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2021年3月の人気記事トップ10
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法廷

GIGAZINE倉庫事件その後 97

ストーリー by nagazou
こんなことになってたのね 部門より
2019年に一時ネットを騒がせたGIGAZINE所有の倉庫が重機で破壊されたとする件に関連して、建物収去土地明渡等請求訴訟が起こされており、11日に大阪地方裁判所で判決が行われた模様。5ちゃんねるなどで裁判を傍聴をした人の書き込みなどが出ており、その内容が正しければ、原告は土地の所有者側となる日新プランニング。判決では原告側の請求を認め、被告となるGIGAZINE側の請求を棄却した内容になっている模様(表現の自由ちゃんねるKEISUI ART STUDIOKEISUI ART STUDIOその2GIGAZINE倉庫破壊の現在の状況と続報まとめ)。

あるAnonymous Coward 曰く、

GIGAZINE所有物件、地上げ目的で破壊される
https://srad.jp/story/19/04/01/0614201/
https://gigazine.net/news/20190329-gigazine-destruction/
https://gigazine.net/news/20190331-gigazine-destruction-2/

GIGAZINEが自社所有と称する倉庫がいきなり解体工事されたと主張する
この事件の続報。

業者側が建物収去土地明渡を請求してGIGAZINEと社長を提訴。
GIGAZINE社長の母親のブログで3月11日に判決言い渡しを予告。

12月17日(金)建物収去土地明渡等請求訴訟の最終尋問が波乱のうちに終わった。
http://keisui.com/20201227-architect-37949-keisui/
3月11日・建物収去土地明渡等請求訴訟の判決が出る予定
http://keisui.com/20210308-architect-38836-keisui/

3月11日、原告の請求を認めて、GIGAZINEに家屋の取り壊しと損害金の支払いを命じる判決が出た模様。

https://freefreech.com/%E5%AB%8C%E5%84%B2/282156/

>部屋は510号法廷でした
>
>事件番号は他の方も書いていますが
>
>大阪地方裁判所 第8民事部
>建物収去土地明渡等請求事件
>令和元年(ワ)第7495号

>どういう請求が行われていたか解らないのですが判決の主文を要約すると
>建物の収去と土地の明け渡しに関しては原告(日新プランニング)の請求を認容、被告の請求を棄却
>その他に、原告(日新プランニング)より、被告に対し、土地の所有権が日新プランニングに移ってから
>訴訟が提起されるまでの間、建物を収去せず土地を占有した事に寄り発生した損害分の金銭の支払いが
>請求されていた様ですが、そちらの金銭の請求については一部認容(全額の認容はされなかったものの、一部は認める)の判決でした
>
>なお、建物の収去(建物を被告側が撤去する事)と、土地の明け渡し(被告側が原告に土地を明け渡す事)
>については仮執行が認容されています

なお、この事件を報じたGIGAZINEの記事をめぐって名誉毀損で別に裁判が起こされている模様です。

情報元へのリンク

15229069 story
ビジネス

豊田章男曰く、Appleは自動車が40年間使い続けられる商品だという覚悟を持って自動車産業に参入してほしい 263

ストーリー by headless
覚悟 部門より
日本自動車工業会(JAMA)の豊田章男会長は11日、自動車産業参入計画が伝えられるAppleについて、自動車が30年、40年のライフサイクルを持つ商品だという覚悟を持ってほしいとの考えを示した(動画JAMAのニュース記事9to5Macの記事WSJの記事)。

この発言はオンラインで行われた記者会見の質疑応答で、IT企業の自動車業界参入が日本の自動車業界にとって脅威とならないのかという記者からの質問に答えたものだ。豊田氏によれば、自動車を作ること自体は技術があればできることだが、40年間使い続けられる商品として、変化に対応する覚悟を持ってほしいとのこと。新しいテクノロジー企業が参入することは自動車産業に将来性があるということであり、ユーザーにとっては選択肢が広がるということでもあるため、大歓迎だという。ただし、新規参入企業が既存の企業と同様に40年間の覚悟を持ち、ユーザーにとって公平な形での参入になる必要があるとのことだ。
15218047 story
お金

みずほ銀行で一時期ATMやネットバンクの障害発生。カードが取り込まれるなども 115

ストーリー by nagazou
月末というのが厳しい 部門より
みずほ銀行で28日、一部のATMが正常に稼働しないという障害が発生した。現在は復旧している。この影響により預金を引き出せなくなる障害が起きた。ATMにキャッシュカード、通帳等が取り込まれる事例も発生している。またインターネットバンキングでも定期預金の預け入れなどができなくなったという。NHKの報道によれば、28日夜7時半過ぎの時点で同行の5395台のATMのうち2956台が利用できない状態だったとしている(日経新聞NHK)。

みずほ銀行の公式サイトに記載された内容によれば、原因は定期預金取引のデータ移行作業にて障害が発生したためだという。3月1日午前0時に復旧したとしている。ATMに関しては、機器の再起動が行われた店舗から順次復旧しているとのこと。取り込まれた通帳やカードに関しては後日銀行から連絡し、返却を行うとしている。
15229950 story
ニュース

