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2018年11月の人気記事トップ10
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Linux

Linus Torvalds氏、不適切なコードを提出した開発者に対し怒らずたしなめる 52

ストーリー by hylom
怒ってはいそう 部門より

Linux開発者のリーダーであるLinus Torvalds氏は、かつては不適切なコードやアイデア対し辛らつな言葉で怒ることで知られていたが、今年9月にそういった態度に対し反省し、しばしの休息とともに「自身の振る舞いを変える」ことを表明していた。そして10月末にLinus氏がLinux開発に復帰したのだが、その後提出された「不適切なコード」に対しては、Linus氏が怒らずに丁寧に問題点を指摘したそうだ(Phoronix本の虫)。

Linus氏はかつてはこういった不適切なコードに対し「f*ck」などの酷い言葉遣いで批判していたが、今回はこういった単語はなく、簡潔に問題点を指摘して反論している。

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映画

新作が公開されたら観たい映画のシリーズ作品、何かある? 145

ストーリー by headless
続編 部門より
Hollywood ReporterとMorning Consultが米国で実施した映画のシリーズ作品に関する調査によると、新作が公開されたら観たい作品のトップは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」だったそうだ(Hollywood Reporterの記事The Registerの記事)。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の新作をぜひ観たいとの回答は41%、そこそこ観たいとの回答は30%で、合計71%。2位の「トイ・ストーリー」はぜひ観たいが43%と最も多かったものの、そこそこ観たいが26%で合計69%となっている。以下「インディー・ジョーンズ」(ぜひ観たい40%/そこそこ観たい28%、以下同)、「ジュラシック・パーク」(41%/26%)、「シュレック」(38%/27%)が続く。

ぜひ観たいとの回答だけでは「スター・ウォーズ」と「ハリー・ポッター」も40%を獲得しているが、そこそこ観たいという回答がそれぞれ23%、18%にとどまる。なお、ぜひ観たい/そこそこ観たいの合計は大半の作品で50%を超えており、50%未満だったのは「ナルニア国物語」(26%/23%)と「エイリアン」(25%/23%)、「トワイライト」(26%/14%)のみ。
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政府

日本郵便、土曜配達を廃止し平日限定を検討 126

ストーリー by hylom
再配達とかどうするんだろう 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

日本郵便が郵便物の土曜日の配達を廃止することを検討しているそうだ(共同通信)。

郵便法では1週間につき6日間以上郵便物を配達することを規定しているので、日曜日はやるけど土曜日はやらないことにして週6日の法の規制はクリアさせたいということのようだ。リンク先の報道記事からは読み取りが困難だが、平日限定とあることから日曜日は翌日の月曜日の配達仕分けはやるけど、宛先の受取人宅までの配達は行わないということなのかなと。理由はどうやら深刻な人手不足や郵便物の減少に対応するため、併せて働き方改革もとのことらしいんだが。

でだ、多士済済にして賢明なSlashdotJerのみなさんだと、さて実際にやったらどういうことになるか、そらみたかになるか語ってみようじゃないですか。

土曜日に14万人が仕事してる、その内訳は配達もやってりゃ局で仕分けしてたりもするでしょうし、郵便といってるがいわゆる封筒系は休みにするけど小包系は休みませんとか、詳細不明なまんまですけどね。 照明付き郵便とか、中身によっては期日必着とか、別の法に規定されるものもあるでしょうし、週6日配達すればいんでしょあーでは済まないんじゃないかと、月曜日にさらにどっちゃりうちの会社にゃ郵便届くんですか、それやめてください人手足りないんでーみたいな。

