周波数変換設備が90万kW追加運用開始、計210万kWの50Hz-60Hz融通が可能に 67
寒波対策にも 部門より
これまで東西間の融通能力は計120万kWだったが、今回の増強で210万kWへと拡大されたとしている。この設備の稼働は、平常時の電力取引の活性化や需給調整のための調整力強化などにもつながるとしている。
あるAnonymous Coward 曰く、
アナウンス:スラドは 2024 年 1 月 31 日で終了します。データ保存はお早めに。
韓国のLG電子は4月5日、スマートフォンを含むモバイル事業からの撤退を正式に発表した。LG電子は2013年にはスマホ市場で世界3位のシェアを占めていたが、その後は中国勢の躍進なども有り、現在はシェアはわずか2%に低迷。累積赤字は5000億円規模に達していた(日経新聞, ロイター, Engadget)。
ベトナム企業への事業の一部売却も協議されていたが、条件の不一致や、技術や特許を残して他部門で活用するために事業停止との判断となったという。スマホ部門の人員は家電やテレビ、また車載電池などの他事業部への異動を進めるとしている。
スマホ市場は寡占化が進んでおり、シャープやソニーなどの日本勢も含めてシェアの低下が進んでいる。韓国勢もダメとなってくると、本当に限られたメーカーだけの世界になりそうである。
米ワシントン州やオレゴン州では3月25日夜、Falcon 9ロケット第2段の再突入とみられる火球ショーが観測されたのだが、アルミニウム製ライナーをカーボン繊維で包んだ圧力容器(COPV)が燃え尽きずに地上へ落下し、ワシントン州の農場で見つかったそうだ(グラント郡保安官のツイート、 Tri-City Heraldの記事、 GeekWireの記事、 The Vergeの記事)。
この再突入についてSpaceXは何も発表していないが、3月4日のStarlinkミッションで打ち上げられたFalcon 9ロケット第2段の軌道離脱噴射が完了しなかったものとみられている。そのため、ロケット第2段は22日間地球を周回した末、通常の陸地から遠く離れた海洋上ではなく、人口の多い地域から観測可能な位置で再突入することになったようだ。
落下物を発見した農場主はロケットの一部ではないかと考えて保安官事務所に連絡。副保安官がSpaceXに連絡したところ、Falcon 9ロケットのCOPVであることが確認され、SpaceXが回収していったという。落下による被害はなかったが、地面には4~5インチのへこみができていたそうだ。現場はワシントン州中央に位置するグラント郡南西部だが、見物人やメディア、トレジャーハンターが集まることを避けたい農場主の希望により具体的な場所は公表されていない。
ネットワークを利用した時刻配信におけるNTPへの一元化について
~ http/httpsを利用した時刻配信の終了に向けて~
https://jjy.nict.go.jp/httphttps-index.html
NICTが時刻配信をNTPに一元化、HTTP/HTTPSによる配信は「2022年3月31日」で終了
https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/2104/02/news027.html
NICT、http/httpsによる時刻配信を段階的に廃止することを決定。NTPに一元化へ
https://it.srad.jp/story/20/07/19/1631241/
「令和2年中の救急出動件数等(速報値)」の公表が令和3年3月26日消防庁になされた。
令和2年中の救急自動車による救急出動件数は 593 万 3,390 件(70 万 6,377 件減、10.6%減)、搬送人員は529 万4,045 人(対前年比68 万3,963 人減、11.4%減)で救急出動件数、搬送人員ともに対前年比で減少した。
(新型コロナウイルス感染症への対応などを背景に、対前年比で延伸したとされる)現場到着所要時間や病院収容所要時間等の全国の状況については、例年と同様、確報値の公表に際して、お示しする予定表3 事故種別の救急出動件数対前年比をみると、自損行為だけは令和2年54,924件と、令和元年の52,286件に較べ、2,638件・5.0%増えている。
令和3年3月16日に厚生労働省自殺対策推進室と警察庁生活安全局生活安全企画課が発表した令和2年中における自殺の状況でも4.5%増加していたが自損行為でも同様の割合で増加していた。
