パスワードを忘れた? アカウント作成

みんなの日記の更新状況はTwitterの@sradjp_journalsでもチェックできます。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2020年1月13日の記事一覧(全6件)
14087509 story
インターネット

Chromiumベースの新Microsoft Edge、ドメインに参加しているWindows 10には自動更新で提供されない 18

ストーリー by headless
条件 部門より
Chromiumベースの新Microsoft Edge安定版が自動更新でWindows 10にインストールされることを防ぐ「Blocker Toolkit」のドキュメントが更新され、自動更新で提供されない条件が追記された(Microsoft Docsの記事On MSFTの記事)。

Microsoftは新Microsoft EdgeをWindows 10 バージョン1803以降に自動更新で提供する計画だ。更新版ドキュメントではこれまで目標とされていた1月15日の提供開始が明記されている。自動更新による提供はHome/Proエディションのみが対象となり、このほかのエディションは対象外となる。また、自動更新による提供の対象外となる環境として、当初から記載されていたWSUSやSCCMにより更新が管理されている環境に加え、Active Directory/Azure Active Directoryドメインに参加している環境やMDMで管理されている環境、WUfBで管理されている環境が追加された。Blocker Toolkit自体は組織向けに提供されているツールだが、エンタープライズ環境ではあまり必要とならないようだ。なお、日本語版のドキュメントにはまだ追記が反映されていない。
14087512 story
医療

産業革命以降、米国人の体温が下がり続けているという研究成果 24

ストーリー by headless
健康 部門より
産業革命以降、米国人の体温が下がり続けているという研究成果をスタンフォード大学の研究グループが発表した(論文スタンフォード大学のニュース記事SlashGearの記事)。

米国では37℃(98.6℉)が平熱とされているが、これは1851年にカール・ラインホルト・アウグスト・ヴンダーリヒがドイツ・ライプチヒで25,000人の患者を検温した100万件以上の腋窩体温データに基づいて確立したものだ。しかし、ビッグデータを利用した最近の研究では舌下体温の中央値が36.6℃となるなど、平熱37℃は高すぎると考えられている。このような差異が生じた理由として、検温方法や体温計の品質の違い、感染症の減少による慢性的な炎症の減少などが挙げられていた。

今回の研究は1862年~1930年および1971年~1975年、2007年~2017年に実施された3つのコホート研究データを分析したものだ。被験者の年齢と身長、体重の違いを考慮した調整の結果、誕生年が10年進むごとに体温の中央値は男性で0.03℃、女性で0.029℃低くなることが判明したという。近代のコホートでは体温計が同様に較正されていたことが期待され、舌下体温は腋窩体温よりも1℃ほど高くなるため、体温計の品質や測定方法が長期的な体温低下の原因になったとは考えられず、生理学的な差異が原因と考えられるとのこと。

生理学的な差異としては健康状態の向上のほか、空調の普及により気温変化の少ない場所で過ごす時間が長くなった点も挙げている。そのため、今回の研究成果は経済的に豊かな国の人々について、体温の中央値が産業革命以前と比べて1.6%低くなったことを示すものとのことだ。
14087528 story
プライバシ

Microsoft、人力処理する音声データをセキュリティ基準なしに中国へ送っているとの報道に対し、現在は違うと説明 8

ストーリー by headless
人力 部門より
人力で処理されるSkype翻訳やCortanaの音声データが何のセキュリティ基準もなく中国へ送られているとの報道に対し、Microsoftは中国での人力処理を現在は行っていないと説明したそうだ(The Guardianの記事The Vergeの記事Mashableの記事The Next Webの記事)。

Skype翻訳やCortanaの人力処理に関しては、下請け業者が音声データを聞いているとMotherboardが昨年8月に報じ、その後Microsoftは収集した個人データを人力処理していることを「プライバシーに関する声明」などに明記している。Microsoftは欧州の法律で規定される高いプライバシー基準を満たすベンダーに限り、ベンダーおよび従業員と秘密保持契約を結んだうえで匿名化した音声データを共有するとMotherboardに説明していた。

