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2019年10月11日の記事一覧(全12件)
14021748 story
アニメ・マンガ

田中耕一氏曰く、日本の科学技術分野での発展の理由の1つに漫画がある 85

ストーリー by hylom
漫画の影響で科学工学の道に進んだ人も少なくないのでは 部門より

2002年んいノーベル化学賞を受賞した田中耕一氏は、日本が科学技術分野で発展できた理由の1つに漫画があると考えているそうだ(日刊工業新聞)。

氏は「複雑な現象をモデル化する力、モデルから発想する力、そして共有する力を日本人は広く備えている」とし、これは「漫画のように現象を抽象化してモデルに落とし込み、イメージを他の人と共有する」という文化があったことが寄与しているという。

14021754 story
情報漏洩

Amazon.co.jpの注文履歴流出騒動、被害件数などの詳細は明らかにせず 25

ストーリー by hylom
詳細不明 部門より

9月末にAmazon.co.jpで他人の注文履歴が表示されるトラブルが発生したが(過去記事)、このトラブルでは注文履歴だけでなく他ユーザーの名前や連絡先なども閲覧可能だったことが報じられている(INTERNET Watch)。

トラブル発生後、Amazon側はこの問題の詳細については発表しておらず、10月8日にINTERNET Watchが問い合わせを行ったことで、「一部ユーザーの名前、購入履歴、配送先住所、連絡先、クレジットカード下4桁の情報が他のユーザーから閲覧可能な状態になっていた」ことが明らかとなった。ただ、閲覧された情報の約半数は「名前のみ」だったという。被害件数などについては公開されていない。

14021769 story
SNS

米政府、日米協定にGAFAなどの巨大ITの訴訟回避条項を入れる 53

ストーリー by hylom
とはいえ日本の法律上もそんな感じでは 部門より

Anonymous Coward曰く、

米トランプ政権が日米デジタル貿易協定に米巨大IT企業が訴訟に巻き込まれるのを防ぐ条項を入れたと報じられている(New York Times産経新聞Slashdot)。日米両政府の代表者は7日にこの協定に正式に署名している(日本貿易振興機構の発表)。

New York Times紙はこれについて、「FacebookやTwitter、YouTubeを運営するプラットフォーム企業を訴訟から守る条項だ」であると報じている。この条項は米国で1996年に成立した米通信品位法の条文を踏襲しており、これによってプラットフォーム企業は利用者が問題のあるコンテンツを投稿しても訴訟を免れるとしている。

EUは、FacebookやGoogleなどの企業の行動を抑制するための厳しいポリシーを制定しており、また中国はこうした大手企業のサービスの大部分を遮断し、アリババやテンセントのような中国のハイテク企業を強化できるようにしている。インド、インドネシア、ロシア、ベトナムでは、政府が国民のプライバシーを保護するという名目で、アメリカ企業のサービスに規制を設けている。アメリカの交渉担当者は、今回の日米のデジタル貿易に関する協定の成立を機に、EU、英国、世界貿易機関のメンバーなど、他の将来の取引にも日本と同様の提案をしていきたいと考えているようだ。

協定(PDF)には、「電子的な送信」について関税を課さないこと、「デジタル・プロダクト」について他国よりも不利な待遇を与えないこと、自国領域内で事業を実施するための条件として自国領域内に設備を設置することを要求しないこと(金融サービスについては除く)などが含まれているが、今回指摘されているものは「第十八条 コンピュータを利用した双方向サービス」の部分と思われる。

ここでは、こうした双方向サービスの提供者や利用者を「コンテンツ・プロバイダ」として取り扱ってはならないとし、さらに「有害」な情報のアクセスを自発的に制限したり、そのための技術的手段を構築することについてサービス提供社や利用者に責任を負わせてはならないとされている。

14022263 story
国際宇宙ステーション

国際宇宙ステーションで牛肉の培養実験が成功 16

ストーリー by hylom
宇宙バイオ肉 部門より

headless曰く、

イスラエルのフードテクノロジースタートアップ企業Aleph Farmsは7日、国際宇宙ステーション(ISS)で行った細胞培養による牛肉の製造実験成功を発表した(プレスリリースFOODBEASTGuardianBloomberg)。

実験はAleph Farmsのほか、ロシアの3D Bioprinting Solutions、米国のMeal Source TechnologiesとFinless Foodsが参加してISSロシア側で行われたもので、ISSでウシの細胞を培養して3D Bioprinting Solutionsの3Dバイオプリンターで出力したそうだ。動画ではロシアのオレグ・コノネンコ宇宙飛行士が3Dバイオプリンターで作業する様子がみられる。

