パスワードを忘れた? アカウント作成

今週も投票をしましたか?

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2020年12月6日の記事一覧(全6件)
15005042 story
JAXA

はやぶさ2 帰還、カプセルを分離して次の目的地に向かう 63

ストーリー by headless
通過 部門より
小惑星探査機はやぶさ2が帰還し、小惑星リュウグウで採取したサンプルを格納したカプセルを分離したのち、拡張ミッションの目的地となる微小小惑星「1998 KY26(MPEC 1998-L02)」へ向けて再び旅立った(JAXA - 新着情報はやぶさ2プロジェクトカプセル分離時の実況ライブカプセル再突入時の実況ライブ)。

はやぶさ2は5日14時30分頃、カプセルを分離。その後、5回目の軌道修正マヌーバー(TCM-5)を実行して地球圏離脱軌道に入った。今後は1998 KY26へ向かう途中でさまざまな試みを行いながら、11年後のランデブーを目指す。

カプセルは6日2時28分頃、大気圏に再突入し、オーストラリア・ウーメラにパラシュートで着地した。再突入時には火球が観測され、はやぶさ2からの撮影も行われた。ヘリコプターでの探索により、カプセルはウーメラ立入制限区域(WPA)内で4時47分に発見されている。JAXAはカプセル回収後の記者会見を6日16時30分から開催する。
15005049 story
電力

Apple、ブラジルではiPhoneへの電源アダプタ同梱が義務付けられる可能性 31

ストーリー by headless
同梱 部門より
AppleはiPhone 12シリーズで電源アダプタの同梱をやめ、既存モデルでも電源アダプタが同梱されなくなっているが、ブラジルでは同梱が義務付けられる可能性があるようだ(9to5Macの記事The Next Webの記事Softpediaの記事Mac Rumorsの記事)。

サンパウロ州の消費者保護当局Procon-SPでは電源アダプタを製品の重要な一部と位置付け、同梱を取りやめた理由についてAppleに説明を求めたが、満足な説明が得られなかったと2日に発表した。AppleはProcon-SPに対し、消費者の多くが同様の電源アダプタを既に所有しており、必要のないデバイスを同梱しないことで二酸化炭素排出量や電子ごみを削減できると説明したという。

しかし、Procon-SPによると、Appleは古い電源アダプタが充電性能に影響しないことや、サードパーティ製の電源アダプタを使用しても製品保証に影響しないことを示さず、具体的な削減量やリサイクル計画も示さなかったとのこと。また、電源アダプタを同梱していないことが消費者に周知されていないことも問題として指摘している。
15005200 story
変なモノ

電磁場を防ぐため、Wi-Fiルーターをファラデーケージに入れる人々 99

ストーリー by headless
人々 部門より
Wi-Fiルーターから発生する電磁場を防ぐ、という触れ込みの製品がAmazon.comでいくつも販売されている(The Vergeの記事)。

こういった製品は金属メッシュ製や、(おそらく導電性の)メッシュ素材カバーで、Wi-Fiルーターを中に入れることで90%以上の高周波を防ぎつつ、Wi-Fiは引き続き使えるなどと説明されている。無線通信端末による健康への重大な被害は確認されていないが、5G陰謀論により注目が高まっているようだ。高周波の遮蔽性については製品によってまちまちだが、購入者レビューではWi-Fiの信号が弱くなったと安心する人のほか、Wi-Fiが使えなくなったと怒る人や、全く効果がないと怒る人もみられる。
15005249 story
アニメ・マンガ

訃報: おたく評論家の宅八郎氏 59

ストーリー by headless
訃報 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

90年代からオタク評論家として、いかにもなオタク的風貌でTV出演などを果たしていた宅八郎氏が8月11日に脳出血により57歳で無くなっていたことが報じられた(ガジェット通信の記事時事ドットコムの記事日刊スポーツの記事東スポWebの記事)。

オタク文化の浸透に一役買ったという報道がある一方、Twitter上などでは古参のオタクから、むしろオタクへのステレオタイプを助長した人物だったとの声も多々上がっているようだ。90年代後半以降は騒動も多く、名前を聞かなくなっていた気もするが、果たしてどうだったのだろうか(はてなの活動まとめ)。

15005253 story
国際宇宙ステーション

国際宇宙ステーションの宇宙飛行士、ラディッシュの栽培に成功 32

ストーリー by headless
大根 部門より
NASAのケイト・ルビンズ宇宙飛行士が11月30日、国際宇宙ステーション(ISS)で初めて栽培したラディッシュを収穫したそうだ(NASAのブログ記事SlashGearの記事動画)。

今回の実験Plant Habitat-02(PH-02)で使用した装置は、レッドロメインレタスヒャクニチソウを栽培したVeggieではなく、Advanced Plant Habitat(APH)と呼ばれるものだ。APHは2018年春からISSで植物栽培実験を開始しており、これまでに矮性コムギやシロイヌナズナの栽培に成功している。Veggieと同様にAPHはLED照明や自動化された水やりシステムなどを備えるほか、カメラと180以上のセンサーを搭載し、ケネディ宇宙センターで常時状況把握が可能になっているという。

NASAは今回の実験でラディッシュを選択した理由として、27日間で成長すること、収穫物を食べることができ、栄養価が高いこと、同じアブラナ科のシロイヌナズナと遺伝子学的に近いことを挙げている。また、これまで栽培していた葉物野菜とは異なる種類の作物を栽培することで、微小重力下でよく育つ作物を特定し、長期の有人ミッションでバランスの良い栄養を提供可能にする目的もあるとのこと。

今回収穫した20個のラディッシュはルビンズ宇宙飛行士が1個ずつホイルで包んで冷蔵しており、SpaceXの補給ミッションCRS-22で2021年に地球に運ばれる計画とのことだ。
15005259 story
携帯通信

米連邦通信委員会、航空機内での携帯電話ネットワークサービス利用解禁の検討を打ち切り 45

ストーリー by headless
終了 部門より
米連邦通信委員会(FCC)は11月27日、航行中の航空機内での携帯電話ネットワークサービス利用解禁に関する検討の打ち切りを決めたことを明らかにした(FCCの文書The Vergeの記事9to5Macの記事)。

FCCは2013年、米連邦航空局(FAA)が旅客機内での電子機器使用制限の緩和を検討していることを受け、携帯電話ネットワークへの接続を可能にする機器の機内への設置を航空会社に認めるかどうかの検討を開始した。2014年には意見募集も行われたが、受け付け開始前から多くの反対意見が寄せられ、特に音声通話の解禁に対する反発は強かった。FCCは検討打ち切りの理由として反対意見の多さを挙げており、提案が安全性や国家安全保障上の懸念を解決できていないとする米国のパイロットや乗務員の意見も含まれるとのことだ。
typodupeerror

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

読み込み中...