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2021年1月5日の記事一覧(全12件)
15038361 story
ゲーム

ブラウザゲーム「チビファンタジー」、データ消失で13年分ロールバックへ 28

ストーリー by nagazou
タイムスリップ! 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

2020年11月 データベースのデータの消失により、2007年12月まで巻き戻りました

いやバックアップの古さよりも、少なくとも13年続いていた事に驚いた。

情報元へのリンク

オンラインRPG「チビファンタジー」がデータを消失、13年前の状態に巻き戻ってしまったことが話題となっている。チビファンタジーは、ブラウザだけでプレイできる無料ゲームで一時期は人気があった?模様(ひねくれさん)。公式ページトップには

2020年11月 データベースのデータの消失により、2007年12月まで巻き戻りました

とだけ記載されている。運用会社の有限会社チビコンの公式Twitterによれば、2020年12月15日に巻き戻しが行われた模様(ちびこん)。

それによれば、

13年巻き戻ったけど、チビファン復活しました
13年前のクリスマスイベント中ですw
13年分の補償は出来かねます️

不具合などありましたら、DMなどでご連絡下さい

#オンラインゲーム史上最大の巻戻り
#チビファンタジー

などとしている。

なお、Twitterの#チビファンタジーハッシュタグを眺める限りでは、2019年の5月ごろには掲示板やチャットなどに不具合が生じていたようだ。専用掲示板も13年前の書き込みに戻されてしまっており、まとめサイトなどでは当時の参加者が懐かしむ状況になっているようだ(暇人速報)。

15038381 story
ゲーム

Alexaにコナミコマンドを入力するとスーパーアレクサモードになる 18

ストーリー by nagazou
初代からあったんでしょうか 部門より

AmazonのAIアシスタント「Alexa」には、スーパーアレクサモードなるものが存在するそうだ。起動するための呪文はこちら

Up Up Down Down Left Right Left Right B A Start」

日本では毎度おなじみの「コナミコマンド」を英語にしたもので、この言葉を入力するとAlexaはスーパーアレクサモードになったことをユーザーに告知する。ただし機能としては特に変わったことはしないそうだ(フロントロウ)。

15037899 story
地球

ニューヨークでリスが凶暴化。人間を襲う例も 38

ストーリー by nagazou
狂犬病だったらやばすぎるのでは 部門より
アメリカのニューヨークで、リスが凶暴化しているという報告が相次いでいるという。同市に住むのはトウブハイイロリスこの凶暴化したリスたちは米ニューヨーク市Queens地区のリゴパークに住んでいるものたちで、その周辺住民が襲われているのだという。そのうち女性一人は手を噛まれて緊急治療を受けたそうだ(AFPBB News)。

ほかにも首を引っかかれたりしたりする例が報じられている模様。催涙スプレーを持ち歩いて自衛している市民もいるようだ。元記事では原因に関して触れられていないが、ニューヨーク市の保健当局側は、リスなどの小型げっ歯類の狂犬病感染が確認されることはあまりないとした上で、狂犬病感染が疑われる動物を目撃した場合は、当局に通報することを求めているという。
15042323 story
お金

総務省がスマホ乗り換え相談所を設立へ。中立の立場でキャリアや料金プラン提示 77

ストーリー by nagazou
冗談みたいな話 部門より
毎日新聞によると、総務省が今年の夏に「スマホ乗り換え相談所」なるサービスを始める計画があるという(毎日新聞)。

それによると、各社のサービスを比較して利用者に合わせたキャリアや料金プラン、機種変更などを中立的な立場で行うのだそうだ。この記事によれば、複数の保険会社の商品を扱う保険ショップのようなイメージであるとしている。今年の夏以降に全国で3か所以上に開設し、試験運用する予定であるようだ。運用自体は民間の中古端末取扱事業者や修理事業者、量販店などに委託する方針だそうだ。
15042495 story
マイクロソフト

Microsoft、SolarWindsの悪用攻撃によりソースコードを閲覧される 10

ストーリー by nagazou
悪用 部門より
nMicrosoftはブログで12月31日、SolarWinds製のソフトウェア更新を悪用した大規模攻撃により、Microsoftのソースコードリポジトリーにアクセスされた可能性があると発表した。SolarWinds問題を調査する過程で、異常なアクティビティが検出された内部アカウントのうち一つが、ソースコードを表示するために使用されていたことが判明したとしている。このアカウントにはソースコードやエンジニアリングシステムを書き換える権限は無かったことから、変更は行われていないとしている。また顧客データなどへのアクセスはされていないとしている(MicrosoftブログCNET)。
15042647 story
ネットスケープ

駆け込み合意の英-EU通商協定文書にNetscapeが登場 16

ストーリー by nagazou
追い詰められるとどこも一緒というか 部門より
イギリスがEUから離脱したが、その離脱のためのイギリス・EU間の通商協定の中で、Netscape CommunicatorやMozilla Mailといった懐かしい単語が出てきたそうだ(EngadgetBBC)。

