政府、ワクチンパスポートの電子版を年内に提供か 125
いいきった 部門より
日経新聞によれば12月からオンラインで発行する方針であるとしている。6日に開催される菅総理と全閣僚が出席するデジタル社会推進会議で決定する見込み。この報道によれば、国際民間航空機関(ICAO)などが検討する基準を参考に日本も仕様を決めていくようだ。申請手続き等もすべてアプリ内で完結する仕組みになる模様(日経新聞)。
アナウンス:スラドは 2024 年 1 月 31 日で終了します。データ保存はお早めに。
「Windows Subsystem for Android™」アプリが Microsoft Store に登場した (Neowin の記事、 BetaNews の記事、 Softpedia の記事、 On MSFT の記事)。
システム要件は Windows 10 Version 22000.63 以降となっているが、ビルド 22000 は Windows 11 であり、Windows 10 ではインストールできない。一方、Windows 11 にインストールしても起動するとブランクのウィンドウが表示されるだけだ。Windows 11 の Microsoft Store や Microsoft Store Web サイトには「Amazon Appstore」を表示する Microsoft Store のスクリーンショットが掲載されているが、このようなセクションは現在のところ存在しないようだ。
アプリの説明には「Microsoft の秘密のテスト用」「スクリーンショットを撮ったりコンテンツについて話したりしないように」といった趣旨の記述がみられる。なお、開発者名は通常の Microsoft 製アプリを公開する「Microsoft Corporation」ではなく「Microsoft Corp.」となっている。
Wi-Fi ホットスポットや Web サーバー、ペイロード実行機能などを実現するチップを組み込んだ USB ケーブル「O.MG Cable」に USB Type-C 版が登場した (Motherboard の記事、 Mac Rumors の記事)。
このケーブルは USB Type-C コネクターのシェル内にチップが組み込まれているが大きさは通常のケーブルと変わらず、通常のケーブルとしても動作する。USB Type-C - Type-C 版 (C-to-C) と USB Type-C - Lightning 版の 2 種類があり、C-to-C では 一方のコネクター (シェルに USB ロゴ入り) にのみチップが組み込まれている。チップの組み込まれた側をホストに接続すると稼働を開始し、Ducky Script によるキーストローク送信などを実行できる。
内蔵機能の動作は Wi-Fi 接続によりリモートからコントロールできるほか、ジオフェンシングにより特定の場所以外で動作を停止させることも可能だ。また、ケーブル外付けタイプのキーボードとホストの接続に使用することで最大 65 万キーストロークを記録可能なキーロガーエディションも用意されている。価格は通常版が 139.99 ドル、キーロガーエディションが 179.99 ドル、USB Type-A / Type-C に対応するプログラマーが 24.99 ドルとなっている。
USB Type-A 版は既に発売されていたが、USB Type-C コネクターはチップを組み込むのに十分なスペースがないから安全だと考える人もいた。開発者のセキュリティリサーチャー MG 氏はそれが間違いであることを証明するために USB Type-C 版を開発したという。USB Type-C 版は Wi-Fi 機能が強化されており、2 km 以上離れた場所からペイロードのトリガーが可能とのことだ。
あるAnonymous Coward 曰く、
こないだの波物語の件を受けて、こういう通達が出された模様。一応真面目なイベントは大丈夫な筈ではあるが、監視は厳しくなっているだろう。
アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家