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2020年10月14日の記事一覧(全12件)
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アメリカ合衆国

日清食品の米国子会社がチーフヌードルオフィサーなる役職を公募中 11

ストーリー by nagazou
50年間毎年新作が送られてくる 部門より
日清食品(USA)は、米国向けラーメンのブランドあるTop Ramenで、「Chief Noodle Officer」なる役職(ただし一時的)を募集するコンテストを開催しているそうだ(日清食品(USA)ForbesTop Ramen公式Twitter)。

役職に就任すると様々な特定を得ることができる。10,000ドルの賞金、Top Ramenブランドの商品50年分の供給、Top Ramenの新商品の販売前の試食、トップシェフであるMelissa King氏からトップラーメンイノベーター認定がされる、日清食品(USA)のCEOであるMike Price氏と一対一の対談が行える、周囲に自慢する権利と履歴書に経歴として記載でき箔が付くといった特典がある。

このコンテストでは、Instagram、Twitter、FacebookなどのSNS上で、#HowDoYouTopRamenチャレンジに参加する必要がある。Instagramでお気に入りのTop Ramenのレシピや思い出を共有するなどのことを行う必要がある。

ただし、タレコミにもあるように参加条件は18歳以上で、米国50州、コロンビア特別区、プエルトリコに合法的に居住している人のみが参加できる。有効となる国内配送先住所なども必要だ。また事前にTopRamenCNO@citizenrelations.comに候補者としての申請を行う必要もある。

pongchang 曰く、

Forbesの記事やTop Ramenのtwitterによると、50年間ラーメンが貰えて、発売前の商品に意見を具申する、CNOを募集しているらしい

50歳で百まで生きるか?の心配の前に、米合衆国市民か在住者と言う、応募制限があったので、対象外だが(´・ω:;.:...

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14959462 story
バイオテック

強烈な毒をもつふさふさの毛虫再び。米バージニア州で目撃例が増加 9

ストーリー by nagazou
恐怖のふさふさ 部門より
2014年頃に話題となったこともある「ふさふさ」毛虫が帰ってきてしまったようだ。ウイッグが何かのようにも見えるこの毛虫は蛾の一種であるサザン・フランネル・モスの幼虫で強い毒を持つ。現在、米バージニア州で相次いで目撃されており、バージニア森林局が見かけても近寄らないよう警告を出しているという(CNNナゾロジー)。

この毛虫は長い毛の中に毒針毛を持っており、万一触れてしまった場合、かゆみとともに発疹が置き、嘔吐や発熱、腫れなどが起きてしまうとされる。これまではテキサスやミズーリなどでは見られたものの、バージニア州で見かけることはまれだったようだ。目撃例が増えた原因は不明だが、気候変動に伴い昆虫の生息域も変化しているのではないかとしている。
14959479 story
ニュース

聴感上の周波数のうねりを排除し伸びやかな⾳質が得られるノンツイスト構造の電源ケーブル、ラックスマン 115

ストーリー by nagazou
ハイエンドすぎる 部門より
ラックスマンが⾳質を重視した標準電源ケーブル「JPA-10000i」を発表した。同社の「JPA-10000」の後継モデルであり、新しいプラグ形状を採用、機器本体とのより確実な接続が可能となった。またケーブル本体がスリムタイプに変更され、取り回しが改善されているそうだ(ラックスマンAV Watch)。

リリース曰く、

ノンツイスト構造ならではの素直で伸びやかな⾳質に導体の⾼純度無酸素銅(OFC)線の断⾯積を増すことで低域の⼒感も加わりました。さらに、リーズナブルな価格も魅⼒的な電源ケーブルです。

とのこと。ちなみにお値段は8,500円らしいです。

14960220 story
iPhone

Apple、5Gに対応するiPhone 12/12 Proを発表 57

ストーリー by nagazou
おまちどおさま 部門より
headless 曰く、

Appleは日本時間14日、5Gに対応するiPhone 12シリーズ2機種とiPhone 12 Proシリーズ2機種を発表した(iPhone 12製品情報iPhone 12 Pro製品情報iPhone 12プレスリリース英語版iPhone 12プレスリリース英語版)。

