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14020118 story
宇宙

太陽系外の惑星で水蒸気の存在が確認される、降雨や生命の可能性も 17

ストーリー by hylom
光速を超える航法の開発が待たれる 部門より

Anonymous Coward曰く、

ハッブル宇宙望遠鏡による観測で、太陽系外惑星「K2-18b」の大気に水蒸気が含まれていることが分かったという(ナショナルジオグラフィックBBCBusinessInsider)。

K2-18bは地球から約124光年離れた位置にあるK2-18を公転する惑星。観測結果からは質量は地球の8.63倍、半径は2.711倍と推測されており、生命が存在できる可能性のあるハビタブルゾーン内になるとされている。

大気からの水蒸気の検出は、ハビタブルゾーン内を公転する惑星としては今回のK2-18bが初めてとなる。また、その大気は-73~47度の間にあると考えられるという。

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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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