パスワードを忘れた? アカウント作成

過去1週間(やそれより前)のストーリは、ストーリアーカイブで確認できますよ。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2019年1月19日の記事一覧(全8件)
13817791 story
アメリカ合衆国

米政府、ドローンの商業利用拡大のため規制を緩和へ 18

ストーリー by hylom
日本でもぜひ 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

米政府が民間ドローンに対する規制を緩和し、一定の条件を満たしたドローンに対して人間の頭上での飛行や届け出無しでの夜間の飛行を許可するとのこと(ReutersDRONENEWSASCII.jpSlashdot)。

現在米連邦航空局は安全上の問題から民間のドローンが人々の頭上を飛行することを禁じているが、これによってドローンの商業利用が妨げられていることから規制緩和を行う方針のようだ。

13817792 story
アメリカ合衆国

米司法省、1961年制定の有線法の判断を変更しオンラインギャンブルの規制を強化 4

ストーリー by hylom
古くて新しい 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

米国では、電話や電報を使ったギャンブルを規制する「有線法」という法律があるが、インターネット経由で行われる、いわゆるネット賭博に対してもこの法律が適用されるという。そしてこのたび、米国はこの法律の解釈を変更することでネット賭博の規制を強化する方針のようだ(BloombergAGBSlashdot)。

Bloombergによれば、これによって州による宝くじのオンライン販売やオンラインギャンブルを提供するカジノに影響があるという。そのため15日には、MGM Resorts International(1.3%減)やInternational Game Technology Plc(3.7%減)といったカジノ運営会社と供給業者の株価が下落している

13817793 story
サイエンス

動物の死骸を食べるウサギも存在する 41

ストーリー by hylom
消化できるのか 部門より

草食動物とされるノウサギの一種が動物の死骸を食べている姿が観測された(ナショナルジオグラフィック)。

観測されたのはカナダ・ユーコン準州。この地域に生息するカンジキウサギは、植物を食べることが難しくなる冬の間に肉を食べることで栄養を補給しているという。時にはほかのウサギの死骸を食べることもあるようだ。

草食動物が肉を食べる例としては、ほかにもホッキョクジリスがレミングを捕食することが観察されているという。

13818215 story
Android

Google Playで公開するAndroidアプリの64ビット対応必須化、詳細が発表される 19

ストーリー by headless
必須 部門より
Googleは15日、Google Playで公開するAndroidアプリの64ビット対応必須化の詳細を発表した(Android Developers Blogの記事Neowinの記事BetaNewsの記事9to5Googleの記事)。

対象となるのはネイティブコードを使用するアプリで、32ビット版に加えて64ビット版を提供する必要がある。JavaやKotlinのみで書かれたアプリを変更する必要はないが、SDKやライブラリを使用している場合は要確認だ。また、現在のところ64ビットコードをサポートしていないWear OSやAndroid TVにのみ対応するアプリや、Android 9 Pie以降に提供しないアプリについては対象外となる。なお、32ビットサポートに対するポリシーの変更はなく、32ビットデバイスには今後もアプリを提供していくとのこと。

2019年8月から64ビット対応が必須となることは2017年に発表されていたが、今回はさらに詳細なスケジュールが出ている。まず、2019年8月1日以降、ネイティブコードを使用する新しいアプリとアップデートのすべてが32ビット版に加えて64ビット版を含めることが必須になる。ただし、Unity 5.6またはそれ以前のバージョンを使用する既存のゲームについては、2021年8月まで32ビット版のみをアップデートも受け付ける。2021年8月1日にはUnity 5.6またはそれ以前を使用するものを含め、64ビット版を含まないアプリはGoogle Playで64ビットデバイスに提供されなくなるとのこと。

アプリ開発者に対しては、APK Analyzerによるネイティブコードの確認、64ビットアーキテクチャーの有効化、SDKやライブラリの更新などが求められている。SDKやライブラリの提供者に対しては、アプリ開発者が対応する時間をとれるよう、なるべく早く64ビット対応版を提供し、それを開発者に知らせるよう求められている。Unityを使用するゲームのみ猶予期間が設けられたのは、メジャーなゲームエンジン(Unreal、Cocos2d、Unity)の中でUnityが64ビットサポートを追加した時期が遅かったためとのことだ。
13818230 story
Windows

Windows 10 Insider Preview、Cortanaと検索が分離 61

ストーリー by headless
分離 部門より
Microsoftは16日、Windows 10 Insider Preview ビルド18317をファーストリング向けに提供開始した(Windows Experience Blogの記事)。