ラインナップは5.4インチディスプレイ(2,340×1,080ピクセル)の「iPhone 12 mini」、6.1インチディスプレイ(2,532×1,170ピクセル)の「iPhone 12」と「iPhone 12 Pro」、6.7インチディスプレイ(2,778×1,284ピクセル)の「iPhone 12 Pro Max」の4機種。いずれもA14 Bionicチップを搭載し、OSはiOS 14、本体コネクターはLightningコネクターとなる。また、マグネットでワイヤレス充電アタッチメントを適切な位置に固定するMagSafeに対応するほか、フロントガラスには従来の4倍の耐落下性能を実現するというCeramic Shieldを採用している。

iPhone 12/12 miniのリアカメラはデュアル12MPカメラ(広角・超広角)、iPhone 12 Pro/12 Pro maxのリアカメラはトリプルカメラのPro 12MPカメラシステム(広角・超広角・望遠)となっており、iPhone 12 Proは2倍光学ズーム、iPhone 12 Pro Maxは2.5倍光学ズームに対応する。フロントカメラ(TrueDepthカメラ)はいずれも12MPカメラとなっている。

本体はiPhone 5sまでのような角ばったエッジを採用しており、サイズはiPhone 12 miniが64.2mm×131.5mm×7.4mm(133g)、iPhone 12 Pro Maxが78.1mm×160.8mm×7.4mm(226g)。iPhone 12/12Proは同サイズで71.5mm×146.7mm×7.4mmだが、重量はiPhone 12の162gに対し、iPhone 12 Proは187gとなる。iPhone 12/12 miniのカラーバリエーションはブラック/ホワイト/レッド/グリーン/ブルーで、ストレージサイズは64GB/128GB/256GB、iPhone 12 Pro/12 Pro Maxのカラーバリエーションはシルバー/グラファイト/ゴールド/パシフィックブルーで、ストレージサイズは128GB/256GB/512GBとなっている。

価格はいずれも税別で、iPhone 12 miniが74,800円から、iPhone 12が85,800円から、iPhone 12 Proが106,800円から、iPhone 12 Pro Maxが117,800円から。iPhone 12とiPhone 12 Proは10月16日予約注文開始で10月23日発売、iPhone 12 miniとiPhone 12 Pro Maxが11月6日予約注文開始で11月13日発売となる。新モデル発表に伴ってiPhone 11 Pro/11 Pro Maxがラインナップから消え、iPhone 11/XRは値下げされている。

14960200 story
Facebook

VR HMD「Oculus Quest 2」発売もFacebookアカBANで予約キャンセル相次ぐ? 84

ストーリー by nagazou
これはきつい 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

人気VR HMDの新製品である「Oculus Quest 2」が13日に発表され、各地のレビューで高評価を獲得するなど話題となっているのだが、一方でプレイに必須のFacebookアカウントを登録したもののBANされて使用できないとして、予約キャンセルしたという話が相次いでいるようだ(電ファミニコゲーマーの記事, ITmediaの記事, Internet Watchの記事)。

「Oculus Quest 2」はいわゆるスタンドアロン型のVR HMDで、旧モデルの「Oculus Quest」と比べてスペックが全体的に向上しているのに加え、価格が64GBモデルで33,800円と大きく下がり、さらに家電量販店での取り扱いも始まったことで、これまでより広いユーザー層の関心も集めている。

一方で、Oculus社が2014年にFacebookに買収されている事もあり、今回からOculusアカウントではなくFacebookアカウントが必須となっている。そのため、購入者が新規にFacebookアカウントを登録している例が多いようなのだが、Facebookは日本では馴染がない実名限定のSNSであり、またVR HMD用にアカウントを作ったユーザーは特にSNSとしての活動を行わないため、Facebookにより機械的にBANされてしまっているようである。

これに対して、Oculus公式は「実名と正しい生年月日の登録」「(VRプレイの際には)友達に本名を公開しないように設定することもできます」「ダメな場合はサポート問い合わせを」とツィートを行っているが、ユーザーからは「本名を登録して身分証や顔写真をアップロードしてもBANされた」「電話番号を入れてもBANされた」「サポートに問い合わせても解除されない」との声が多々寄せられており、問題解決には至っていないようだ。なお、OculusのログインにFacebookアカウントを要求することについては、先日の米下院の独禁法の調査において、独禁法違反となる可能性が指摘されている。

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14960162 story
パテント

飲食店で利用の増えるスマホセルフオーダーシステム、特許侵害のリスク 26

ストーリー by nagazou
なんともいえない 部門より
飲食店でQRコードを利用したセルフオーダーシステムの利用が増えているが、この方法はQueens Japanが特許を取得しているという。プレジデントの記事では、同様のシステムを利用している企業は特許侵害のリスクがあると指摘している。この元となったプレジデントの記事は、Queens Japanの特許の出願代理人である弁護士によって書かれたものとなっている(PRESIDENT OnlineSankeiBiz)。

