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アメリカ合衆国

COVID-19から生還したアメリカの70歳男性、112万ドルの請求書を送りつけられる 62

ストーリー by hylom
支払うのはいくらになるんだろう 部門より

KAMUI曰く、

米国で新型コロナウイルス感染症から回復した70歳の男性に、病院から181ページ・総額112万2,501ドル4セント(約1億2,051万1712円)の治療費の請求書が送られてきたそうだ(AFP)。

この男性、感染によって生死の境をさまよい、62日間の入院生活を経て5月5日に退院したという。アメリカに日本のような皆保険制度が無く、薬価もメーカーが決めたものなのでこのような数字になるのだが。なお、この男性は高齢者向けの公的医療保険制度・メディケアの対象なので、実際の支払額はもうちょっと低くなるらしい。それでも結構な金額にはなりそうですが……。折角助かったのにビックリして心臓止まったらどうするんだ(^^;

  • by Anonymous Coward on 2020年06月16日 15時24分 (#3834344)

    コスパ良すぎだったと今になって思う。
    もう一回観たいな。

    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2020年06月16日 13時14分 (#3834224)

    4月に無償化が決定されたはず
    しかもこの無償化は過去にさかのぼって適用される

    無保険だろうがアメリカではコロナ治療は無償だよ

    ここに返信
    • by Anonymous Coward on 2020年06月16日 13時24分 (#3834232)

      治療まで無償になるのは聞いたことないです

      #サンダースが適当なこと吹いてたのは覚えてますが

    • by Anonymous Coward on 2020年06月16日 13時24分 (#3834233)

      完全無償は知らなかったが、

      記事の爺さんが心配してるのは「これ納税者が負担するんだよね」だよ。

    • by Anonymous Coward on 2020年06月16日 14時54分 (#3834315)

      無償化は検査だけでしょ
      陽性で入院したら治療費掛かるせいで、貧困層は検査を受けるのを躊躇するという本末転倒な施策

    • by Anonymous Coward
      AFPのソースだと
      >>高齢者向け公的医療保険制度メディケア(Medicare)の対象であるため、請求額を支払う必要はない。
      となってるね。
      • by Anonymous Coward on 2020年06月16日 14時05分 (#3834265)

        それは「請求(通りの金)額を支払う必要はない」ということで、ストーリーの

        >なお、この男性は高齢者向けの公的医療保険制度・メディケアの対象なので、実際の支払額はもうちょっと低くなるらしい。

        の部分。

        あと、「治療の無償化」を軽く調べてみたけど、出てくるのは「検査の無償化」しかないので、おそらく治療は費用がかかる

    • by Anonymous Coward

      日本の場合は健康保険と荷物の保険のような一般の保険は別という意識があると思う
      アメリカの場合はそうではなくその他一般の保険と変わらないはずで、無償化や救済措置があっても
      原則は利用者や私企業のサービスで全額支払うところが意識や手続きとしてかなり変わってくるのでは?

  • by Anonymous Coward on 2020年06月16日 13時37分 (#3834240)

    内臓疾患で一月入院したことがあったのだが
    高額療養費制度のおかげで食費とかあわせても支払いは10万円くらいで済んだはず
    傷病手当金で給料の2/3がでた
    生命保険から一日1万円でた
    会社から見舞金もでた
    あん時はわたわたしていてわからなかったが、いまふりかえるとトータルはプラスになってたのか?
    なんかおかしいような…どこか計算間違えてる?

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      国民皆保険は預金でも自己責任でもないので何もおかしくない
      人という歯車は作り直すより点検修理してよく使ったほうが安上がりだから皆保険がある

    • by Anonymous Coward

      極端な事をいえば保険をかければかけるほど「一時的に」プラスになると思うけど、その「トータル」には月々払っている生命保険料なども含まれてますか?

      • そうかその費用は計算にいれてなかった(でもざっと計算したらそれでもプラスぽかった)
        それに傷病手当の制限が2年 生命保険は半年の制限があった。まあそういううまい話はないわな
        …別の病気で半年ごとに入院すればいいのかな?

