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小説「涼宮ハルヒ」の新刊が11月に発売。前作から9年半ぶりの刊行 77

ストーリー by nagazou
火浦功コースかと 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

涼宮ハルヒの新刊が出ることになったそうだ(正直もう続刊は出ないだろうなと思っていた)。タイトルは「涼宮ハルヒの直観」だそうで、発売日は11月25日とのこと。前作の涼宮ハルヒの驚愕が2011年の発売なので9年半ぶりの新刊になる。内容的には再収録メインのようだが、書き下ろしエピソード「鶴屋さんの挑戦」も掲載されるとのこと。

情報元へのリンク

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  • ちょうどこの歌ってみたが発表されたタイミングで新刊とは。

    「涼宮ハルヒの憂鬱」OP曲『冒険でしょでしょ?』をビリーバンバン菅原進(72才)が歌ってみた。
    https://www.nicovideo.jp/watch/sm37443084 [nicovideo.jp]

    はっちゃけた内容のMVと対象的に
    しっとりしたかなりいい雰囲気の素敵な曲になってる。

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    /* SHADOWFIRE */
  • by Anonymous Coward on 2020年09月01日 13時45分 (#3880553)

    変化の恐ろしく速いラノベ界では、ハルヒってもう古典なんだろうな。

    #つい最近、初めてブギーポップ読みました(もっと古典)

    • Re:古典 (スコア:2, 興味深い)

      by Anonymous Coward on 2020年09月01日 14時49分 (#3880597)

      発売当初から中身はわりと古風なSF風味で古典的な味わいでしたよ

      ボーイミーツガールな青春ラノベを装ったSFです

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      古典のスレイヤーズ新刊が去年発売されたりとか
      古典のフォーチュン・クエストが今年完結したりとかしましたね

      • by Anonymous Coward

        12国記が文庫本部門上位を独占してた気がする。
        今ではラノベ扱いされないからないから古典ではなく一般小説か。
        新作の短編集は待ってりゃそのうち出るだろう。
        //ラノベの古典てそんな古典ぽくない。新しいからだろうか。

        • by Anonymous Coward

          ラノベの古典と言ったら「星へ行く船」シリーズ(新井素子)や《クラッシャージョウ》シリーズ(高千穂遥)という認識のわたし(笑)

    • by Anonymous Coward

      SFと同じく、大半(いやほぼ全てと言ってもいい)がどうしようもない駄作ばかりのラノベ作品にあって、ハルヒは古典ではなく、今も新しさを失っていないと思うのです。

      ラノベ読んでみたい、という一般人にお勧めを挙げるとしたら、とりあえずハルヒです。

      あとはキノの旅とか。

      • by LARTH (14573) on 2020年09月01日 18時19分 (#3880726) 日記

        収拾不能になった「エターナる [nicovideo.jp]」あるいは「完結できない症候群」を発症しただけかと。
        時間をかければかけるほど、結末は出涸らしの陳腐な物になると思うな。アレの焼きまわしじゃんって言われる可能性が激増な悪寒。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        20年前からコンスタントに新刊を出し続けている「キノの旅」は驚異だわ。
        そろそろ北米大陸くらいの面積は踏破したのではないか

      • by Anonymous Coward

        自らが駄作と思うものを「大半」という言葉を選べるほど読み潰している根性に感心する。

        # 自分のラノベ趣味はハルヒ前に止まったので、それらがいかに駄作であるかは知る由もない

    • by Anonymous Coward

      ハルヒは元々は角川スニーカー文庫だったけど、2019年に角川文庫からも出ている。
      筒井康隆が解説を書いていたが、べた褒めだった。
      #インスパイアされて書いたラノベ(?)が「ビアンカ・オーバスタディ」というのが何とも。

      あと、第1巻「涼宮ハルヒの憂鬱」は角川つばさ文庫版でも出ている。
      ラノベレーベルと一般レーベルは十二国記もそうだが、さらに児童書レーベルって他には知らない。

      • by Anonymous Coward on 2020年09月03日 12時21分 (#3881665)

        >ラノベレーベルと一般レーベルは十二国記もそうだが、さらに児童書レーベルって他には知らない。
        スレイヤーズ。
        ラノベレーベル:富士見ファンタジア文庫(本編・短編集の殆ど)
        一般レーベル:角川mini文庫(短編集いくつか)
        児童書レーベル:角川つばさ文庫(児童向けリライト版)

        #児童向け文庫(といいつつ新書版くらいのやつ)ってアニメ映画とかヤング向け映画とかの
        #タイアップでノベライズとか児童向け修正版とかぽこぽこ出すので、そのへん漁ったら
        #もっと見つかりそう

        親コメント
    • by Anonymous Coward

      ラノベじゃなくても10年前の本は古典じゃないの?

