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書籍

DOS/V POWER REPORT、月刊から季刊へ 112

ストーリー by hylom
ついに 部門より

PC自作に関する情報を扱っていたインプレスの月刊誌「DOS/V POWER REPORT」が、通巻300号となる2019年8月号(6月28日発売)を最後に季刊化するとのこと(DOS/V POWER REPORT2019年7月号の目次PCパーツまとめ)。

季刊化後は「PC自作」に特化した内容になるとのことで、原則として3月/6月/9月/12月の29日発売になるという。

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  • 主に改造バカとハンダでGoのために。水没PCが一段階ついちゃった頃
    「もういいかな」と思って買うの止めた。特に本じゃなきゃダメな情報がなくなったので。
    impress PCとニュースソースがほぼ同一なので本である必要性がなかった。

    自作PC自体はほぼ止めましたが、今でもショップで1からパーツ選んで
    工賃払って組んでもらってます。初期トラブル回避出来て持ち帰る必要もない。
    BTOみたいにブランドも分からん電源とかマザーとか選ばなくて済む。
  • by hgsdrk (13085) on 2019年06月05日 11時16分 (#3628110)

    もともと、取り回しのいい薄型ノートがいろいろ出てきてから、自作PC(というデスクトップPC)の使用頻度は下がっていたんですが、その状況下での存在意義だったデータストレージが、NASに移ったのが決定打で、家からはデスクトップPC自体が駆逐されたなあ。。。
    2010年くらいだった気がします。

  • by Anonymous Coward on 2019年06月05日 8時46分 (#3627984)

    っていうか、今自作してる人ってどのくらいいるの?
    いや、いない事はないんだろうけど。自分の好きな構成で作れるのは魅力だし。
    季刊は休刊、廃刊の前段階としか思えないが。

    • 流行り始めの頃は既製品を買うより組んだ方が安いなんてこともあったけど、サポートとか組み合わせによる不具合調査だとかそういうのも含めると安いってことは無いのでそんなことを言う雑誌/メディアもなくなりました。

      全部自分好みにするという人たち、特別な構成で使うため組まざるを得ない人たちぐらいしかたぶんいない。

      CPUクーラー王者決定戦とかとても有用なんだけど月刊である必要はないからなぁ。
      だいたい新しいデバイスが出てくる時期もCOMPUTEXとかPC系のイベントに前後して出てきたりするし、ますます月刊の意味がないという。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        自作PCの流行り始めの頃というのは、比較対象がPC-98とかせいぜいEPSONの98互換機程度しかなく、
        それらが殿様商売していた時期だったのだから、間違いなく組んだ方が安かったんだよ。トラブル込みでも。

        そもそも、流行り初めに自作に手を出していたのは、そういうのが面白くてやってる輩だったから、
        トラブルに合うのもそれを解決するのも楽しみのうちだし、サポートが得られないのは困るなんて人たちでもなかった。

        • 僕もその頃からかも?でも
          >比較対象がPC-98とかせいぜいEPSONの98互換機程度しかなく
          が正直なところで、

          このころの機種だと
          > 8086(8088)とか80386の時代から作ってます

          8086だと、浮動小数点用の8087(実際はNECのμPD…)を追加とか
          80486SXだと、オーバークロックのDXと入れ替えとか

          くらいだったかな。自費ですよ(泣)。でも、これは自作とは言えないような。
          かつ8087を使うには当時自前でアセンブラのライブラリ的なものを作らないといけなかった。

          尤も昔の雑誌には新しいCPUを使ったコンピューターの回路図的なものは公開・出版されていたので、私はしなかったけど、DIPのソケットがあれば作れましたね。

          ==
          最近だとCPUとソケット、ボード、メモリーの紐付けが強くて何かしようとすると全交換になることが多くて自作の旨味がなくなっているなあ。

          --
          maruken
          親コメント
    • by Anonymous Coward

      でも昔みたいに驚くような構成は作れなくなったよね。驚かなくなったというべきか。

      • by Anonymous Coward

        昔はこの金額や組み合わせでどれだけ出来るか
        今はこのサイズに収まるのか
        に驚く感じ

    • by Anonymous Coward

      わざわざ組むって人は昔からの人たちで、多分、母数はあまり変わっていないと思います。
      今は2000年初頭ごろと違い、情報を雑誌に頼る必要もないこのご時勢です、
      出版としては旨味があまりないという話だと思います。

