パスワードを忘れた? アカウント作成

スラドのストーリを選ぶための補助をお願いします。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
2021年4月12日の記事一覧(全9件)
15256082 story
グラフィック

JTBの発表した「バーチャル・ジャパン・プラットフォーム」、クオリティがPS1相当で炎上 159

ストーリー by nagazou
なんか雰囲気がね 部門より
JTBら3社が始めた「バーチャル・ジャパン・プラットフォーム」事業が話題になっている。このサービスはコロナ禍の影響により交流が困難になったことから、仮想空間上にバーチャルな日本をつくりあげ、観光やショッピングを楽しめるというサービスだという。その理念はともかくも、グラフィックが時代を感じさせすぎて話題になっているようだPR TIMESリリーストラベルボイス)。

どんなものかに関してはJTB公式 officialの動画を見ていただきたい。ネットのなどの感想を見る限りでは、初代PlayStationやセガサターン並みのグラフィックスという指摘が多いようだ。編集子には、ハビタットやセカンドライフのあの雰囲気を感じた(ハフポスト痛いニュース)。

あるAnonymous Coward 曰く、

どこからツッコんだらよいのかよく分からないが、誰か途中で指摘する人は居なかったのだろうか…?

情報元へのリンク

15256132 story
インターネット

小規模ウェブサイトの約1割はノーガード戦法 27

ストーリー by nagazou
金にならないから 部門より
情報処理推進機構(IPA)は30日、8年ぶりに「企業ウェブサイトのための脆弱性対応ガイド」を改訂した。この改訂はIPAが実施した従業員50人以下の小規模ウェブサイト運営者を対象としたアンケート調査結果を踏まえたものだという(小規模ウェブサイト運営者の脆弱性対策に関する調査報告書[PDF]Security NEXT)。

こうした運営者に脆弱性対策の状況について聞いたところ、「構築時も運用時も脆弱性対策をしている」とした回答者は48.8%。「運用時にのみ脆弱性対策している」とした回答は22.9%であった。「一切脆弱性対策をしていない」とした回答者は全体の9.6%ほどいたとしている。脆弱性対策を行わない理由としては、「個人情報を扱っていないから」(51.8%)、「クレジットカード等の決済を行っていないから」(38.6%)、「サイトが著名でないので、被害に遭うとは考えにくいから」(27.7%)とする回答が上位を占めたとしている。
15256164 story
お金

箱根そばに完全キャッシュレス店舗が誕生。現金は使えません 99

ストーリー by nagazou
一杯のかけそば的な人は困りそうだ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

関東の私鉄である小田急の関連会社が経営している箱根そばに、完全キャッシュレス店舗が誕生するという(Impress Watch箱根そばツイート)。完全キャッシュレス店舗は現金が使えなくなり、交通系電子マネー、各種QR決済、クレジットカードに対応する。コロナ対策の接触機会減少と、食券購入で自動オーダーとなることによる提供時間短縮が目的のようだ。完全キャッシュレス店舗になるのは、新百合ヶ丘駅中央東口改札内の店舗で、同じ新百合ヶ丘にある小田急アコルデ新百合ヶ丘1階の店舗は現金にも対応するという。とりあえず駅ナカの店舗で実験というところだろうか。

15256146 story
宇宙

OneWebとStarlink、軌道上での衝突を回避していた 15

ストーリー by nagazou
あぶない 部門より
headless 曰く、

OneWebの衛星とSpaceXのStarlink衛星が軌道上での衝突を回避していたそうだ(The Vergeの記事)。

OneWebは3月25日に36基の人工衛星打ち上げに成功しているが、5日後の3月30日に米宇宙軍の第18宇宙管制飛行隊からStarlink衛星との衝突の可能性を知らせる複数の緊急警報を受ける。OneWebの衛星はStarlink衛星よりも高度が高く、既に1,000基以上が配備されているStarlink衛星の間を通過する必要がある。警報の1件では衝突の確率が1.3%、2基の衛星が軌道上の衛星同士の距離としては危険な190フィートの距離まで接近する可能性を示唆していたという。軌道上で衛星が衝突すれば多数のデブリが発生して連鎖的に被害が拡大する可能性もある。

現在のところ軌道上での衝突回避を命ずることのできる当局は存在しないが、宇宙軍はSpaceXと調整して衝突回避マヌーバーを実行するよう促す。調整の結果、SpaceX側がAIによる自動衝突回避システムを無効化し、OneWeb側がマヌーバーを実行。衝突は回避された。SpaceX側は自動衝突回避システムを無効化した理由について説明していないが、このシステムはどちらに動くのか予想がつかないといった問題がある。OneWebのChris McLaughlin氏は両者の調整が重要だという考えを示したとのことだ。

Starlink衛星に対する衝突回避マヌーバーは2019年9月にESAが実行しており、これが巨大通信衛星コンステレーションに対する世界初の衝突回避マヌーバーとなっている。

15256084 story
変なモノ

「クイックソート」が商標登録されていた 53

ストーリー by nagazou
どんな機械にこの名前がつくのだろうか 部門より

特許情報プラットフォームによれば、「クイックソート」が商標として登録されているようだ(特許情報プラットフォーム)。

呼称に関してはクイックソートもしくはソートが登録されている。権利者は大阪にある椿本チエインで、主に産業用機械を手がけている企業。単語的にはコンピュータ分野のクイックソートとは同じものだが、用途的には以下の通り産業用機器向けとなっていることから、コンピュータ関連の製品とぶつかって揉めることはなさそうではある。

