パスワードを忘れた? アカウント作成

スラドのRSSを取り込んでみよう。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2019年3月30日の記事一覧(全8件)
13873526 story
宇宙

インド、ミサイルによる衛星破壊実験に成功。スペースデブリを生む行為に批判も 19

ストーリー by hylom
国威発揚 部門より

インドがミサイルによる人工衛星の破壊実験に成功したと発表した(AFPCNNロイター朝日新聞Yahoo!ニュース)。

インドのモディ首相は、こうした衛星破壊能力を持つのは今まで米国とロシア、中国のみだったと主張している。今回破壊された衛星は高度300kmの軌道を周回するものだったという。

破壊された衛星の破片は数週間以内に地表に落下するとされているが、「宇宙ごみ」(スペースデブリ)をまき散らす行為には批判も出ているという。

13873530 story
お金

Apple、独自クレジットカード「Apple Card」を発表 47

ストーリー by hylom
持っているとしばらくは見せびらかせる模様 部門より

Appleがクレジットカード「Apple Card」を発表した(GIGAZINECNET JapanITmediaBusiness Insider Japan)。

ゴールドマン・サックスおよびMastercardとの提携で実現したもので、iPhoneなどの端末を使ったApple Payによる決済だけでなく、チタン製の物理カードによる決済も可能。カード利用時の手数料や年会費なども不要だという。また、Appleからの購入については3%、Apple Payの利用時に2%、物理カードの利用時には1%のキャッシュバックが受けられるとのこと。

まずは米国での提供が開始されており、日本での展開については当面は行われないようだ。

13873529 story
医療

日本人のたばこ依存は遺伝と相関性があるという研究結果 30

ストーリー by hylom
遺伝子が悪い? 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

喫煙習慣に関連する遺伝因子を発見し、さらに喫煙習慣とさまざまな病気の発症リスクが遺伝的に相関していることも分かったと理化学研究所が発表している(日経新聞)。

研究では約16万人の遺伝情報と喫煙歴の有無、喫煙開始年齢、1日あたりの喫煙本数、現在の喫煙状況を分析。その結果、1日あたりの喫煙本数に関する遺伝子座を5か所、喫煙歴の有無に関連する遺伝子座を1か所同定できたという。

特に関連性が高かったのは、肝臓で働くニコチン分解酵素などの遺伝子のそばにある配列だった。こうした配列の特徴を持つ人は、もともとたばこを吸うと依存しやすい体質だとみられる。解析には、日本人の遺伝情報を集めた「バイオバンク・ジャパン」のデータを利用した。見つかった配列の特徴のうち7カ所は、これまで欧米の研究では報告されていないとされている。

13874036 story
国際宇宙ステーション

国際宇宙ステーション初の女性宇宙飛行士2名による船外活動、サイズの合う宇宙服がそろわず取りやめに 25

ストーリー by headless
変更 部門より
NASAは国際宇宙ステーション(ISS)で初となる女性宇宙飛行士2名による船外活動を3月29日に計画していたが、サイズの合う2人分の宇宙服が用意できないため取りやめにしたそうだ(NASAのブログ記事GeekWireの記事The Vergeの記事Mashableの記事)。

29日の船外活動は3回にわたって行われる一連の船外活動の2回目で、1回目に引き続き太陽電池パネルに接続する充電池をニッケル水素充電池からリチウムイオン充電池に置き換える作業が予定されている。当初はNASAのアン・マクレイン宇宙飛行士とクリスティーナ・コック宇宙飛行士が任務を割り当てられており、女性だけによる初の船外活動になる予定だった。

1回目の船外活動をNASAのニック・ヘイグ宇宙飛行士とともに行ったマクレイン宇宙飛行士は、この船外活動を通じて宇宙服のファイバーグラス製の胴体部分は中サイズが自分に最もフィットすることがわかったと述べている。ISSには中サイズの胴体部分が2つあるが、実際に使用するには組み立てが必要になるため、29日までに用意できるのはコック宇宙飛行士が使用する1着のみとなっていた。

そのため任務の割り当てが変更され、29日の船外活動はコック宇宙飛行士とヘイグ宇宙飛行士により無事完了した。マクレイン宇宙飛行士はCSAのダビッド・サン-ジャック宇宙飛行士とともに、一連の船外活動3回目となる4月8日の任務にあたる。
13874040 story
Windows

Windows 10 Insider Preview 19H1最新ビルド、スローリングへの提供を中止 33

ストーリー by headless
中止 部門より
Microsoftは3月26日、Windows 10 Insider Preview ビルド18356.16がインストールされたスローリングのPCに対するビルド18362の提供を中止した(Windows Experience Blogの記事Neowinの記事Softpediaの記事Windows Centralの記事)。

スローリングには3月15日にビルド18356.1の提供が始まり、3月19日に累積更新プログラムKB4494123が配信されてビルド18356.16となっていた。3月22日に提供が始まったビルド18362はスローリング初の19H1最新ビルドであり、RTM間近とも報じられていた。しかし、直後からインストールエラーが多数報告されており、フィードバックHubでは1,600票を超える賛成票を集めている。

