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2018年12月22日の記事一覧(全8件)
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ゲーム

「ニンジャスレイヤー」を題材としたゲーム、原作の「忍殺語」を再現した結果Steamから「日本語がサポートされていない」と判断される 48

ストーリー by hylom
ある意味正しい 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

人気サイバーパンク作品「ニンジャスレイヤー」の世界観を使用したSTG「AREA 4643」という作品がマスターアップを迎えたのだが、配信元のSteamが「日本語がフルサポートされていないように思える」という理由で配信をブロックする珍事となっているらしい(公式のツィートAutomaton)。

ニンジャスレイヤーはブラッドレー・ボンドおよびフィリップ・N・モーゼズによる小説作品で、漫画化やアニメ化もされた。現在は英語で書かれた原作を日本の翻訳チームが翻訳して公開するというスタイルでTwitter上で連載が行われている。サイバーパンク的な世界観の日本を舞台としており、作風として「忍殺語」などと言われる独特の日本語が多用されているのが特徴(過去記事)。ゲームでもこのような独特の日本語が多用されているが、その結果、純国産の日本語ゲームであるにも関わらず日本語がサポートされていないと判断されてしまったようである。

Steam側がそう判断してしまったのもやむを得ないというか、むしろSteamちゃんと仕事しているなという感じであるが、開発元としては何とも困った話であろう。なお、その後のツィートによると、最悪の場合「対応言語から日本語を削除」してリリースする方針だという。

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交通

ホンダジェット、日本での初納入を果たす 46

ストーリー by hylom
これが富裕層か 部門より

ホンダが小型ジェット機「ホンダジェット」の国内での納入を開始した。国内向けにはすでに10機以上の受注があるという(日経新聞朝日新聞TechCrunch)。

国内納入先第1号は、「コロプラ」創業者の1人千葉功太郎氏とのこと。元ライブドアの堀江貴文氏、ベンチャーキャピタル社長の山岸広太郎氏と3人で共同保有するという。なお、千葉氏はTV CMを見て購入を決めたそうだ。価格は日本円で約5億8000万円とのこと。

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テクノロジー

ARM、臭いを検知できるスマートチップを開発中 17

ストーリー by hylom
臭いセンサーは今後のトレンドなのだろうか 部門より
taraiok曰く、

ARMは、デバイス内に人工知能を埋め込んだ新しい世代のスマートチップを開発しているという。その機能の一つに匂いの感知能力がある。現在、衣服に組み込むことのできる小さくて安価なチップというアイデアが考えられている。このチップに組みこまれたAIは「一日中あなたの匂いを見守る」ことができるという。また、食品パッケージに組みこむことで、食品の新鮮さをモニタリングすることも可能だ(New ScientistSlashdot)。

これは「PlasticArmPit」と呼ばれるプロジェクトの一環として計画され、ARMは薄いプラスチックシートで作られたスマートチップを開発している。各チップには8種類のセンサーと機械学習回路が内蔵される。匂いはさまざまな組み合わせのガスから構成されており、チップ上のセンサーは空気中にあるさまざまな化学物質を検出。AIはその複雑なデータを元に嫌悪感の元になる臭気を識別する。次にその匂いを記録し、臭気の原因がシャツの脇の下であれば、体臭の強さを1から5のレベルで利用者に伝えるという。

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Windows

Microsoft、アプリケーションを安全に実行できるWindows Sandboxを発表 46

ストーリー by headless
安全 部門より
Microsoftは18日、信頼できない実行ファイルを安全に実行できるというWindows Sandboxを発表した(Windows Kernel Internalsの記事The Vergeの記事BetaNewsの記事Neowinの記事)。

Windows Sandboxは軽量のバーチャルマシンがベースになっており、ディスクイメージを動的に生成するため、専用のVHDをダウンロードする必要はない。起動すると仮想デスクトップ画面が表示され、ホストからコピーした実行ファイルをテストできる。テスト終了後にWindows Sandboxを閉じれば、インストール・実行したプログラムファイルおよび関連データはすべて削除される。

Windows Sandboxは19日にファーストリング向けの提供が始まったWindows 10 Insider Preview ビルド18305(19H1)のPro/Enterpriseエディションで利用可能となっている。システム要件としては2コア以上(4コア+HT推奨)のAMD64環境に4GB以上(8GB推奨)のRAM、1GB以上のディスク空き領域(SSD推奨)となっており、BIOSで仮想化機能を有効に設定しておく必要がある。
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テクノロジー

Ford Europe、ノイズキャンセリング機能を搭載した犬小屋を発表 47

ストーリー by headless
緩和 部門より
ノイズキャンセリング技術を用い、打ち上げ花火の音を緩和するという犬小屋「Noise-Cancelling Kennel」のプロトタイプをFord Europeが発表した(Ford Europeのブログ記事The Vergeの記事SlashGearの記事動画)。