あなたにとって「皿うどん」とは?細麺?太麺?パリパリ?柔らか? 118

ストーリー by headless
空腹 部門より
埼玉県朝霞市の小学校で揚げ過ぎて堅くなった皿うどんが給食に出され、これを食べた児童6名と教諭1名の歯が欠けたそうだ(NHKニュースの記事)。

本件について shesee曰く、

調理担当が2~3分揚げるところを10分調理したとのこと。消し炭になっていなかったのだろうか。

とのことだが、個人的にイメージする皿うどんは素麺のように細い麺で、揚げ過ぎれば脆くなるように思われる。記事では中華麺を揚げたと書かれており、太麺タイプのようだ。柔らかい麺の焼きそば的なものが皿うどんと呼ばれることもあるが、スラドの皆さんが考える「皿うどん」とはどのようなものだろうか。

15223672 story
ハードウェアハック

「ハッキング」は犯罪?それとも別のこと? 132

ストーリー by headless
善悪 部門より
The Registerの企画「Register Debate」で、サイバー犯罪を「ハッキング」と呼ぶことの是非について議論が行われている(The Registerの記事[1][2])。

論戦の口火を切ったのはAlyssa Miller氏。元々テクノロジー用語としての「hack」「hacker」は犯罪や悪意を示すものではなく、独創的な方法で問題を解決する(人)といった意味で使われていたが、1990年代のハッカー映画「Sneakers (邦題: スニーカーズ)」「Hackers (邦題: サイバーネット)」「The Net (邦題: ザ・インターネット)」といった映画では善悪ハッカーの対決が描かれているなど、比較的早い時期から善悪両方の意味が割り当てられていたと指摘する。

しかし、犯罪者の間で流通しているマルウェアキットのようなツールを利用する技術的専門性のないサイバー犯罪者をハッカーと呼ぶのは、銃を使った銀行強盗を一律に銃の愛好家と呼ぶのも同然だという。このような表現は不正確なだけでなく、サイバー犯罪から人々を守るための情報を提供する倫理的ハッカーをサイバー犯罪者と同一視することにもつながるとのこと。

これに反論するIain Thomson氏はMiller氏のような意見に共感しつつ、一般の人にとってハッキングはサイバー犯罪と同義語だと悲観的だ。残念ながら倫理的でエレガントなハックは多くの人に知られることはなく、犯罪者の書いたコードはエレガントでなくても多くの人に被害を与え、注目を浴びる。

ただし、悪いイメージがついているにもかかわらず、サイバーセキュリティやハードウェア改造に関するイベントを良い意味で「ハッカーイベント」と呼ぶことも多い。このような用法を広めていけば本来の意味を取り戻せるかもしれないが、一朝一夕に実現することではない。生きた言語は進化するものであり、「tablet」「cloud」「tag」などと同様に「hack」「hacker」「hacking」も複数の意味で使い続けられる可能性があるとのことだ。

記事に連動して行われている投票は、「ハッキングは犯罪ではなく、メディアはハッカーという言葉を批判的な意味で使うのをやめるべきだ」という主張に賛成(for)か反対(against)か選ぶものだ。投票は月曜夜(英国時間3月8日夜)に締め切られ、火曜日に結果が発表される。スラドの皆さんのご意見はいかがだろうか。
15238208 story
アニメ・マンガ

「100日後に死ぬワニ」映画化生配信、放送中止なのに2万7千人がずっと視聴中でステマ疑惑再燃 91

ストーリー by nagazou
なにをやっても 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

昨年ネット上でいろいろと物議を醸した「100日後に死ぬワニ」が、1周忌を記念して3月20日19時より映画情報を初公開するLINE生配信を開催しようとしたのだが、同日18時に発生した東北地方の地震を受け配信停止となった。一方で、配信中止の案内が流れ続けるだけの生配信に、何故か30分後も2万7千人の視聴者が集まっており、投げ銭も行われていることから、ステマ疑惑が再燃する事態となっている(問題をまとめたツィート)。

「100日後に死ぬワニ」を巡っては、1年間に渡りグッズ購入者のみが投票可能な人気投票が行われていたが、それも3月20日に「1位テレビ 124票」で終わるなど、連載時の盛り上がりとは打って変わった状況を見せている(人気投票の記事)。果たして映画で復活なるのだろうか?

