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2019年7月3日の記事一覧(全12件)
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ニュース

アース製薬、薬用せっけん「ミューズ」の販売から撤退へ 33

ストーリー by hylom
薬用石けんの時代は終わったのか 部門より

英Reckitt Benckiserグループが製造する薬用石けん「ミューズ」や食器洗い機用洗剤「フィニッシュ」について、日本での販売を行っているアース製薬がこれら製品の取り扱いをやめることが報じられている(日経新聞)。今後はレキットベンキーザー・アジアパシフィックが国内販売を手がけるとのこと。

薬用石けんについては、米国で効果の根拠がないとして販売禁止となったことが話題となっていた。日本でも代替品への切り替え要請が厚生労働省によって行われており、これを受けて英Reckitt Benckiserは成分の切り替えを行っていた(2016年のレキットベンキーザー・ジャパンの発表)。

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ゲーム

ゲーム周辺機器メーカーのMad Catzが復活、日本再上陸 7

ストーリー by hylom
帰ってきた 部門より

Anonymous Coward曰く、

6月28日、香港のMad Catz Global Unlimitedが日本市場への再参入を発表した(4GamerITmediaPC WatchGAME Watch)。

Mad CatzはもともとMad Catz Interactive、Inc.というアメリカの企業で、1989年に創業しニューヨーク証券取引所にも上場したゲーミングデバイスの名門メーカーとして知られていたが、複数のプロダクトの失敗により経営状態が急激に悪化し2017年に破産。その後2018年に香港企業として再出発を発表。これまでに米国や豪州、欧州向けに製品を展開していた。

国内第1弾となる製品は同社の看板ともいえる特徴的なデザインのゲーミングマウス「R.A.T.」シリーズ。旧Mad Catz時代の製品をベースに、センサーの強化などスペックアップが図られている。

7月31日までヨドバシカメラ専売で先行販売を実施し、「Mad Catz再生産期間限定特価」として特別プロモーションも展開する。以後は一般販売が開始されるが、旧Mad Catz製品を所持するユーザー向けに先行販売と同内容の優待キャンペーンを実施するとのこと。

今後は国内向けに新開発のゲーミングマウス製品や、キーボード、ヘッドセットがリリースされる予定で、同社の製品の中でも評価が高かったアーケードスティックについても、発表時期は未定だが製品投入に向けたプロジェクトが進行中であることが明らかにされている。

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テレビ

10チャンネル録画できるPCI-Eテレビチューナー、ひろゆき氏の会社がクラウドファンディングへ 115

ストーリー by hylom
まあ需要はあるんだろうが 部門より

Anonymous Coward曰く、

2ちゃんねる創設者のひろゆき氏が取締役を務める未来検索ブラジルが、クラウドファンディングサイトMakuakeにてデスクトップPC向けのテレビチューナーボード「MiyouTuner」のクラウドファンディングを開始した(ITmedia)。

MiyouTunerは10チャンネルの同時録画に対応するテレビチューナーボードで、PCI Express x1スロットに接続して利用できる。地上波8チャンネルに加え、BS/CS放送の2チャンネルの合計10チャンネルを同時にHDDへ録画できるという。なお、録画・視聴にはB-CASカードが必要だが、本製品にはB-CASカードは付属しない。

同社が提供しているPC向けテレビ視聴ソフト「MiyouTV」と合わせて利用することで、番組に対する2ちゃんねるの実況スレのコメントを画面上に流しながら視聴を楽しめるとしている。クラウドファンディング価格は1万7,500円(税込、以下同様)で、2枚セットで3万4,000円。クラウドファンディングの目標金額は1,165万5,000円だが、すでに1,900万円近くの支援が集まっている。

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ソフトウェア

3DMark for Android、不正疑惑があったHuawei端末がランキングに復活 4

ストーリー by hylom
まあ妥当な判断では 部門より

minet曰く、

UL製のAndroid用グラフィックスベンチマークアプリ「3DMark for Android」の新バージョンが7月1日にリリースされた。それに伴い、以前スコアランキングから除外されていたHuawei製の端末が復活している。ランキングでは「パフォーマンスモード」が有効のスコアと無効のスコアが別に集計されている模様(4Gamer)。