Engadgetによると、これらの単語が出てきたのは協定文書の暗号化技術に関するセクションだそう。イギリス・EU間でDNAプロファイル情報などを含むメッセージをやりとりするのに必要な暗号化プロトコル関連の文書などに含まれていたようだ。このほか暗号化アルゴリズムの指定で1024ビットRSAやSHA-1が指定されるなどのセキュリティ的にどうなのよな感じの記述もあるようだ。

この件を報じたBBCによれば、同様の記述が2008年のEU文書にもあったことから、協定文書の作成を急いで作った結果、文章をコピペしたことからこういう状況に陥ったのではないかとしている。実質的には必要な暗号化をサポートするソフトウェアの一例として言及されているに過ぎないことから、安全性などには問題ないだろうとしている。
15042389 story
交通

2020年の民間航空機事故、運航数は42%減少にも関わらず死者は前年より増加 14

ストーリー by nagazou
事故 部門より
オランダの航空コンサルタント会社「To70」によれば、コロナ禍の影響で航空便の運航が大幅に減少しているにもかかわらず、世界での民間航空機の墜落事故による死者が増加しているという。2019年の死者は257人であったのに対して、2020年には299人と42人死者が増えてしまったそうだ(To70BBC)。

大きな要因としては、2020年1月に発生したイランによるウクライナ国際航空752便撃墜事件が影響している。この事件では167名もの死者を出している。事故そのものは2019年の86件から40件に減少したとしている。なお、航空機の追跡サイトであるフライトレーダー24によれば、2020年の民間航空機の運航量は42%減少しているという。BBCの元記事では今後、フライト時間の減少が乗務員の練度に影響する可能性があるとも指摘している。
15042513 story
著作権

米連邦地裁、CorelliumのiOS仮想化サービスはフェアユースと判断 6

ストーリー by nagazou
フェアユース 部門より
headless 曰く、

米フロリダ南部地区連邦地裁のRodney Smith判事は12月29日、セキュリティ企業Corelliumが提供するiOS仮想化サービスはフェアユースにあたり、Appleの著作権を侵害しないとの判断を示した(裁判所文書: PDFHackReadの記事Ars Technicaの記事The Vergeの記事)。

CorelliumのiOS仮想化はAppleが無償提供しているiOSのソフトウェアイメージ(IPSWファイル)をダウンロードして利用するもので、製品にAppleのコードは含まれない。製品のターゲットは脆弱性調査を行うセキュリティ研究者となっており、App Storeや音声通話、カメラといった一般ユーザー向けの機能は利用できない。アプリ開発者に有用な機能は含まれるが、アプリ開発者には訴求しない価格設定になっているという。Appleは2018年にCorellium買収について交渉を行っていたが、最終的に買収金額が折り合わず、交渉は打ち切られている。AppleがCorelliumを訴えたのは翌2019年8月のことだ。

Appleの訴えの主なポイントは、CorelliumによるiOSの著作権侵害と、デジタルミレニアム著作権法(DMCA)1201条(迂回禁止条項)違反の2点だ。Apple側はDMCA迂回禁止条項違反について略式判決を請求していた。一方、Corellium側は著作権保護の対象となるApple製品の要素の利用がフェアユースに相当し、DMCA迂回禁止条項の免除対象になるなどと主張して略式判決を請求していた。

Smith判事はまず、CorelliumによるiOSの利用がフェアユースに相当することを確認し、Corelliumの略式判決請求を一部認めた。一方、DMCA迂回禁止条項違反の有無に関しては、両者の略式判決請求を却下している。

15042883 story
テレビ

NHK紅白歌合戦2020、BS4K放送は前年放送よりクオリティが下がりフルHD画質の部分も増加 88

ストーリー by nagazou
4Kテレビ買った人的には残念 部門より
2020年は本来ならオリンピックイヤーだったことから4K表示のテレビを買った家庭も多いのではないだろうか。そんな中、年末の紅白歌合戦がBS4Kで放送された。ところがすまほんの記事によれば、紅白歌合戦BS4K放送は期待された画質では放送されなかったようだ。

具体的には、序盤の4K放送ではHDR放送が行われなかったことから画面の輝度が低く、また多くの場面で4Kではなくフルハイビジョン(フルHD)で収録されたものをそのまま流していた模様。中継や別スタジオで撮影されたものに関しては、フルHDのみの放送となっていたようだ。機材や制作環境などの要因などがあると思われるが、その前年の放送となる2019年末の紅白歌合戦では、HDR、オール4Kで制作されていることから、機材の問題は考えにくいという。

