パスワードを忘れた? アカウント作成

Idle.srad.jpは、あなたの人生において完全な時間の浪費です。見るなよ、見るなよ。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
2018年11月17日の記事一覧(全8件)
13769822 story
メディア

カナダ・トルドー首相曰く、メディア不信は民主主義の脅威に繋がる 98

ストーリー by hylom
扇動者は民主主義を求めていないでしょ 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

国境なき記者団は「人類共通の利益」の基本原則を確立するための国際宣言を作成した。11日午後から開催されている「パリ平和フォーラム」の傍らで関連イベントを開催していた。このイベントに、カナダのジャスティン・トルドー首相を含む5人の大統領と首相が参加し、この宣言を支持することを表明している。

トルドー首相はこのイベントに関連した記者会見を開き、民主主義を守る防波堤が、自由な発想を持つ強力なメディアであると強調した。曰く「民主主義が機能するためには、適切な教育を受けた知識の豊かな民衆が必要です。彼らは権力を誰に与え、いつ権力を取り除くのかについて賢明な決定を下す能力があります。もし、市民が自らが権力を行使したことを、分析したり理解できなくなれば、民主主義は発生と同時に基盤の崩壊も始まるでしょう」。

トルドー首相は、あまりに多くの市民が冷笑的になる「シニシズム」の広がりも指摘した。「国際的な競争が加速するにつれて、政治やメディアに対する不満が高まり、メディア不信も含むシニシズムが広がっている。それを防ぐのには自由思想をもつ独立した、厳しくも強力な尊重されたメディアが必要なのです」と語った(CBC国境なき記者団発表Hong Kong Free PressSlashdot)。

13769823 story
政府

太陽光発電固定価格買取制度、認可取得後も発電を行わない事業者に対する調達金額引き下げ案が出る 47

ストーリー by hylom
当初の設計がダメだった 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

政府が「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法施行規則の一部を改正する省令案等」を公表している(「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法施行規則の一部を改正する省令等の概要」PDF)。これに合わせてパブリックコメントも募集されているのだが、この省令案は再生可能エネルギー関連分野に大きく影響を与えるものだという(アゴラ)。

改正案では、過去に認定を受けた事業用太陽光発電施設のうち、運転開始準備段階に入っていないものについて、送配電事業者による調達価格(買い取り価格)を引き下げるとの内容が含まれている。

太陽光発電については原則として発電した全量を固定価格で買い取る「固定価格買取制度」が導入されている。買い取り料金は事業認定時に決定し、またその料金は年々下げられているため、認定だけを先に行い建設は行わない事業者の存在が問題となっていた(過去記事)。

今回の改正案では、認定を取得した案件についても2020年3月までに運転を開始しない場合は調達価格を引き下げるという内容が含まれている。そのため、太陽光発電施設の認定のみを行い「塩漬け」にしていた事業者や関連する投資家からは反発の声が出ているという。

13769821 story
テクノロジー

総務省とNICT、多言語音声翻訳コンテストを開催。APIも開放 38

ストーリー by hylom
常識を超えるものは出てくるか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

総務省と情報通信研究機構(NICT)が「多言語音声翻訳アイデアコンテスト」を開催する(総務省の発表コンテストのWebサイト)。

世界の「言葉の壁」をなくす新しいアイデアを募集するとともに、概念実証(Proof of Concept、PoC)コンテストも行われる。これに合わせて、NICTが開発した多言語音声翻訳機能を利用できるAPIも公開される。

公開されるAPIは音声認識API、機械翻訳API、音声合成APIで、NICTの翻訳アプリ(VoiceTra)相当の精度の機能が使える様子。

スラドの皆さんは、どんなアレゲな翻訳機を作るのだろうか。

13770315 story
バグ

エジプトでスカラベのミイラが発見される 16

ストーリー by headless
発掘 部門より
エジプト考古省は10日、4月からサッカラのネクロポリスで行っていた発掘調査の成果を発表した(プレスリリースFacebookに投稿された英語版プレスリリースArs Technicaの記事Reutersの記事)。

調査の対象となったのはウセルカフのピラミッド周辺で、古王国時代の個人の墓所が見つかる可能性が高いために選ばれたという。その結果、人が入ったことのない新王国時代の墓所3か所と、古王国時代の墓所4か所が発見された。中でも特に重要な発見はKhufu-Imhatの墓所で、第5王朝末期から第6王朝初期のものとみられる。

今回の発掘調査では、これまでに発見されたことのないスカラベのミイラが発見されている。スカラベのミイラは蓋に3匹のスカラベが描かれた石灰岩製で長方形の石棺に2体が納められており、布に包まれたミイラは非常に良い保存状態だという。さらに、1匹のスカラベが描かれたより小さい正方形の石棺にはスカラベのミイラが多数納められていたとのこと。

また、女神バステトに捧げた猫のミイラ数十体や金張りで木製の猫の像100体、青銅製の猫の像1体が発見されている。猫以外の動物をかたどった金張りの木製像のほか、コブラのミイラやワニのミイラを収めた木製の棺も発見された。
13770319 story
Windows

Windows 10 October 2018 Update再リリース、問題も増加 80

ストーリー by headless
増加 部門より
Microsoftは太平洋時間11月13日10時(日本時間14日3時)、Windows 10 October 2018 Update(バージョン1809)を再リリースした。「Windows 10のダウンロード」ページでもOctober 2018 Updateがダウンロード可能になっている(Windows Experience Blogの記事Virtualization Blogの記事Windowsの更新履歴)。

