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アニメ・マンガ

「創竜伝」の完結篇、12月23日に発売 32

ストーリー by nagazou
14巻は読んでない 部門より
田中芳樹作「創竜伝」の完結篇が12月23日に発売されるそうです。Wikipediaによれば、第1巻が1987年8月に刊行だそうなので、33年かけて完結したということになる模様。14巻には売りだった時事ネタ等は也を潜めていたようですが、最終巻はどうなるのでしょうか(にゅーあきばどっとこむ)。
  • 王都奪還の七巻で終わっていればよかったのではないか

    第二部はいらなかったのでは(私見)

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      第二部も最初は面白いよ

      • by Anonymous Coward

        第一部を編纂したのはナルサス
        第二部も基本的にナルサスの筆によるが、最終的に編纂したのは真面目だが面白みに欠けるエラムなのでああなったという説はどうか

  • by misarin (7744) on 2020年12月21日 23時40分 (#3946100) ホームページ 日記

    2019年10月に、世の中が十二国記に沸いてる中、14巻がしれっと発売され、さらにしれっと次刊完結を宣言してたのをお忘れか。

    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2020年12月21日 15時12分 (#3945821)

    これに倣って星界の続きはよ

    #ってのがいろいろ出て来そう(笑)

    ここに返信
    • by wolf03 (39616) on 2020年12月22日 1時03分 (#3946120) 日記
      「海洋戦闘ダイバード」って知ってるかな
      「兇兵器ヴァン・ヴィール」も止まったままだったような
    • by Anonymous Coward on 2020年12月21日 16時57分 (#3945884)

      ガイバーは作者どうしてんだろ。続きはもう出んのかのぉ。

      • by Anonymous Coward

        最新刊のあとはずっと休載してるらしいね。
        体調がやばくて再開できないとかなら、いっそ作画担当を据えて原作に徹して完結までやってくれないかなと思う。

        • by Anonymous Coward

          せめてプロットだけでも編集部に預けて置いて欲しい人が何人かいる。

    • by Anonymous Coward

      じゃあ、シュラトの続きをずっと待ってる

      #あれは自主打ち切りみたいなものだから未完とはまた違うらしいけど

  • by Anonymous Coward on 2020年12月21日 16時34分 (#3945869)

    今回出るのはノベルス版みたいですね。
    他のサイズで集めていた人もいると思いますが、そちらはフォローされるのでしょうか……

    村山由佳さんの「おいしいコーヒーのいれ方」も26年かかってこの夏完結しましたが、
    当初ジャンプノベルで出てあとから文庫で出たら追いついて……という状態だったようで
    ノベル版と文庫版同時発売してくれたのでどちらで集めた人にも朗報でした。

    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2020年12月21日 15時10分 (#3945818)

    ニュース性あるか?

    ここに返信
    • by Anonymous Coward on 2020年12月21日 15時40分 (#3945842)

      田中芳樹の作品が完結するというだけでそれなりのニュースバリューはあるのでは

      まあ世の中にはもっと上の連中がゴロゴロいるけど

      #個人的には火浦功

      • by Anonymous Coward

        ここ最近、終活かと思うぐらい放置してた作品をたたんできてるねえ。
        火浦功は、作家として書いてるというよりも趣味で書いてるようなものなので、終わらせるのは無理な気がする。

      • by Anonymous Coward

        創竜伝は田中芳樹の名前で売れてる駄作だから、田中芳樹ネタとしてニュースバリューがあるんではないだろうか

      • by Anonymous Coward

        アントニオ・ガウディ先生の作品はいつ完成しますか。

        • by Anonymous Coward

          先生の死亡年1926年の一世紀後、即ち2026年が目標となってますな。
          まあ新コロで数年伸びるかもってところですか。

          •  あれはペリーローダンシリーズのようなもので、現在でも常時新作(建物だったり装飾だったり)が出続けています。
             完結せず、市街地を飲み込むまで増殖したとしても、まったく問題ないような気がしなくもありません。
            • by Anonymous Coward

              完結せず、市街地を飲み込むまで増殖したとしても、まったく問題ないような気がしなくもありません。

              最近、あれが建設許可を地元自治体から得てない違法建築で、罰金払って建築許可を新たに取ったとの事だが。
              当然今度拡大する時には、改築も計画変更でも、改めて建築許可取得が必要。
              https://idle.srad.jp/story/18/10/22/0816215/ [idle.srad.jp]

    • by Anonymous Coward

      「続編が出て欲しい作品」みたいなネタで、作品名でなく作家名ごと書かれるのが田中芳樹。
      その田中芳樹の作品群の中でもトップレベルで放置されてた創竜伝が終わる、となればそれなりにアレゲじゃないかな。

      しかしサザエさん時空に近いノリだから、作品を今、通しで読むと破綻してしまうのが残念。

    • by Anonymous Coward

      銀英伝のトリビュート短編集はあまりニュースにならなかったようだが。

      • by Anonymous Coward

        銀英伝のトリビュート短編集はあまりニュースにならなかったようだが。

        トリューニヒト短編集と空目した。それはそれで読みたい。

        • by Anonymous Coward

          若いころのトリューニヒトがカリスマを得る迄のお話かな?
          それはそれでお話的に盛り上げようは有るとは思うな。

          • by Anonymous Coward

            若いトリューニヒトが理想に燃える若者だったりしたら複雑だなあ

            • by Anonymous Coward

              若いトリューニヒトが理想に燃える若者だったりしたら複雑だなあ

              それこそよくある話。
              なんなら若い頃のルビンスキーとかドヴィリエの話もあると良いな。
              ビュコックの若い頃の話は既出だからメルカッツの若い頃の話なんかも読みたい。

              • by Anonymous Coward

                何れも二次創作ではありそうな設定・状況(若いトリューニヒト・メルカッツは見覚えがある)。
                なお「らいとすたっふ所属作家の著作物の二次利用に関する規定(2015年改訂版)」と云う文書があって、銀英伝他については一定の範囲で、二次創作の執筆・公開の自由が公認されている。
                http://www.wrightstaff.co.jp/free.php?fId=3 [wrightstaff.co.jp]

  • by Anonymous Coward on 2020年12月21日 15時11分 (#3945819)

    となって本編まったく進まなくなって読まなくなったけど
    あれって何巻だったか…

    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2020年12月21日 22時00分 (#3946059)

    つか田中芳樹本人がまだ書いてたんだってのがびっくり。
    何作か他人に続編書かせてなかったっけ。
    とうに作家業やめたと思てた。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      > とうに作家業やめたと思てた。

      まあ、タイタニアの4、5巻の出来からすれば、職業的作家はとっくにやめたと言っても過言ではないかも。

      • by Anonymous Coward

        なろう小説の流行で職業的作家に期待されるレベルが著しく低下したから復活できたのでは

        • by Anonymous Coward

          復活と言えば榊一郎がエロ小説家に転生して2年で5冊も出してたのには驚いた。
          普通に小説としても読めるのは流石という所。
          # 一般文芸に行けなかったラノベ書きの転職先は普通(ライト)時代小説という偏見。

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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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