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2020年3月の人気記事トップ10
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携帯通信

スラドに聞け: いらないスマホやタブレット、どう処分してる? 103

ストーリー by hylom
タンスの肥やしに 部門より

Anonymous Coward曰く、

そこまでの機密情報は扱っていない人でも、スマートフォンやタブレットにはプライベートな写真のほか、GoogleやAppleのアカウント情報、ブラウザで普段使うWebページのパスワード、Amazonアカウントやクレジットカード番号などが保存されているかと思う。

地域のゴミルールに従って捨てるのは拾われたらと思うと不安だし、破壊しようにもリチウムイオン電池を爆発させるのも怖いし、その場で破壊してくれる業者に頼むには費用ももったいない。

うまい処分方法はないだろうか?

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プログラミング

東京都の新型コロナ対策サイト、GitHubでコードを公開 55

ストーリー by hylom
頻繁な更新も行われている模様 部門より

東京都が3月4日、新型コロナウイルス感染症対策サイトを公開した。このサイトのソースコードはMITライセンスとなっており、GitHubで公開されているだけでなく、プルリクエストの受付も行われている(ITmedia)。

また、サイトで利用しているデータは今後「東京都オープンデータサイト」でも公開される予定とのこと。

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Windows

WSL 2のLinuxカーネル、Windows Update経由での配布に変更へ 44

ストーリー by hylom
Windows-UpdateでアップデートされるLinux 部門より

Anonymous Coward曰く、

2020年前半にリリース予定のWindows 10の新バージョン(Windows 10 version 20H1、もしくは2004)では、Windows上でLinuxカーネルを動作させるWindows Subsystem for Linuxの新版(WSL2)が導入される予定だが、WSL2ではWindows UpdateでLinuxカーネルのアップデートも提供されることになるという。

現在、WSLではOSイメージの一部としてLinuxカーネルが提供されているが、Windows Update経由でLinuxカーネルを提供することで、Linuxカーネルのアップデートを迅速かつ頻繁にユーザーが行えるようになるという。

ただし、Windows Update経由でのLinuxカーネル配布開始はWindows 10 version 2004のリリースから数ヶ月後になるとのことで、初期リリースでは一時的に手動でLinuxカーネルをインストールする必要があるという(ZDNetマイナビニュースSlashdot)。

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バグ

オープンソースソフトウェアの脆弱性、2019年は前年から50%近く増加したとの調査結果 58

ストーリー by headless
増加 部門より
WhiteSourceの年次報告書「The State of Open Source Security Vulnerabilities」によると、2019年に報告されたオープンソースソフトウェアの脆弱性は前年から50%近く増加していたそうだ(BetaNewsの記事The Registerの記事)。

データはWhiteSourceがNVD(National Vulnerability Database)のほか、セキュリティアドバイザリやピアレビュー型の脆弱性データベース、バグトラッカーから収集したもので、2019年のオープンソースソフトウェアの脆弱性は6,000件を超えているという。オープンソースソフトウェアの脆弱性は85%が公表時点で修正されている一方、NVDに掲載されるのは84%にとどまる。当初はNVDに報告されないものも45%にのぼり、29%はいずれNVDに掲載されるものの数か月のタイムラグがあるとのこと。

オープンソースソフトウェアの脆弱性で最も多いのはCで書かれたものだ。ただし、2009年~2018年のデータでは脆弱性の47%を占めていたのに対し、2019年は30%まで減少している。一方、PHPは15%から27%に増加した。脆弱性の種類ではC以外の言語(C++/Java/JavaScript/PHP/Python/Ruby)でXSS(CWE-79)が最多、不適切な入力確認(CWE-20)と情報漏洩(CWE-200)が続く(Rubyのみ逆順)のに対し、Cではバッファーエラー(CWE-119)・領域外読み込み(CWE-125)・NULLポインター参照(CWE-476)の順になっている。
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ビジネス

楽天モバイル、MNOサービスの料金プランを発表 101

ストーリー by hylom
自社回線網がどこまで使えるか 部門より

Anonymous Coward曰く、

楽天モバイルが、自社回線網を使ったMNO型の携帯電話サービスを4月8日より正式に開始することを発表した。同時に料金プランも発表されている(ケータイWatchITmedia)。

料金プランは月額2,980円(先着300万人までは1年間無料)の「Rakuten UN-LIMIT」の1つだけ。国内通話はアプリ(Rakuten Link)使用時は「かけ放題」、そうでない場合は30秒あたり20円。SMSは国内・海外使い放題で、データ通信に関しては楽天回線エリアではデータ通信の使用量制限なし、それ以外のローミング使用エリアでは上限2GBまで。