記事によれば、Queens Japanは二つの特許を取得している。一つは「店側が発行するQRコードを顧客自身の携帯端末で読み取ることでオーダーが可能なシステム」、もう一つは「顧客の要求に対応した広告表示を行うことが可能なシステム」であるという。

現在のところ同社は特許取得の事実を告知しているにすぎないが、同社社長はこの特許を売却する意思を示しているそうだ。そうなった場合、売却された企業が特許権を活用する可能性は高いとみられる(Queens Japanのスマコミページ)。

現在はコロナ渦の影響で、多くの企業が非接触で利用できるQRコードを利用したセルフオーダーシステムを利用するようになっている。しかし、Queens Japanのの特許権は「QRコード発行」という広範なものとなっているため、市場に与える影響は大きくなるだろうとしている。
14960189 story
バグ

メキシコで発見された新種のハチ、COVID-19にちなんだ学名が付けられる 5

ストーリー by nagazou
いつ名付けられたか分かりやすい 部門より
headless 曰く、

メキシコ・タマウリパス自治大学(UAT)の研究者がメキシコで新種のハチ5種を発見し、1種にCOVID-19にちなんだ学名「Stethantyx covida」を付けたそうだ(論文EurekAlert!の記事)。

新種はいずれもヒメバチ科ツヤアメバチ亜科の昆虫で、寄生バチとも呼ばれる昆虫の一種だ。新種の学名は外見や生態にちなんで凝った名前が付けられることもあるが、St. covidaの場合はメキシコでCOVID-19が拡大中に分類されたことにちなんだもので、ハチ自体の特徴とCOVID-19を結び付けるものはないようだ。研究者はこの名前をパンデミック下の特別な年を記憶する名前と位置付け、メキシコの7州(UATのあるタマウリパスを含む)とグアテマラで発見された特筆すべき新種のヒメバチに付けるのはいいアイディアだと考えているそうだ。

他4種の学名と命名理由は以下のようなもの。これらも命名理由はシンプルだ。

  • Meggoleus hidalgoensis: メキシコのイダルゴ州(Hidalgo)にちなんで命名
  • Meggoleus whartoni: 米国の昆虫学者でコマユバチとヒメバチの専門家、Robert Wharton氏に敬意を表して命名
  • Phradis belovi: 発見者の友人でもある著名な昆虫学者、Vassili Belov氏にちなんで命名
  • Stethantyx oaxacana: メキシコのオアハカ州(Oaxaca)にちなんで命名
14960552 story
日本

茨城県、県別魅力度ランキングで最下位脱出。NHKなどが速報で伝える 85

ストーリー by nagazou
速報 部門より
調査会社ブランド総合研究所が行った県別魅力度ランキングで、7年連続で全国最下位だった茨城県が最下位を脱出したそうだ。これについて茨城新聞電子版やNHKの地域ニュースは速報で伝えている(ダイヤモンドNHK茨城新聞)。

今回、茨城は都道府県別で過去最高となる42位を達成した。この調査は過去に12回行われていたが、茨城は2012年の調査で46位を取った以外はすべて最下位だった。茨城新聞では、茨城県がプロモーション戦略チームを置いたり、県内企業が「いばらきビリ県脱出連絡会議」を発足させ、魅力の発信に注力したことが奏功したとしている。なお44位は福井県、45位は佐賀県、46位は徳島県、最下位は栃木県となっている。
14960217 story
娯楽

Wi-Fiがなくても音楽が聴けるテクノロジーに驚愕する若者 153

ストーリー by nagazou
レコード、βにVHS、Hi-8、DAT、CDと思えば遠くに来たもんだ 部門より
TwitterでCDを知らない世代の発言が話題になっていたようだ(マイナビ)。

話題の元になったholo shirts.さんのツイートによると、

海外に住む知人の娘さんが
「CD?なにこれ!wifiなしで音楽聴けるとかやばくない!?」
と言っているらしく、時代は変わったと思った。

だそうで、このツイートのレスでは、CDを知らない世代が出てきたことに驚く人が多かった模様。またこのツイートを元に、使っていたAV機材の世代間格差の話題になっていたそうだ。VHSですら見かけることが珍しくなったし、DVDやブルーレイディスクあたりを見なくなるのも案外早いかのもしれない。