本ビルドでは、タスクバーの検索とCortanaが分離しており、タスクバーには「検索」と「Cortana」を個別に表示できるようになった。「設定」アプリでも独立した設定項目が用意されている。この機能は数ビルド前からWindows Insider Program参加者の一部に提供されていたが、本ビルドでは全員が利用できるようになった。

このほか本ビルドではスタートメニューの信頼性を高めるために独立したホスティングプロセス(StartMenuExperienceHost.exe)が割り当てられており、「設定」アプリではフォント設定ページの改善やWindows Insider Program設定ページの簡素化が行われた。また、Windows Consoleも改善されている。
13818219 story
月

中国・月面での超小型バイオスフィア実験、夜に入って実験終了 52

ストーリー by headless
凍結 部門より
月の裏側に着陸した中国の嫦娥4号着陸機には重慶大学が開発した超小型のバイオスフィア実験装置が搭載されており、ワタの種子を発芽させることに成功していたが、着陸地点が夜になったことで実験は終了となったようだ( 新華網の記事The Registerの記事重慶大学のニュース記事)。

この装置は直径173mm、高さ198.3mmのアルミニウム合金製で、実験用生物としてはワタのほかアブラナやジャガイモ、シロイヌナズナの種子とキイロショウジョウバエの卵、酵母の6種類が搭載されている。水や土、空気、温度調整装置、記録用カメラを含む総重量は2.608kg、内部のスペースは1リットルほどだという。4種の種子のうちワタとアブラナ、ジャガイモは人間の生活に必要な作物となるために選ばれ、シロイヌナズナは成長の早さから選ばれたとのこと。

装置は着陸初日の3日から稼働し、7日にはワタの種子の発芽が確認される。植物栽培実験国際宇宙ステーションでも行われているが、地球以外の天体上で植物の種が発芽するのは世界初だという。しかし、12日には地上から装置にシャットダウンコマンドが送られ、電源が切られる。現在、着陸地点は夜になっており、電源の切れた装置内部は氷点下52度に達するため、内部の生物はすべて凍ってしまったとみられ、実験も終了となった。

新華網の記事では夜になって着陸機がスリープモードに入ったと書かれているが、装置にはバッテリーも搭載されているため、この時点でなぜシャットダウンしたのかは不明だ。
13818222 story
Firefox

Firefoxの実験的機能をテストするFirefox Test Pilot、終了へ 15

ストーリー by headless
終了 部門より
Mozillaは15日、Firefoxの実験的機能をテストするFirefox Test Pilotの終了を発表した(The Mozilla Blogの記事Mediumの記事Neowinの記事SlashGearの記事)。

Firefox Test Pilotは22日で終了するが、現在アクティブな実験的機能はそのまま利用できる。実験的機能として提供されていた拡張機能については、addons.mozilla.orgで今後公開されるという。Firefox LockboxFirefox Sendといった拡張機能以外の実験的機能は独立した製品として開発が続けられているとのこと。

4年近くにわたり続いていたFirefox Test Pilot終了の理由としては、予想を上回る成果を上げたことや、当初の目的を果たしたことが挙げられている。当時のMozillaでは新機能を迅速に投入してタイムリーなフィードバックを集めるといったことに無縁だったが、現在では文化として根付いているとのことだ。
13818233 story
Windows

Windows 10 バージョン1809、段階的なロールアウトを開始 59

ストーリー by headless
段階 部門より
Microsoftは16日、Windows 10 バージョン1809(October 2018 Update)のWindows Updateを介した段階的なロールアウト開始を発表した(Windows 10およびWindows Server 2019の更新履歴Ars Technicaの記事BetaNewsの記事On MSFTの記事)。

10月2日にリリースされたバージョン1809はファイル消失の問題が発生して数日後に提供を一時停止11月に再リリースされ、インストールメディアの提供も再開されたが、Windows Updateでは「更新プログラムの確認」をクリックした場合にのみの提供となり、問題が確認されている環境ではアップグレードをブロックしていた。12月17日には「更新プログラムの確認」をクリックした上級ユーザーへの提供を全面的に開始した。

現在もブロック対象となる問題は複数残されているが、「次世代の機械学習モデルに基づき、最高の更新エクスペリエンスが得られると考えられるデバイス」から順次提供していくとのこと。そのため、環境によっては自動更新によるアップグレードがすぐに始まる可能性もある。アップグレードの準備ができていない場合、Windows 10 Proなら「設定→Windows Update→詳細オプション」で機能更新プログラムのインストールを延期できるが、Windows 10 Homeにはオプションが用意されていない。
typodupeerror

ソースを見ろ -- ある4桁UID

読み込み中...