パスワードを忘れた? アカウント作成

みんなの日記の更新状況はTwitterの@sradjp_journalsでもチェックできます。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
2018年11月3日の記事一覧(全8件)
13759430 story
海賊行為

チェコ海賊党のプラハ代表がプラハ市長に 13

ストーリー by hylom
強い 部門より
headless曰く、

チェコ海賊党のプラハ代表Zdeněk Hřib氏がプラハ市長に選出される見込みとなった(チェコ海賊党の発表TorrentFreakCzech RadioPrague Daily Monitor)。

チェコ共和国の首都プラハの市長は市民による直接選挙ではなく、市議会で選出される。チェコ海賊党は10月5日と6日に実施されたプラハ市議会議員選挙で得票率17.7%、13議席を獲得して第2党に躍進した(開票結果)。各13議席を獲得した無所属連合Praha soběおよび政党連合Spojenésíly pro Prahuとの連立協議がまとまり、Hřib氏を選出することが10月26日に発表された。Hřib氏は今後4年間にわたってプラハ市を率いることになる。14議席を獲得して第1党の市民民主党は連立に参加しない。

チェコ海賊党は昨年10月の総選挙で22議席を獲得し、国政第3党となっている。

13759431 story
日本

警察、オリンピックテロに備えてドローンジャック対策に着手 22

ストーリー by hylom
対策できるか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

警察がドローンのハイジャック対策に乗り出したという(産経新聞)。

昨今ではさまざまなイベントでドローンが活用されるようになっているが、こういったドローンに対し不正アクセスを行い、機体の制御を乗っ取るという攻撃が考えられるという。また、ドローン自体の不具合で事故が起こる可能性も危惧されている。

こういった問題は海外でも危惧されており、たとえばイギリスではDJIの「Matrice 200シリーズ」に対しファームウェアの不具合で突然墜落するという問題が確認され当局が警告を出す事態になっている(TechCrunch)。

13759432 story
バグ

台湾の特急列車脱線事故、車両に不具合があったことが判明。事故に直接影響したかは不明 77

ストーリー by hylom
ミス 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

先日台湾で特急列車の脱線事故が発生したが、事故が発生した車両を製造した日本車輌製造が、「列車自動制御保護システム(ATP)」関連で不具合があったことを明らかにした(毎日新聞)。

事故の直接の原因は減速せずにカーブに突入したためとされているが、事故前に運転士がATPをオフにしていたとされる。本来であればATPをオフにした際に司令室に通知が送られるはずが、不具合によってこれが通知されなかったという。発注時の仕様書通りに製造指示用の図面が書かれていなかったのが原因だそうだ。ただ、これが事故の直接の原因では無いと同社は説明している。

13759825 story
Intel

IntelがエントリーレベルCPUの生産を外部に委託する計画との報道 68

ストーリー by headless
憶測 部門より
IntelがCPUの供給量不足を補うため、エントリーレベルCPUの生産を外部に委託する計画だとDIGITIMESが報じている( IT PROの記事ExtremeTechの記事The Inquirerの記事)。

Intelは14nmプロセスでの生産能力拡大のため、10億ドルの予算を追加しているが、DIGITIMESの情報提供者によると追加予算は主にサーバーやプレミアムPC向けのXeonおよびCoreプロセッサーにあてられるという。その一方でエントリーレベルPCやIoT向けCPUの需要に対応するため、Atomプロセッサーや14nmチップセットの生産を外部に委託することで、2019年第1四半期までにCPU不足を解消する計画とのこと。

委託先としては、過去にAtomベースのSoCを生産していたことや、現在IntelのFPGA製品を生産していることもあってTSMCが有力視されているようだ。実際にIntelの需要にこたえられるのはTSMCのみとみられる。ただし、Intelは「市場の噂」にコメントしないと述べているとのことだ。

DIGITIMESでは9月にもIntelが14nmチップセットの生産をTSMCに委託すると報じている。この時もIntelは委託を明確に否定しないコメントをTom's Hardwareに出していた。
13759831 story
バグ

Windows 10のUWPアプリ、ユーザーの承認なくファイルシステムへのアクセスが許可されるバグ 16

ストーリー by headless
無断 部門より
Windows 10では、ユーザーの承認なくUWPアプリにファイルシステムへのアクセスを許可してしまうバグがあるそうだ(Bleeping Computerの記事On MSFTの記事)。

UWPアプリではアクセス可能なファイルシステム上の場所が制限されており、既定ではアプリのインストールフォルダーやデータフォルダー、一時フォルダー内のファイルやフォルダーにのみアクセスできる。ほかの場所にアクセスするにはファイルピッカーを使用するか、アプリのマニフェストで宣言する必要がある。

マニフェストでは「DocumentsLibrary」や「MusicLibrary」のようにライブラリフォルダーへのアクセスを指定するほか、「broadFileSystemAccess」でユーザーがアクセス権を持つすべての場所へのアクセスを指定することも可能だ。しかし、broadFileSystemAccessを宣言した場合、最初の実行時にシステムがユーザーにアクセスを許可するかどうか要求することになっているが、実際には何も表示されないままアクセスが可能になってしまうのだという。
13759943 story
音楽

