パスワードを忘れた? アカウント作成

みんなの日記の更新状況はTwitterの@sradjp_journalsでもチェックできます。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
2021年6月5日の記事一覧(全9件)
15302846 story
ネットワーク

YAMAHA rt100i-usersのメーリングリストが終了 3

ストーリー by nagazou
終了 部門より
ribbon 曰く、

2021年5月31日に、rt100i-users メーリングリスト内でメーリングリストの終了が通知されました。2021年6月30日に終了になるそうです。
メーリングリストを提供してたiij のサービスが同日に終了になるためなのですが、昨今の状況から、メーリングリストではなくYNE(ヤマハネットワークエンジニア会)に継承となります。
LINEをはじめとするSNSや、twitterなどで、相対的にメールの重要性が減ってきている現状ではしかたのないことなのでしょう。FreeMLも終わってしまいましたし。

15302786 story
スラッシュバック

JR西日本、ワイヤレスイヤホンなどの落下物対応の新型回収用具を開発 23

ストーリー by nagazou
もう缶キャッチャーって感じじゃないな 部門より
ワイヤレスイヤホンの線路への落下が問題となっているが、毎日新聞の記事によれば、JR西日本は、駅ホームからの落とし物を手早く回収するための新型器具を開発した。この新型落下物回収用具は通称「缶キャッチャー」と呼ばれるもの(毎日新聞)。

従来のマジックハンド機能に加えて、新たな機能として、ICカードやスマートフォンなどの薄型の物体を拾うための粘着板、ワイヤレスイヤホン回収用に磁石、カバンやハイヒールを引っかけて回収するためのフック、夜間時に使うライトなどが備えられた。約2.4メートル、重さ約860グラムのグラスファイバー製となっている。回収時間を大幅に短縮することができるという。メーカーと共同研究を行い、レールや車両にくっつかないよう磁力のバランスを検証したとしている。
15302800 story
日本

日本アマチュア無線連盟(JARL)に対し、今年も裁判所が会計帳簿の開示命令 97

ストーリー by nagazou
夏休み最終日の宿題みたいな 部門より
JARL正常化プロジェクトによると、5月31日に東京地方裁判所が、一般社団法人日本アマチュア無線連盟(JARL)に対し、令和2(2020)年度の総勘定元帳及び仕訳帳を開示を求める命令を下した。こうした命令は過去記事にあるように昨年にも出されている。このときは社員総会のわずか3日前に開示が行われた経緯があったという(JARL正常化プロジェクト)。

あるAnonymous Coward 曰く、

5月31日、一般社団法人日本アマチュア無線連盟(JARL)に対し、「再び」東京地方裁判所が会計帳簿の同連盟社員への開示を命じる仮処分命令を発令した。
https://jarl2020.wordpress.com/2021/05/31/jarlbooks-disclosure-2020/

昨年に引き続き、JARL高尾義則(JG1KTC)及び日野岳充(JE1KAB)執行部は一般社団法人に関する法令を無視し会計帳簿の開示を拒否したとみられ、裁判所は再びJARLに対し会計帳簿の開示を命じました。

一般社団法人及び一般財団法人に関する法律の第百二十一条において「総社員の議決権の十分の一(これを下回る割合を定款で定めた場合にあっては、その割合)以上の議決権を有する社員」に対し、会計帳簿の閲覧もしくは謄写の請求を行うことができ、この請求を受けた一般社団法人は原則としてこれを拒否することはできない」とされているが、昨年は裁判所の命令にも抵抗し「保全異議」を申し立て引き延ばしを図ろうとし、裁判官にたしなめられる恥ずかしい状況に追い詰められようやく開示したとの事。

この勝算があるとは到底思えない裁判に対し、JARLは今年新たに4人の弁護士を雇ってきたとの報告もされている。
https://twitter.com/7K1BIB/status/1399287404184293377?s=20

昨年に開示された会計帳簿の分析報告によると、高尾会長から高額な旅費交通費や飲食費等、非常勤にも関わらず定期代、JARLとは無関係の会長の義兄の葬儀の花代や、個人的なクラブ(アウト・ドア)の飲食費、果ては割り勘した飲食費をJARLの経費として多重請求していた事が発覚するなど、多数の異常行動が見られ物議を醸していた。
常勤の日野岳充理事にいたっては、退職金555万円を受け取っていながら退職せず在任しているという不可解な事態も起きている。

6月27日の第10回JARL社員総会に向け、早急な会計帳簿の開示を願ってやまない。
本件の解決に向けて有志らで結成されたJARL正常化プロジェクトによる分析報告が待たれる。