「○令和2年の自殺者数は21,081人となり、対前年比912人(約4.5%)増。
○男女別にみると、男性は11年連続の減少、女性は2年ぶりの増加となっている。」
4月5日の夜頃から、5chなどでAtlassian社のタスク管理ツール「Trello」を公開設定で使っている企業の情報がGoogle検索などで表示されることが見つかり、就活生の個人情報や不採用理由などが丸見えになっていると漏洩騒ぎになっているようだ(ITmedia、Twitterのまとめ)。
「Trello」は無料で使用可能なカード型のタスク管理ツール。ボードの公開範囲を「private」にすることで関係者のみに閲覧させることができるが、何故か「public」にしている例が多々あるようで(デフォルトがpublicという話もあるが、タレコミ子が確認した限り現時点ではデフォルトはprivateで、publicに変える時も警告がでる)、それがGoogle検索でヒットしてしてしまい、どうみても部外秘の情報が見えてしまっているらしい。
採用などに使われている例が多々あるようで、漏洩した情報としては「就活生の個人情報」「採用/不採用理由」「パスワードやクレカ情報のメモ書き」「パスワードリスト」「水商売やAV女優の個人情報」「ネタ帳」「社員の愚痴」「スケジュール表」「パパ活情報」「役所の情報」「アムウェイの勧誘リスト」等々多岐にわたっているという。Trelloを利用している方は、直ちに公開範囲を再チェックしましょう。
既に連日大きく報道されていてご存知の方も多いと思うが、朝日新聞の記事によると、台湾の花蓮県で2日午前、台湾鉄道の樹林発台東行き特急列車「タロコ号」(乗員・乗客496人)が、和仁駅と崇徳駅間の清水トンネル付近で脱線し、乗客・乗員50人が死亡し、日本人2人を含む146人が病院で治療を受けているそうだ。
事故は、タロコ号がトンネル手前で、線路に滑り落ちた工事用車両と衝突、脱線し、車両の多くがそのままトンネルの中に突っ込み、壁にぶつかったらしい。単線で、トンネルの中も狭いことから救助は難航したそうだ。台湾では、彼岸に当たる清明節の初日で、列車はほぼ満席で立ち客も多かったらしい。台湾メディアは、「過去50年で最悪の事故」としているそうだ。当局は、工事用車両のサイドブレーキが緩かった可能性を指摘しているようだ。なお、タロコ号は日立製作所製だそうだ。
台湾鉄道では2018年にも特急列車の脱線事故があり、18人が死亡している。
Appleが今春リリース予定のiOS 14.5ではiPhone 11/11 Pro/11 Pro Maxの一部で確認されていたバッテリー状態の予測が精度を欠く問題を修正するため、再調整を行う機能が搭載されるそうだ(HT212247)。
このバグの影響を受けるとバッテリーの消耗が想定外に早くなるほか、ピークパフォーマンス性能が低下することもあるという。このような現象が発生しても実際のバッテリーの状態には問題がないため、バッテリーの状態報告システムでバッテリーの最大容量やピークパフォーマンス性能の再調整を行うとのこと。
再調整中は「設定→バッテリー→バッテリーの状態」にメッセージが表示される。処理は定期的な充電サイクルの間に行われるため、数週間かかることもあるそうだ。バッテリーの修理サービスに関する問い合わせは再調整が完了するまで推奨されない。また、再調整ができなかったというメッセージが表示される場合は、バッテリーの無償交換サービスが受けられるとのことだ。
朝日新聞の記事によると、任天堂のゲーム機「ファミリーコンピュータ」の海外版(NES)用ソフト「スーパーマリオブラザーズ」の未開封品が、アメリカのオークションで66万ドルで落札されたそうだ。
売却者は、1986年にクリスマスプレゼントとして購入後、今年になるまで約35年間、机の引き出しに未開封のまま入れたままだったらしい。初期生産向けの特殊なプラスチック包装が高額の理由の一つだそうだ。同じオークション会社では、昨年、NES用ソフト「スーパーマリオブラザーズ3」が15万6千ドルで落札され、過去最高を更新したが、今回はそれを大きく上回るそうだ。
なお、私の家の押し入れにも未開封品のPS3(グランツーリスモ同梱の限定品)があるのですが、これもオークションに出したら購入価格より高く売れるかもしれません。皆様の家にある、年代物の未開封品はどんなものでしょうか。
身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人