生活範囲内で使えるならアリ、という感じだろうか。

あわせて、同社のMVNOサービスについては4月7日をもって終了となることも発表された。

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ニュース

NHK曰く「キッチン用除菌商品の消毒効果は証明されていない」、これに対しフマキラーが反論 136

ストーリー by hylom
訂正しないのか 部門より

NHKが「キッチン用エタノールはアルコール度数が50%程度であり、コロナウイルスに対する消毒効果は科学的に証明されていない」などと報じたことに対し、フマキラーが反論している(フマキラーによる『「キッチン用エタノール」報道に対する当社見解』)。

フマキラーは新型コロナウイルスと同じ構造を持つネコ腸コロナウイルスを使った試験を実施し、実際に効果があることを確認しているという。しかし、今回の報道を受けて同社には多数の問い合わせやクレームが寄せられているとのこと。

この試験は一般財団法人北里環境科学センターによって行われたもの。同社の「フマキラー キッチン用アルコール除菌スプレー(アルコール濃度49v/v%)」および「アルコール除菌プレミアム ウイルシャット(アルコール濃度63v/v%)」、「ウイルシャット ノンアルコール除菌プレミアム」で「減少率99.9%以上」という結果となり、ネコ腸コロナウイルスの不活性化効果を確認できたという。

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インターネット

「新型コロナは体調管理ができていない証拠」などとうたった求人広告が炎上、企業側は不正アクセスによる改ざんと発表 106

ストーリー by hylom
そんなことを言う役員はいなかったんですね 部門より

採用支援サービス「engage」上で、「執行役員からのメッセージ」として「新型コロナだって体調管理ができてない証拠」「気持ちいれて働いてたらかからない」などと記載していた企業が批判を浴びている。これに対しこの企業側は本人の投稿ではなく、不正アクセスで内容が改ざんされたなどと主張している(キャリコネニュースBuzzap!Togetterまとめ)。

この企業側の説明によると、「執行役人本人が投稿したものではない」「本人になりすました悪質な投稿」であり、社内でサイトの管理に使われていたIDが不正に使われた可能性があるとしている。なお、この企業の求人ページでは「残業代は一切出しません」などと書かれていたことも指摘されている。

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ソフトウェア

差別的言動でクビになった元東大准教授、モザイク除去AIを販売へ 111

ストーリー by hylom
汎用なのかそれとも 部門より

Anonymous Coward曰く、

差別的な発言を行ったとして東京大学を懲戒解雇された元東大特任准教授の大澤昇平氏が、「モザイク除去AI」を開発・販売するようだ(Togetterまとめ)。

氏のTwitterへの投稿によると、これはPC上で動作するソフトウェアのようで、DVDやBlu-rayだけでなく動画再生ソフトやストリーミングでの動画再生の場合でも対応するという。通常価格は9万8,000円だそうだ。

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インターネット

新型コロナに関するデマで店頭から一時的にトイレットペーパーが消える 193

ストーリー by hylom
すでに復活しつつある模様 部門より

Anonymous Coward曰く、

コロナウイルスによる新型肺炎(COVID-19)感染者が増えている問題で、マスクだけでなくトイレットペーパーや生理用品などが一時的に店頭から消える状況になっていたという(朝日新聞FNN PRIMEJ-CASTトレンド)。

発端となったのは「中国のトイレットペーパー工場が止まった」「マスクと同じ原料なので品薄になっている」といったデマだという(ITmedia)。実際にはトイレットペーパーの国内出荷は97%が日本製で、原料も中国産ではなく、供給量も在庫も問題ないということだが、噂を聞いた人が各地で買い占めに走り、スーパーやドラッグストアなどの売り場から商品が消える事態となっている。またメルカリなどでも高額の転売が相次いでいるという。

なお、購入客の大半は「デマだと知っているが、他の人が買い占めると困るため」購入しているのだという。このような行動は社会心理学では多元的無知(自分は信じないが他人は信じていると思って行動してしまう)と呼ばれるようだ。

ふるさと納税の返礼品でトイレットペーパーを提供している苫小牧市では、2月28日より寄付が通常に10倍に増えるという現象も発生したそうだ(北海道新聞)。また、メルカリはトイレットペーパーやティッシュペーパーの出品を取り締まる対策を開始している(ITmedia)。

なお、すでにトイレットペーパーの供給は潤沢で、一時的に在庫が消えていた店舗でも順次商品が補充され販売が再開されているという。

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Android

クラッシュするアプリは10代と20代からは「くそアプリ」として嫌われる 99

ストーリー by hylom
そんなにクラッシュするの 部門より

Anonymous Coward曰く、

スマートデバイス用アプリケーション開発者向けの各種サービスを提供するFROSKが、スマートフォンアプリの利用状況やクラッシュに関するアンケート調査を実施してその結果を発表したBCN+R)。

この調査結果は「2019年下半期アプリクラッシュ調査レポート」として公開されている。これによると、10代・20代は強制終了したり固まるアプリや課金誘導が多いアプリ、広告表示が多い/大きいアプリなどを「くそアプリ」と認識しており、使用中にクラッシュするようなアプリは使わなくなる、といった傾向も確認できるという。

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開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー

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