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2019年1月25日の記事一覧(全12件)
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ニュース

WhatsApp、偽ニュース対策としてメッセージの転送制限を世界中で適用 4

ストーリー by hylom
焼け石に水 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

偽ニュースの拡散に使われていることでたびたび問題となっているメッセージングサービスWhatsAppが、メッセージの転送を従来の20チャットから5チャットまでに制限すると発表した。

WhatsAppのグループチャット機能ではメッセージを別のグループチャットに転送する機能がある。この機能がフェイクニュースの拡散に繋がり、インドでは昨年それが元で殺人事件まで起きている

この転送制限はすでにインドで適用されているが、この制限が世界中で適用されることになる。なお、WhatsAppのアプリのアクティブユーザーは、昨年の9月以降、親会社であるFacebook本体のアクティブユーザーを上回っていると調査会社App Annieが発表している(Engadget JapaneseCNET JapanVentureBeatSlashdot)。

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Google

Google+の終わらせ方に不満を持つユーザー 61

ストーリー by hylom
まあGoogleですし 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

Googleが昨年、Google+のサービス終了を発表した。当初は2019年8月の終了とされていたが、その後終了時期が4月に繰り上げられている(ITmedia)。これに対し、Googleのサービスサポート体制は信用できないと批判する声が出ている(Lauren Weinstein's BlogSlashdot)。

サポート終了が繰り上げられたことだけでなく、SNS上で築いた人間関係を引き継ぐ方策については何も提供していない。さらに問題なことは、現在でもGoogle+の新規ユーザーを募集していることだとも指摘されている。

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月

スーパーブラッドウルフムーンに隕石が衝突していた 49

ストーリー by hylom
近くて遠い場所でのイベント 部門より
minet曰く、

2019年1月21日午前4時41分38秒(UTC)、「スーパーブラッドウルフムーン」と呼ばれていた皆既月食中の月に隕石が衝突、その時の光が地球から観測されていた模様(NewScientistredditGIGAZINE)。

月食中の隕石落下はままあることのようなので(明るさの問題で観測が難しかった)、これからは観測例が増えるのかも。

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地球

ネスレ、プラスチック製ストローの全廃などプラスチック廃棄物への取り組みを加速 28

ストーリー by hylom
小さなところから、でもそれ意味あるの? 部門より
headless曰く、

ネスレは15日、プラスチック製ストローの全廃などプラスチック廃棄物への取り組みを加速することを発表した(プレスリリース日本語版プレスリリース全文PDFSlashGear)。

ネスレは2025年までに包装材料を100%リサイクル可能またはリユース可能なものに置き換える計画を昨年4月に発表しており、今回の発表はこの計画を具体化するものとなる。

プラスチック製ストローの廃止は2019年2月に開始し、紙など代替材料を使用したストローへの置き換えや、廃棄物を減らす革新的なデザインを適用するという。その他の製品でも紙包装やプラスチックを使用しない包装を展開するほか、ネスレウォーターズ製品ではボトルの再生PET含有量を2025年までに増加させていくとのこと。

このほかネスレではリサイクル可能な紙ベースの材料や生分解性/堆肥化可能なポリマーの研究に力を入れており、PureCycle Technologiesと共同で食品に利用可能なリサイクルポリプロピレンの研究も行っているそうだ。また、Danimer Scientificと提携し、ウォーター事業用の海洋生分解性およびリサイクル可能ボトルを開発したとのことだ。

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ビジネス

住友重機械工業で検査不正が発覚 20

ストーリー by hylom
今年第一号 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

ここ数年、多くの企業で検査不正が発覚している。この流れは落ち着くかと思いきや、早速今年最初となる検査不正事件が明らかになった(住友重機械工業の発表@IT)。

今回発覚したのは住友重機械工業およびその子会社の住友重機械搬送システム、住友重機械ギヤボックス、住友重機械精機販売での検査不正。無資格者による検査実施、顧客との合意とは異なる検査条件での検査データ、検査を行わずに結果をねつ造、さらに試験結果が社内基準値から外れたものに対し結果をねつ造と、内容もこれまで他社で発覚したような検査不正の手口を網羅する勢い。出荷された製品のうち一部は再検査等の対処済みとのことだが、一部製品については今後確認を行うという。

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携帯電話

Meizuがコネクタを持たない携帯「Meizu Zero」を発表 11

ストーリー by hylom
攻めた設計 部門より
90 曰く、

中国のMeizuというメーカーが各種ジャック、充電用の端子などのインターフェイスを持たないスマートフォン「Meizu Zero」を発表した。背面に2つのカメラとマイク、リセットスイッチを押すための小さな穴がある以外はフラットなデザインになっているという(EngadgetMeizuの発表)。 MeizuはMP3プレーヤーを数多く製造していたガジェット界の草分け的メーカー。

充電は付属のクレードル経由での無線給電で行うようだ。SIMスロットも搭載されておらず、eSIMでの利用を想定している模様。ディスプレイは5.99インチのQHD OLEDでプロセッサはSnapdragon 845。IP68級防水機能もあるという。

