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15282025 story
中国

中国シノファーム製ワクチン、WHO緊急使用リスト入り 73

ストーリー by nagazou
途上国での運用のしやすさが重視された感じ 部門より
世界保健機関(WHO)は7日、中国シノファームが開発したCOVID-19ワクチンの緊急使用リスト(EUL)入りをすると発表した。欧米以外で開発されたワクチンの承認はこれが初めて(WHOBBCNHKRecord ChinaYahoo!ニュース)。

EUL入りしたことにより、国際的なワクチン配布の枠組みである「COVAX」での配布も可能となる。シノファーム製ワクチンは2回の接種が必要なタイプ。通常の冷蔵庫で保管できるなどの特徴を持つことや容器側に高熱環境課に置くと変色するラベルが取り付けられているといった特徴がある。WHOは品質、安全性、有効性、リスク管理計画、およびコールドチェーン要件などの観点から評価を行い、さらにシノファームワクチンに関してはWHOが生産施設の立入検査を行ったと説明している。
  • WHOが中国の支配する機関であるという事を意味する(未だに台湾招聘を拒否しているし)。
    https://www.recordchina.co.jp/b629441-s0-c100-d0193.html [recordchina.co.jp]

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      知ってた。去年の2月ごろから。

    • by Anonymous Coward

      スプートニクVは入ってないんだね。
      しみじみ米ソ、から、米中、の時代になったんだなぁと思うおっちゃんです。

    • by Anonymous Coward

      WHOが中国に支配されているなら、ファイザーより先にこのリストに入ってたんでは?
      WHOを支配しているのになんでこんなに遅くなったのか説明されたし。

      台湾についてはWHOの問題というより国連の問題。
      自分は国連の常任理事国としての本来の継承者は台湾にある中華民国だと思ってるけど、これを覆したのは国連加盟国でしょ。
      どういう経緯で中華人民共和国に継承させる判断になったのか知らんけど。

      • by Anonymous Coward
        常任理事国は軍事大国でなければならないから。
        世界大戦を引き起こせる実力のある国をハブいて何決めても、少なくとも安全保障の分野では実効性ないよねというっ考え。
        中国が1960年代後半に核兵器の開発に成功したから71年に常任理事国が交代したということ。
      • by Anonymous Coward

        ファイザーのワクチンは輸送が大変で先進国以外では扱いにくい
        先進国への供給で精一杯、というのがあるんじゃね?

      • by Anonymous Coward

        国際刑事警察機構(ICPO)の前身、国際刑事警察委員会(ICPC)は、ナチスドイツゲシュタポの下部組織状態であった。
        中国は2016年に中国公安部副部長の孟宏偉をICPO総裁に送り込みICPOを支配下にし、党内抗争で孟宏偉更迭後は、属国=韓国の金鍾陽をICPO総裁に据えている。

      • by Anonymous Coward

        ファイザーのワクチンはドイツのbiontechが開発元で、biontechのスポンサーがFosun Pharma(復星醫藥)。そして、Fosun Pharmaはシノファーム(「國藥控股」)と同系列。

        実際、ファイザーの最初の輸出ロットは中国向けだったし、中国企業は別にファイザーが売れてくても問題ない。
        https://www.bloomberg.com/news/articles/2020-12-16/china-secures-100-m... [bloomberg.com]

        シノファームが中国国内で有力になったのは単純に製造能力の問題だからな。

        • by Anonymous Coward

          なるほど。ファイザー製ワクチンも実は中国系列でした、という認識なんですね。

          では、ファイザー以外の緊急使用リスト入りしているアストラゼネカ、J&J、モデルナも中国系なんでしょうか?

          そうなってくるとWHOが中国に支配されているのではなく、世界が中国に支配されているのではと思えてくる。
          果たしてそうなんですか?

          違うと思う。中国の実力を過大評価しすぎ

          • by Anonymous Coward

            近平はどのワクチンうってるんだろね、これはしてない気がする幹部含めて

            ※ファイザーのワクチンのマスコットにプーさん起用したら
            中国からの需要なくなるの?