3D Bioprinting SolutionsとMeal Source Technologiesのプレスリリースによると、Meal Source Technologiesが用意したウサギの細胞とFinless Foodsが用意した卵生メダカの細胞の培養・出力実験も成功したとのことだ。

14022270 story
お金

サイゼリヤ、一部店舗でお釣りをAmazonギフト券で支払う試みを実施 41

ストーリー by hylom
最近Amazon使ってないからなあ 部門より

レストランチェーンのサイゼリヤが、お釣りをAmazonギフト券で受け取れる仕組みを高田馬場や日本橋浜町、秋葉原などの都内6店舗で実施する(Impress Watch発表PDF)。

Amazonギフト券での受け取りを選択すると、Amazon.co.jpのサイト上で入力することでお釣りに2%を上乗せした金額がチャージされるAmazonギフト番号が印字されたレシートが提供される仕組み。なお、飲食代金合計金額が税込200円以上で、かつお釣り金額が9,800円以下の場合のみ利用可能。

14022278 story
Wikipedia

ウィキペディアで中国が編集攻撃を強化 40

ストーリー by hylom
Wikipediaへはアクセスできるんだな 部門より

taraiok曰く、

今年になってから、中国がWikipediaへの「編集攻撃」を強めているという。たとえば台湾のページで「東アジアの一地域」という部分が「中華人民共和国の省の一つ」と書き換えられ、それに対して台湾のWikipedia編集者が戻すといったことが発生しているという。GoogleやSiriなどの検索結果ではWikipediaの内容が参照されることが多いため、こうした編集合戦の影響力は大きいようだ(BBCSlashdot)。

同様の編集合戦は香港でも起きている。香港の抗議デモ関連のページでは、1日の間に65回も内容が変更されたという。変更の焦点となっているのはデモの主催者に関することだという。彼らは抗議者なのかそれとも暴徒なのかという点で編集合戦が繰り広げられているようだ。

日本も無関係ではない。日本の尖閣諸島は「東アジアの島」という表記がされていたが、今年初めに「中国固有の領土」にする動きがあったとされる。ほかにも天安門事件やダライラマ関連といった中国的に重要な案件についても中国との編集合戦が日常化している模様。

14022295 story
テクノロジー

NICT、世界最大容量となる「毎秒1ペタビット」光通信のスイッチング実験に成功 19

ストーリー by hylom
いつのまにこんなに速く 部門より

情報通信研究機構が、毎秒1ペタビットの光パスのスイッチング実験に成功したと発表したPC Watch)。

実験では毎秒1ペタビット光パスのスイッチングだけでなく、冗長構成での毎秒1ペタビット光パスの運用系と予備系のスイッチングや、容量の異なる経路への分岐なども行われた。光ファイバーによる伝送では毎秒10テラビットのデータ転送の実用化が進んでいるが、今回実験に成功した技術を活用することでその100倍の帯域の光ネットワークを構築できるという。

14022350 story
AMD

IntelのAMD GPU内蔵Kaby Lake-G、終了へ。ドライバは製品発売から5年間サポート 13

ストーリー by hylom
微妙な期間 部門より

Anonymous Coward曰く、

2018年にIntelが発売した、AMDのRadeon GPUを統合したCoreプロセッサ製品群の生産終了が発表された。出荷は2020年7月30日で終了する。

このGPUに対応したグラフィックドライバはIntelからのみ提供されているが、同社は標準ポリシーに従って製品の発売から5年間のサポートを行うという(PCWORLDEngadgetSlashdot)。

14022351 story
インターネット

Amazonのマーケットプレイスで購入時に謎のQRコードが付いてきたという報告 7

ストーリー by hylom
なんとも 部門より

Anonymous Coward曰く、

Amazon.co.jpのマーケットプレイスで出品されている商品を購入したところ、QRコードとともに「Amazonギフト券を提供する」との旨が書かれたカードが封入されていたとの報告があるようだ(J-CASTニュース)。

このカードはオレンジ色の手のひらサイズのもので、「おめでとうございます。受賞に当たりました。無料でアマゾンからギフト券と品質保証券を受取ることができます。価値1000円~5000円 こちらをスキャンしてください」などと記載されているようだ。このカードは「ARKARTECH Direct」という店で購入した際に同梱されていたものだという。

このQRコードに記載されているURLにアクセスすると、名前とメールアドレスなどの入力を求めるページが表示されるそうだ。ユーザーの間では「アクセスするとアカウントが乗っ取られる」となどの噂もあるが、同店の担当者は「ご利用感謝三周年キャンペーン」と説明、詐欺行為を否定している。

また、こうした行為はAmazonの規約に違反しているという指摘もある。アマゾンジャパンは取材に対し「本件については認識しており、調査をしております」と回答している。

