法務省が懲役と禁錮の両刑を一元化し、新たに「拘禁刑」を創設する方針であるそうだ。刑の種類や名称が変更されるのは1907年の刑法制定以来初めてであるという。現在、刑務作業を義務付ける懲役と作業義務のない禁錮、拘留がある。いずれも刑事施設に拘置される。新たに創設される拘禁刑では、懲役の受刑者に一律に刑務作業を義務づける現行法を見直し、刑事施設に拘置するものの、作業や教育を柔軟に組み合わせられるようにするとしている(読売新聞、時事ドットコム)。
受刑者の放置が増えそう (スコア:2)
ソースだといかにも受刑者への処遇改善みたいな風に読めそうな文句を並べてるけど要は人員削減の為の法整備なんじゃないのか。
法務省は毎年のように収容所で人死に出してるけど今年名古屋の収容所でスリランカ人死なせて大騒ぎになったのもあって矯正局 [moj.go.jp]から人を引き抜いて出入国在留管理庁 [moj.go.jp]に回すとかする為のように思える。
Re: (スコア:0)
刑務所は外国人にしてみればホテルみたいなものとか言われてる時点でおかしい。
刑罰なんだから死なない程度に処遇下げていい。独房に5人くらい詰め込んで管理コスト下げるとか。
Re:受刑者の放置が増えそう (スコア:1)
アメリカのように自由度を上げ過ぎると、刑務所内でも「富の差」が発生して、
「地獄の沙汰も金次第」という絵図になります。
入院措置という拘禁刑(?)はどう、とらえ直すべきか (スコア:0)
精神障碍者一般に対して偏見を持っているわけではない(もっとも人権派的な視点からマイナスモデはされるだろうな)
とはいっても心神喪失又は心神耗弱を理由として、措置入院・指定入院になったとしても、触法障碍者自身からみたら自由束縛刑(拘禁刑)だろう。
心神喪失又は心神耗弱の状態によって、触法(重大な他害行為)をしたさいに不起訴・無罪判決が出た場合、
被害回復(被害感情の回復を含む)、触法障碍者に対して行われる医療の把握、触法障碍者の社会復帰の場合の現住所等について
他の障碍者以外の時の犯罪のときに得られる救済が触法被害者がなされていないというのが気にかかる
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougai... [mhlw.go.jp]
心神喪失者等医療観察法
ぐぐってでてきたのがこれで、厚生労働省が管轄の法律らしい。
今回は法務省が刑法について改正しようとしているから管轄外か
Re:入院措置という拘禁刑(?)はどう、とらえ直すべきか (スコア:3, 興味深い)
人間扱いしてないんだから、刑罰は科されないんですよ。
例えば野性のクラゲに刺されたとして、刑罰を科します? 駆除や隔離はしても刑罰じゃないよね。
「心神喪失又は心神耗弱」というのは、理性的存在である人類とは別の状態にあると判断し、同様の被害が生じないよう隔離するんです。駆除しないのは、人類の負の歴史を踏まえた結果です。
被害者感情はそれこそ「犬にでも咬まれた」と思うしかない。一種の災害なのよ。
まぁこうやって「人間じゃない」扱いすると-1されるのだろうけども、責任能力が無いってのはそういう話です。
これはあくまで犯罪的事象を起こした「心神喪失又は心神耗弱」者についての話なので、予防的に隔離せよ、というような話とは全く異なることは留意しておきたい。
「心神喪失又は心神耗弱」と言うぐらいで、正常との間には無限の段階がある。隔離なんぞできるものじゃないし、無理矢理やればナチスみたいなことにしかならないからね。
犯罪的事象(※犯罪ではないんですね責任能力ないので)を犯さないよう社会全体を良い方向(※どっち?)に持って行くことと、事件が発生したあと被害を社会全体で薄く負担して回復させる仕組みが必要なんでしょう。
特に無差別的な被害を受けた方にはご愁傷様としか言いようが無いが、そのぶん保証を手厚くする必要はありますね。
まぁ要するに、処罰と隔離は別の話。
死刑と終身刑みたいなもので、どちらも現世との隔離が最大の目的なのに、処罰感情が入るから話が複雑になる。
確実に隔離できるならそれで良い、という考えが必要なのだろうと思います。
Re: (スコア:0)
わりとガチなコメントありがとう。
>犯罪的事象(※犯罪ではないんですね責任能力ないので)
(#4178071) で「触法」と言っていたのがそれです(「法に触れている」けど「法を犯していない」ので「犯罪でない」)
というのは、用語の整理だけで意見の相違でないことの確認。
(#4178071) は「触法(犯罪的事象)をした心神喪失又は心神耗弱者の被害者の権利回復」(再度同じ被害を受けないため)、
(#4178098) は「触法(犯罪的事象)をした心神喪失又は心神耗弱者への措置」の人道的な取り扱い、という視点の違いですね。
そこで、後者で「被害を受けた方にはご愁傷様とし
Re:入院措置という拘禁刑(?)はどう、とらえ直すべきか (スコア:3, 興味深い)
退院したということは、理性的な人類に戻った、ということです。
よって、被害者に再度犯罪的行為を行うことはないんですよ。
おそらくあなたは、入院措置には刑期があると勘違いしている。
刑期開けで出てくるのではなく、病気が治ったから出てくるんですね。
無論理想論なので、そう上手くいかないことは分かってますけどね…。
