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2019年12月14日の記事一覧(全8件)
14068799 story
Google

札幌地裁、Googleに対し逮捕歴の検索結果削除を命じる 24

ストーリー by hylom
可検索性をどう制限するか 部門より

2012年に逮捕されたものの、その後嫌疑不十分で不起訴になった男性が、Googleに対しその報道記事を検索結果から削除するよう求めていた裁判で、札幌地裁がGoogleに対し削除を命じる判決を下した(読売新聞毎日新聞)。

こういった逮捕歴に関する検索結果については、今年10月にもTwitterに対し削除を命じる判決が出ていた(朝日新聞)。

14068809 story
Chrome

Appleによる広告のためのユーザー追跡禁止方針、広告市場に大きく影響を与える 48

ストーリー by hylom
その広告、本当に意味があるのか 部門より

Anonymous Coward曰く、

Appleは2017年9月から、Web上のユーザーを追跡するターゲティング広告を制限する方針を取り始めた。たとえばSafariでは、「Intelligent Tracking Prevention」(ITP)というサードパーティーCookieをブロックする機能が導入されており、これによって広告企業はターゲティング広告のための情報の大部分を失うこととなった。その結果、Google Chromeで表示される広告に対する広告費は若干ながら上昇したのに対し、Safariでは大きく減少したという(GIGAZINEThe InformationSlashdot)。 。

また、Google Chromeをスマートフォンで使っているユーザーの場合、Web上での行動のうち79%を追跡できるが、iPhoneとSafariを使っているユーザーの場合、追跡できるのは全体の9%ほどしかないという。しかし、一般的に裕福とされるユーザーの多いiPhoneの所有者は広告主にとっては魅力的であり、加えてWeb分析サービスStatscounterによると、Safariは米国のモバイルブラウザ市場の53%を占めている。そのため、iPhoneユーザーに対しターゲット広告を出すための手法の開発が続けられているそうだ

14068811 story
ビジネス

Appleの自動開発関連情報を盗んだ中国出身エンジニア、パトリオットミサイルの情報も盗んでいた 25

ストーリー by hylom
ビジネス 部門より

maia曰く、

Appleの自動運転車開発プロジェクト「Titan」に参加していた技術者Jizhong Chen(陳継忠、中国生まれ、米国籍)が情報を盗んで中国のEVベンチャーに転職、出国しようとした直前に捕まったのだが(AFPITmedia)、彼の家を捜索したところ、パトリオットミサイルの機密情報が出てきたそうだ(Engadget日本版)。

前職はレイセオンだったのだが、さらに以前在籍したGEの情報も見つかったそうだ。実は昨年にもTitanプロジェクトの情報や部品を持ち逃げしようとした技術者Xiaolang Zhang(張暁浪)が逮捕されている(AFP)。彼らは保釈金を払って釈放されているようだが、Appleは法廷で彼らは(電子的に)位置を(モニターされているようだが)モニターしていなければ逃亡を試みるだろうと述べたそうだ(BusinessInsider)。

14069147 story
マイクロソフト

Microsoft Security Essentialsも1月14日で終了へ 6

ストーリー by headless
終了 部門より
Microsoftが11月末に更新したWindows 7の拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)に関するFAQで、Microsoft Security Essentials(MSE)のサポートが2020年1月14日で終了することを明記している(FAQ日本語版Softpediaの記事Computerworldの記事)。

現在、MSEがサポートするのはWindows 7のみとなっており、Windows 7と同じ製品ライフサイクルが設定されている。これによりESUを利用しているかどうかにかかわらず、Windows 7の延長サポートが終了する2020年1月14日以降はMSEもWindows 7を保護しなくなるという。

一方、System Center Endpoint Protection(SCEP)についてはESUを利用しているかどうかにかかわらず、各バージョンの製品ライフサイクルに従ってWindows 7にもウイルス定義の更新が提供され続けるとのこと。SCEP 2012の延長サポートは2022年7月で終了するが、SCEP Current Branchは2023年1月まで更新が提供される。

当初のMSEは個人ユーザー限定で提供されていたが、2010年10月以降は小規模企業でも利用可能になっている。MSEはWindows XPのサポート終了後Windows Vistaのサポート終了後は各OSに一定期間更新が提供されていたが、今回は延長しないようだ。Computerworldの記事では1月14日以降も更新が提供されることに期待を示しているが、現在MSEで保護されているWindows 7マシンでESUを利用する場合、その後もWindows 7をサポートするセキュリティソフトウェアへの乗り換えを準備しておく必要があるだろう。
14069149 story
変なモノ

Mac Proにオプションでキャスターを付けると+44,000円 49

ストーリー by headless
移動 部門より
先日発売されたタワー型の新Mac Proはスペックと価格の高さで話題になっているが、カスタマイズオプションで選択できるキャスター(ホイール)も価格の高さが話題になっている(The Vergeの記事SlashGearの記事Mashableの記事)。

Mac Proのカスタマイズオプションでは、標準の脚付きフレームをキャスター付きフレームに交換できる。キャスター付きフレームを選択した場合の差額は税別で+44,000円(米国では+400ドル)となる。Mac Proの重量は18kg。設置場所を頻繁に変えるのでなければなくても困らないオプションではあるが、それでもキャスター4個で44,000円は高額だ。なお、日本向けのカスタマイズオプションでは「脚つきのステンレススチールフレーム」とすべき標準オプションが「キャスターつきのステンレススチールフレーム」と記載され、紛らわしいことになっている。

