パスワードを忘れた? アカウント作成

過去1週間(やそれより前)のストーリは、ストーリアーカイブで確認できますよ。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2019年3月2日の記事一覧(全8件)
13850244 story
中国

中国で電子商取引に対する規制が強化、これによって中国向けの転売行為が下火に? 26

ストーリー by hylom
中国向けビジネスにも影響があるそうで 部門より

中国が昨年9月、「中華人民共和国電子商務法」という新たな法律を可決した。この法律はネット経由での商取引の規制を強化するもので、1月1日より施行されているのだが(JETRO)、これによって中国向けの転売行為が下火になるのではないかという話が出ている(ECのミカタWWD現代ビジネス)。

この法律は個人も対象としており、たとえば在日中国人が中国在住の人から依頼されて日本国内で商品を購入して中国に発送するような行為(代理購入)も規制対象となり、営業許可証や納税などが必要となる。これに合わせて中国では税関でのチェックが厳しくなっているという話も出ている。

バイドゥが代理購入を行ったことのある在日中国人に対して行った調査によると、7割がこの法律の施行後に取引を休止すると答えていたという。なお、代理購入を行っていた商品としては「スキンケア」「栄養補助食品」「化粧品」などが多かったという。

13850245 story
テクノロジー

盗難にあったTesla車、アプリの位置情報が容疑者逮捕につながる 25

ストーリー by hylom
見られている 部門より
headless曰く、

米国・カリフォルニア州リバーサイドで、盗難にあったTesla車のオーナーが専用アプリで車両の位置情報を取得し、警察に知らせたことが容疑者逮捕につながったそうだ(リバーサイド警察のFacebookページMashableThe Press-Enterprise)。

オーナーは自動車が駐車場で盗難にあったと届け出たのち、アプリで現在位置を追跡し、通報センターにリアルタイムで報告したという。警察はこの情報を用いて車両を特定したが、運転していた容疑者は警察の制止に従わず逃走を続ける。容疑者の運転をみて追跡は危険と判断した警察はパトカーによる追跡をやめ、ヘリコプターからの監視を続けた。最終的にTesla車はバッテリー切れで動かなくなり、ハイウェイパトロールが容疑者を拘束して警察に引き渡したとのことだ。

13850254 story
セキュリティ

日本の家庭用ルーターの57%が脆弱な状態、Avastスキャン調査結果 33

ストーリー by hylom
皆様ご注意を 部門より

セキュリティソフトウェアを手がけるAvastによると、日本の世帯の29%が1台以上の脆弱なデバイスを保有しているという(Avastの発表)。また、日本の家庭用ルーターの57%が脆弱な状態なのだそうだ。

日本の家庭で使用されているスマートホームデバイスの84%は、パスワードなどの認証が脆弱だったり二要素認証を使用しておらず、また16%がパッチをセキュリティ修正パッチを適用していないという。

脆弱なデバイスとしてはプリンターが42%と最も多く、続いてネットワーク機器(37%)、メディアストリーミング端末(13%)、防犯カメラ(5%)、NAS(1%)が続いている。

この調査は、Avastのセキュリティソフトユーザーが同ソフトに搭載されている「Avast Wi-Fi Inspector」というネットワークスキャン機能を使って収集したデータを元に集計しているという。

13850749 story
アメリカ合衆国

米運輸省、航空機で貨物として輸送するリチウムイオン電池に関する暫定最終規則を発表 29

ストーリー by headless
貨物 部門より
米運輸省のパイプライン・危険材料安全管理局(PHMSA)は2月27日、航空機によるリチウムイオン電池・セルの輸送に関する暫定最終規則(IFR)を連邦航空局(FAA)と連携して発表した(ニュースリリースThe Vergeの記事)。

このIFRではリチウムイオン電池・セルを旅客機で貨物として輸送することを禁じており、貨物専用機で輸送する場合は充電率が30%を超えていないことが求められる。旅客機の乗客・乗員が手荷物として持ち運ぶ場合は制限されない。

なお、FAAの規則では100Whを超えないリチウムイオン電池については、旅客機の機内持ち込みに制限はなく、使用機器に装着・内蔵されている場合のみ(電子タバコは禁止)預入手荷物に入れることが認められる(FAQ: PDF)。
13850756 story
音楽

作業中のBGMが創造性を低下させるという研究結果 66

ストーリー by headless
低下 部門より
作業中のBGMが創造性を低下させるという、英国とスウェーデンの研究グループによる研究結果が発表された(論文ランチェスター大学のニュース記事SlashGearの記事)。

