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2021年10月4日の記事一覧(全9件)
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ニュース

USB-IF、「USB Type-C」ケーブルの性能と速度を識別可能にする新ロゴ 49

ストーリー by nagazou
これで伝わるかなあ 部門より
USBの仕様は世代を重ねるごとに複雑化しており、とくに給電関係に使用するケーブルに関しては、見た目やコネクタの形状は全く同じで速度や給電仕様の異なる製品が多いことからユーザーの混乱を招いている。USB Implementers Forum(USB-IF)は9月30日、ケーブルの給電能力をワット数で示すUSB Type-C ケーブル・ロゴを策定したと発表した(USB-IFリリース時事ドットコムITmedia)。

新しいロゴでは、速度やケーブルの給電能力をワット数(60Wまたは240W)で示すものとなっている。認定USBロゴプログラム全体のブランド表示を統一し、全ての認定製品で消費者が速度や給電能力を簡単に識別できるようにするとしている。
15437791 story
Google

Google曰く、Bingで最も検索される単語は「Google」である 70

ストーリー by nagazou
OK-Bing 部門より
欧州連合(EU)がGoogleに対し、反トラスト法(独占禁止法)違反で43億ユーロ(約5703億円)の制裁金支払いを求め争っている裁判で、Androidのデフォルト検索エンジンをGoogleにしているのは、サービスが単に最も人気があり、ユーザーが自ら選んでいるためだと主張した(BloombergBBC)。

この裁判では欧州連合(EU)側は、Googleがその市場支配力を利用してデフォルトの検索エンジンをGoogleにしていると主張している。Googleの親会社でAlphabet弁護士のAlfonso Lamadrid氏は裁判で、「Bingで最も検索されるクエリはGoogleである」とする証拠を提出したとされる。「多くの人がGoogleを使用しているのは、強制されているわけではない。単にGoogleを選択しているからだ」とし、95%のユーザーが他社の検索エンジンよりもGoogleを好むとする消費者調査とも一致するとしている。
15437741 story
Linux

Linux Mint 20.3、コードネームは「Una」 19

ストーリー by nagazou
空目狙い 部門より
headless 曰く、

Linux Mint プロジェクトは 1 日、次期リリース Linux Mint 20.3 のコードネームが「Una」になったことを発表した (The Linux Mint Blog の記事Neowin の記事BetaNews の記事)。

Linux Mint ではマイナーバージョンでアルファベットが 1 つ進んだバージョン 17.x を除き、メジャーバージョンにアルファベット順の女性の名前が割り当てられ、マイナーバージョンにはメジャーバージョンと同じ頭文字の女性名が割り当てられている。バージョン 19 ~ 19.3 は「Tara」「Tessa」「Tina」「Tricia」だったが、バージョン 20 ~ 20.3 はなぜか「Ulyana」「Ulyssa」「Uma」「Una」のように紛らわしいことになっている (Linux Mint Releases)。

Una は Cinnamon / MATE / Xfce の 3 つのフレーバーでクリスマスの安定版リリースが予定されている。Una ではライトテーマで特定のアプリのダーク表示を可能にするアプリのダークモードが追加され、削除されたテーマを含む新パッケージ mint-themes-legacy が利用可能になる。また、Debian 11 ベースの LMDE 5 のコードネームが「Elsie」となったことも発表された。

15437735 story
プリンター

東京地裁、インクカートリッジ互換品を使用不能にする仕様変更は独占禁止法違反と判定 98

ストーリー by nagazou
判定 部門より

プリンタ互換品カートリッジを販売していたメーカーが、ブラザー工業に対して設計変更の差し止めと約1500万円の賠償を求めた訴訟で東京地裁は30日、設計変更が独占禁止法違反に当たるとする判決を命じた。この判決ではブラザーの設計変更は「互換品の販売を困難にするため」と認定しており、朝日新聞の記事によれば

設計変更は「正当性はなく、市場での公正な競争を阻害するおそれがある。不当な抱き合わせ販売だ」と判断した。

としている。なお東京地裁は原告側の設計変更の差し止めに関しては認めていない。

15437804 story
教育

教育用タブレット端末、初期不良発生したアスコン製に名古屋の市教委がリコール要求 69

ストーリー by nagazou
要求 部門より
「GIGAスクール構想」向け端末として名古屋市の小学校で使われている教育用タブレット端末1300台に不具合が出ていることが報じられている(中日新聞日経新聞)。

不具合が出ているのは「アスコン」製の「AT−08」。名古屋市ではそれぞれの学校に計約1600台の予備機を置いているものの不良品が多いとされ、その影響で一部では授業にも影響が出ているとされる。市教育委員会は同社に対し、不良品の交換と現在不具合の生じていない分も含むすべてのタブレットの無償点検実施を求めている。名古屋市ではアスコン製のタブレットが2万9000台が使用されているとのこと。
15437691 story
アメリカ合衆国

