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2018年12月20日の記事一覧(全12件)
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インターネット

Brave 0.57、ユーザーインターフェイスがChromiumベースに 8

ストーリー by hylom
Chromeクローンに 部門より
headless曰く、

やや旧聞となるが、12月7日にリリースされたBrave 0.57ではユーザーインターフェイスがChromiumベースに変更されている(Braveによる告知The Next WebComputerworld)。

Braveは以前からBlinkレンダリングエンジンとV8 JavaScriptエンジンを使用していたが、ユーザーインターフェイスはElectronをフォークしたMuonが使われていた。Muon版では拡張機能がプリセットされており、ユーザーは有効/無効を切り替えることしかできなかったが、新Braveではユーザーがインストール可能になっている。また、Muon版と比べてWebページの読み込みが平均22%速くなったという。

新BraveはGoogleアカウント関連やテレメトリーデータ送信などの機能は削除されているが、ユーザーインターフェイスは基本的にChromeそっくりだ。Windows用の64ビット版が32ビットアプリ用のProgram Files(x86)以下にインストールされるところもChromeと同様だ。拡張機能の入手先は「Braveウェブストア」と記載されているが、リンクをクリックするとChromeウェブストアが表示された。

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地球

乱獲により激減するオーストラリアのサメ 44

ストーリー by hylom
これに動物保護団体は噛みつかないの 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

オーストラリア東部沿岸でのサメの個体数が大きく減少しているという(AFPCommunications Biology誌掲載論文Nature Asia)。

食用の捕獲ではなく、遊泳場所に向かわせないための駆除が原因とされている。サメの命は海生哺乳類よりは軽いようだ。

オーストラリア東部の沿岸部におけるサメの個体数は過去55年間で減少が続いており、回復する兆しもほとんどないという。この研究では、サメによる被害を防ぐために政府が設置した網や罠で駆除したサメの数を推定、ここからサメが減少したと結論付けている。

一方で人間がサメに襲われる件数は減っておらず、今年はすでに27件が発生しているという。ただ、サメ被害の増加は海を訪れるレジャー客の増加という要因もあるようだ。

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交通

米アリゾナ州で住民が自動運転車を連続襲撃 58

ストーリー by hylom
車対人間 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

米アリゾナ州で住民が自動運転車を襲撃する事件が相次いでいるそうだ(Newsweek)。

アリゾナ州ではAlphabet傘下のWaymoが自動運転車による配車サービスの行動試験を行っており、この車両が狙われているという。アリゾナ州ではUberの自動運転車が歩行者をはねて死亡させた事件が起きているほか、Alphabetという大企業への反発、自動運転によって仕事が奪われることへの反発などが襲撃事件の背景にあるのではないかと見られている。

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お金

消費増税のポイント還元、循環取引による不正の恐れが問題に 26

ストーリー by hylom
個々の取引は合法だからこっそりやられたら対処できなさそう 部門より

消費税増税による消費者の負担を軽減するため、政府は軽減税率や「ポイント還元」などの対応策を検討している。しかし、「ポイント還元」の場合事業者が意図的に転売を繰り返すことで、このポイントを繰り返し入手できる可能性があることが指摘されている(テレ朝ニュース)。

手口としては簡単で、購入した商品を購入金額と同じ金額でほかの事業者に転売すればポイント分(購入金額の5%)がそのまま手元に残る。転売された業者は同様に購入金額と同額でほかの事業者に転売する、という作業を繰り返すことで、延々とポイントが入手できるという。

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EU

フランス、海外企業が国内の消費者や企業に提供したサービスの売り上げに対し課税する税の導入へ 25

ストーリー by hylom
実際の支払いは再来年という感じですかね 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

フランス政府がGoogleなどの米大手IT企業を狙った独自の課税システムを来年1月1日より導入する方針を示した(NHK日経新聞AFPQUARTZReutersSlashdot)。

GoogleやApple、FacebookなどはEU内で税率の低い国で納税に関する手続きを行うことで、税支払いを軽減していると言われている。フランスはこれに対抗し、これら企業が同国の消費者や企業に向けて提供したサービスに対する売上高に対して課税する新たな仕組みを導入するとのこと。 フランスでは相次ぐ国民によるデモを受けて予定していた燃料税の引き上げが中止されており、その穴埋めという意味もあるようだ。新たな「デジタル税」では約5億ユーロ(約640億円)規模の税収を見込んでいるという。

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iOS

脱獄済みiOS向けアプリストアのCydia Store、アプリ購入機能の提供を終了 11

ストーリー by hylom
脱獄するならAndroidでいいよねという感じはある 部門より
headless曰く、

脱獄済みiOS向けアプリストアCydia Storeがアプリ購入機能の提供を終了したそうだ(Redditでの発表SlashGearSoftpediaThe Verge)。

CydiaのJay Freeman(saurik)氏によると、現在は誰もアプリを購入しなくなったため、Cydia Storeが赤字を出すだけでなく維持していく意欲も失っており、年末までに閉鎖したいと考えていたという。しかし、修正の困難な脆弱性が報告されたことから、計画を前倒しすることにしたとのこと。より正式な発表は近日中に行われるようだ。

なお、報告された脆弱性はCydiaにログインしているユーザーに購入を強制できるというもので、ログインしなければ影響を受けないという。また、情報流出にかかわる脆弱性ではなく、現時点でユーザー情報の流出などは確認されていないとのことだ。

iOSの脱獄はバージョンごとに難易度が増しており、ユーザーは大幅に減少しているとみられている。Cydiaのリポジトリ機能は当面維持されるが、iOS脱獄の終焉が近づいているとの見方も出ている。