問題が発生しているのはビルド18356.16のみだといい、Microsoftでは同ビルドがインストールされたPCのみビルド18362の提供を中止し、修正後に再開すると述べている。これよりも古いビルドに対する提供は引き続き行われるようだ。

追記: ブログ記事が更新され、スローリングの全ビルドで自動更新によるビルド18362の提供が停止していることが明記された。ビルド18356.16以外を使用しているスローリングのユーザーは、「設定」の「更新とセキュリティ→Windows Update」で「更新プログラムのチェック」をクリックすればビルド18362を受け取ることができるとのこと。
13874108 story
Java

コーヒーのことを考えるだけで飲まなくても目が覚めるという研究結果 48

ストーリー by headless
ダバダー 部門より
カナダ・トロント大学などの研究チームによると、コーヒーを想起させるものを見るだけで、実際にコーヒーを飲まなくても覚醒レベルが上昇することがわかったそうだ(トロント大学のニュース記事論文アブストラクトSlashGearの記事)。

コーヒーと茶は世界中で広く消費されている飲み物だが、西洋社会ではコーヒーが茶よりも覚醒と強く結びつけられている。研究チームはコーヒーを想起させるものが茶を想起させるものよりも覚醒レベルを上昇させ、それにより解釈レベル理論でいうところの心理的距離が短くなるという仮説を立て、4つの実験を通じて確認したという。

実験では西洋文化圏出身者と東洋文化圏出身者の混在する被験者に対し、コーヒーを想起させるものと茶を想起させるものを提示した。その結果、コーヒーを想起させるものが提示された被験者では心理的距離の下位概念である時間的距離が短くなり、より具体的で正確な用語を使用して考えることがわかったとのこと。ただし、東洋文化圏で育った被験者の場合、その効果は西洋文化圏で育った被験者ほどは高くなかったそうだ。

研究者は今後の課題として、他の食べ物や飲み物についても同様の効果があるかどうかを調査したいとのことだ。
13874332 story
インターネットエクスプローラ

ChromiumベースのMicrosoft Edge、IEタブの表示に対応か 34

ストーリー by headless
維持 部門より
Chromiumベースの新Microsoft EdgeではInternet ExplorerのMSHTML(Trident)レンダリングエンジンを使用したタブの表示が可能になるのではないかという話が出ている(Softpediaの記事WalkingCat氏のツイート)。

新Microsoft Edgeは次々に新ビルドがリークしており、有志による解析が進められている。根拠となっているのは「edge://flags」に「Enable IE Integration」というフラグがあり、Enabledにするとメニューの「More tools」(その他のツール)に「Host in IE tab」という項目が追加されることだ。ただし、現在のところこの項目を選んでも、表示できないURLのセットされたIEのウィンドウが一度だけ開き、Edge側にIEが統合をサポートしていないバージョンだと表示されるのみで、実際には動作しないようだ。現行版のMicrosoft Edgeでは「その他のツール」サブメニューに「Internet Explorerで開く」という項目が存在するが、新Microsoft Edgeには存在しない。
13874344 story
医療

ドイツ航空宇宙センター、長期の宇宙飛行での人工重力装置使用を想定した60日間寝たきり実験を開始 23

ストーリー by headless
実験 部門より
ドイツ航空宇宙センター(DLR)は3月25日、長期の宇宙飛行における人工重力装置の効果を調べる実験(AGBRESA: Artificial Gravity Bed Rest Study)を開始した(DLRのブログ記事ボランティア公募情報ページSlashGearの記事Space.comの記事)。

この実験はケルンにあるDLRの航空宇宙医学研究所でESAとNASAの資金提供により行われ、人工重力装置が長期間の宇宙飛行で微小重力の人体への影響をどの程度防ぐことができるかを89日間かけて調査する。ボランティアの被験者は89日間のうち、導入期間となる最初の15日間とリハビリ期間となる最後の14日を除き、60日間をベッドに寝たままで過ごす必要がある。

体を起こすことはできないが、食事やトイレ、シャワーなどは寝たままでできるようになっているほか、テレビを観たり読書をしたりするのは自由だ。ベッドは頭の側が低くなるよう6度傾けられており、頭を上げることも禁じられる。Space.comによれば少なくとも片方の肩がマットレスに触れていなくてはならないという。被験者は毎日30分間、人工重力装置(遠心分離機)に乗せられ、体液の偏りが修正される。

3月25日に開始された第1グループの実験に続き、9月には第2グループの実験開始が予定されている。女性の被験者はまだ定員に達していないとのことで、現在募集が行われている。条件としては24歳~55歳の健康な女性で非喫煙者、身長153~190cm、BMI 19~30、ドイツ語がよくできること、となっており、ボランティアには16,500ユーロが支払われる。なお、89日間の実験期間に加え、14日後、3か月後、1年後、2年後に検査を受ける必要もあるとのことだ。
typodupeerror

Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級

読み込み中...