また、新Mac Proにマッチするデザインのディスプレイ「Pro Display XDR」には標準ガラスのモデルとNano-textureガラスのモデルが用意されているのだが、AppleのサポートドキュメントによるとNano-textureガラスの手入れには付属のポリッシングクロス以外を使用してはいけないそうだ。紛失した場合はAppleに問い合わせて交換用のクロスを注文するよう求めている(The Vergeの記事[2]SlashGearの記事[2]Mashableの記事[2])。

ちなみに、Pro Display XDRと同時に発表された専用スタンド「Pro Stand」とVESAマウントアダプタも価格の高さが話題になったが、日本での価格はそれぞれ税別106,800円と21,800円となっている。
14069153 story
iPhone

iOS、Pornhub最大の視聴プラットフォームに 36

ストーリー by headless
最大 部門より
2019年、iOSがAndroidを上回ってPornhub最大の視聴プラットフォームになったそうだ(Pornhub Insightsの記事The Next Webの記事)。

モバイルプラットフォーム上でのPornhub視聴シェアはiOSが前年から8.4ポイント増加して52.8%となった一方、Androidは7.8ポイント減少して46.6%となっている。デスクトッププラットフォーム(PC)ではWindowsが前年から1.6ポイント減少したものの75.5%と大きなシェアを占めるが、デスクトップでの視聴はモバイル・デスクトップ全体の16.3%に過ぎない。モバイルは携帯電話とタブレットの合計で、携帯電話が5.0ポイント増加して76.6%となり、タブレットは1.6ポイント減の83.7%。デスクトップも1.6ポイント減少している。

デスクトッププラットフォームでのPornhub視聴シェアはStatCounterのデスクトップOSシェアと似たような傾向にある一方、モバイルプラットフォームではStatCounterのそれと全く傾向が異なる。今回の変動に関してThe Next Webの記事ではAppleが以前よりも若干入手しやすい価格のiPhoneを投入したためとの見方を示しているが、Pornhubによればインドでの一部ポルノサイトブロックの影響が大きかったという。インドは昨年の国別トラフィックランキング3位だったが、今年は15位まで後退している。インドではAndroidが圧倒的なシェアを獲得しているのに対し、上位3か国(米国・日本・英国)ではiOSのシェアが高いことから、インドからのトラフィック減少が全体に大きな影響を与えたようだ。

一方、国別トラフィックランキングでは昨年4位だった日本が英国を上回る2位に上昇した。また、日本を含む東アジアと東南アジアでは昨年、多くの国で「Hentai」が最も再生回数の多いカテゴリーだったのに対し、今年は「Japanese」が大半を占める。また、世界全体での検索回数・再生回数でも「Japanese」が1位に上昇している。
14069359 story
Google

Gmail、送受信した電子メールを添付ファイルとして転送可能に 14

ストーリー by headless
添付 部門より
Gmailで送受信した電子メールメッセージを添付ファイルとして転送する機能のロールアウトが始まっている(G Suite Updates Blogの記事Neowinの記事SlashGearの記事Mashableの記事)。

利用可能になったアカウントではWeb版Gmailでメッセージのコンテキストメニュー(右クリックメニューおよびメッセージ選択時の三点メニュー)に「添付ファイルとして転送」という項目が追加され、メッセージを.emlファイルとして添付できる。メッセージ作成画面に他のメッセージをドラッグ&ドロップして添付することも可能だ。これにより、複数のメッセージをまとめて転送することが可能になる。受信側で添付されたメッセージをクリックすると、ポップアップウィンドウで表示される。そのため、ブラウザー側のポップアップブロック設定の変更が必要になることもある。

ロールアウトに関してはG Suite向けのスケジュールしか出ていないが、G Suiteユーザー以外にも順次提供されているようだ。手元の環境ではサブで使用しているアカウントで14日から利用可能になっていた。なお、G Suite向けのロールアウトスケジュールは即時リリース方式の場合に9日から最大15日間で順次ロールアウト、計画的リリース方式の場合は来年1月13日から最大15日間で順次ロールアウトとなっている。
14069370 story
Windows

Windows 7、1月14日以降はサポート終了メッセージが全画面表示に 75

ストーリー by headless
全面 部門より
Microsoftは10日、Windows 7のサポートが終了する2020年1月14日以降は全画面でサポート終了の通知を表示する計画を月例更新のリリースノートに記載した(KB4530734KB4530692BetaNewsの記事Neowinの記事)。

サポート終了の通知が全画面表示されるのはWindows 7 SP1 Starter/Home Basic/Home Premium/Professional/Ultimateの各エディションだが、拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)を購入したProfessionalでは表示されない。また、ドメインに参加したマシンやキオスクモードで実行されているマシンでも表示されないとのこと。この通知はユーザーが操作するまで表示され続けるとのことだ。

通知を表示する実行ファイル「EOSNotify.exe」は12月の月例更新で追加されており、タスクスケジューラの「\Microsoft\Windows\Setup」に「EOSNotify」「EOSNotify2」という2つのタスクが登録されている。通知は「お使いの Windows 7 PC はサポート対象外になっています」という見出しで、サポートが終了したことと使い続けることの危険性を表示し、Windows 10の使用を推奨する内容だ。通知はアカウントごとに1日1回表示されるようになっているが、表示を止めたい場合は「今後、このメッセージを表示しない」をクリックすればいい。
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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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