      • by nekopon (1483) on 2020年09月01日 15時09分 (#3880611) 日記
        古典というのは古いという意味とは違うと思うのだが (cf. 古典力学
        親コメント
        • by Anonymous Coward

          何故例外を持ち出して一般化しようとするのか。

          • by Anonymous Coward on 2020年09月01日 19時22分 (#3880769)

            「古典」は、もともと「昔の典礼」という文字通りの意味だったのが、"classic" の訳語としてリバイバルした言葉。
            で、"classic" には、本来的には「古い」という意味はないんですよね。「ハイクラスなもの。一級品」ということであって。
            「一級品」→「時間を超えて価値を持つ」→「時間を超えた価値を持っていることが証明されているのは、通常は古いもの」と言う流れで、「古典」という訳語がしっくり来る意味合いになってるわけですが。
            そういう意味では、単に古いだけでは古典ではないし、新しくても既に古典と呼びうるものもある。そして、「古典」は、断じて「古臭い」という意味ではない。

            親コメント
          • by Anonymous Coward

            前コメのはともかく、いわゆる「古典」という言葉は「古い」では終わらず、「古いけど立派」とか「古いけど今でも意義がある」みたいなプラスの思いが付与されがちな言葉ですね。
            なので、古いだけでは古典ではない。古くなければ古典ではない。
            ほいで、ラノベ業界ならまあ10年は「古い」と言ってもいいかな、とは思います。

          • by Anonymous Coward

            新明解国語辞典の古典の項目では「古い時代に書かれ、現在まで歴史的・芸術的価値が認められている作品」だそうです。10年は古い時代かわからないけど、ハルヒが様々な影響を与えたことは否定できない。

    • by Anonymous Coward

      こういった小説でもファンタジーや未来社会を扱ったものより現代かそれに準じた世界を描いた作品って風化しやすいよね
      公衆電話が登場したりガラケーが主流だったりした時代のものを今読むとなんか違和感がある
      小型フィルムカメラとか8ミリビデオとか今じゃ「なんじゃそりゃ?」だもんね
      あとちょっとすれば「自動車を運転」なんて「え?」ってなっちゃうんだろうな

      • by Anonymous Coward

        ガラスの仮面とか名探偵コナンとかで、作品の中ではたいした期間がたってないのに
        いつのまにかスマホ持ってたり、科学捜査技術がずっと向上していたり、ってやつですね。
        放送された時期より20年以降後を描いたはずのマクロスでも公衆電話使っていたり
        ミンメイがレコード出していたり。

        星新一は晩年、自分の作品を見直して古びた部分を時代に関係なくなるよう修正したそうですが、
        その時に古びるなんて思えなかったところに変革が起きたりしていくんでしょうねえ。

        #時代劇なら安心?

    • by Anonymous Coward

      ゲーム業界では任天堂というザ・古典ゲーム会社がトップなわけで・・・
      やっぱり古典っていいよね
      斬新なものに浮気するけど結局古くからあるものに戻るわけだ

  • by Anonymous Coward on 2020年09月01日 13時49分 (#3880558)

    (たぶん)主人公なのに本名は公開されずに終わるんでしょうか。

    • by Anonymous Coward

      とりあえず「 慧 」説が有力だったけど、フルネームは仮説さえないのな。

      それよりむしろ、キョンの能力の方は種明かし予定ないの?

  • by Anonymous Coward on 2020年09月01日 13時56分 (#3880562)

    250ページを超える書下ろし「鶴屋さんの挑戦」 [impress.co.jp]はメインではないのだろうか?番外編的な話だから?

  • by Anonymous Coward on 2020年09月01日 14時04分 (#3880570)

    関連リンクに挙げられていた 涼宮ハルヒシリーズ最新作「涼宮ハルヒの驚愕」、本日発売 [srad.jp] を見たら、2011年5月25日の記事だった。つまり東日本大震災の2カ月後。
    大丈夫かと心配になったけど、トリガはハルヒじゃないらしい [srad.jp]ので一安心。

  • by Anonymous Coward on 2020年09月01日 14時13分 (#3880575)

    創竜伝
    13巻 2003年6月
    14巻 2019年10月

    16年越しな案件とかもあるからなー……

    • by KENN (3839) on 2020年09月01日 16時43分 (#3880669) ホームページ 日記

      その作者ならタイタニア [wikipedia.org]の22年というのがありますが。

      • 旋風編(徳間ノベルズの初版は1991年5月)
      • 烈風編(講談社ノベルズ、2013年9月)