13776580 story
ビジネス

社内の厳しいIT環境を退職の理由の1つと記した退職エントリ、エンジニアから多くの賛意が寄せられる 226

ストーリー by hylom
あるある話なのかな 部門より

NTT研究所に務めていたid:kumagi氏が、「6年勤めたNTTを退職しました」という退職エントリを公開している。この記事ではNTTを辞めた理由として「給料の伸びが厳しい」と「社内環境への絶望」が挙げられており、特に後者についてはPCの新規セットアップに「まる一日は平気でかかる」というほどセキュリティ関連の制約が厳しいことが大きな問題だったようだ。こういった環境は改善する気配が見えず、「これほど低レベルのITリテラシな人間が実権を握り経営判断をしているという状況への絶望のほうが退職するにあまりある動機となった」と退職理由を記している。

また、「メモリが4GBとか未だにHDDを使っているとかそんな非人道的な環境での作業を強いられている部署もあるという証言もあった」という話も注目を集めている。たとえば不倒城では、エンジニアに支給するPCのスペックに関する話題として『何故かPCスペックの高いPCが職位の高い順に割り振られている』『何故か「スペックが高いと仕事以外のことで使い出す」と思われていた』『PCスペックと人件費が紐づくという発想がなかった』といった話が紹介されている。

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Windows

Microsoft、新元号に関連するOffice 2010の更新プログラム2本などを提供中止 90

ストーリー by headless
中止 部門より
Microsoftは16日、6日にリリースしたOffice 2010向け更新プログラム2本の提供中止を発表した(KB4461522KB2863821Ars Technicaの記事BetaNewsの記事)。

KB4461522とKB2863821はいずれも日本の新元号に備えるもので、新元号開始時に正しく元号が表示されるようにOffice 2010の和暦カレンダーを修正する。ただし、実際の新元号を表示するには新元号発表後に提供される更新プログラムが必要となるようだ。

しかし、これらの更新プログラムをインストールすると、Accessやその他のアプリケーションがクラッシュする可能性があるという。そのため、提供を中止しただけでなく、更新プログラムのアンインストールが推奨されている。
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Linux

Apple T2 Securityチップを搭載したMacではLinuxが起動できない? 31

ストーリー by hylom
Linux向けにあえて割高なMacを選ぶ意味はあるのか 部門より
headless曰く、

Apple T2 Securityチップ(T2チップ)を搭載した最新のMacではLinuxが起動できないという話が出ている(PhoronixNeowinSoftpedia)。

根拠とされるのはT2チップのセキュリティに関するAppleのホワイトペーパー(PDF)の記述だ。これによるとT2チップ搭載MacのUEFIファームウェアにはWindowsのセキュアブートに使われる「Microsoft Windows Production CA 2011」証明書が含まれており、Boot Camp Assistantを使用してこの証明書を信頼するよう設定することで、Windowsのセキュアブートが可能となる。

しかし、Microsoftのパートナーが署名に使用する「Microsoft Corporation UEFI CA 2011」証明書は現在のところ信頼できる証明書としては扱われないのだという。そのため、この証明書で署名した各種LinuxのブートローダーはT2チップ搭載Macのセキュアブート(安全な起動)で使用できないことになる。

一方、Appleのサポートドキュメントによれば、T2チップ搭載Macの安全な起動には「セキュリティなし」というオプションがあり、これを選択すると起動ディスクの検証が行われなくなる(セキュアブート無効)と記載されている。そのため、このオプションを選択すればLinuxを起動できるように読めるが、実際に試してみたところ起動できなかったとの報告も出ている。

現在のところ、T2チップを搭載するMacはiMac Proと2018年モデルのMacBook Pro、7日発売の新Mac miniおよび新MacBook Airとなっている。MacBook ProではT2チップ搭載以前のモデルでもドライバーの関係でLinuxが正常に動作しないことが報告されているが、旧Mac miniでは特に問題は報告されていなかったようだ。

13765103 story
ソフトウェア

Microsoft、SysinternalsツールのLinux移植を開始 36

ストーリー by headless
開始 部門より
MicrosoftがWindowsのトラブルシューティングツール「Sysinternals」ツールのLinuxへの移植を開始したそうだ(MicrosoftのDavid Fowler氏のツイートBetaNewsの記事Softpediaの記事)。