また、同総会に向け「髙尾会長、日野岳専務理事及び佐藤監事の辞任を求める署名」活動も行われており、既に900件近い署名を集めている。
https://jarl2020.wordpress.com/2021/05/14/signature-campaign/

アマチュア無線が再びキングオブホビーの脚光を浴びられる日は来るのだろうか。

情報元へのリンク

15302838 story
NTT

比較的速いとされていたフレッツIPv6、近頃はパケットロスや遅延が多発か 38

ストーリー by nagazou
平日夕方以降はとても重い 部門より
NTT東西のフレッツ・光ネクストでは、IPv6網内で折り返し通信を行うことにより、遅延やパケットロスを減らすIPv6オプションが提供されているが、TRY AND ERRORのブログによると、最近になって地域や住所によっては輻輳が原因と思われるパケットロスや遅延が多発しているそうだ(TRY AND ERROR)。

記事の作者であるkt-yamaguchi氏が、東京都内でフレッツ光ネクストとフレッツ光クロス回線を利用した施設2か所、神奈川県内で同フレッツ光ネクスト1か所の拠点で24時間のトラフィックのロス率を測定した結果によると、東京都内のフレッツ光ネクストで終日に渡ってロスが発生していたそうだ。特に夕方~深夜にかけては0.1%から0.3%と大きくなっていたという。詳しくは元記事を見ていただきたいが、ほかのパターンよりもロスが大きかったとしている。

考えられる原因として、同ブログではフレッツ・光ネクストで取っているシェアドアクセス方式では、同じ芯線に収容されているユーザで特定の時間に同時に多くの通信(主に下り通信)が発生、輻輳が発生したのではないかとする仮説を立てている。フレッツ光トラフィックが大きく増加していることから、当面解消は難しいのではないかとしている。
15303979 story
スラッシュバック

ドナルド・トランプ前米大統領のコミュニケーションプラットフォーム、開設1か月で終了 30

ストーリー by headless
意義 部門より
ドナルド・トランプ前米大統領は先月初め、新しいコミュニケーションプラットフォーム「From the Desk of Donald J. Trump (以降、Desk)」を公式サイトに開設したが、1か月経過しないうちに終了となったようだ(CNBCの記事The New York Timesの記事The Vergeの記事ABC Newsの記事)。

Deskはトランプ氏のブログ記事をTwitterのタイムラインのような画面で読むことができるというもので、Facebook/Twitterで記事を共有したり、「いいね」したりといったことも可能だった。しかし、記事の多くは「News」セクションと重複しており、存在意義はあまりなかったようだ。実際のところトラフィックは少なく、トランプ氏は自身の存在意義さえも薄く思われるなどと友人から聞いて不満を募らせていたという。

現在はDeskのURLにアクセスすると、トランプ氏の更新情報を受け取るための登録ページ「Alerts」にリダイレクトされる。Internet Archiveで保存されているリダイレクト開始前の最後のスナップショットは6月2日0時11分22秒(GMT)のものだ。

トランプ氏のシニアアドバイザー、ジェイソン・ミラー氏はトランプ氏が独自プラットフォームでソーシャルメディアに復帰すると3月に語っていたが、Deskはそのソーシャルメディアプラットフォームではないと開設時に説明していた。ミラー氏は今回、Deskは幅広い取り組みの一部に過ぎず、復活することはないと述べているそうだ。また、今回の動きはトランプ氏が別のソーシャルメディアプラットフォームに参加する前触れではないかという質問に対し、その通りだと答えたとのことだ。
15303983 story
ゲーム

タイトー、SDカードでゲームを追加可能なアーケード筐体型卓上ゲーム「EGRETⅡ mini」を来年3月発売 26

ストーリー by headless
卓上 部門より
タイトーは4日、1996年登場のアーケード筐体を卓上サイズで再現した卓上ゲームセンター「EGRETⅡ mini」を発表した(特設サイトニューストピックスプレスリリース: PDF動画)。

EGRETⅡ miniはゲームに合わせて画面を縦横切替可能な回転式の5インチLCDモニター(アスペクト比4:3)や入力方向を8方向・4方向に切替可能なジョイスティックを搭載し、内蔵ゲーム40タイトルに加えてSDカードでゲームを追加できる。また、テレビと接続できるHDMI出力端子や別売りのコントローラー(3種)を接続できるコントロール端子(×2)、イヤフォン端子を搭載する。電源はUSB端子から供給するが、USB電源アダプターは付属しない。

内蔵ゲーム40タイトルのうち、現在収録が決まっているのは「スペースインベーダー (1978)」「ルナレスキュー (1979)」「クイックス (1981)」「エレベーターアクション (1983)」「チャックンポップ (1983)」「バブルボブル (1986)」「ラスタンサーガ (1987)」「レインボーアイランドEXTRA (1988)」「ニュージーランドストーリー (1988)」「ドンドコドン (1989年)」「バイオレンスファイト (1989)」「カダッシュ (1989)」「ミズバク大冒険 (1990)」「メタルブラック (1991)」「カイザーナックル (1994)」の15タイトル。