      正直、書店で見たときには目を疑いました。アニメ化のタイアップでもなく、放送終了後でしたからね。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        同作者の「アルスラーン戦記 [wikipedia.org]」は31年間で16巻出て完結しましたが、

          9巻と10巻の間に7年
        10巻と11巻の間に6年
        13巻と14巻の間に6年

        間があいた期間があります。(書いてない期間の方が長い)

        平井和正のウルフガイとかもそうだった。
        憑依型作家が「降りてくる」のを待ってるとこうなるのかな。

        • by Anonymous Coward

          田中芳樹は「未完の帝王」とか呼ばれたが、内容はともかく時間をかけてもちゃんと完結させる意思がある。
          一方、佐藤大輔は最初の「征途」以外すべての長編が未完になった(涙)

          • by Anonymous Coward

            >田中芳樹は「未完の帝王」とか呼ばれたが、内容はともかく時間をかけてもちゃんと完結させる意思がある。
            ダウト!「灼熱の竜騎兵」(ファンタジア文庫) [wikipedia.org]は?
            と思って調べたら,本人が完結させてこそいないがシェアード・ワールド化されてたんだ,知らなかった…….
            #「七都市物語」もシェアード化済み
            ## シェアードしても続いて/完結してないような

    • by Anonymous Coward on 2020年09月02日 13時23分 (#3881149)

      アシモフの「ファウンデーションの彼方へ」というのもあったな。
      ファウンデーションは長らく三部作で完結だった。

      「前3部作の刊行から実に30年振りに書かれた続編。これは本作執筆の動機が
      アシモフ自身の意志と言うよりも、むしろ続編を求めるファンや編集者の圧力
      に抗しきれなくなったためであると本人は述べている。」 (Wikipedia)

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      十二国記は刊行順では

      2001年 『黄昏の岸 曉の天』
      2001年 『華胥の幽夢』
      2013年 『丕緒の鳥』
      2019年 『白銀の墟 玄の月』

      だが、『華胥の幽夢』と『丕緒の鳥』は短編集で、物語としては『黄昏の岸 曉の天』の直接の続きの話は『白銀の墟 玄の月』。
      『黄昏の岸 曉の天』のラストが「俺たちの戦いが今始まった」で、18年間お預けを食らった。

    • by Anonymous Coward

      星界の戦旗IV 軋む時空(2004年12月、ISBN 4-15-030774-1)
      星界の戦旗V 宿命の調べ(2013年3月、ISBN 978-4-15-031106-3)

      8年ちょっとくらいじゃ全然足りないのかー……

    • by Anonymous Coward

      日本沈没 1973年
      日本沈没第二部 2006年
      果てしなき流れの果てに 1966年

      第一部と第二部(実執筆は谷甲州ですが)の間が30年以上、でも第三部と言われた作品が
      最初に単行本化されるとはさすがSFの世界。

    • by Anonymous Coward

      それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ [wikipedia.org]シリーズも完結まで待たされました。その間13年弱かな。

  • by Anonymous Coward on 2020年09月01日 14時41分 (#3880588)

    前作でどっ散らかって
    広げた風呂敷投げ捨てて終了
    かと思っていたのだが
    もちっとつづくのじゃな?

    • by Anonymous Coward

      そもそも今回は短編集であって本編の続きではないと聞いたが

  • by Anonymous Coward on 2020年09月01日 15時06分 (#3880607)

    ウィキ見ると、ずっと新作は書いていないようだけど、作者はどうしてたんだろうね。
    連載が途中で止まっていたような記憶があるから、創作意欲無くしてたのかなと思うけど、生活していかないといけないだろうし。
    まあ、ハルヒがあれだけヒットすれば遊んで暮らせるか。
    今時、ツイッターも公式にはやってないようだし、消息不明と言われても納得しそうだった。

    • by Anonymous Coward

      消息不明ということはなくて、去年の京アニ放火事件の時にインタビューが出てきましたよ

    • by Anonymous Coward

      観測筋は勝手に「二次創作があまりに多岐にわたり書かれすぎて何書いても二番煎じになりそうで書けなかったのでは」的なこと言ってますね。
      ここ数年で複数回見ました。特にインタビューとかナシの勝手な推測として。

    • by Anonymous Coward

      > ウィキ見ると
      出典が、どこのまとめwikiか教えてください

      ※3880607は、ゲーム機全て"ファミコン"扱いのオカン説

  • by Anonymous Coward on 2020年09月01日 15時59分 (#3880639)

    というタイトルではないのか
    涼宮ハルヒの復活
    でもいい

  • by Anonymous Coward on 2020年09月01日 16時59分 (#3880674)

    ページ https://kimirano.jp/ [kimirano.jp] に疑わしい動作が検出されました。こちらのWebページから離れることをおすすめします。

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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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