        • 訂正訂正。生命保険はその月の支払いだけでなく、いままで払ってたぶん全部を考えないといかんかったね
          ただ、すでに加入していて、今後も続けるなら、半年入院すれば延々タダメシが食えるという結論はかわらなそう? 会社の社会保険料半額負担はたいしたことないし、なんなら別口で多少巻き上げればよろしい

          日本人の給与生活者全員がそれをやったらおかしなことに?
          だから私の計算はどこかが間違っているはずと思うのだ

          話題ひきづってすまん

          • by Anonymous Coward on 2020年06月16日 15時18分 (#3834334)

            生命保険とか入院給付オプションとかって、加入者と保険会社のバクチなんですよね。
            一定期間内に加入者が死ぬかどうか、入院することになるかどうかを賭けている。
            当然、加入者側が賭けに勝って利益を得る場合もあります。
            #トータルでは必ず保険会社が勝つようにできていますけれど。

            ちなみに、賭けに勝った分は一時所得として課税されます。ご注意を。

          • by Anonymous Coward

            保険は確率と統計のバランスの上に成り立ってる
            加入者が有意に想定と違う行動を取ったら当然破綻する

            #保険会社が破綻しない限り今ある契約は有効だろうけど、同じ条件の保険は販売されなくなる

    • by Anonymous Coward

      色々混ざってるな

      傷病手当ては給料の代わりだから入院費とは別勘定

      生命保険と見舞金だけで計算して入院費は余裕でペイ
      だけど給料が下がった分の穴埋めが必要で、賞与があるならそれも下がったと思うぞ

    • by Anonymous Coward

      いや、あってるでしょう。
      健康保険も生命保険も雇用保険も無尽講の一種なので多くの人が薄く見返りのない支出をしているだけです。
      ウチの場合はそれに特定疾病特約が付きました。
      でも、一番儲かったのは”生きてる”こと。もうこの先丸儲けですよ。

    • by Anonymous Coward

      自分も手術で2週間入院して総額100万円超えで、健康保険効いてお会計30万円キャッシュで払ったけど、高額療養費制度でほとんど戻ってきた。
      でも医療保険て積立型ならともかく掛け捨て型は、病気にかかる確率も考慮すると絶対元は取れないでしょう。
      だってそういう計算で月々の掛け金が決められてるんだもの。
      運悪く?病気にかからずに、まるまる掛け捨てになる可能性だってある。

  • by Anonymous Coward on 2020年06月16日 15時15分 (#3834332)

    こいつら全部儲けすぎなんちゃう?

    ここに返信
    • by Anonymous Coward on 2020年06月16日 15時53分 (#3834370)

      弁護士を忘れてる。かの国で医療費が高騰している一因は
      すぐ訴えられるので医者や病院は高額な訴訟保険に入るため。

      どんなに酷い医療ミスや薬害でも泣き寝入りになる国とどっちが良いのやら

    • by Anonymous Coward
      国民こぞって病院に行かずに死ぬ自由を行使すれば、こいつらだって儲けられない。
      Win-Winで双方ハッピーになってるのに一方だけ儲けすぎというのは当たらない。逆に病人も病気になりすぎだと非難されるべき。
      ビル・ゲイツだって、みんなWindows使わない自由はあるのに喜んでWindows使ってその対価を得ているだけ。彼は何も儲けすぎてはいない。
      • by Anonymous Coward

        「死ぬ自由」なんて屁理屈を言う奴こそ、それを行使すればいいw

        みな生きたくて必死なんだ。
        だから命に係わるものは、たとえ生活のレベルを維持できないほどコストがかかっても払わざるを得ない。
        そういう性質が医療関係のビジネスにはある故、そこに係る者は過剰に儲けを得ることもできる。 [srad.jp]
        どこがWin-Winなものか。

        • by Anonymous Coward
          過剰じゃない儲けでサービスを提供してもいいんですよ自由経済ですからね
          それこそマイクロソフトが商用UNIXよりずっと安価なOSを提供したようにね
    • by Anonymous Coward

      ハワイに観光旅行に行った日本人の人が現地で薬中に襲われて大怪我を負い、ハワイの病院で緊急手術で300万円。
      高額治療に耐え切れず、無理して日本に帰国して日本で治療を受けた。
      その後、800万円の治療費の請求がハワイの病院から届いたそうな。

      アメリカに旅行なんか行くもんじゃないね。

      • by Anonymous Coward

        掛け捨ての保険でも有ればマシ
        アメリカに行く時は考えておかないとね

      • by Anonymous Coward

        アメリカには「ERは診療拒否してはならない法(罰金付き)」がありますもの。
        踏み倒された分は、ほかの患者に転嫁するしかなく。

        ところで、その800万円は、ちゃんと払ったのでしょうか。

    • by Anonymous Coward

      医者も医療事故に備えてべらぼうに高い保険に入っていると昔どこかの本で読んだ気がする。

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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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