マルタイの棒ラーメン、新型コロナウイルスによる需要増で前年同期比66%増 22
日持ちのする食料需要が増えたのでは 部門より
アナウンス:スラドは 2024 年 1 月 31 日で終了します。データ保存はお早めに。
山梨県警の調査によると、路面に書かれている「◇」ダイヤマークが、前方に横断歩道があることを示すものであることを知らない人が6割以上いることが分かったそうだ(読売新聞)。
調査は4~5月に免許更新などで県内の警察署を訪れた、10~80歳代の男女約2600人に対象にアンケート形式で実施したもの。ダイヤマークの意味を尋ねる質問をしたところ、「知らない」もしくは間違った回答をした人の割合が6割を超えたという。中でも80歳代以上が82.7%と高い割合で間違っていた。ちなみに20~30歳代でも65.7%と低いとはいえない割合だったようだ。
島根県と松江市は9日深夜、新型コロナウイルスに92人が感染したと発表した。うち88人は私立立正大淞南高の男子生徒86人と男性教員2人。サッカー部の寮で国内最大規模のクラスター(感染者集団)が発生したとみられる。同部は全国高校選手権18回出場の強豪校。
他の報道に依ると、部員の大多数が「感染予防対策が徹底された学生寮」での生活の中の大惨事である。 失敗なのか不足なのかが問われることになるだろう。
悪意ある第三者に取得されるのを防ぐための取得で、独占的に使用する意図はないとしているが、ドワンゴはどこかのサービスで「投げ銭」という名称を現に使ってるのだろうか。あるいは、近い将来使う予定があるのだろうか。
商標登録には不使用取消審判という制度があるため、使いもしない商標を「防衛的に」登録する意味はあまりない。というかそれこそ他者の商標取得を悪意を持って妨害しようとする行為そのものだろう。そのような悪意を持った妨害行為については、過去にもスラドで話題になった。
「大阪市ではまだHER-SYSへの完全移行ができておらず、陽性者が出た場合に国に入力を代行してもらっています。その過程でお待たせしてしまったのかも知れません」
と話しているという。同様の事例は名古屋などでも起きている模様(過去記事)。
Appleは7日、同社がヘッドフォンメーカーKossの特許を侵害していないことの確認などを求め、カリフォルニア北部地区連邦地裁にKossを提訴した(Patently Appleの記事、 9to5Macの記事、 Mac Rumorsの記事、 訴状)。
Kossは7月、AirPodsなどの製品が同社の特許5件を侵害しているとしてAppleをテキサス西部地区連邦地裁に提訴しており、今回の訴訟はその反訴となる。訴状でAppleは6件の請求原因を挙げており、請求原因2~6はそれぞれKossの特許5件を侵害していないと主張するものだ。一方、請求原因1ではKossがAppleとの秘密保持契約に違反していると主張し、違反行為の完全な差止命令を求めている。
両社の秘密保持契約はKossとAppleが特許侵害やライセンスに関して交渉した際、Koss側の要望で作成されたものであり、現在も有効だという。Kossは7月に提起した訴訟ではAppleに特許侵害を知らせたことや、交渉したがライセンス契約には至らなかったことなどが訴状に記載されている。しかし、秘密保持契約は両社の交渉内容を訴訟に使用することを禁じているそうだ。
2020年8月8日にEテレで放送されたチョイスの緑内障最新治療情報で、本題である緑内障の治療について取り上げられていたのだが、登場する緑内障患者の中に(スラド的に?)考えさせられる方が登場している。
IT業界ではこちらのようなケースもままあるが、番組中に登場した患者はシステムエンジニアで、緑内障発症後に医師より進行を抑制する点眼薬を処方されていたという。しかし患者は当時、職場や現場に寝袋を持ち込んで泊まったり、定時後に会議が設定されることもたびたびで、点眼の機会を逸することが多かったという。
そんな生活を2年間つづけた結果、失明が危惧される状況に陥り、治療できる環境を確保するためシステムエンジニアを辞職、その後、写真家に転身したそうだ。色々考えさせられる状況ではある。
皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー