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2020年3月28日の記事一覧(全8件)
14146230 story
AMD

AMD GPUの非公開情報を所有しているという人物が登場、買い手がつかなければ公開すると主張 55

ストーリー by hylom
脅迫か 部門より

AMDが3月25日、同社の現行および将来のグラフィックス関連製品の一部に関するテストファイルを所有すると主張する人物からコンタクトがあったとの発表を行なった。この人物は何らかの情報でAMDの非公開情報を取得したとみられており、AMDは法執行機関と協力して調査を行なっているという(AUTOMATONIGN JapanGame*SparkTorentFreak)。

TorrentFreakによると、これらはAMDの「Navi」および「Arden」GPUに関するソースコード。Ardenは年末に発売されるXbox Series Xに搭載される予定のものだ。この情報を所有すると主張する人物は、「買い手がつかなければオンラインですべてを公開する」などと述べており、またこの情報には1億ドルの価値があるなどと述べているようだ。一部のデータはGitHubなどに公開されたようだが、これに対しAMDは「盗まれたもの」としてDMCAに基づく削除申請を行った。

14146232 story
インターネット

WHOを狙ったサイバー攻撃が相次ぐ 24

ストーリー by hylom
公開できない情報があるのだろうか 部門より

Anonymous Coward曰く、

世界保健機関(WHO)の最高情報セキュリティ責任者Flavio Aggio氏は、ハッカーがWHOのシステムに侵入しようとしたことを認めた。しかし、その取り組みは失敗したとも語った。侵入しようとしたハッカーの身元は不明。Aggio氏によれば、新型コロナウイルスへの戦いの中、WHOへのハッキングの試みが急増しているという。

サイバーセキュリティの専門家Alexander Urbelis氏は3月13日、彼が追跡していたハッカーグループがWHO内部の電子メールシステムを模倣した悪意のあるサイトを立ち上げたのを確認した。Urbelis氏は誰が主犯であるかは不明だとしている。しかし別の二人の情報筋によれば、2007年からサイバースパイ活動を行っている「DarkHotel」という高度なハッカーグループの疑いがあると述べている。

WHOのAggioは、ロイターからこの事件について尋ねられると、Urbelis氏が発見したサイトが複数の代理店スタッフからパスワードを盗む目的で使用されていたたことを確認したと回答している。同氏は「明確な数字ではないが、ハッキング目的でWHOを偽装するサイトの数は2倍以上に増えたのではないか」と答えた。

カスペルスキーによるとDarkHotelは、特にコロナウイルスの影響を受けた地域である東アジア、具体的には、中国、北朝鮮、日本、米国などの政府職員や幹部を対象に活動を行っているという。コロナウイルスに関連する治療法や検査、ワクチンに関する情報は貴重で価値が高い。影響を受ける国の情報機関としては情報収集の優先事項に当たるとしている(ReutersSlashdot)。

14146256 story
Mozilla

Mozilla、広告非表示化サービスを提供する「Scroll」と提携 12

ストーリー by hylom
果たして利用者は集まるのか 部門より

Anonymous Coward曰く、

Mozillaが、メディア向けの収益化サービスを提供する「Scroll」とパートナーシップを結んだ(AXIOSGIGAZINESlashdot)。

Scrollは、Webメディアなどに「ユーザーが月額5ドルを支払うことで広告を非表示にできる」仕組みを提供するサービス。Webメディア側には、広告の代わりにユーザーが支払った料金の一部が分配される。これによってWebメディア企業は広告よりも高い収益が期待でき、またユーザーは行動の追跡といったデータ収集から身を守れるとしている。

今回のMozillaとScrollのパートナーシップにより、ScrollはFirefox向けの拡張機能を提供するという。また、パートナーサイトとしてはThe VergeやGIZMODO、BuzzFeedd Newsなどが挙がっている。訪問すればするほどパートナーサイトが得られる分配金の割合は増える仕組みのようだ。なお、当面は米国のみの運用になるとのこと。

14146801 story
ゲーム

病原体拡散シミュレーションゲーム「Plague Inc.」の開発者、アウトブレイク阻止モードを開発中 19

ストーリー by headless
阻止 部門より
病原体拡散シミュレーションゲーム「Plague Inc.」を開発するNdemic Creationsは23日、COVID-19(新型コロナウイルスによる疾病)対策として感染症対策イノベーション連合(CEPI)と世界保健機関(WHO)のCOVID-19 Solidarity Response Fund(COVID-19連帯対応基金)に合計25万ドルを寄付したこととともに、Plague Inc.の新しいプレイモードとしてアウトブレイク阻止モードを開発していることを発表した(Ndemicの発表The Vergeの記事Neowinの記事)。

Plague Inc.は病原体を拡散させて人類を滅亡させる戦略シミュレーションゲームだが、現実の世界で発生している深刻な問題に対する有益な情報が得られるとして米疾病予防センター(CDC)から高く評価されている。今回の寄付を手配するにあたり、NdemicはWHOやCEPIからプレイヤーがアウトブレイクを阻止できるようなモードの追加を繰り返し要望されていたという。

アウトブレイク阻止モードでは疫病の拡大を抑制し、保健システムの強化を行うとともに、トリアージや検疫、感染を防止する社会的な距離の確保、公共サービスの閉鎖といった現実に行われている対策をバランスよく実施する必要がある。NdemicではWHOやWHOの世界規模感染症に対する警戒と対応ネットワーク(GOARN)の専門家らの協力を受けてアウトブレイク阻止モードを開発しており、パンデミック発生中にすべてのプレイヤーへ無料提供する計画とのことだ。
14146824 story
Chrome