第一弾の「ProcDump for Linux」はプロセスを監視し、指定した条件に従ってコアダンプを出力するコマンドラインツールだ。現在のところLinuxカーネルバージョン3.5以降が必要となり、Windows版の全機能をサポートしているわけではないとのこと。ソースコードはGitHubで公開されており、ライセンスはMIT Licenseとなっている。
13774203 story
Ubuntu

Ubuntu 18.04 LTSは10年間サポート 24

ストーリー by hylom
長いか短いか 部門より
headless曰く、

Canonicalでは今年4月にリリースしたUbuntu 18.04 LTSを10年間サポートするそうだ(Ubuntu blog基調講演動画:該当部分は6分59秒以降ZDNetBetaNews)。

この計画はCanonical CEOのMark Shuttleworth氏がOpenStack Summit Berlin 2018の基調講演で明らかにしたものだ。通常、Ubuntuの長期サポート(LTS)版はサポートが5年間提供されるので、サポート期間が2倍に延長されることになる。Shuttleworth氏はサポート期間延長の理由として、Canonicalが注力する通信や金融といった業界では非常に長いスパンで計画を行うものがある点や、IoTが製造の現場に配備された場合に少なくとも10年間は使い続けられる点を挙げている。また、基調講演後に行われたZDNetのインタビューでは2021年4月にサポートが終了するUbuntu 16.04 LTSについてもサポート期間を延長する考えを示したとのことだ。

なお、個人的には基調講演で登壇したShuttleworth氏の容貌が以前とは大きく変わっていることに驚いた。これについては本人も冒頭(動画の1分30秒あたり)で触れている。

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ノートPC

McAfeeの「パソコン動作を軽くする対策8選」記事に対し時代遅れとの批判 157

ストーリー by hylom
McAfeeの中の人は古いPCを使っている説 部門より

McAfeeの公式ブログが10月23日付けで「パソコンが重いと感じた時すぐできる解決策!動作を軽くする対策8選」という記事を公開したのだが、ここで取り上げられている「対策」が時代遅れだという指摘が出ている。

McAfeeのブログに掲載されている「今すぐできる8つの解決策」は下記の通りだ。

  1. 常駐アプリケーションの無効化
  2. 容量の大きいファイルの削除、移動
  3. 使っていないアプリケーションの削除
  4. デフラグをかける
  5. ディスクのクリーンナップをする
  6. ブラウザのキャッシュをクリアする
  7. 視覚オプション(アニメーション表示)の解除
  8. 再起動を行う

しかし、昨今のPCは比較的多めのメモリを搭載しており、またCPUの能力も向上しているため、一般的な常駐アプリケーションであればPCの動作への悪影響は少ない。また、ファイルやアプリケーションの削除、ブラウザのキャッシュクリアはストレージ空容量を増やすことはできるものの動作速度への影響は少ない。デフラグやディスククリーンアップなども同様だ。「視覚オプション」についても、昨今のPCではほぼ影響はない状況である。

また、この記事の内容をほぼそのまま紹介しているマイナビニュースの記事についても「時代遅れ記事を鵜呑みしパクるクソ記事」と批判されている。

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ノートPC

汎用的なスペックのPCが店頭で買えないという問題 199

ストーリー by hylom
過渡期ならではの問題のような気もする 部門より

PCライターの山田祥平氏が、PCにさほど詳しくはない一般人が適切なスペックのPCを購入するのが難しくなっていると問題提起を行っている

記事によると「Core i3かCore i5で8GBメモリ」という、汎用性のあるスペックの国内メーカーPCが店頭では見当たらなかったという。通販であれば選択肢は広まるが、クレジットカードを持っていないと購入のハードルは高い。

ギリギリPCは利用できるがスマートフォンは有効利用できないという老人世代もいるということで、そういう世代に向けたPCの販売方法を各社は考えるべきではないか、とされている。

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開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー

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