この辺り、判断の正確性を上げる方法や、治癒していなかった場合に再度監視や入院を行うシステムなどは構築すべきと思います。
ただし、本当に病気であるかどうか、という点については十分慎重であるべきですね。
ストーカーなど、病気のケースもあるでしょうが、単なる執着や恨みのこともあります。
その場合、入院ではなく普通に収監されて刑期開けで出てくるケースを考えると、そっちの方が怖いとも言えますね。
つまり怖さに大差は無いので、被害者救済って観点からすれば同じように何か考えるべきと思います。「心神喪失又は心神耗弱」の入院のケースに限定するものではないですね。
尚、「ご愁傷様です」については、災害のようなものの被災者だからです。
他に何が言えますか? その時その場所に居た貴方がいけないのだ、とはとても言えませんよね…。
で、もしストーカーのようなもの、退院/出所後報復されることをどう防ぐのか、という話になると、結局、治癒していないケースは隔離する(これは入院とは限らず、GPS監視で接近禁止するなども含む)しか無いと思われます。
突き詰めると超監視社会になるので、権利と安全のバランスは重要ですが。
被害からの回復については、前述の通り社会全体で薄く負担する以外にありません。それが理性的な社会というものです。
感情からの回復は、クラゲに対する処罰感情を捨てることです。クラゲなんだからしょうがない。諦めることも癒やしです。
そのうえで、安全を確保する方法を、テクノロジーなどを使いつつ構築すれば良いんじゃないでしょうか。
Re: (スコア:0)
前後から双方十分に理解された上でのコメントだとは思いますが
日本の司法制度は(少なくとも近年まで)被害者個人のために刑罰を処していたわけではないかと。
Re: (スコア:0)
「感情からの回復」は刑法の範疇を超えるのでは?
遺族の方は「故人が受けた苦しみを、相手にも死ぬまであじあわせたい」と思うかもしれないし、
復讐を果たせればB級映画のように被害者の墓前で「安らかに眠ってくれ」と報告できるかもしれないけれど
それを認めてしまうと近代刑法制度の全否定になりかねない。
「ご愁傷様」という言葉は「権利の軽視」ではないでしょう。
お葬式でもよく使いますが、どうにもならない感情に対して寄り添う言葉ですよね。
(遺族にとっては何の意味もなさないかもしれないけれど、その解決はもう宗教の領域)
Re: (スコア:0)
犯人の住所なんかは隠しといたほうがいいよ。報復が報復を生む連鎖になり犯罪が犯罪を生む連鎖になってしまう。
あとは建前上刑罰は被害者の感情面の救済を目的としないので…
Re: (スコア:0)
建前はそうでも歴史的な経緯からか日本の刑罰運用は代理報復の性格が強い。
被害者感情が量刑判断に含まれるので遺族が騒げば少年だろうが死刑になった前例もある。
Re: (スコア:0)
>建前はそうでも歴史的な経緯からか日本の刑罰運用は代理報復の性格が強い。
え、むしろ全然軽いよね??
Re: (スコア:0)
被害者が死んでる犯罪は軽くないぞ。
軽いとしたら労働問題が絡んだ時。
これは企業に対して異常に甘い話なのでちょっと問題の種類が違う。
Re: (スコア:0)
司法ってキリスト教的な「意図した行いや判断が望ましくない結果をもたらした時に、行いは罪となる」ってモデルがあって
惨事に対してキチガイ無罪とか大被害だから黙ってぶち込めとか吹き上がるメディアや世論とは全く違う判決が出ることが良くあるし
精神鑑定の結果で責任能力が認められたとか認められないとか医者は認めないが有罪とか意図がなんだ無罪は許さんとか色々揉めるよね
それって一行目の「意図して行ったものが(中略)犯罪」って発想は極めて宗教的で
日本社会にとって外的のみならず未だ馴染む気配もないってことなんじゃないかと思うんだけど
そういう司法制度って要るの?
Re:入院措置という拘禁刑(?)はどう、とらえ直すべきか (スコア:2)
司法ってキリスト教的な「意図した行いや判断が望ましくない結果をもたらした時に、行いは罪となる」ってモデルがあって
つまり故意も過失も罪の重さは同じということ?
それは日本人である私にとっても違和感があるのだけど。
ちなみに、江戸時代の「公事方御定書」にも故意の殺人と過失致死は別に扱われているようです。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E4%BA%8B%E6%96%B9%E5%BE%A1%E... [wikipedia.org]
Re: (スコア:0)
司法ってキリスト教的な「意図した行いや判断が望ましくない結果をもたらした時に、行いは罪となる」ってモデルがあって
なんかもやもやしたんだが、確かにその表現はキリスト教っぽいな、って日本人の俺は思うけど
キリスト教には運命論的な教義の一派やその他もあって一概に「キリスト教的な「意図した行いや判断が望ましくない結果をもたらした時に、行いは罪となる」ってモデル」って言えないな、と思ったんだが、
そういうモデルとして日本人の俺らが想定している「キリスト教っぽいベース」は、Mウェーバー的な「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」か?