Huawei製の端末はベンチマークアプリの実行を検知すると「パフォーマンスモード」に切り替わり、通常の他のアプリを実行するときよりも優れたパフォーマンスを発揮することが判明。これをランキング目的の不正とみなしたULは、Huawei製端末でのスコアをランキングから除外する措置を行っていた。

これを受けてHuaweiはULと協議を行い、ユーザーが任意でパフォーマンスモードの有効/無効を切り替えられるよう変更を行った(過去記事)。このことから、Huawei製端末についてはパフォーマンスモードが有効の場合と無効の場合でスコアを別に扱い、パフォーマンスモードを明示する形でスコアランキングへの掲載が再開されている。

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情報漏洩

3人に1人が退職後も元職場のファイルやメールにアクセスできる 34

ストーリー by hylom
ありそう 部門より

セキュリティソフトウェアなどを手がけるKasperskyが世界14か国・7000人を対象に調査を行ったところ、33%(日本では34%)の回答者が、退職した職場の共有ファイルや共同作業向けサービス、メールに退職後もアクセスできると答えたそうだ(Kasperskyの発表Security NEXT)。

プロジェクトや会社に所属している人が抜けるたびにファイル共有や共同作業向けサービスのアクセス権を削除すると回答したのは37%(日本は22%)、定期的にアクセス権を確認・変更していると回答したのは43%(日本は30%)だという。

そのほか、37%(日本は14%)の回答者が社内の機密情報(同僚の給与・ボーナスや口座情報、パスワードなど)を偶然こういったシステム上で見たことがあると答えたという。

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NASA、ニュー・フロンティア計画の次期ミッションにタイタン探査機「Dragonfly」を選定 24

ストーリー by hylom
スペースコロニーとは関係ないのか 部門より

AC0x01曰く、

NASAは6月28日、ニューフロンティア計画の4つ目のミッションとして、土星の衛星タイタンを探査する「Dragonfly(ドラゴンフライ)」を選定したと発表した(プレスリリースイメージ動画朝日新聞CNNYahooニュース)。

Dragonflyはトンボの意味で、その名の通り、八つの回転翼がついた飛行可能なドローン型探査機によるミッションとなっている。タイタンは重力が小さいものの、窒素を主成分とする濃い大気が存在しており、ドローンは一度に最大8kmの距離を、総計175kmに渡って飛行して、様々な地点の調査を行う。赤道付近のShangri-Laと呼ばれる地域に着陸する予定。

探査機の打ち上げは2026年、タイタン到着は2034年ということでだいぶ先の話だが、タイタンの雲の下の姿がどうなっているのか、期待が高まるところである。

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広告

LINEモバイル、Webサイトで優良誤認に相当する表記があったとして再発防止を求める措置命令を受ける 9

ストーリー by hylom
今度はLINEモバイルか 部門より

消費者庁がLINEモバイルに対し、消費者の誤解を招く表示を行っていたとして景品表示法違反(優良誤認)で再発防止を求める措置命令を出した(時事通信消費者庁の発表)。

LINEモバイルは2017年11月14日から2019年1月8日までの間自社Webサイトにおいて、実際には一部の同社サービスは対象外であるにも関わらず、「エントリーパッケージを事前にご購入いただくことで、お申し込み時に 必要な登録事務手数料が不要となります」と表示していたとのこと。同ページ下記の「よくある質問」にはこの「エントリーパッケージ」について「※データSIM(SMS付き)または音声通話SIMをお申し込みできます」との記載もあったが、これは問題とされた表示とは離れた場所にあり、さらに画面をクリック・タップしないと表示されないことから打ち消し表示には相当しないと判断された。

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DRM

ゲームソフトのセーブデータ改造代行を行っていた男性ら、不正競争防止法違反で摘発される 56

ストーリー by hylom
今まで合法だったものが違法に 部門より

Anonymous Coward曰く、

人気ゲームタイトルのセーブデータを改ざんして販売していた男性らが摘発されていたことをコンピュータソフトウェア著作権協会が報告している4GamerFNN PRIME)。

逮捕されたのは新潟県在住の30代男性と、京都府在住の20代男性。前者は中古で購入した「ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン」や「モンスターハンター4G」のセーブデータをゲームデータ改造用機器を使用して書き換えたうえで計約1万円で販売していたという。セーブデータを改造したソフトの販売は10年ほど前から行っていたとのこと。改造用機器を販売していた企業も警察の捜索を受けていると報じられている(読売新聞の記事1記事2)。