原因は分からないが、元記事では予算削減などへの対応で地上波を優先した結果ではないかなどの考察が行われている。
15042973 story
医療

ユリ・ゲラー氏、新型コロナウイルスのワクチンを接種しながらスプーン曲げに挑戦 23

ストーリー by nagazou
注射打つ人がハイハイって感じの顔してる気が 部門より
毎度おなじみ超能力者(自称)のユリ・ゲラー氏が1日、自身のTwitterで新型コロナウイルス向けのワクチン接種を受ける動画を公開した(ユリ・ゲラー公式Twitterハフポスト)。

その動画では、右腕でワクチンを接種しつつ、左手で特技のスプーン曲げを披露するという様子を公開している。動画では注射を刺した直後にスプーンの先端部がポロリと落ちている。本人曰く、74歳で接種しても体調にはまったく問題はないので、60歳以上の人は全員受けてほしいと、ワクチン接種を呼びかける内容となっている。
15043025 story
法廷

英判事、米国によるジュリアン・アサンジ氏の身柄引渡要求を却下 6

ストーリー by nagazou
却下 部門より
headless 曰く、

英中央刑事裁判所のバネッサ・バライツァー地方判事は4日、米国によるジュリアン・アサンジ氏の身柄引渡要求を却下した(AP Newsの記事The Guardianの記事)。

アサンジ氏は2010年に英国・ロンドンで逮捕されたが、保釈中の2012年に政治亡命を求めて在英エクアドル大使館に入り、そのまま7年近く滞在し続けた。しかし、2019年4月に保釈中の逃亡容疑で逮捕され、米国の引渡令状により再逮捕された。米政府はWikiLeaksで数多くの機密文書を公開したアサンジ氏をスパイ活動法違反など計17件の罪で起訴しているが、身柄引渡に関する審理はCOVID-19の影響で遅れていた。なお、もともとの逮捕容疑であるスウェーデンでの性的暴行容疑はすべて時効となっている。

ジャーナリストや人権活動家などからは米国での起訴が政治的な動機によるもので、表現の自由を踏みにじるものだとして、アサンジ氏解放を求める声が強まっている。アサンジ氏側は米国で公正な裁判を受けられない可能性や、過酷な環境に拘置される可能性を主張して身柄引渡に反対したが、判事は前者を退けて後者のみを理由に身柄引渡要求を却下した。判事によれば、アサンジ氏の精神状態は過酷な拘置環境に耐えられず自殺する可能性があるうえ、米当局による自殺防止対策を迂回する知恵と決断力があるとのこと。

米政府は控訴する意思を示しているが、政権移行を間近に控えて先行きは不透明だ。アサンジ氏側の弁護士やアサンジ氏の支援者は判事の決定に満足してはいないものの歓迎しており、最終的にはアサンジ氏の解放を目指す。アサンジ氏との間に2人の息子を持つパートナーは、ドナルド・トランプ大統領が退任前にアサンジ氏を恩赦することを期待しているとのことだ。

15043225 story
ソフトウェア

世の中には「面倒な手続きほど価値がある」と考える人が結構いる。エンジニアの苦悩 168

ストーリー by nagazou
あるあるではある 部門より

しんざき氏が書いた『エンジニアをしていると、世間には「面倒な手続きほど価値がある」と考える人が、けっこういるとわかる。』という記事が興味深い内容となっている。

内容としては、同氏がある企業の社内業務システムのリプレースのプロジェクトに配属されたことから始まる。顧客からの要望は、本来なら日次で動かさないといけないバッチ処理が24時間で終わらないため、システムを高速化してほしいという趣旨だったようだ。

時間の掛かる処理中に発生した新たなデータは、Excelで入力しておいて、後から手動で再入力するなどの工程が発生、しかも複数の人が別々のExcelを作って後からそれを統合しているのでミスが発生していたという。ミスを確認するための人力チェック体制まで構築されていたという。企業のシステム系にありがちな複雑なフローを、手作業などを経由して無理矢理複数つなぎ合わせた構造になっていたようだ。

良くある話ではあるのだが、顧客側からの要求はこうした面倒かつ複雑なフローは維持したまま、処理時間だけを短縮してほしいという要望だったという。しかも予算がないわけではなく、システムはフルスクラッチが前提の案件で。なぜ顧客側から複雑なシステム改善要求が出てこないのかをヒアリングしたり、プロジェクトチーム内で議論した結果、

現状のシステムで複雑な仕事を丁寧に回せる人が評価されてリーダーになっていて、その人が今のフローを変えることを望まなかった

との結論(元記事では複数の理由が記述されているが)に至ったようだ。しかも、チームがヒアリングしたのがこの「今のフローを丁寧に回すことで評価されたリーダー」だったことから、プロジェクトはフローを変えること自体を拒絶されてしまった模様。最終的には経営陣を交えて不効率なフローを廃してシステムまるごとリプレースを通したが、そのリーダーは最終的には退職してしまったらしい。

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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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