規定変更やChromeウェブストアのレビュープロセス変更などの計画を発表した(Chromium Blogの記事SlashGearの記事VentureBeatの記事Android Policeの記事)。

拡張機能がサイトデータの読み取りや変更を可能にするホストパーミッションはさまざまな機能を実現できる一方、開発者による悪用や誤用の原因となることもある。そのため、Chrome 70以降ではユーザーがサイト別のホストアクセス許可や、拡張機能をクリックしたときにのみホストアクセスを許可するといった設定が可能になる。

Chromeウェブストアのレビューでは強力なパーミッションを要求する拡張機能に対し、コンプライアンスに関するレビューを追加する。リモートでホストされるコードを利用する拡張機能に対しても厳格なチェックを行うという。

また、難読化コードを使用する拡張機能は1日から禁止されている。今後90日間は難読化コードを使用する拡張機能の更新を認めるが、来年1月初めまでに修正されない場合はChromeウェブストアから削除するとのこと。ただし、コードサイズ縮小を目的としたスペース削除などの処理は認められる。

このほか、来年には開発者アカウントでの二要素認証が義務化され、セキュリティやプライバシー、パフォーマンスの強化を目指したManifest v3も導入されるとのことだ。
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アメリカ合衆国

米国への渡航手続きで誤って自身をテロリストだと申告してしまった英女性 79

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自白 部門より
米国旅行を計画している英国の女性が米国のビザ免除プログラム(VWP)を申請する際、誤って自身をテロリストだと申告してしまい、ビザ取得や予約変更に多額の費用が必要になったそうだ(BBC Newsの記事Mashableの記事)。

日本や英国などVWP対象国の渡航者は、オンラインでESTA渡航認証を取得することで、観光や商用で90日以内のビザなし滞在が可能だ。このESTA申請フォームには「テロリスト活動やスパイ、妨害行為、大量殺人にかかわるつもりがあるか、またはこれまでにかかわったことがあるか」といった内容の項目がある。

この女性は「No」を選択したつもりだったが、実際には「Yes」が選択されていたようだ。女性はフォーム送信のためにスクロールした際に変更されてしまったに違いないと主張しているが、申請は却下されてしまう。
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医療

老化抑制のために若者の血液を輸血する診療所、米国で開業へ 83

ストーリー by headless
吸血 部門より
hylom 曰く、

米国・ニューヨークで、老化抑制目的で若者の血液を輸血する診療所が開業する見通しだという(ニューズウィーク日本版の記事)。

マウスを使った実験では若い血液の輸血による幹細胞の活性化効果などが確認されているものの、ヒトの老化抑制効果に関する決定的な証拠はないようだ。ただし、輸血自体は確立された医療法のため、診療所で医師によって老化抑制のための輸血を行うことに法的な問題はないという。料金は1回8,000ドル(約91万円)とのことだ。

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犯罪

米シアトル市警、登録型のスワッティング対策サービスを開始 25

ストーリー by headless
確認 部門より
米国・シアトル市警察(SPD)が増加するスワッティング(swatting)の問題に対処するため、登録型の対策サービスを開始した(SPDのサービス紹介Ars Technicaの記事GeekWireの記事)。

スワッティングとは、発信元を偽装して凶悪事件が発生しているなどと虚偽の通報をし、ターゲットの家に警官隊を送り込むいやがらせ(犯罪)だ。スラドで初めてストーリーになった2013年の段階では西海岸から徐々に広がり始めたところだったが、現在は全米的な現象となっており、被害者が誤って警官に射殺される事件も起きている。

SPDのサービスでは、ターゲットになる可能性のある人が事前にプロフィールを作成しておき、緊急通報センターが現場に向かうファーストリスポンダーにその旨を伝える。これにより、通報された事件が本当に現場で起こっているかどうか、慎重な見極めが可能になるというもの。プロフィールはサードパーティーのSmart911によるRave Facilityサービスで登録する。Smart911は緊急出動時に配慮が必要な情報などを登録するサービスを全米で提供している。

SPDでは誰もがターゲットになる可能性があるとしつつ、特にテクノロジー業界やゲーム業界、ネット放送コミュニティーなどが特にターゲットになりやすいとして、登録を呼びかけている。SPDが公開している動画の前半は、8月に実際に発生したスワッティング事件の記録映像。警官はスワッティングを疑いながら現場に急行し、虚偽の通報だったことを確認して無事解決している。
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iPhone

iPhone XS Maxのカメラ、DxOMark MobileでHuawei P20 Proに及ばず 29

ストーリー by headless
2位 部門より
DxOMarkは3日、Apple iPhone XS MaxのDxOMark Mobileによるカメラの評価結果を公表した。iPhone XS MaxはiPhoneシリーズとして初めて100点を超えたが、Huawei P20 Proを上回ることはできず、歴代2位にとどまった(iPhone XS Maxレビュー)。

iPhoneシリーズはDxOMark Mobileの写真のサブスコアでAutofocusのスコアが低く、一つの弱点になっていたが、iPhone XS MaxはHTC U12+OnePlus 6と並び、P20 Proよりも2点高い歴代最高の100点を獲得した。DxOMarkによると、すべての照明コンディションで非常に高速かつ正確な反応をしたとのこと。一方、従来モデルでも好成績だったArtifactsは歴代最高の86点を獲得し、P20 Proを15点上回っている。
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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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