14022352 story
Twitter

Twitter、ユーザーがセキュリティ目的で提供した情報を広告に使用していた可能性があると発表 11

ストーリー by hylom
電話番号は本当に必要なのか 部門より

headless曰く、

Twitterが8日、二要素認証などセキュリティや安全のためにユーザーから提供された情報を誤ってターゲティング広告に使用していた可能性があるとして謝罪した(Twitter SupportのツイートTwitterの個人情報と広告The VergeArs Technica)。

問題が発生したのはテイラードオーディエンスおよびパートナーオーディエンスと呼ばれる広告システムだ。テイラードオーディエンスは広告主が用意したリストをTwitter側で持っているデータと照合し、ユーザーと広告主のマッチングを行う仕組み。パートナーオーディエンスではサードパーティパートナーから提供されたリストを用い、テイラードオーディエンスと同様のマッチングを行う。

しかし、ユーザーがセキュリティや安全のために提供した電子メールアドレスや電話番号を誤ってマッチングに使用していたことが最近判明したそうだ。具体的に影響を受けたユーザーの数は不明だが、個人情報が外部と共有されたことはないという。問題は9月17日時点で修正されており、安全やセキュリティの目的で提供された情報が広告に使われることはないとのことだ。

14022353 story
スラッシュバック

2018年のノーベル文学賞はオルガ・トカルチュク氏、2019年のノーベル文学賞はペーター・ハントケ氏が受賞 23

ストーリー by hylom
2年分 部門より

headless曰く、

スウェーデンアカデミーは10日、2019年のノーベル文学賞受賞者とともに、授賞が延期されていた2018年のノーベル文学賞受賞者を発表した。2018年のノーベル文学賞は作家のオルガ・トカルチュク氏が受賞し、2019年のノーベル文学賞は作家のペーター・ハントケ氏が受賞した。

トカルチュク氏の授賞理由は、隅々までとらえようとする情熱とともに、生活の形としての越境を象徴する物語的な想像力(略歴)。

トカルチュク氏は1962年、ポーランドに生まれる。ワルシャワ大学で心理学を学んだ後、1993年に発表したデビュー小説「Podróz ludzi Księgi」(本の人々の旅)でポーランドの出版社による新人賞を受賞。第3作「Prawiek i inne czasy」(古代とそのほかの時代)は強い象徴的印象を持つ架空の場所を舞台にしつつ、現実的で生き生きとした細部で満たされた作品で、1989年以降の新ポーランド文学を代表する作品となっている。「Dom dzienny、dom nocny」(邦訳: 昼の家、夜の家)などの作品では神話と現実が密接に結びつけられており、「Bieguni」(邦訳: 逃亡派)などの作品ではユング心理学の元型が取り込まれている。最高傑作とも呼べる2014年の「Księgi Jakubowe」(ヤコブの書)は18世紀にユダヤ教の宗派を率いたヤコブ・フランクを主人公とする時代小説で、数年におよぶ研究を経た執筆は作家としてのモードとジャンルを変更した。

ハントケ氏の授賞理由は、言語的な創意とともに、人間の体験の周辺と特異性を掘り下げる影響力の大きな作品(略歴)。

ハントケ氏は1942年、オーストリアに生まれる。グラーツ大学で法律を学んでいたが、1966年にデビュー小説「Die Hornissen」(雀蜂)が出版されたのに伴い中退。作品は主人公が読者の知らない小説の断片を集めていくという二重フィクションの形をとる実験的なもので、1969年の戯曲「Publikumsbeschimpfung」(観客罵倒)とともに、文学シーンに彼の名を刻んだ。ハントケ氏の作品は小説から随筆、戯曲、映画原作・脚本など幅広く、第二次世界大戦以降の欧州で最も大きな影響を与えた作家の一人となっている。1990年以降はフランス在住。邦訳に「左ききの女」「空爆下のユーゴスラビアで」「幸せではないが、もういい」「こどもの物語」「反復」(以上同学社)、「私たちがたがいをなにも知らなかった時」「アランフエスの麗しき日々」(以上、論創社)、「ドン・フアン (本人が語る)」(三修社)など。「アランフエスの麗しき日々」など映像化作品も多い。

14022464 story
iPhone

iPhone 11 Proシリーズに通信ができなくなる不具合? 66

ストーリー by hylom
アップデートで解決できるのだろうか 部門より

Anonymous Coward曰く、

iPhone 11 Proシリーズで、突然通信ができなくなる不具合が報告されているようだ(Engadget日本版)。

電波強度表示はそのままで通信ができなくなるようで、電源をいったんオフにして再度オンにするしか対応策はないという。

国内外でこの問題は報告されているようで、国内ではドコモユーザーからの報告が多いようだが、auやソフトバンク回線でも報告があるようだ。

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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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