しかし、中国で2年以上にわたって人力処理の仕事をしていたという英国人の男性はThe Guardianに対し、電子メールで送られてきたユーザー名とパスワードを使い、北京の自宅からログインして音声データにアクセスしていたと述べている。ユーザー名は簡単なスキーマで生成されており、パスワードは全スタッフ共通だったという。Microsoftからセキュリティに関する手助けはなく、Microsoft従業員による監督が行われることもなかったとのこと。

これについてMicrosoftでは、人力処理のプロセス見直しを昨夏行い、「プライバシーに関する声明」を更新したと説明。人力処理は少数の国の安全な施設でのみ行われるよう変更しており、中国はこれに含まれていないとのことだ。
14087533 story
NTT

アレゲ住宅に必須な設備は? 197

ストーリー by headless
住宅 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

友人が戸建ての注文住宅を建てようとしているのだが、アレゲ住宅に必須の設備や、こうすればいいというアドバイスを頂けないだろうか。

各部屋に有線LAN(無線LANがあればいらないかも)とか、コンセントをたくさんつけるとかを思いつくのだが、他に俺はこんなものをつけたとか、これは無駄だったとか、ないだろうか。

ちなみに友人は各部屋にTVのアンテナ線はいらん、とか言っているのだが、将来子供に恨まれないか心配である。子供が大きくなるころにはNetflixしかみない時代かもしれないが。

14087535 story
人工知能

中国の裁判所、AIが生成した文章に著作権を認める 41

ストーリー by headless
要件 部門より
中国・深セン市の地方裁判所、南山区人民法院がAIの生成した文章に著作権を認めたそうだ(VentureBeatの記事China Dailyの記事[1][2]人民網の記事)。

この裁判はTencentのAIライター「Dreamwriter」が生成した株式市況記事について、無断転載したWebサイト網貸之家(wdzj.com)の親会社をTencentが訴えていたものだ。裁判所ではDreamwriterが生成した記事が独自の選択・分析・判断を含んでおり、言語の著作物の要件を備えていると判断。被告に1,500人民元の賠償金支払いを命じたとのこと。

AIの生成物に著作権が認められるかどうかについては昨年、米特許商標庁(USPTO)世界知的所有権機関(WIPO)が相次いでパブリックコメント募集を行っている。
14087539 story
プログラミング

TIOBE IndexのProgramming Language of the Year 2019はC言語 88

ストーリー by headless
増加 部門より
C言語がTIOBE Indexで1年間(2019年1月~2020年1月)に最もシェアを伸ばしたプログラミング言語「Programming Language of the Year 2019」になった(InfoWorldの記事)。

2020年1月のTIOBE Indexで2位のCは前年から2.44ポイント増加して15.77%となっており、5位のC#が2.07ポイント増の5.35%で続く。2018年のProgramming Language of the Yearだった3位のPythonは2019年2月を除いて常に増加幅トップだったが、2020年1月は1.40ポイント増の9.70%にとどまった。Cの増加についてTIOBEでは、パフォーマンスが重視される小型デバイスによる需要増や学習が容易な点、どのようなプロセッサーでもコンパイラーが利用できる点を挙げている。

このほか、トップ20で増加したのは9位のSwift(0.61ポイント増、1.80%)と17位のD(0.25ポイント増、0.83%)のみ。1位のJavaは0.01ポイント減の16.90%で、Cとの差は1.12ポイントとなっている。4位のC++(2.58ポイント減、5.57%)と6位のVisual Basic .NET(1.17ポイント減、5.29%)は特に減少幅が大きい。また、ランキングを大きく上げたプログラミング言語としてはSwift(15位→9位)とRuby(18位→11位)が挙げられている。一方、期待されていたほど伸びなかったプログラミング言語はRust(33位→30位)やKotlin(31位→35位)、Julia(37位→47位)、TypeScript(49位→48位)とのこと。
typodupeerror

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

読み込み中...