特許庁、ロックバンド「ブラック・サバス」は日本で著名ではないと判断 43

ストーリー by headless
署名 部門より
hylom 曰く、

特許庁が英ロックバンドBlack Sabbath(ブラック・サバス)について、「日本では著名ではない」との判断を行ったそうだ(Yahoo!ニュースの記事不服2017-650015)。

ブラック・サバスは1968年にオジー・オズボーンとトニー・アイオミ、ギーザー・バトラー、ビル・ワードが結成したロックバンド。過去にロニー・ジェイムズ・ディオやイアン・ギラン、コージー・パウエルといったハードロック界の著名プレイヤーが参加し、多くのアーティストに影響を与えている。ただし、これらの名前にまったくピンと来ない人は少なくないと思われ、その意味では「日本では著名ではない」と言われてもおかしくないかもしれない。

ちなみにこの商標紛争は、ブラック・サバスのメンバーが日本で商標登録出願を行った際、メンバー3名のうち2名の同意書しかなかったために「グループ全員の同意を得たものとはいえない」として拒絶されたのが発端となっている。商標法第4条第1項第8号では「他人の肖像又は他人の氏名若しくは名称若しくは著名な雅号、芸名若しくは筆名若しくはこれらの著名な略称を含む商標(その他人の承諾を得ているものを除く。)」について商標登録を受けることができないとされており、当初はメンバー全員の同意を得ていないことがこれに該当すると判断されたという。ただ、その後「ブラック・サバス」は「著名な雅号、芸名若しくは筆名」に該当しないとの判断が下され、その結果メンバー全員の同意なしでの商標登録が認められたとのこと。

「BLACK SABBATH」の商標は2000年に初めて米国で登録されており、所有者はアイオミ(Anthony Frank Iommi)一人の名義になっている。アイオミは一度も脱退することなく活動を続けている唯一のオリジナルメンバーであり、バンド名の権利はすべて自分が持っていると主張していた。これに対し、オズボーンが2009年、バンド名の権利はオリジナルメンバー4人が均等に所有すべきだと主張してアイオミを訴え、その後和解に達している。

13759837 story
スラッシュバック

完全復旧までに24時間を要したGitHubの障害は43秒のネットワーク切断がきっかけだった 21

ストーリー by headless
相談 部門より
GitHubは10月30日、日本時間10月22日に発生した障害のきっかけが43秒間のネットワーク切断だったことを明らかにした(GitHub Blogの記事The Registerの記事GeekWireの記事)。

日本時間10月22日7時52分、不調となった100G光ネットワーク機器の定期メンテナンスによる交換が行われた際、プライマリーの米東海岸データセンターと米東海岸ネットワークハブの間で43秒間接続が失われたという。その結果、Orchestratorにより米西海岸データセンターが新たなプライマリーに選出され、書き込みトラフィックが送られはじめる。

しかし、米東海岸データセンターにも西海岸で複製されていない短時間の書き込みがあり、両データセンターのMySQLデータベースクラスターには一方だけに存在する書き込みが含まれることになる。そのため、安全に東海岸をプライマリーとしてフェイルバックすることが不可能な状態となっていた。
13760002 story
Windows

Windows 10 October 2018 Update、一般提供が再開されないまま11月に入る 115

ストーリー by headless
停止 部門より
Microsoftは10月30日、Windows Insiderのスローリングおよびリリースプレビューリングに対し、Windows 10 October 2018 Update ビルド17763.107(KB4464455)の提供を開始した(Windows Experience Blogの記事)。

本ビルドではZIPファイルの「すべて展開」またはドラッグ&ドロップによる展開時に既存ファイルの上書き確認が表示されず、上書きできない問題が修正されている。また、ローミングプロファイルが正常に機能しない問題も修正されたとのこと。なお、タスクマネージャーの表示に関する問題は10月16日にスローリングとリリースプレビューリングに提供開始されたビルド17763.104で修正されている。

一方、ファーストリング向けにはWindows Insider Preview ビルド18272(19H1)の提供が10月31日に開始されており、ISOイメージのダウンロード(Windows Insider Programに登録したアカウントでのサインインが必要)も可能となっている。このビルドでは、Ctrl+マウスホイールによるコンソールウィンドウ(Cmd/PowerShell/WSL)の拡大縮小機能が追加された。ただし、このビルドでWSLは動作しないとのこと。

10月2日に一般向けの提供が始まったOctober 2018 Updateだが、アップグレード時にユーザーのファイルが消失する問題が報告され、Microsoftは10月6日にロールアウトを一時停止している。ファイル消失の問題は10月9日提供開始のビルド17763.17で修正されているが、ロールアウトは停止したまま既に11月となってしまった。October 2018 Updateの一般提供再開はいつになるだろうか。
typodupeerror

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

読み込み中...