14960234 story
Twitter

Twitter、米大統領選に向けに20日から仕様を変更へ。当面は引用ツイートを推奨 17

ストーリー by nagazou
引用RTはそれはそれで問題があるけど 部門より
Twitterは10月9日、11月に行われる米大統領選に向けて、新たな仕様変更を行うと発表した。他人の投稿を投稿をそのまま自分のタイムライン上に流す「リツイート(RT)」を使うのではなく、他人の意見を引用する場合でも、自分の考えを付け加えて投稿する「引用ツイート」を推奨していく方針(TwitterTwitter Japan公式PC Watch)。

具体的な仕様変更は10月20日以降に行われる。従来はリツイートマークを押すと、リツイートと引用リツイートが選択できるが、10月20日以降はコメントを入れる「引用リツイート」画面のみが表示される。コメントなしで投稿した場合、通常のリツイートとなる。これまで通りリツイートする場合は、1ステップ余計な手間が入ることになる。

Twitter Japanによれば、この変更措置はとりあえずは米大統領選が終了するまでは続けられる模様。その後も継続される可能性もあるとしている。
14960239 story
宇宙

8月に発見された小惑星、54年前にNASAが打ち上げたロケットの残骸である可能性 22

ストーリー by nagazou
まさかの人工物 部門より
headless 曰く、

NASAの小惑星専門家Paul Chodas氏は8月に発見された小惑星「2020 SO」が実際には小惑星ではなく、54年前にNASAが打ち上げたCentaurロケットの第2段ではないかと予想しているそうだ(APの記事SlashGearの記事The Vergeの記事)。

2020 SOの実体として予想されているCentaurロケットは1966年に月着陸機 Surveyor 2の打ち上げに使われたもの。打ち上げ自体は成功したが、Surveyor 2は3つのスラスターの1つが着火せず、コントロールを失って月面に墜落している。一方、Centaurロケット第2段は月を通過して太陽周回軌道に入り、地球に帰ってくることはないと考えられていた。

Chodas氏が注目しているのは2020 SOの軌道だ。その太陽周回軌道は地球と同様の真円に近い軌道であり、小惑星としては珍しい。また、軌道面は地球と同じであり、大きな軌道傾斜角を持つことが多い小惑星とは異なる。さらに、地球への接近速度が小惑星にしては遅く、時速約2,400kmだという。今後地球へ接近するにつれて詳細な観測が可能となり、太陽光の放射や熱による軌道への影響も確認できるとみられる。ロケットの残骸であれば空き缶のようなものであり、重い小惑星とは異なる動きが観測されることになる。

8月19日に初めて観測された2020 SOは10月13日0時(UTC)時点で地球から0.02天文単位(約300万km)の距離にあり(JPL Small-Body Database Browser)、10月~来年5月には地球の重力に捉えられて一時的に地球を周回する軌道に入ると予想されている。その明るさから長さ約8mと推定されており、エンジンノズルを含めて長さ10m弱、直径約3mのCentaurロケットに近い大きさだ。

14960631 story
交通

JSSJ(旧タカタ社エアバッグ以外の事業継承社)シートベルトのデータ改ざんで大規模リコールか? 102

ストーリー by nagazou
再起不能になりそう 部門より
エアバッグの不具合で大規模リコールが発生し2017年に経営破綻した自動車部品大手タカタ。この事業を継承した「ジョイソン・セイフティ・システムズ・ジャパン」(JSSJ)が、品質に問題のあるシートベルトを、自動車メーカーに供給していたとメディアで一斉に報じられている(「ジョイソン・セイフティ・システムズ・ジャパン日テレNEWS24BloombergFNNプライムオンライン朝日新聞読売新聞)。

JSSJは報道があった点をプレスリリースで通知し、現在調査中だと発表した。国土交通省によると社内検査でデータを改ざんして出荷していたとされる。具体的には滋賀県彦根市の工場で、シートベルトの耐久性など品質を示す数値を改ざんしていた模様。

Bloombergによれば、

国土交通省の担当者によると、JSSJは法令で定まる強度を満たしていないシートベルトを社内検査のデータを改ざんした上で出荷していた。今春の内部通報で発覚した不正を把握した国交省の指導などを受け、JSSJは今夏に社内調査を開始した。

としている。このシートベルトが搭載された車両の数や不正が行われていた期間などは不明。国土交通省は自動車メーカーにリコールの準備を始めるよう通達したとしている。

typodupeerror

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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