金属加工機械器具,土木機械器具,荷役機械器具,化学機械器具,動力機械器具(陸上の乗物用のものを除く。),廃棄物圧縮装置,廃棄物破砕装置,機械要素(陸上の乗物用のものを除く。),起動器,交流電動機及び直流電動機(陸上の乗物用の交流電動機及び直流電動機(その部品を除く。)を除く。)

15256157 story
軍事

F-15Jの改修計画、費用が高騰し見直しへ 136

ストーリー by nagazou
ボーイングの経営難が影響している説も 部門より
F-15の改修計画(F-15JSI)は、2020年7月にボーイングと三菱重工業が契約を締結。2022年から最大98機の改修を行う計画だった(Boeing)。しかし、その計画は価格の高騰から見直しを検討していることが報じられている(時事ドットコム日経新聞Yahoo!ニュース 朝日新聞)。3月に報じられた内容によれば、改修の初期費用は政府の想定した約800億円から3倍の2400億円近い額が提示されていたようだ(東京新聞)。しかし、3年連続で初度費の上積みを求められた結果、20年度予算は執行せず見直しするという流れになったようだ。

あるAnonymous Coward 曰く、

戦闘機のロールスロイスと言われた高性能高価格機のF-15Jだが、自衛隊のもつF-15Jの半数は旧式機でミサイルの撃ち放し能力がなく、中国が持つ新鋭機には歯が立たないといわれている。
そのために改修が計画されているが、その費用が高騰しているという。
防衛省が見込んでいた近代化改修の初期費が、見込みの3倍近くに高騰した結果、20年度予算の執行が見送られる事態となっている。
一説には米軍がF-15EX イーグルⅡの最大144機の導入を決めたことで、需要が増えたためという話もある。
F-15程度でよければ今の日本でもエンジンを含めて開発は可能なので、この機会にさっさと既存技術をまとめた機体を開発できないのだろうか。

情報元へのリンク

15256143 story
インターネット

総務省の業務委託先会社がランサムウェアに感染、個人情報流出の可能性 23

ストーリー by nagazou
流出 部門より
総務省は8日、業務を委託していた企業がランサムウェアに感染し、業務関係者約6700人余りの個人情報が流出した可能性が高まっていると発表した(総務省ランドブレインNHKSecurity NEXT)。

感染したのはコンサル会社であるランドブレインのサーバーで、2月23日にサーバがランサムウェアへ感染したのを確認、2月25日に総務省に連絡があったとしている。ランドブレインが受託していた三つの事業で6745人分の個人情報が流出した可能性があるとしている。流出したのは氏名、電話番号、メールアドレスとされているが、消防庁担当4名ほどに関しては口座情報も流出した模様。

NHKによれば、その他の自治体や省庁から委託された業務関係の個人情報が流出した可能性もあるとしている。
15256092 story
統計

2021年第1四半期のPC出荷台数は8,398万台、前年同四半期から55.2%成長 6

ストーリー by nagazou
大きく成長 部門より
headless 曰く、

IDCの推計値によると、2021年第1四半期のPC出荷台数は前年同四半期から55.2%成長し、2,986万台増の8,398万台となった(プレスリリース)。

IDCによればPC需要は高止まりしているものの、大幅な成長はCOVID-19パンデミックの始まり品不足になった2020年第1四半期の減少によるところが大きいという。ただし、2019年第1四半期からの成長率も42.3%と高く、2,497万台増加している。また、第1四半期は直前の第4四半期から減少するのが普通だが、今回は2020年第4四半期から8.3%減と小幅な減少にとどまる。第4四半期からの減少幅が小さいのは7.5%減だった2012年以来とのこと。

パンデミックが続く中、コンポーネント不足や物流の問題が製品価格を押し上げており、ゲーミングPCや教育用のタッチスクリーン搭載PCの需要増も製品価格上昇の原因になっているそうだ。

PC出荷台数をベンダー別にみると、トップ5は3位のDell(成長率23.4%、出荷台数1,295万台、以下同)を除いて軒並み50%以上成長しており、特に4位のApple(111.5%、669万台)と5位のAcer(73.5%、584万台)が大きく成長している。1位のLenovo(59.1%、2,040万台)と2位のHP(64.1%、1,924万台)の成長幅も大きい。6位以下の合計も50.3%成長して1,887万台となっている。なお、2020年第1四半期にはDellのみが増加していた。

15256301 story
インターネット

NEC製ルーター「Aterm」シリーズ17機種に複数の脆弱性が報告される 73

ストーリー by nagazou
脆弱性 部門より
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)とJPCERT/CCは9日、NEC製無線LANルータ「Aterm」の一部機種に複数の脆弱性があるとする報告を行った。情報の詳細は脆弱性情報サイト「JVN」にて公開されている(JVNJVNその2ケータイ Watchマイナビニュース)。

報告されている脆弱性は、任意のスクリプトが実効可能となるクロスサイトスクリプティング(CVE-2021-20680)とUPnPが有効となっていると第三者から任意のOSコマンドが実行となるOSコマンドインジェクション(CVE-2014-8361)の二つ。JVNに記載されている影響を受ける機種とファームウェアの対応状況はケータイ Watchの記事に詳しい。すでに対策のためのファームウェアが提供されているものも多いが、提供予定なしとする機種も多いので各自確認することをお勧めしたい。
typodupeerror

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

読み込み中...