Google Chrome、4月第2週にはメジャーアップデート再開へ 4

ストーリー by headless
再開 部門より
Googleは3月26日にChromeブラウザーおよびChrome OSのリリースタイムラインを更新し、安定版リリースを見送っていたM81(Chrome 81/Chrome OS 81)を4月7日にリリースする計画を発表した(Chrome Releasesの記事リリーススケジュール最新版Android Policeの記事)。

GoogleはCOVID-19対応で作業スケジュールの調整が入ったとして、当面はChrome 80/Chrome OS 80の安定性と安全性、信頼性の維持に注力する方針を発表していた。

新たなスケジュールではCanary/Dev/Betaの各チャンネルを今週再開し、M83はDevに移行、M81はBetaで継続する。StableチャンネルではM80のセキュリティおよび重要な修正を来週リリースし、4月7日にはM81をリリースする。M82はすべてのチャンネルでキャンセルとなり、M83にM82の変更点を含めて予定より3週間早くリリースするとのこと。もともとM83は6月9日の安定版リリースが計画されていたが、新スケジュールではChrome 83が5月19日リリース、Chrome OS 83が5月26日リリースとなっている。Chrome 84のリリースも現時点では3週間早い7月14日が設定されている。
14146843 story
アニメ・マンガ

コミックマーケット98、開催中止 108

ストーリー by headless
中止 部門より
KAMUI 曰く、

コミックマーケット準備会は27日、COVID-19(新型コロナウイルスによる疾病)の感染拡大防止のため、5月2日~5日に予定していたコミックマーケット98の開催を中止すると発表した。

サークル参加者については返金対応となる。なお、冊子版の「コミックマーケット98カタログ」は既に印刷・製本工程に入っているため発売されるが、DVD-ROM版は発売中止。また、次回のコミックマーケット99については冊子版カタログに2020年12月29日~31日と印刷されているが、これについても「改めて告知する」とのことで変更される可能性があるようだ。

コミックマーケット98は東京オリンピック・パラリンピックの開催に伴い、会場の東京ビッグサイトが8月には使用できないため5月に開催期日を変更していた。先日東京オリンピック・パラリンピックの延期が発表されたが、現時点で7月・8月に開催期日を変更することは考えていないという。これにより12月のコミックマーケット99についても会場が利用できるかどうか不透明となっており、COVID-19の感染状況も考慮したうえで改めて告知するとのこと。コミックマーケット準備会では東京オリンピック・パラリンピックの延期にあたり、同人誌即売会など他の会場利用者への配慮を政府や東京都などに求めている。

14146970 story
おもちゃ

1990年代のPC用拡張カードのレゴブロック版、LEGO Ideasでの提案が人気を集める 11

ストーリー by headless
拡張 部門より
LEGO GroupのクラウドソーシングプログラムLEGO Ideasで1990年代のPC用拡張カードのレゴブロック版が提案されている(Windows Centralの記事)。

提案されているのは3dfx Interactiveの3Dアクセラレーターカード「Voodoo 3D」と、Creative Labsのサウンドカード「Sound Blaster Pro 2」の2点。Sound Blaster Pro 2はISAバス接続だ。2点とも最初の60日間で100人のサポーターを集め、365日の提案期間延長を獲得している。Voodoo 3Dは残り416日でサポーター861人、Sound Blaster Pro 2は残り410日でサポーター452人と高い人気を集めており、実際にはいずれも数日で100人を超えたようだ。期間内に1,000人以上のサポーターが集まれば商品化が検討される。
14147060 story
医療

米国で観賞魚用の薬品をCOVID-19の予防・治療用に内服する人が増加、死者も出る 97

ストーリー by headless
予防 部門より
米国では観賞魚用として販売されているリン酸クロロキンをCOVID-19の予防・治療用として内服する人が増加しているそうだ(FDAの更新情報Banner HealthのニュースリリースSlashGearの記事)。

マラリアや狼瘡、関節リウマチの治療薬として用いられるクロロキンだが、小規模な研究でCOVID-19患者にヒドロキシクロロキンを投与することでウイルスが減少し、抗生物質との組み合わせで効果が高まったという報告が出ている。ドナルド・トランプ大統領がクロロキンやヒドロキシクロロキンの効果繰り返し言及していることもあり、注目が集まっている。

米食品医薬品局(FDA)では認可外使用としてクロロキンをCOVID-19の治療に使用できる可能性を検討している段階だ。しかし、医師が自身や家族、友人のためにCOVID-19の予防や治療目的で虚偽の処方をする例が相次いでクロロキンの品不足が起こり、狼瘡患者などが必要な治療薬を入手できなくなる状況に陥っているという。そのため、医薬品のリン酸クロロキンではなく、観賞魚用の薬品として販売されているリン酸クロロキンを内服する人も増加しているようだ。米非営利ヘルスケアシステムのBanner Healthによると、60代の夫妻がリン酸クロロキンを服用後30分ほどで具合が悪くなり、入院が必要な状態になったという。その後、夫は死亡し、妻は集中治療を受けているとのこと。

FDAではCOVID-19予防用として認可した医薬品は存在せず、COVID-19テストキットは医療機関にのみ提供されているとして、オンラインで販売されている詐欺的商品を購入しないよう注意喚起している。特に動物用や研究用と明記されたクロロキンなどについては人体への安全が確認されていないとして、医療機関で処方されたもの以外は服用しないよう求めている。
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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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