  • by Anonymous Coward on 2021年05月14日 10時59分 (#4030681)

    ほんの数年前までは、「アジアで新薬を作ることができるのは日本だけ」の時代が長く続いていたが。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward on 2021年05月14日 11時35分 (#4030702)

      日本は一般人のワクチンに対する偏見や忌避意識が強いですよね。

      特に、三種混合ワクチンやHPVワクチンに対するマスコミ報道や政治の動きは酷かったですよね。
      無知かつ無関心な一般人に迎合する形で、専門家の意見を無視した報道や政策が実施された結果な訳で、こうなったのも日本人としてはある意味自業自得です。。

      • by Anonymous Coward
        副作用が起きても絶対に接種は中止しないし賠償もしない、という厚労省の方針が変わらない限り日本人の意識も変わる理由がないですね。
        • Re:時代が変わった (スコア:3, すばらしい洞察)

          by Anonymous Coward on 2021年05月14日 12時37分 (#4030768)

          副作用(副反応)が起きたら接種を中止しろというのが非科学的な姿勢なんだよな。
          ワクチンに副反応があるのは当然で、副反応のリスクとワクチンの利益を天秤にかけて実施するかどうか決めるべきもの。

          そこをゼロリスクとか減点主義の社会の中、マスコミに攻撃されるのが嫌で厚労省はワクチン推進止めた。
          国民全体の健康を考えるより、攻撃されないことの方が組織としても職員個人としても有利なんだから仕方がないよね。
          厚労省のせいというより、日本の社会やマスコミの評価に最適化した結果が今の状況。

        • by Anonymous Coward

          そんな方針はない

          • by Anonymous Coward
            じゃあMMRワクチンの副作用被害者にさっさと賠償してください。
            • by Anonymous Coward

              なぜ予防接種健康被害救済制度があるのに賠償にこだわるの?

              • by Anonymous Coward
                今でも責任認めてないからだよ?
                厚労省の理論はどうせおたふく風邪にかかったら髄膜炎になるんだから、おたふく風邪ワクチンの副作用で髄膜炎になっても厚労省には何の責任もありません、というもの。
                コロナワクチンで万一副作用が出ても、コロナで死ぬよりましでしょという理論で一切補償されないことは明らか。最低でも裁判する必要はあるだろうね。
              • by Anonymous Coward

                文句をつけて騒ぎ立てることが主目的だからさ

              • by nekopon (1483) on 2021年05月14日 13時24分 (#4030813) 日記
                責任と補償がセットだからって話
              • by nekopon (1483) on 2021年05月14日 13時28分 (#4030818) 日記
                言い方がまずいな。「責任と補償(=救済)がセットでしか解されていない」って話
              • by Anonymous Coward on 2021年05月14日 16時39分 (#4031002)
                焼け太るくらいふんだんに補償すればいいのにシブチンやね。
                それでワクチン忌避者が増えていつまでもウイルス保菌者がウロウロする方がよっぽど全体の損失が大きくなるのに。
        • by Anonymous Coward

          副作用が起こりうるのは当たり前というか。誰も副作用が起こらないなんて言ってないし。
          副作用のリスク<<<<超えられない壁<<<<感染リスク
          というだけ。

      • by Anonymous Coward

        それで日本の製薬会社が「ワクチン開発はリスクが高すぎる」となって一斉に手を引いた結果が現状だからね

  • 既存の弱毒化ワクチンなので、一番安全性が高いはずなんだが…
    偽物出回ったり、中国だからいまいち打ちたくない。

    かといって、ウイルスベクターの履歴管理手段が確立していない中で、
    モデルナなんぞ論外だからなぁ…

    結局、ファイザーしかないんだよな。
    ここに返信
    • by Anonymous Coward on 2021年05月14日 11時34分 (#4030701)

      モデルナはウイルスベクターワクチンじゃない
      アストラゼネカがウイルスベクターワクチン

    • by Anonymous Coward on 2021年05月14日 12時18分 (#4030742)

      ウイルスベクターワクチンの中でも、ヒト由来のアデノウイルス5型をベクターとして使う、中国とロシア勢はちょっと効果が心配。
      アストラゼネカもウイルスベクターワクチンですが、チンパンジー由来のアデノウイルスなので抗体持ってる人は少ない(いない)。

      ウイルスベクターワクチンは、既存のウィルスを遺伝子改変して、感染性を抑えて目的の抗体を作るように設計したものです。
      元になった既存のウィルスに対して、接種前から抗体を持つ人には効果が出ない可能性があります。(あくまで可能性)

      アストラゼネカの物はヒトではなくチンパンジー由来のアデノウイルスなのでその心配は少ないのですが、シノファーム、シノバックはヒトアデノウィルスの5型、ロシアは5型と26型を1回目2回目で分けるようです。
      https://www.covid19-jma-medical-expert-meeting.jp/topic/3335 [covid19-jm...meeting.jp]
      http://www.jsco.or.jp/jpn/index/page/id/2383 [jsco.or.jp]

