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医療

政府、認知症予防の数値目標を撤回 9

ストーリー by hylom
なんとなく数字を出すのはやめよう 部門より

Anonymous Coward曰く、

政府は高齢化が進むにつれ認知症が増加するとして、その対策のための認知症施策推進大綱を6月18日に閣議決定した。しかし、大綱の当初案にあった予防の「数値目標」については撤回されたという(日経新聞産経新聞)。

当初案では、70代での発症を10年間で1歳遅らせるといった数値目標が掲げられていた。ところが、認知症の詳しいメカニズムは今の時点では解明されていないこと、予防・治療法も確立していないことから、数字的な目標設定には批判が出た。日経の記事ではその結果、予防の「数値目標」を設けるのは現実的ではないとして取り下げられたとしている。産経新聞では、与党や当事者から「偏見を助長する」などの批判があったためだと伝えている。

  • by Anonymous Coward on 2019年06月28日 16時52分 (#3642177)

    無理だなんて当初から分かる人には分かってた筈で、最初に目標を決める段階で適切な専門家を呼んでないってことよね。
    今年初めのダウンロード違法化対象の拡大の時もそうだったけど、こういう話がなんか多くない?

    まあでも数値目標を撤回したことは評価したい。
    ダメなことが分かってからも方針変更しないパターン多すぎなので。
    (ImPACT改めムーンショットとか、大学予算の競争的資金重視とか、消費税増税とか)

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    • by Anonymous Coward

      数値目標を設けたら、「チャレンジ」するしかないよね。

      • by Anonymous Coward

        > 数値目標を設けたら、「チャレンジ」する

        チャレンジしました。 チャレンジします、、、。

        だけで、何もしなかった、何もありません。 で、どっかの誰かも事?
        (前の負の遺産が大変って言ってないか)

    • by Anonymous Coward

      そもそも調査方法の変更と統計処理だけでどうとでもなっちゃうからねぇ…。
      例えば認知症と判断する閾値を変えちゃうとか、一部は別の病気に移しちゃおうとか、調査対象の分母をどうにかして増やして薄めるとか。
      また不正な統計が作られるとこだったなw

      きちんと現実を直視して訂正できた所はたしかに評価したいね。

  • by Anonymous Coward on 2019年06月29日 0時36分 (#3642415)

    批判は誰にでもできる。対案わ?  まあ政争の具なんでしょうね。

     特効治療薬・方法の米国企業の株価は臨床失敗で暴落し成約面での予防にも希望はなくなったし、

     血液検査・DNA検査で、認知症の発症リスク検査もその信憑性が金儲け目的を免れないですし

     一方でどこかの病院で、認知症発症宣告が、毎日行われている。

    7人に1人が 高齢化度合いの高まりと、前期・後期高齢者数の増加で 7人に4人ぐらいになれば、
    認知症発症宣告時に、当該個人と国(人間でなないAI的な担当)の間だけでの、自裁死・安楽死を其の先の人生の選択肢に
    加えるべきではないか議論とかもほんとうは始めないと行けないんんじゃないかと思うが、
    実際はうばじじセルフ捨て山ともならず、社会に対する非道な行為として、癌宣告より曖昧で期間の猶予と己の人間度合いに苛まれることなどに
    責任をあるいは幇助の手をとかなるはずがないな。
    厳格な数値目標で、当然達成できないことへの反省と対案でしか生み出せない選択肢かもしれないのに。

     一筋の妙光は、直葬という衛生的な遺体処理的な弔いが、火葬場を最終地点に始まっていることぐらいでしょうか。
     さすれば、自裁とか安楽を、要件年齢を問わないセルフ直葬と置き換えてもいいのではないでしょうか。

    其の一方で、脳内の病気・科学的反応現象であるわけで、預託され得る人格による、人間の脳の自在な研究開発も、戦中の731部隊以上の
    執拗さで始めるべきではないでしょうか。とても認知症予防・感知にはま似合わないかもだけど、クローンが認可されたり
    高価でしょうけど人工外部脳オーグメンテーションとか。 マアその前に南海トラフ大地震で一気に少子高齢化解消で消滅回避問題かもしれませんが、経緯の道で、数値目標の是非だけでそんなに盛り上がって、表の日本とわいえ意義があるのかと思います。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      せめて最初の記事に読んでから書きなよ。
      ノイズ撒き散らす迷惑行為はやめて欲しい。

  • by Anonymous Coward on 2019年06月29日 1時48分 (#3642430)

    認知症になるのは避けられないのだから、認知症になっても生活ができるようなシステムを作ろう。

    認知症とは、記憶障害、見当識障害、認知機能障害から成ると言われてる。
    だから、それぞれこんな支援策が必要だと考えられる。
    ・記憶障害支援:使いやすい外部記憶装置の提供
    →例:高度な支援=外部脳、ベースライン=メモ帳
    ・見当識障害支援:今の時間・今の場所・今相対する物・人物をアドバイスするガイドの提供
    →例:高度な支援=ARアプリ、ベースライン=人力ガイド
    ・認知機能障害支援:計算能力・判断力・会話能力・行動力を与える外部装置を提供
    →例:高度な支援=外部脳、ベースライン=代理人

    今でも見守りGPSとかあるわけだが、それを見守る側でなく、本人にとっても使えるような形に発展させていくのがよいのではなかろうか。
    普通に…生産性から考えると無駄にも思えるような、オウム返しのような仕組みにポイントがあるかもしれない。

    #周辺症状…うつとか騒乱とかについては、今回パス。

    ここに返信
  • 何故そうなるかは真剣に相対しようとする程、対峙する側の同じ高齢者の方が一方的に大ダメージを受ける為。
    そうなれば認知に成る方の立場が入れ替わりして、覚えの無い誹謗中傷の受け手側が先に壊れるのが順当であるから。
    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      「認知に成る」って意味がわかりません。まずそこから説明したらいいと思います。

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にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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