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2020年1月12日の記事一覧(全5件)
14087090 story
Android

米政府の低所得家庭援助プログラムで販売されたスマートフォン、マルウェア2本がプリインストールされていた 31

ストーリー by headless
援助 部門より
米政府のライフライン補助プログラムで販売された低所得家庭向けスマートフォンにマルウェア2本がプリインストールされていたとMalwarebytesが報告している(Malwarebytes Labsの記事Ars Technicaの記事BetaNewsの記事)。

マルウェアがプリンストールされていたのはAssurance Wireless by Virgin Mobileが販売するUMX(Unimax) U686CLというモデルで、価格は35ドルだという。Malwarebytesでは昨年10月、政府提供の携帯電話にプリインストールされたアプリがマルウェアとして検出されるという報告をサポートシステムで受け、実際に購入して調査したそうだ。

調査の結果、OSアップデート用のアプリ「Wireless Update」と「設定」アプリの機能の一部がマルウェアだったそうだ。Wireless UpdateはOSアップデートを実行するだけでなく、ユーザーに無断でアプリをインストールする機能が備わっているという。インストールされるアプリはマルウェアではなかったそうだが、インストール前の確認画面なども表示されないため、マルウェアがインストールされる可能性も否定できない。設定アプリには別のマルウェアをインストールするトロイの木馬が組み込まれているとのこと。

Malwarebytesによれば、これらのアプリをADBコマンドラインツールを使用してアンインストールすることも可能とのことだが、それぞれの機能からみてアンインストールすると端末が使いものにならなくなってしまう。マルウェアの出どころは明確でないが、Malwarebytesでは変数名に中国語が使われている点から中国製だと予測している。端末自体は中国製。製造元のUnimax Communicationsは米企業だが、本社は香港のようだ。
14087101 story
変なモノ

シンガポールモーターショーで展示されたスバル・フォレスター、NSFWなアクロニムが話題に 29

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暴走 部門より
シンガポールで12日まで開催中のSingapore Motorshow 2020でスバルが展示したフォレスター最新モデルの名前について、NSFWなアクロニムになることが話題を呼んでいる(Mashableの記事Top Gear Philippinesの記事Rojak Dailyの記事Yahoo News Singaporeの記事)。

このモデルは「Forester Ultimate Customised Kit Special edition」というもので、ブルーに赤のストライプ、20インチのエンケイホイールにロープロファイルタイヤが特徴的だ。しかし、アクロニムが「FUCKS」となることの方が注目されてしまったようだ。Twitterでは面白がっている人が多いようだが、信じがたいといったコメントや、スバルの暴走を心配するコメントもみられる。なお、このモデルが実際に発売されるのかどうかは不明だ。
14087096 story
ビジネス

JDIの粉飾決算疑惑、具体的な内容が報じられる 57

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疑義 部門より
ジャパンディスプレイ(JDI)の粉飾決算疑惑について、具体的な内容を朝日新聞が報じている。

これについて hylom曰く、

調査によると、2015年から2017年には在庫を過大に資産計上するという手口で不適切な会計処理を行っていた疑いがあるという。経営トップの交代とともに過大に計上されていた資産は減損処理されたとのこと。

この調査は不正行為を理由に解雇された元従業員から経営陣の指示で不適切な会計処理を行っていたとの告発を受けて始められていたもの。JDIが特別委員会を設置して調査を行ったところ、累計100億円程度を過大に資産計上し、その後当該の過大在庫を全額取り崩していたという疑義(今回報じられたもの)など、具体的な疑義の存在が判明。昨年12月24日には第三者委員会を設置して調査を進めることを発表していた(PDF)。

14087098 story
地球

NASAの系外惑星探索衛星TESS、ハビタブルゾーンに位置する地球サイズの系外惑星を初めて発見 46

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発見 部門より
NASAの系外惑星探索衛星TESSがミッション開始以来初めてハビタブルゾーン内に位置する地球サイズの系外惑星を発見したそうだ(NASAのニュース記事GeekWireの記事Mashableの記事SlashGearの記事)。

TESSは全天を26分割した各セクターをそれぞれ27日ずつ観測し、恒星の手前を天体が通過する際の明るさの変化をとらえるトランジット法により天体を検出する。ケプラー宇宙望遠鏡のミッションで対象としていた恒星の30倍~100倍程度明るい恒星が対象のため、地上の望遠鏡や宇宙望遠鏡での追跡調査もはるかに容易だという。

今回ハビタブルゾーン内で発見された地球サイズの系外惑星は「TOI 700 d」と呼ばれる。主星のTOI 700はかじき座に位置する赤色矮星で地球からの距離は100光年と少し、大きさは太陽の40%程度、表面温度は太陽の半分程度となる。TOI 700 dを追跡調査したのは1月に退役を控えたスピッツァー宇宙望遠鏡で、大きさとハビタブルゾーンに位置することを確認して新たな成果を上げた。

TOI 700系では3つの系外惑星が見つかっており、最も内側の軌道を10日で周回するTOI 700 bはほぼ地球と同じサイズで、岩石惑星とみられている。中間の軌道を16日で周回するTOI 700 cはガス惑星で、地球の2.6倍の大きさ。ハビタブルゾーンに位置するのは最外周を37日で周回するTOI 700 dのみで、地球よりも20%大きいとのこと。3つの系外惑星はすべて自転と公転が同期しており、常に同じ面が主星に照らされていると考えられている。

TOI 700 dについてはスピッツァー宇宙望遠鏡のデータを元にさまざまな環境モデルが作られているが、常に同じ面が主星に照らされていることから地球の環境とは大きく異なるとみられる。
14087092 story
Chrome

Google Chrome、Microsoftによるサポート終了から少なくとも18か月はWindows 7をサポート 66

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継続 部門より
Googleは10日、MicrosoftによるWindows 7のサポート終了後少なくとも18か月、2021年7月15日まではGoogle ChromeでWindows 7をサポートする計画を明らかにした(Google Cloud Blogの記事9to5Googleの記事)。

1月14日で延長サポートが終了するWindows 7だが、Net Applicationsの12月分デスクトップOSシェアデータでは26.26%を占めるなど依然として高いシェアを維持している。サポートの終了したOSの使用は危険が伴うが、Google Chromeを使用すれば組み込みのセキュリティ機能によりWeb上ではユーザーの安全が保たれるとのこと。Googleの発表はエンタープライズを対象としたもので、エンタープライズ向けのセキュリティ機能ポリシー管理機能も引き続き利用可能なことも明記されている。このほか、ChromeならWindows 7とWindows 10でシームレスに作業できること、クラウド管理機能によりWindowsバージョンやOSの種類を問わずにITチームによる一括管理が可能になることもChromeを使用するメリットとして挙げられている。
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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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