米爆撃機「B-52H」がロールスロイスエンジン換装へ。100年運用も見えてきた 108

ストーリー by nagazou
玄孫までB-52乗り継ぐ一家とか出てきそう 部門より
1955年に運用が開始された米空軍の爆撃機、ボーイング「B-52」ストラトフォートレス。このB-52のエンジン換装の予算が下りたことが報じられている。現在は米プラット・アンド・ホイットニー製のTF33-PW-103を8基搭載しているが、これを新たに選定された英ロールス・ロイス製のエンジン「F130」に換装することに決まったという(U.S. AIR FORCE Aviation Wire乗りものニュース)。

ロールスロイスと米軍との契約金額は約26億ドル(約2860億円)となっている。F130は旅客機などに利用されてきたBR725の軍用モデルで、燃焼効率が大幅に改善し、航続距離が伸びるた。これにより空中給油の回数を減らすことができるほか、整備コストの抑制効果もあるとしている。初期の改修モデルとなる2機は2025年末までに納入される予定。この2機を使用して地上および飛行試験を行った後、2028年末までに正式版の初期ロットが納入する予定。こうした改修によりB-52Hは少なくとも2050年まで現役で運用されることになる模様。B-52は100年以上の運用歴を持つことになる可能性が出てきた。
15437684 story
アップル

AirTagの紛失モードには悪意あるサイトへ誘導する脆弱性がある 14

ストーリー by nagazou
割に合わないとは思うが 部門より
紛失防止タグ「AirTag」には、落としたときのために紛失モードという機能が用意されているが、この機能をフィッシング詐欺に悪用される可能性が指摘されている。AirTagを紛失モードに設定すると、専用のURLが生成され、AirTagの持ち主は連絡先として電話番号またはメールアドレスを登録できる。落としたAirTagを拾った人がNFC対応のスマートフォンで読み取ると、は持ち主の連絡先が分かるURLに誘導される仕組み。このとき、ログインしたり個人情報を入力するといった必要はない(Krebs on SecurityEngadget)。

しかし、米セキュリティ情報サイトの「Krebs on Security」によると、この登録可能な連絡先の電話番号フィールドには、任意のコンピュータコードを挿入できる。このため拾った人が偽のiCloudログインページや悪意のあるWebサイトにリダイレクトされてしまう可能性があるそうだ。偽サイトなどに誘導し、AirTagを拾った人のが個人情報を抜かれてしまう可能性があるらしい。
15437710 story
お金

三井住友銀行、死後時などに指定した親族らにSNSなど各種ID・パスワードを遺せるサービス 54

ストーリー by nagazou
SNS側の規約に引っかかる可能性はありそう 部門より
三井住友銀行は終活向けサービスとして、利用している資産や葬儀の希望に関する遺言などやSNSやECサイトのID・パスワードを遺族に残すためのサービス「SMBCデジタルセーフティボックス」を10月1日から提供し始めた。利用料金は2022年2月までの利用は無料でそれ以後は月額990円(三井住友銀行リリースSMBCデジタルセーフティボックス 商品説明書(お客さま用)[PDF]ITmedia)。

このサービスでは、テキストベースで様々な情報を登録できる。指定したタイミングや相続発生時などに、事前に指定した受取人にのみ内容が閲覧できる仕組み。ただ現時点の機能一覧を見る限り、2月以降の正式リリースにならないと情報の登録は三井住友銀行の情報端末でしか行えない模様。受取人に関しては、PCやタブレット・スマートフォン等で情報を見ることができるようだ。24時間利用可能となっているが、毎週日曜日の21時~翌月曜日7時まではシステムメンテナンスのため利用停止になるとしている。
15437694 story
統計

企業で使われている Windows デバイスの半数以上が Windows 11 のシステム要件を満たさない 107

ストーリー by nagazou
問題はWin10のサポート終了後 部門より
headless 曰く、

Lansweeper の推計によると、企業で使われている Windows デバイスの半数以上が自動更新で Windows 11 にアップグレードできないそうだ (Lansweeper のブログ記事The Register の記事)。

推計値は 6 万件の組織で使われている Windows デバイス 3,000 万台のデータを元にしたものだ。ワークステーションの 91.05 % が Windows 11 の RAM 要件を満たす一方で、CPU 要件を満たすのは 44.4 %、TPM 要件を満たすのは 52.55 % に過ぎないという。ただし、TPM を搭載しているものの互換性がないか、有効になっていないワークステーションも 28.19 % あり、まったく TPM 要件を満たさないのは 19.26 % となっている。

仮想マシンのワークステーションでは 44.9 % が CPU 要件を満たす一方、RAM 要件を満たすのは 66.4 % にとどまり、99.74 % で TPM が有効になっていない。ただし、Windows ではこれまで TPM が要件になったことがなく、仮想マシンでも TPM パススルーにより TPM が利用できるもののほとんど使われていなかったため、驚くべき結果ではないとのこと。

サーバーで TPM が有効になっているものはほとんどなく、今後 Microsoft が Windows Server に Windows 11 と同じ要件を設定した場合、大半がそのままではアップグレードできないことになるとのことだ。

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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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