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サイエンス

虫の羽音を聞いて蜜を甘くする植物 24

ストーリー by hylom
賢い植物 部門より

テルアビブ大学の研究者によると、マツヨイグサ属の花(Oenothera drummondii)はハチの羽の音を検知して蜜の甘さを一時的に上昇させるという(ナショナルジオグラフィック)。

この花は、ハチの羽の音に含まれる特定の周波数のみを検知できるといいい、ハチの羽音(200~500Hz)と、それと似た低周波音(50~1000Hz)を聞かされた植物は、音を聞かされてから3分以内に12~17%だった蜜の糖度を20%まで上昇させたという。花弁の部分はハチの羽の音に共鳴するような構造になっており、羽の音で花弁が振動してそれに反応しているようだ。これに対応して蜜を甘くすることで、花粉を媒介するハチを集めやすくするのではないかと見られている。

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インターネット

法王と共に祈れるスマホアプリ「Click to Pray」 27

ストーリー by hylom
click-to-payじゃなくてよかった 部門より
minet曰く、

ローマ カトリック教会のフランシスコ法王が、日曜礼拝でスマートフォンアプリ「Click to pray」の利用を呼びかけたという(バチカンニュースNHK)。

このアプリは法王によるメッセージを表示するとともに、「クリックして祈る(click to pray)」ボタンを押すすることで祈りを捧げることができるという。

また、SNS的な機能もあり、ユーザー登録を行えばこのアプリを使って祈ったことを共有したり、祈りのメッセージをほかのユーザーに伝えることもできるようだ。

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Google

Google、フィッシングメールの見分け方を学習できるクイズを公開 21

ストーリー by hylom
フィッシングメールとしてクイズが送られてくるわけではない 部門より
headless曰く、

Googleは22日、クイズ形式でフィッシングメールの見分け方を学習できる「Phishing Quiz」を公開した(MediumThe VergeSlashGearMashable)。

クイズを開発したJigsawによれば、毎日数百万人がフィッシングメールのリンクをクリックしていることから、フィッシングメールが使用する偽装テクニックとともに見分け方を学習できるようにすることが目的だという。クイズは全8問。Jigsawがジャーナリストや活動家、政治的指導者を対象に世界中で実施しているセキュリティトレーニングをベースにしているそうだ。

なお、冒頭で名前と電子メールアドレスの入力を求められるが、これらはクイズで表示するためだけに使用され、外部に送信されることはないとのこと。そのため、必ずしも自分の名前と電子メールアドレスである必要はない。スラドの皆さんには物足りないかもしれないが、ご感想はいかがだろう。

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ゲーム

プレイするだけで注意力や集中力が高まるゲームが登場 12

ストーリー by hylom
試してみたい 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

ケンブリッジ大学の研究者らが、「脳を鍛える」ゲームを開発した。このゲームをプレイすることで集中力が向上するという結果も得られているという(EurekAlert!GIGAZINEFrontiers in Behavioral Neuroscience誌掲載論文)。

このゲームは「Decoder」と名付けられており、被験者に1か月に渡り、合計8時間プレイしてもらったところ、注意力や集中力の改善が確認できたという。

このゲームはPeakというアプリデベロッパーにライセンス提供されており、同社はこの技術や研究結果を使った「Peak - Brain Training」というアプリをリリースしている(App StoreGoogle Play)。

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Python

基本情報技術者試験の午後問題、COBOLからPythonに 62

ストーリー by hylom
RubyではなくPythonなのか 部門より

IPA(情報処理推進機構)が基本情報技術者試験で出題されるプログラミング言語について、COBOLを廃止してPythonを追加すると発表した

COBOLについては2019年の秋期試験を持って廃止され、2020年春期試験からは代わりにPythonが追加される。これにより、試験で出題される言語はC、Python、Java、アセンブラ(CASL Ⅱ)になる。

そのほか、2020年の春期試験からは午後試験の出題数や解答数、配点の見直しも行われるという。

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統計

経産省の「貴金属流通統計調査」における統計処理に誤りが見つかる、Excelの設定ミスが原因 86

ストーリー by hylom
どんなツールを使っても体制がダメだと間違いが出るのです 部門より

厚生労働省の「毎月勤労統計」で不適切な取り扱いがあった問題では、統計処理を行うプログラムがCOBOLで実装されており、それが計算上のミスの原因であるような話も出ていたが、Excelで統計処理が行われていた経済産業省の「貴金属流通統計調査」でも、関数設定を間違えていたために不適切な値が公表されていたことが分かったという(経産省の発表テレ朝ニュース毎日新聞)。

経産省によると、発覚した問題点となっているのは次の3つ。

  • 「年末在庫数量」について、12月の「月末在庫数量」を用いるべきところ、誤って1月~12月の各「月末在庫数量」の合計値を記載していたほか、一部で当該項目が空欄もしくは項目自体が欠落
  • 「期初在庫数量」データが空欄
  • その他、一部データや項目名の表記ミス

「Excelの関数設定を間違えた」ことが原因だという。

なお、厚労省や経産省だけでなく、ほかの政府機関による統計調査でもデータの数値に誤りがあるものが見つかっている。総務省の発表によると、基幹統計56のうち、22統計でなんらかの問題があったという(朝日新聞)。

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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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