バージョン1809は10月2日に一般提供開始したが、ファイル消失の問題が一部の環境で発生して10月6日にロールアウトを一時停止ファイル消失の問題を修正したビルドはWindows Insider(スローリングとリリースプレビューリング)向けに10月9日から提供されていたが、ZIPファイル展開時の問題も見つかり、一般提供は再開されないまま1か月以上経過していた。

今回の再リリースでは、2本の累積更新プログラムが同日付でリストアップされている。このうち、KB4464455(ビルド17763.107)はWindows Insider向けに10月30日から提供されていたビルドで、ZIPファイル展開時の問題を修正したものだ。再リリースされたのはこちらのビルドのようで、アップグレード完了後にWindows Updateを実行するとKB4467708(ビルド17763.134)がインストールされる。いずれのビルドでも、Win32プログラムを既定のアプリとして設定できないことがあるとのことで、11月中の修正が予告されている。

その後、マップしたネットワークドライブへの再接続がログオン時に失敗する可能性がある問題が追加された。回避策も提供されているが、問題は10月初めから報告されていたようだ。解決策は11月中に提供予定と17日に更新された。また、Trend MicroのOfficeScan/Worry-Free Business Securityでは互換性の問題が発生しており、Trend Microのパッチがリリースされるまで提供がブロックされる。さらに、AMDがRadeon HD2000/4000シリーズのサポートを終了したため、これらのビデオカードを使用している環境への提供がブロックされている。こちらはMicrosoftが調査中とのこと。17日にはF5 VPNやiCloud for Windowsを使用している環境がブロック対象に追加された。

October 2018 Updateの再リリースに合わせ、Windows Server バージョン1809/2019の提供も再開されている。本リリースについては、11月13日がSemi-Annual Channelのタイムライン開始日になるとのことだ。
13770321 story
通信

au 3Gは2022年3月末に終了 73

ストーリー by headless
終了 部門より
gf1e 曰く、

KDDIと沖縄セルラーは16日、auの3G通信サービス「CDMA 1X WIN」を2022年3月末で終了することを発表した(ニュースリリース)。

これに伴い、au VoLTE非対応機種へのサービスも終了する。そのため、3G専用端末だけではなく、4G LTE対応端末でもau VoLTEに対応していない機種 (AQUOS K、xxL2x/xxY2xの型番を持つAndroid端末、iPhone 5/5c/5s) は利用できなくなる。auは国内で唯一CDMA2000を利用して3G通信サービスを提供していた。

一方ドコモは、2020年代の半ばに3G通信サービスを終了したいと表明している。

13770323 story
変なモノ

シャープ、ダブルノッチのスマートフォンを発表 90

ストーリー by headless
増殖 部門より
シャープは15日、ダブルノッチデザインのソフトバンク向けスマートフォン「AQUOS R2 compact」を発表した(プレスリリース製品情報ソフトバンクの製品情報)。

AQUOS R2 compactは約5.2インチのフルHD+(2,280×1,080ピクセル)ハイスピードIGZO液晶ディスプレイにオクタコアのSnapdragon 845を搭載し、OSはAndroid 9 Pie。RAMは4GB、内蔵ストレージは64GB、最大512GBのmicroSDXCカードを使用可能だ。カメラは約22.6メガピクセル/約8メガピクセル(メイン/フロント)、IPX5/IPX8防水・IP6X防塵、おサイフケータイ対応といったスペックだ。テレビ受信機能は非搭載となっている。

特徴的なダブルノッチデザインは、ディスプレイ上部にフロントカメラ、下部に指紋センサーが搭載され、ロック解除には顔認証と指紋認証を使い分けることが可能だ。本体サイズは約131mm×64㎜×9.3mm、重量約135g(いずれも暫定値)。連続通話時間や連続待ち受け時間は測定中だが、バッテリー容量は2,500mAhとなっている。カラーバリエーションはスモーキーグリーン/ディープホワイト/ピュアブラックの3色で、1月中旬以降発売予定とのことだ。
13770619 story
法廷

米裁判所、ベリーズでの殺人事件についてジョン・マカフィー氏の法的責任を認める 17

ストーリー by headless
責任 部門より
米国のフロリダ中部地区連邦地裁は14日、ベリーズで2012年に米国人男性が殺害された事件について、ジョン・マカフィー氏に法的責任があるとの判断を示した(裁判所文書: PDFThe Registerの記事)。

この事件は2012年11月、ベリーズに住んでいた米国籍の男性が頭部に銃弾を受けて死亡しているのを清掃に来たハウスキーパーが発見したというもの。男性は当時隣の家に住んでいたマカフィー氏の迷惑行為に対する訴状を提出していたこともあり、マカフィー氏は事件の重要参考人だった。しかし、地元警察による事情聴取が行われる前にマカフィー氏は出国してしまう。これにより捜査は行き詰る一方で、男性の相続人がマカフィー氏を相手取った民事訴訟を米国で提起していた。

The Registerによると、マカフィー氏は弁護士も雇わず、法廷に一切顔を見せなかったようで、原告は法的責任に関する懈怠判決と損害額に関する陪審員裁判を請求していた。審理を担当するGregory Presnell判事は懈怠判決の請求については認めたが、このような状況で連邦法は陪審員裁判を必要としないとして、来年1月10日に裁判官による審理で損害額を確定するよう命じている。
typodupeerror

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

読み込み中...