      Linux Japanという雑誌もありましたね(今の日経Linuxとは別物)

      • by Anonymous Coward

        人数はそれほど減ってはいない思いますが、頻度は随分と減ったと思います。
        電気街を時代区分するなら確かに「自作の時代」は終わっていますね。

    • by Anonymous Coward

      っていうか最近のスラド住人はDOS/Vって何なのか知らないやつが多いんじゃね?
      なんとか応援団が増えちゃって。

    • by Anonymous Coward

      昔は作った方が安かったが、今は買った方が安いしいろいろ楽
      まだ自作やってるのは、ゲームをとことん追求してる奴くらいでは

      あと自作過程もyoutubeで見た方が面白いし分かり易いもんね

    • by Anonymous Coward

      自作が無くなったんじゃなく、雑誌の需要が無くなっただけでしょう。
      ネットに似たようなこと書いてあるものね。

      自作はとうに、趣味じゃなく実用の時代です。

      • by Anonymous Coward

        PCショップがバタバタと潰れて、ユニットコムとサードウェーブぐらいしか残ってないのは自作が無くなったからでないの

        • by Anonymous Coward

          ツクモもソフマップも量販店傘下になったとはいえPCもパーツも販売しているし、
          ショップブランドに手を出したパーツショップ(実質自作PCのベース)もある。

    • by Anonymous Coward

      最期の自作はSandyでしたね。って今も使ってるけど。
      今らBTOかな。サイコムとかなら色々選べて自作とあんまり変わんない自由度あるし。

    • by Anonymous Coward

      まあ、そこそこの好み程度なら、BTOで組んで売ってくれてそっちのが安く付くからね。
      一昨年、ちょっと気に入った筐体が有ったので組む為に見積もりして貰ったら、
      「そっちのBTOとケース買って中身入れ替えた方が安いですね」
      って店員と笑った。
      ただBTO用のM/Bとかグラボとか、同一型番でもコストダウンしているのも有るから、
      個別商品となって居るのにはそこそこ安心感も有ったりする訳で。

    • by Anonymous Coward

      自作するのは、Windows なんて余計なものが付いてこない、これが一番。
      あとは、どの部品にしようかとかネットや雑誌を眺めているのが楽しいんだ。

    • by Anonymous Coward

      ET4000とかATI Mach (8だったかな)とかS3 (型番の3桁の数字忘れた)とか色々と変えたりしてたなぁ。
      日本語デバイスドライバーがどうとか、Linuxに対応しているとかしてないとか、
      速度がどうとか、相性がとか、、、懐かしい

      • by Anonymous Coward

        私もその世代だなぁ。DOS/Vは 386SX + IBM DOS J4.05/V からだけど。
        大陸書房のムックなどとにらめっこした後、ぷらっとホームやT-ZONEに出かけて情報収集、更にあやしい店やジャンク屋でパーツを購入。
        それでも一台に50万以上突っ込んだ。
        今ではこんな博打はできない。

    • by Anonymous Coward

      最後に自作したのは2011年の春ですね、もう8年以上経っているのか。
      メイン機がデスクトップ→ノートPCになったのが自作をしなくなった最大の理由。
      デスクトップはその後も何台か購入しているけど、すべて既製品で用途を限定した最低限の性能の格安機。
      筐体・MB・CPU・メモリ・HDD・光学ドライブ・電源・OS(Windows 10)すべて合わせて2万円、は自作じゃ無理です。

    • by Anonymous Coward

      全組みはしないけど、マザボだけ変えたりストレージ増設や交換、グラボ交換とかやってる。

      気が付くとケースだけ95次代から使い続けてる…

      • by Anonymous Coward

        自宅PCは98年ぐらいにフロンティア神代で買ったものをベースにとっかえひっかえしてる。
        何年か前に最後に残ってたキーボードがいかれて交換したので、買った当初のパーツは残ってない。
        #ひょっとしたら電源ケーブル(商用100Vを電源に供給するやつ)は当時のかも

      • by Anonymous Coward

        昔は毎年のようにとっかえひっかえ交換してたけど、
        最近は4年に1度ぐらいになってるので、古いパーツも使えなくはないけどパフォーマンス悪いから、
        がわだけ残してごっそり交換になっちゃってるな。

  • by Anonymous Coward on 2019年06月05日 9時34分 (#3628016)

    CD一枚分ダウンロードするのが苦でもない時代には、付録目的の
    雑誌はありがたみが無くなってしまいました。
    紙メディア雑誌の優越性ってなんだろう
    電源無しで読めるとか故障しないこと?