情報元へのリンク

15227097 story
お金

墓は永代管理費を支払っても、規約が変更されサブスクになってしまうことがある 94

ストーリー by nagazou
永続版のサポート終了 部門より
朝日新聞によれば、墓地を管理するための費用「永代管理費」を一度支払ったのにもかかわらず、この永代管理費の規定が、いつのまにか規約から消えていたことから、年間管理費の請求が届くようになったというトラブルがあったそうだ(朝日新聞)。

トラブルがあったのは愛知県の長久手市卯塚墓園。公益財団法人が管理・運営する墓地だそうで、45年前の募集が始まったころに永代使用を申し込みんでいたが、23年前から年間管理費の請求が届くようになったという。不思議に思った人が実質的な管理をしている長久手市環境課に質問状を出したところ、1997年に規約が変更され、永代管理費の規定がなくなっていたとしている。
15218076 story
アップグレード

アップデート適用が進まないLinux Mint、より多くのユーザーに迅速なアップデート適用を実行してもらうための改善計画 56

ストーリー by nagazou
迅速 部門より
headless 曰く、

Linux Mintプロジェクトは2月28日、より多くのユーザーに迅速なセキュリティアップデート適用を実行してもらうための改善計画を発表した(The Linux Mint Blogの記事Phoronixの記事)。

プロジェクトでは先日、Linux Mintのアップデート適用が進まない現状を示すデータを公表し、アップデートは容易で安全だとして早期の適用を呼びかけていた。データは精度の高いものではないが、Yahooのアクセスデータによればセキュリティアップデートを1週間以内に適用するユーザーは30%程度にとどまり、2019年4月にEOLに達したLinux Mint 17.xを使用しているユーザーがデフォルトのブラウザースタートページへのアクセスデータで5%、APTリポジトリのアクセスデータで30%にのぼったという。

そのため、次期リリースのUpdate Managerでは単にアップデートが利用可能かどうかを確認するだけでなく、特定の指標を追跡してアップデートが見落とされているケースを検出できるようにするそうだ。指標の例としては、最後にアップデートを適用した時期やパッケージがアップグレードされた時期、アップデートが公開されてからの経過日数といったものが挙げられている。場合によってはUpdate Managerがアップデート適用をリマインドしたり、強く推奨することもあるが、コンピューターはユーザーのものであり、強制的にアップデートを適用するつもりはないとのことだ。

15242953 story
GNU is Not Unix

RMSとRMSを復活させた理事会全員の解任をFSFに要求する公開書状 121

ストーリー by headless
要求 部門より
フリーソフトウェア関係者や組織など2,500人以上が公開書状に署名し、先日Free Software Foundation(FSF)理事職への復帰を発表したRMSことRichard M. Stallman氏FSF理事会全員の解任を要求している(書状Ars Technicaの記事The Registerの記事)。

書状ではStallman氏が長年にわたりフリーソフトウェアコミュニティの危険な勢力であり続けたとし、彼の差別的な考えを受け入れる場所はフリーソフトウェアやデジタル権、テクノロジーコミュニティに存在しないと指摘。Stallman氏のFSF理事職からの解任およびStallman氏の理事職復帰を認めたFSF理事会全員の解任のほか、GNU Projectを含むすべての指導的立場からStallman氏を外すよう求めている。要求が受け入れられない場合はFSFやStallman氏に関連するプロジェクトへの貢献を拒否し、FSFやStallman氏を歓迎するイベントなどでは講演しないとのこと。書状には現時点で2,500人を超える個人のほか、MozillaOpen Source Initiative (OSI)X.org Foundationなど45の組織が署名している。賛同者は電子メールまたはGitHubプロジェクトへのプルリクエストで署名できる。
15234811 story
日本

東京オリンピックの開閉会式演出責任者、女性タレントの容姿を侮辱する演出を提案し辞任 179

ストーリー by nagazou
延期の結果いろいろごまかせなくなってる 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

朝日新聞の記事によると、東京オリンピック(五輪)・パラリンピックの開閉会式の演出を統括する佐々木宏氏が、開会式に出演予定だった女性芸能人の容姿を侮辱するメッセージをチーム内のLINEに送っていたと、文春オンラインが報じたそうだ。

記事によると、佐々木氏は昨年3月、開閉会式の演出チーム内のLINEに、女性タレントの容姿を侮辱するような内容の演出を提案したらしい。チームの他のメンバーから反発があり、この提案は撤回されたそうだ。

報道の翌日、佐々木氏は辞意を表明、大会組織委員会を通じて謝罪文を出したそうだ。

開閉会式の演出は、昨年末チームが解散し、コロナ禍による式典簡素化や演出変更を短期間で行うため、佐々木氏を責任者にし、権限を一本化した。佐々木氏は、電通出身のクリエーティブディレクターで、ソフトバンクの「白戸家シリーズ」、コーヒー飲料の「BOSS」の「宇宙人ジョーンズシリーズ」、JR東海の「そうだ京都、行こう」、等で知られ、CM界の賞を多く受賞しており、2016年のリオデジャネイロ五輪閉会式では、五輪旗を引き継いで東京を世界にPRする「ハンドオーバーセレモニー」を企画演出し、当時の安倍晋三首相をスーパーマリオ役で登場させた人物。

今回の問題は、早速海外でも報道されている。

東京五輪の組織委では、森喜朗前会長が自身の女性蔑視発言の責任を取って先月退任している。

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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

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