BGMは認知機能に影響を与える環境刺激として知られており、描画のように空間的能力に関連する作業の創造性を向上させるという研究もある。しかし、BGMが創造性に与える好影響を支持する実験結果は少ない。研究グループは創造性テストとして使われる複合遠隔連想課題(CRAT)を用い、実験1)被験者が理解できない歌詞の音楽、実験2)歌詞のない音楽、実験3)被験者が理解できる歌詞の音楽、を被験者に聴かせて無音の場合と成績を比較した。課題は3つの英単語(例: stick/maker/point)が提示され、それらと共通して組み合わせてることのできる語句(例: match)を答えるというものだ。

実験1で使用した音楽は1990年代に英国のヒットチャートに入っていたポップスのスペイン語版。英セントラルランカシャー大学で募集した被験者は全員英語を母国語としており、スペイン語の歌詞の意味を理解することはできない。実験では各被験者にCRATの難易度高・低およびBGM有・無のすべての組み合わせを割り当てており、音楽の内容に関する出題がないことを事前に説明している。実験2の音楽は実験1と同じ楽曲のインストゥルメンタルバージョンだ。実験1・2ともに被験者が原曲を知っている可能性もあるが、いずれも知っていたと回答した被験者はいなかったとのこと。
13850842 story
日本

自民党総務会、違法ダウンロードの範囲を拡大する著作権法改正案の了承を見送り 87

ストーリー by headless
理解 部門より
hylom 曰く、

違法ダウンロードの範囲を動画や音声以外にも広げる著作権法改正案について、自民党は1日の総務会での了承を見送った(朝日新聞デジタルの記事)。

この著作権法改正案に対しては、権利者側の日本漫画家協会出版社のほか、法学者などから異論が出ているだけでなく、自民党からも懸念の声が出るなど混迷している。この日の総務会でも「(関係者への)説明不足だ」などという意見が相次いだが、今国会で成立させる必要については一致しており、今後改正案への理解を求めていくとのことだ。

13850899 story
ビジネス

米Amazon、ブランドが偽物を容易に排除可能にするサービス「Project Zero」を発表 9

ストーリー by headless
偽物 部門より
米Amazonは2月28日、ブランドが偽物を容易に排除できるようにするサービス「Project Zero」を発表した(The Amazon blogの記事Project ZeroのFAQThe Vergeの記事SlashGearの記事)。

Project Zeroは自動保護、セルフサービスによる偽物削除、製品のシリアル化という3つのツールで構成される。自動保護はブランドがロゴや商標などをAmazonへ提供することで、Amazonが日々製品リストをスキャンして偽物を検出するというものだ。Amazonは既に多数のブランドでこの機能をテストしており、ブランドからの報告による削除と比べて100倍の疑わしい製品を阻止できているとのこと。また、セルフサービスによる偽物削除を利用すると、ブランドはAmazonへ偽物を報告することなく迅速な削除が可能になる。製品のシリアル化では一つ一つの製品にユニークなコードが提供される。このコードをブランドが製造過程で製品へ添付することで、注文を受けた際にAmazonがコードをスキャンして本物であることを確認してから出荷するという仕組みだ。

現在のところProject Zeroは米国のみで招待制による提供が行われており、参加を希望するブランドはウェイティングリストへの登録が必要だ。参加の要件としては、政府に登録した商標があり、Amazon Brand Registryに登録済みであることとなっている。なお、Project Zeroへの参加は無料だが、製品のシリアル化を利用するには数量に応じて製品1個あたり1セント~5セントがかかる。ただし、製品のシリアル化を利用せずにProject Zeroに参加することも可能とのことだ。
13850958 story
テクノロジー

ビル・ゲイツが選ぶ、ブレイクスルーテクノロジー2019年版 50

ストーリー by headless
選出 部門より
MIT Technology Reviewは毎年「10 Breakthrough Technologies」として、注目される10のブレイクスルーテクノロジーを選出しているが、今年は初のゲストキュレーターとしてビル・ゲイツ氏を招いている(MIT Technology Reviewの記事GeekWireの記事On MSFTの記事)。

ゲイツ氏が選んだブレイクスルーテクノロジーは以下の通り。原子力発電や人工肉、衛生的なトイレなど、ゲイツ氏が以前から注目しているカテゴリーも多いが、AIアシスタントの項目を含め、Microsoftは一切登場しない。
  • シミュレーションで対象物の扱いを決定するロボット
  • モジュラー式小型リアクターなど原子力発電の新しい波
  • 血液検査による早産の予測
  • 子供にも使用可能な錠剤型腸内検査装置
  • がん細胞だけを攻撃するカスタムワクチン
  • 牛を使用しない植物性人工肉・細胞培養肉バーガー
  • 実用的な二酸化炭素吸収装置
  • スマートウォッチによる心電図
  • 下水道なしに衛生を保てるトイレ
  • スムースな会話ができるAIアシスタント
typodupeerror

日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

読み込み中...