また、別売りのミニ専用パドル&トラックボールゲーム拡張セットに付属するSDカードには10タイトルが収録され、現在のところ「ストライクボウリング (1982)」「アルカノイド (1986)」「プランプポップ (1987)」「サイバリオン (1988)」「キャメルトライ (1989)」「アルカノイドリターンズ (1997)」の6タイトルの収録が決まっている。拡張セット以外にもSDカードでのゲームタイトル提供を計画しているとのこと。

発売は2022年3月2日予定で、既に取扱店が予約受付を開始している。本体の希望小売価格は税込18,678円、拡張セットは税込12,078円。フルパッケージ豪華特装版(49,478円)や本体+パドル&トラックボールパック(32,978円)も初回限定で用意される。
15304003 story
Windows

次世代WindowsはやっぱりWindows 11? 168

ストーリー by headless
名前 部門より
Microsoftが6月24日に開催するデジタルイベントで「Windows 11」を発表するとの見方が強まっている( On MSFTの記事Neowinの記事Windows Centralの記事Softpediaの記事 )。

Microsoft CEOのサティア・ナデラ氏は5月のMicrosoft Buildで、過去10年間で最も重大なWindowsの更新の一つとなる次世代のWindowsを間もなく紹介すると述べている。これはSun Valleyとも呼ばれ、大幅なUI刷新を含むWindows 10 バージョン21H2を指すとみられていた。

しかし、イベント特設ページの画像やWindows公式アカウントがTwitterに投稿した動画では窓から差し込んだ光が「11」のように見え、イベント開始時刻もわざわざ東部時間(通常、Microsoftはイベントスケジュールの米国時間表記に太平洋時間を使う)で11時となっている。

イベントはまだ3週間ほど先の話であり、情報は今後さらに出てくるだろう。スラドでは先日、Windowsのブランド名の変更について話題になっているが、本当に「Windows 11」になるだろうか。
15303991 story
バグ

米FDA、甲殻類アレルギーの人はセミを食べないよう注意喚起 36

ストーリー by headless
甲殻 部門より
米食品医薬品局(FDA)が甲殻類アレルギーの人に対し、セミを食べないよう注意喚起している(FDAのツイートThe Washington Postの記事NBC Newsの記事The Vergeの記事)。

米国東部では今年が17年周期で大量発生する周期ゼミ Brood Xの発生年となっており、セミを使った料理が注目されている。甲殻類に似た味と表現されることも多い昆虫だが、アレルゲンとしても甲殻類に近いようだ。国連食糧農業機関(FAO)では食料としての昆虫を食品安全性の観点でまとめた報告書(PDF)の中で、昆虫と甲殻類がともに節足動物であることから、昆虫の摂取によるアレルギーの発生リスクについてさらなる研究が必要だとしている。甲殻類アレルギーの人はアレルゲンの交差反応性により、昆虫を食べることでもアレルギー反応が出やすいとのこと。

個人的には甲殻類アレルギーの友人がおり、エビを食べて顔がパンパンに腫れたところを見たこともある。この友人はバッタの素揚げが好きで、食べても平気なようだが、人によってはアレルギー反応が起きる可能性もあるので注意すべきだろう。
15303989 story
スラド

スラド、20周年を迎える 139

ストーリー by headless
大人 部門より
1週間前の話となってしまったが sillywalk 曰く、

スラドは5月28日、前身のスラッシュドット・ジャパン(/.J)が正式オープンした2001年から数えて20周年を迎えました(スラドとしては2015年5月11日から6周年)。

サイト名の変更、編集者の交代、運営会社の移管などスラドを取り巻く状況は大きく変わり、またネットを支える技術、サービスも目まぐるしく変化しています。前の10周年から現在まで皆さんの周りはどう変化したでしょうか。また次の10年は果たしてどんな社会になっているでしょうか。

/.Jの試験運用は2001年4月から始まっており、5月9日にはベータ版が始動、5月28日に正式オープンした。朝日新聞Newsweekでも/.日本上陸が紹介されている。当時のスラド記事は1年後でもアーカイブされず、コメントが投稿できる状態だったようだ。記事がアーカイブされるまでの期間はその後短くなっており、スパム対策でさらに短縮された。

10周年では記念パーティーも開催したが、今回は緊急事態宣言が出ていることもあり、このストーリーを見ながら各自飲むなり、コメントするなりしてほしい。

typodupeerror

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

読み込み中...