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2019年11月3日の記事一覧(全5件)
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ビジネス

フィアットクライスラーとプジョーの合併計画、世界第4位の自動車メーカーに 8

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合併 部門より
Groupe PSAとFiat Chrysler Automobiles(FCA)は10月31日、合併して新グループを設立する計画を発表した(プレスリリースArs Technicaの記事SlashGearの記事)。

合併比率は1:1。新グループの資産の50%をGroupe PSAの株主が所有し、残り50%をFSAの株主が所有する。FSAはフィアットおよびクライスラーのほか、ジープやラム、アルファロメオ、マセラティなどのブランドを持ち、Groupe PSAはプジョーやシトロエン、オペルなど5つのブランドを持つ。合併により高級車から大衆車、商用車まで幅広いブランドが揃うことになる。FSAは北米と南米で強く、Groupe PSAは欧州で強いことから、合併当初から高いマージンの実現を見込む。両社の年間販売台数は合計870万台で、新グループは世界第4位の自動車メーカーになるとのことだ。
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医療

米国の大手レストランチェーンで提供される牛肉、なかなか進まない飼育時の抗生物質排除 27

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対策 部門より
米レストランチェーンで提供する肉類の抗生物質排除状況をまとめた年次報告書「Chain Reaction」2019年版が公開された(Chain Reaction V: PDFMashableの記事Consumer Reportsの記事)。

報告書はCenter for Food SafetyとConsumer Reports、Milken Institute School of Public Health、Antibiotic Resistance Action Center、Natural Resources Defense Council (NDRC)、Food Animal Concerns Trust (FACT)、U.S. PIRG Education Fundが作成したもので、今年で5年目となる。調査は米国でトップ25のファーストフード・ファーストカジュアルレストランチェーンを対象に、牛・豚・鶏・七面鳥の4種の肉類について行われているが、今年は特に牛肉に注目した報告書になっている。

米国では耐性菌の発生を防ぐため、人間の医療用でも使われる重要な抗生物質について家畜・家禽への使用を減らす取り組みが進められているが、特に牛での対策が遅れているという。今回の報告書でもすべての肉類を対象にしたスコアで最低の評価Fとなったのは25ブランド中8ブランドなのに対し、牛肉のみを対象にしたスコアでは牛肉を提供しない4ブランドを除いた21ブランド中15ブランドが評価Fとなっている。

牛肉のみを対象にした評価が最も高かったのはChipotle (評価A)とPanera Bread (評価A-)。SubwayとMcDonald'sが評価Cで続く。評価ポイントはサプライチェーンでの牛の飼育に対する抗生物質使用のポリシー (Policy)とポリシーの適用状況(Implementation)、第三者による監査の実施や報告書の公開、調査への回答といった透明性(Transparency)の3項目となっている。米食品医薬品局 (FDA) のガイドラインに準拠するといったポリシーは評価対象外となる。
14037402 story
人工知能

米国防総省の有識者会議、AI倫理5原則を採択 22

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原則 部門より
エリック・シュミット氏が座長を務める米国防総省(DoD)の有識者会議Defense Innovation Board(DIB)が10月31日、DoDにおけるAIの倫理的利用に関するAI倫理原則を採択したそうだ(DIBのAI原則プロジェクトページ、 AI原則 PDF: Primary Document / Supporting DocumentVentureBeatの記事)。

AI倫理原則は以下の5つ。
  1. Responsible: 人間が適切な判断を行い、DoD AIシステムの開発・展開・利用・利用結果について責任を持つ
  2. Equitable: 戦闘用・非戦闘用AIシステムの開発・展開にあたり、誤って人に危害を加えるような意図しないバイアスを避けられるようにする
  3. Traceable: 透明性があり監査可能な方法論やデータソース、設計手法、ドキュメンテーションを含め、技術的専門家がAIシステムを適切に理解する
  4. Reliable: DoDのAIシステムは定義された利用領域内において、ライフサイクルを通じて安全性や堅牢性を維持できるようにする
  5. Governable: DoDのAIシステムは意図した機能を実現するだけでなく、意図しない危害を回避し、意図しない動作を始めた場合に手動・自動による停止を可能にする

DIBではこれら5原則を実行可能なものにするためのポリシー策定やAI管理委員会の設立、AI利用に関する訓練の強化、AI研究への投資などを勧告している。

14037535 story
映画

ブレードランナー・ポリススピナーの展示会 46

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展示 部門より
maia 曰く、

2019年11月はブレードランナーの設定年だそうだが、オリジナルのスピナーのうち1台が日本にあり、11月9日・10日に亜細亜大学で展示が行われる(プレスリリース: PDFイベント詳細)

クラウドファンディングでの開催で、締め切りは11月2日23:59

主催者側は「クラウドファンディング」と呼んでいるが、つまりイベントチケットの売り上げでイベント費用を賄うというものだ。もともと期限は「11月2日(日曜)」と記載されており、いったん「11月3日(日曜)」と修正されたのち、「11月4日(月曜日) 24:00」に延長されている。達成状況報告ページによると11月3日16:00時点の調達金額は目標(1,000万円)の半分にも満たず、チケットは600枚中272枚しか売れてい。完売していないチケットの販売を本番1週間前に終了する意味はわからないが、期限はさらに延長される可能性もある(※)。改修計画は4月にシネマトゥデイで紹介されたものの、その後はほとんど話題になっていないようだ。売れていないならむしろ当日券を出してもいいぐらいだろう。また、トップページには商品化権の獲得に向けた交渉をしているとも書かれているが、実際に商品化権を獲得したとの報告は見当たらなかった。イベント会場では物販も行われるようで、少し気になるところだ。

※ 追記 11月5日 1:00: 予告通り11月4日いっぱいでクラウドファンディングが終了した。調達金額は合計510万9千円、チケット購入者は301人となり、いずれも計画の半分は超えた。ただし、チケットは引き続き販売しているようで、当日券の販売も検討しているとのこと。

14037566 story
Firefox

Mozilla、Firefoxでの拡張機能サイドローディングを廃止する計画 25

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廃止 部門より
Mozillaは10月31日、Firefoxでの拡張機能サイドローディング廃止計画を発表した(Mozilla Add-ons Blogの記事gHacksの記事BetaNewsの記事)。

ローカルに保存した拡張機能ファイルを使用してインストールするサイドローディングには、アドオンマネージャーでファイルを指定する方法と、標準の拡張機能フォルダーにファイルを格納する方法の2種類があり、Mozillaが説明しているのは後者のようだ。後者はユーザーに無断でインストール可能で、アドオンマネージャーから削除することができない。過去にはFirefoxにマルウェアをインストールするために使われたこともあるという。そのため、サイドローディングの廃止は悪用を防ぐことが目的だ。

2020年2月11日に一般リリース予定のFirefox 73では引き続きサイドローディングされた拡張機能を読み込み続けるが、拡張機能は個別のユーザープロファイルフォルダーにコピーされ、通常の拡張機能としてインストールされるようになる。3月10日に一般リリース予定のFirefox 74ではサイドローディングが廃止される。Firefox 73による移行段階を設けることで、インストール済みの拡張機能が失われることなく、ユーザーが自由に削除することも可能になる。サイドローディングで拡張機能を配布している開発者に対しては、自分のWebサイトかaddons.mozilla.org(AMO)を通じてダウンロードできるよう、インストールの流れを変更することが求められている。
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人生unstable -- あるハッカー

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