また、後者についてはネットで「データを希望の内容にする代行サービス」を提供していたという(神奈川新聞)。

なお、技術的制限手段の回避については、従来はコンテンツを保護するための制限手段の回避のみが違法とされていたが、2018年11月の不正競争防止法改正によって対象が電磁的記録に記録された情報の処理やそのほか情報の記録にも拡大され、これら制限手段を無効化するようなハードウェア・ソフトウェアの提供についても違法とされるようになった。

13949300 story
インターネット

福岡大学NTP実験停止でリトライによるトラフィック増加を再確認、今一度ネットワーク機器の確認を 80

ストーリー by hylom
確認しても簡単には対処できない機器もありそう 部門より

昨年、福岡大学が公開NTPサーバーを停止する方針を決定し、実験的にサービスを停止させる試みを行っているが、同NTPサーバーの運営グループが、6月30日に行われたNTPサービス停止実験について報告している。これによると、NTPサービスを止めることでパケットの再送が増え、それによってトラフィックが大きく増加するようだ(Togetterまとめ)。

実験では、6月30日9時にサービスを停止させたところインバウンドのトラフィックが上昇していくことが確認されている。停止前のインバウンドトラフィックが約250Mbpsだったのに対し、サービス再開直前の17時の同トラフィックは700Mbpsを超えたという。

なお、福岡大学のNTPサービスにおいてはインターネット接続を確認するためだけにリクエストを送信するクライアントの存在が確認されており(過去記事)、不正な時刻を返すような実装にすることでは問題が解決しないという。

13949309 story
ビジネス

経産省、韓国へのフッ化水素などの輸出手続き免除を取り止め 275

ストーリー by hylom
関連企業の方々は大変だ 部門より

Anonymous Coward曰く、

経済産業省が半導体製造などに使われる工業製品について、韓国への輸出管理を厳しくする方針を発表した( 産経新聞日経新聞朝鮮日報中央日報)。

規制対象は半導体のエッチングに使われるフッ化水素およびレジスト(感光材)、そしてディスプレイ製造に使われるフッ化ポリイミド。7月4日より、これら個別の出荷について国からの許可が必要となる。

また、これ以外の先端材料についても輸出許可の申請が免除されている外為法の優遇制度「ホワイト国」から韓国を除外する方針が示されている。

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教育

TOEIC、大学入学共通テストへの参加を取り下げ 18

ストーリー by hylom
政府と民間問題 部門より

2021年1月より開始される大学入学共通テストでは英語科目で民間による試験が一部導入されるが、これに参加する民間試験の1つだったTOEICを運営する国際ビジネスコミュニケーション協会が共通テストへの参加を取りやめることを発表した読売新聞Yahoo!ニュース)。

TOEICはで独立行政法人大学入試センターの本システムの参加要件をすべて満たしていることが確認されていたものの、「受験申込から実施運営、結果提供に至る処理が当初想定していたものよりかなり複雑なものになることが判明した」とのことで、これらに責任を持って対応していくことが困難との判断だそうだ。

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テクノロジー

ボーイング737MAXのソフトウェア開発の一部は時給9ドルのエンジニアにアウトソーシングされていた 87

ストーリー by hylom
直接の原因では無いとしても 部門より

昨年10月と今年3月に発生したボーイング737 MAX 8型機の墜落事故ではソフトウェアに問題があったとされているが(過去記事)、同型機のソフトウェア開発の一部はアウトソーシング先の低賃金の労働者が行っており、時給が9ドルのスタッフもいたという話が出ている(Business Insider JAPANBloomberg)。

ボーイングはコスト削減のため開発をアウトソーシングしており、アウトソーシング先には航空宇宙分野に関する知識や経験が少ないインド企業も含まれていたという。エンジニアとしてのキャリアが少ないスタッフもおり、コードが正しくないために開発の手戻りが発生することも少なからずあったという。

いっぽうボーイングは、これら企業は事故に関連があると疑われているシステムの開発には関連していないとしている。

なお、ボーイングの737系については事故が発生した737MAXだけでなく、1世代前の機種についても飛行制御システムに不具合があったとの話も出ている(日刊工業新聞)。

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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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