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バイオテック

年齢や職業・年収などを一切明かさず行われる「DNA婚活」 43

ストーリー by hylom
ディストピア感ある 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

今、若い世代の間で『DNA婚活』なるものが話題になっているそうだ。パーティー会場のテーブルには、互いのDNAの相性をパーセンテージで表示した数字が書かれている。この数字は事前に行った遺伝子検査を元に表示され、70%以上だと「相性がいい」としている。向かい合った男女は、年齢や職業・年収などを一切明かさず、DNAの相性だけをたよりに交流するのがルールだとしている(NHK)。

婚活サービス会社が根拠としているのが、免疫をつかさどる「HLA遺伝子」。HLA遺伝子には、1万以上の型があり、この型が「似ていない」男女ほど相性がよく「似ている」のは相性が悪いとされる。人はHLA遺伝子の違いを匂いとして感じることができ、スイスで行われた実験では、女性は、自分と型が似ていない男性の匂いほど魅力を感じるとしている。

また、HLA遺伝子の型が似ていない人どうしが結婚すると、免疫の強い子どもが産まれやすいという説もあるようだ。

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バイオテック

人工肉は本物の肉と同じか? 宗教関係者の間で議論 80

ストーリー by hylom
技術と倫理の両方からの議論が必要 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

研究所で製造される人工肉は実用化に近づいている。いくつかの新興企業は、動物細胞を基にした培養細胞肉などもすでに存在する。市販にはまだ至っていないものの、肉に似せたチキンナゲット、ハンバーガー、ステーキのプロトタイプも登場している。しかし、この新しい技術は、新たな問題を引き起こしつつある。宗教もしくは倫理的な理由から肉を避ける人々の存在だ。

ユダヤ教などでは野ウサギの肉を食べることは禁忌とされている。このことから、イスラエルでは細胞培養によって作られたウサギ肉を従来のウサギ肉と同じ扱いにして良いのかといった議論があるようだ(WSJSlashdot)。

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情報漏洩

国税庁からデータ入力を委託された業者、契約に反して再委託していたことが発覚 58

ストーリー by hylom
氷山の一角? 部門より

国税庁からデータ入力を委託されていた業者が、別の業者に無断でこの業務を再委託していたことが明らかになった。契約では再委託が禁止されており、契約違反としてすでに契約は解除されているという(毎日新聞時事通信)。

11月に行なった定期監査で発覚した。再委託された業務は源泉徴収票などのデータ入力で、少なくとも約55万人分のマイナンバーを含む情報の取り扱いも含まれているという。再委託先からの漏洩は確認されていないという。

入力業務の再委託に関しては、今年3月にも日本年金機構から業務委託を受けていた業者が無断で再委託を行い問題となっていた

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バグ

ゲーム開発における「やらかし」 87

ストーリー by hylom
分かる 部門より

独立系ゲームスタジオFullbrightのSteve Gaynor氏が、ゲーム開発において「もっとも恥ずかしかったトラブル」の話をTwitterで募っている。これに対し、多くの返答が集まっている(電ファミニコゲーマー)。

記事では集まった返答のうち大きなものとして次のようなものが紹介されている。

  • 再現性の低いクラッシュが発生するようになったのでコードを書き直して修正したが、なぜこれで安定しているのかが分からないままだった
  • ゲーム内での誤字脱字
  • セキュリティのためビルドから1週間が経過したら起動しなくなるというコードを入れたが、リリース版の送付直前までその存在を忘れていた
  • リリース設定でビルドするとクラッシュしたので、デバック設定でコンパイルしたバイナリを出荷した(原因はメモリ初期化関連コードの不具合)
  • オンラインゲーム(Ultima Online)でクリスマスイベント向けに用意した「クリスマスツリー」の負荷が重く、そのためサーバーがクラッシュ
  • 3DCGキャラクターの表情アニメーションデータを誤って削除してしまったため、こっそり自身の表情データを元にしたものに差し替えた
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アメリカ合衆国

カリフォルニア大学バークレー校で食事を配達するロボット、大学構内で炎上 20

ストーリー by hylom
その後の対応がGeekっぽい 部門より
headless曰く、

12月14日、カリフォルニア大学バークレー校(UCB)の構内で食事を配達するロボット「KiwiBot」が発火・炎上したそうだ(Kiwiによる報告The Daily CalifornianMashableThe Verge)。

KiwiBotは米スタートアップ企業Kiwiが開発した小型デリバリーロボット。同大学には2017年から導入されている。Kiwiの発表によれば、誤ってセットした不良品のバッテリーが熱暴走したのが発火の原因で、通りがかった人が消火器を使って消火作業にあたり、すぐに鎮火していたという。到着した消防は再度の発火を確実に防ぐため、KiwiBotを泡消火剤に沈めたとのこと。

原因は人為的なミスであり、再発を防ぐためにバッテリーの状態を厳格に監視するカスタムソフトウェアを追加したとのことだ。Kiwiでは原因判明まで一時的にKiwiBotの使用をすべて停止し、人の手による配達に切り替えていたという。

学生たちは炎上したKiwiBotを「ヒーロー」「レジェンド」と呼び、現場付近にはロウソクを灯し、花を手向けるコーナーが作られたようだ。なお、事故当時KiwiBotは配達途中ではなく、注文した食事を受け取れなかった人はいないとのことだ。

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セキュリティ

ネット通販のクレジット決済でセキュリティコードを間違えても決済できるという話 96

ストーリー by hylom
ただの一要素ということで 部門より

ヨドバシカメラのネット通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」でクレジット決済をする場合、セキュリティコードを間違えても決済が通ってしまうという(ITmediaTogetterまとめ)。

ヨドバシカメラ側はこれに対し、「セキュリティコードが間違っていても、他の属性でカード会社と本人利用の確認が取れれば決済できる」という仕様だと説明している。

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人生unstable -- あるハッカー

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