      国によっても違いますが、5型は世界中に抗体持つ人が多いので大丈夫なのかという疑問が上のリンク先でも若干出てます。
      まぁ薬やワクチンはそんな理論だけで決まるものではなく、良くわからないけど効けばいいんだよという世界でもあるので、ちゃんとテストしたうえで効果が出るなら問題ないです。

      ただ、ヒトアデノウィルスの抗体に関しては国によって状況がかなり違うので、中国・ロシア勢のワクチン使うなら、その国でちゃんと試験してからの方が良さそうです。

    • by Anonymous Coward

      > 既存の弱毒化ワクチンなので、一番安全性が高いはずなんだが…
      ここがソース希望。
      まあ弱毒化ワクチンの中では一番実績はあるとはいえるのか?

      • by Anonymous Coward on 2021年05月14日 12時41分 (#4030775)

        ソース(治験結果)はないよ。まともな治験結果がないだけでもう論外。
        むろんmRNAワクチンも長期的な安全性はわかっていないが、2019年末の新興感染症に対するワクチンにそんなものがあるわけない

      • 現状、
        ・不活化
        ・メッセンジャーRNA
        ・ウイルスベクター
        が軌道に乗ってるわけだが、

        どれも短期的な問題は出ていない。

        で、問題は長期的なものになるわけだが。

        不活化ワクチンに関しては、既存的手法だし、長期的な懸念は低い。
        メッセンジャーRNAに関しては、実証例はないが、理論的には長期的懸念はない。

        ただ、ウイルスベクターには、
        ベクター使い回すと効果が下がる為に、ベクターの管理をしないといけないって運用上の懸念がある訳で。
        早急にどのベクターが使用済か、管理する方法が確立されないとデットストックが発生して今見つかっているベクター早々に使い切りそう。

        薬手帳をマイナンバーと紐付けて、管理するとかで良いと思うんだが。
        そこら辺、全く議論されてないよな…
        • by Anonymous Coward on 2021年05月14日 13時38分 (#4030827)

          台湾ではワクチンの摂取開始と同時に、摂取後の健康状態を把握するためのシステムの運用を開始していますね。
          ワクチン接種をITでサポート [diamond.jp]

          そして、3月22日からようやく台湾でも正式にワクチンの接種が始まった。中央感染症指揮センターは、ワクチンの接種開始と同時に、接種後の健康状態を把握するためのシステム「Taiwan V-Watch」(以下、「Vシステム」)の運用をスタートさせた。

           ワクチンの接種を受けた人が「Vシステム」に、自分のデータを登録し、定期的に健康状態や症状を記録して行くシステムだ。接種後の1週間は毎日、その後は週に1回、月1回、半年1回の頻度になり、1年半の間、記録の追跡が続くという。回答内容によって、適切なアドバイスなども行ってくれる。トップページにはワクチンに対するさまざまな情報が掲載されている。さらに2度目のワクチン接種日の通知などもしてくれる。

           なお、この「Vシステム」のインストールは、強制ではなく任意だ。今のところ58.4%の人がこのアプリをインストールして、自己の経験した副反応などを報告している。今後このデータは複数のワクチンが採用され、接種人数が増えていくに連れ、それぞれのワクチンの副反応の状況を収集して、安全性と効果を分析し、ビッグデータとして活用されることは間違いない。

           さらに優れているのは、台湾政府がこのデータによる統計資料を定期的に一般公開している点だ。ワクチン接種から1週間以内にどんな症状(患部の痛み、倦怠感、筋肉痛、頭痛など)がどう表れるかなどの統計を知ることができる。また、10%の人が接種当日、仕事が十分にできない状態になっていることなども報告されている。

          こういったやり方をまねればいいと思うんですけどね。

          なお、このシステムはLINEを使っています。
          台湾CDC、新型コロナワクチン接種後の健康状態把握システムの運用を開始 [taiwantoday.tw]

          中央感染症指揮センター(新型コロナウイルス対策本部)が22日、新型コロナウイルスのワクチン接種が同日正式に始まったのに合わせ、接種後の健康状態を確実に把握するためのシステムの運用がスタートしたと明らかにした。このシステムは衛生福利部疾病管制署(台湾CDC)が宏達国際電子有限公司(HTC)の健康医療事業部と協力して台湾CDCの公式ラインアカウント「疾管家」に設置した「Taiwan V-Watch」COVID-19ワクチン接種健康レポートシステム(以下、「V-Watchシステム」)で、ワクチンの接種を受けた人にその後の健康状態を定期的に報告させるもの。

    • by Anonymous Coward

      信用は今までの実績が反映されますからね

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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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