大晦日のカウントダウンに続いて花火を打ち上げるイベントもあるが、英国では犬の45%が花火の音を恐れる様子を見せると推計されているそうだ。Noise-Cancelling Kennelのノイズキャンセリング技術はヘッドフォンや自動車で使われているものと同じ仕組みで、Ford Edgeで静かな車内を実現する機能からヒントを得て開発されたという。

Noise-Cancelling Kennelの内部に設置されたマイクが打ち上げ花火の音を検知すると、内蔵オーディオシステムがその音を打ち消す波形の音を出力する。防音性の高い素材で作られた犬小屋との組み合わせにより、犬が受けるストレスを大幅に軽減できるとのことだ。
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テクノロジー

Magic Leap Oneで度付きレンズ「Prescription Insert」が利用可能に 5

ストーリー by headless
眼鏡 部門より
Magic Leapは日本時間20日、MRヘッドセット「Magic Leap One」で眼科処方による近視・乱視用レンズ「Prescription Insert」が利用可能になったことを発表した(Magic Leapのブログ記事製品情報The Vergeの記事)。

Magic Leap Oneの内側(顔の側)にセットされている眼鏡型のStandard Insertはユーザーが交換可能な構造になっており、以前から度付きレンズも利用可能になることが予告されていた。Prescription Insertはオンラインストアを通じて処方眼鏡を販売するFramesDirect.comとの提携により実現したもの。製品「InSpatialRx Prescription Insert」は球面度数(SPH:近視の度数)-7.5~0、円柱度数(CYL: 乱視の度数)-4~0、近視と乱視の合計度数-7.5~0に対応する。遠視や遠近両用レンズには対応しない。価格は249ドル。Standard InsertとPrescription Insertを交換して複数のユーザーで使用することもできるが、交換するたびにキャリブレーションの実行が必要となる。
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国際宇宙ステーション

国際宇宙ステーションの空気漏れの原因となったソユーズMS-09、地球に無事帰還 17

ストーリー by headless
無事 部門より
国際宇宙ステーション(ISS)の第56/57次長期滞在クルーを乗せたソユーズMS-09が20日、地球に無事帰還した(NASAのプレスリリース)。

ソユーズMS-09は8月、ISSの空気漏れの原因となる人為的な穿孔が軌道モジュールで発見されていた。穿孔はカプトンテープによる応急処置の後、ソユーズコマンダーのセルゲイ・プロコピエフ宇宙飛行士がエポキシ樹脂を塗ったガーゼワイプで補修した。12月12日にはプロコピエフ宇宙飛行士とソユーズMS-11コマンダーのオレグ・コノネンコ宇宙飛行士が船外活動で外側から確認している。

今回地球に帰還したのはプロコピエフ宇宙飛行士とNASAのセリーナ・アウニョン-チャンセラー宇宙飛行士、第57次長期滞在ミッションのコマンダーでESAのアレクサンダー・ゲルスト宇宙飛行士の3名。12月3日に打ち上げられたソユーズMS-11でNASAのアン・マクレイン宇宙飛行士がISSに到着して以降16日間、NASAの宇宙飛行士は2名とも女性だった。ISSにNASAの宇宙飛行士が2名のみ滞在している状況で、2名とも女性の宇宙飛行士となるのは今回が初めてだったという。

ソユーズ(MS-12)による次回のクルー輸送ミッションは来年2月28日に予定されている。このミッションでは打ち上げが失敗したソユーズMS-10でISSに向かう予定だったロスコスモスのアレクセイ・オプチニン宇宙飛行士とNASAのニック・ヘイグ宇宙飛行士に加え、NASAのクリスティーナ・コック宇宙飛行士が第59次長期滞在クルーとしてISSに向かう。
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アップル

Apple曰く、iPad Proの中には出荷時点でわずかに曲がっているものもあるが、異常ではない 104

ストーリー by headless
曲面 部門より
AppleがThe Vergeに対し、2018年モデルのiPad Pro(新iPad Pro)の中には出荷時点でわずかに曲がっているものがあることを認め、それは異常ではないと述べたそうだ(The Vergeの記事Mac Rumorsの記事)。

11月に発売された新iPad Proは、特に強い力をかけたわけでもないのに曲がってしまったという報告や、箱から出した時点で曲がっていたという報告が発売直後から出ていた。Appleによれば、製造時に発生する新iPad Proのわずかな曲がりは金属とプラスチックのコンポーネントを冷却する過程で発生するものだという。そのため、時間の経過とともに悪化することはなく、パフォーマンスに影響を与えることもないとのこと。

新iPad Proの厚みは11インチモデル・12.9インチモデルともに、歴代iPad中最薄の5.9mm。それほど力を入れなくても簡単に折れてしまう様子を撮影した動画も公開されているが、iPhone 6/6 PlusでBendgate問題が発生した時ほど大きな問題にはなっていないようだ。なお、BendgateについてAppleは技術的な問題ではないと主張していたが、実際には発売前からの懸念事項であったことが裁判所文書で明らかになっている。
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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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