    • by Anonymous Coward

      この手の雑誌は職場の休憩所にポンと置いておくとまあまあ話のタネになるかな
      好みの分野の情報誌をまいてコンテキストを作れる

      • 目的を持って情報を探すときは、ネットで検索してもまあ問題ないんですが、
        「最近のトレンドを知りたい」といった受け身の情報収集をするときは、書籍が便利なんですよね。
        「なんとなく頭の片隅に残ってる」だけで、その後の情報収集の楽さがだいぶ違うと思う。

        以前はDOS/Vマガジンを購読していて、それの休刊後から、パワーレポートに乗り換えて購読してたんですが、
        数年前あたりからの近所の書店の閉店ラッシュで購入手段が失われて、なんとなく読むのをやめてしまいました。
        最近は Kindle Unlimited に入ってるに気づいてからは、Kindle で読んでます。

        上記の空白期間のせいか、M.2 SSD あたりの規格があまり頭に入ってません。
        先日のM.2 SSD のストーリー [hardware.srad.jp]を読むまでは、そんなに違いがあるものとは思ってませんでした。…
        「よくわからないから、とりあえずまー、SATA SSD でいっか。」って思考停止でしたが、
        SATA SSD と HDD だけ使ったら、それだけで「SSDってHDDより速くて幸せ」でした。

        親コメント
    • by Anonymous Coward

      でも、まとめサイト的な存在で、無きゃ無いで、不便でもある。
      ずっと最新情報を追いかけていれば問題ないが、そんな趣味人ばかりではないのである。

      • by Anonymous Coward

        はげしくどうい。

        今現在の「HDDのインターフェースって何?」というのを調べようと思ったけど、
        ぐぐろうにもまずキーワードがわからんのよね。
        IDEはないじゃろうし、SCSIだって2だ3だって頃から随分だってわけわかめ。
        さらにHDDでぐぐっても、SSDにたどり着けるかどうか。

        ネットだと古い情報も散見されるし、1~2年前に書かれた「新しい」サイトでも
        今現在でも通用するかどうかが古い人間には分からない。
        SSDの価格容量比だって日進月歩だから、今日のSSDの容量なんて、去年の
        情報でもあてにならない。

        • by Anonymous Coward

          ただそれも AKIBA PC Hotline みたいなのを見ておけば大体は事足りてしまいますしねぇ。

        • by Anonymous Coward

          今現在の「HDDのインターフェースって何?」というのを調べようと思ったけど、
          ぐぐろうにもまずキーワードがわからんのよね。

          価格.comの売れ筋ランキングの上の方を見れば、それもだいたいわかるんだな。。

  • by Anonymous Coward on 2019年06月05日 9時39分 (#3628017)

    季刊になって4号続くかどうかってとこだな

    • by Anonymous Coward

      4月に雪が降ってニュースになったかと思えば、5月に35℃越えの猛暑日があったりして
      すでにもう春が失われて久しいんですがそれは

      • by Anonymous Coward

        ちゃんと場所を明記しないと。
        北海道では4月の雪もそれほど珍しくはないし。
        (子供のころの写真で雪の中でこいのぼりの前にたってる写真がある)

      • by Anonymous Coward

        4月の雪といえばミンキーモモ

      • by Anonymous Coward

        天気とかニュースでしか四季を感じれないんですね

        学生なら春の新歓コンパ、社会人なら春の新人入社、家族ができれば春休み夏休み

        社会に属していれば「もう春は失われて久しい」なんて
        言う暇も無いくらい楽しく過ごせますよ

    • by Anonymous Coward

      そのうち雨季号と乾季号の年2号になる可能性が…

  • by Anonymous Coward on 2019年06月05日 11時18分 (#3628112)

    雑誌や本そのものがどんどん廃刊休刊され売れなくなってるんだから、まあ別に特記するほどでもないのでは
    PC自作派が減ったとかは、何とも言えない
    減ったのならパーツ屋が廃業していくだろうが、まだそういう話はあまり聞かない

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