とおもったら個人的にしくっときた。どうだろう?
Re: (スコア:0)
キリスト教よりは人類の普遍的な価値観に基づいたものかと思いますが。
アジアにも業(ごうね)とかカルマなどと呼ばれる概念があります。
とどのつまり善行には良い報いを悪行には悪い報いをという道徳観・法制度が人類社会の維持に必要という話でしょう。
#コストパフォーマンス的には犯罪者の社会復帰支援を強化するほうが再犯率が下がり良いのだろうが人間はそんなに合理的というか現実的ではない。そもそも犯罪者予備軍対策を進めるのが良いだろう。だがやはり人はそこまで合理ときというか現実的ではない。税金でなんやかんやすれば犯罪の抑止になると言われそのほうがトータルで安上がりと頭でわかっていてもなんで他人のためにそこまでせねばならんのだという感情が邪魔をする。不快感も費用便益の費用に入るので当然と言えば当然ですが。
Re: (スコア:0)
普遍的価値といえば、自分が知らないから純粋な疑問なんだけど、いわゆるキチガイ無罪って世界共通なのかな?
Re: (スコア:0)
(A) 意図してアクセルを踏んで意図して轢き殺した:故意
(B) 意図してアクセルを踏んで意図せず轢き殺した:過失
(C) 意図せずアクセルを踏まされ意図せず轢き殺した:無罪
(D) 意図せずアクセルを踏まされ意図して轢き殺した:考慮しないものとする
「意図して」が前半部と後半部のどちらのことを指すのか分かりにくいのも論争の一因な気が
Re: (スコア:0)
人権団体は自分勝手な要求ばかりするけど、要はそういうこと(人間扱いできない)だよね。
治療名目でもなんでもいいからちゃんと隔離して欲しいよ。人権意識のせいで危険が野放しにされるなら災害じゃなくて人災だからね。
Re: (スコア:0)
無罪放免で自由に生活できると勘違いしている人たちが如何に多いことか。
下手すりゃ有罪より厳しい状況に置かれるというのにね。
Re: (スコア:0)
無罪放免で自由に生活できると勘違いしている人たちが如何に多いことか。
下手すりゃ有罪より厳しい状況に置かれるというのにね。
一行も元コメ(犯罪被害者についての視点)を読まれていない予感
(#4178071) >障碍者以外の時の犯罪のときに得られる救済が(障碍者による)触法被害者ではなされていないというのが気にかかる
上記について、「下手すりゃ有罪より厳しい状況に置かれる」のですか?
被害者の権利回復は「(被疑者が)有罪より(被害者が)厳しい状況に置かれる」ですが。
Re:入院措置という拘禁刑(?)はどう、とらえ直すべきか (スコア:2)
下手すりゃ有罪より厳しい状況に置かれるというのにね。
一行も元コメ(犯罪被害者についての視点)を読まれていない予感
#4178128氏の意見をエスパーすると、例えば軽犯罪で捕まった精神障害者が、その罪とは不相応に長期間「措置入院」させられる事態を憂慮してるのかなと。
Re: (スコア:0)
自分が聞いた話では、複数人への殺人で、通常なら死刑相当だが精神病で責任能力無しとされ入院措置となったケース、入院後しばらくして死亡したという話がありますね。
昭和(戦後だけど)の時代だから、どういう経緯の死亡なのか不明だけどもね…。
※ロボトミーどころかこっそり安楽死とかさせてたこともある時代だからお察し。
Re: (スコア:0)
正直普通の人にとってはその方がいい時代だったよね。こっそり安楽死というのは知らないけど、大阪の放火とか見るとロボトミーは復活させて欲しいわ。
Re: (スコア:0)
ところがどっこい、ロボトミー処置された元患者が、それを恨みに執刀した医師を報復殺害しようとした事件がありましてね。
ロボトミーは万能じゃないし、今は絶対的に否定されてることです。
ロボトミーはあなたが思ってるような効果は無いんですよ。ロボットみたいになるわけじゃないし。語源的に何ら関係無いです。
…ちなみに、その人は現代的視点では(多分当時の視点でも)精神病や精神障害ではありませんでした。
ちょっと反抗的だからと気軽にロボトミーされたら、そりゃ報復しようとしてもしかたない。
日本は法治国家ですが、法が守ってくれないなら暴力的な自力救済(自滅前提だけど)も手段としてしかたないかもしれない。
認めてはなりませんが、法を改善するための圧力として暴力の可能性というのは常に念頭に置くべきでしょう。近年続発する無敵の人の自爆テロみたいなのも含めてね…。
Re: (スコア:0)
ロボトミーは医学が未熟だった時代に精神外科とか根拠レスなものを持ち出した話だからなー
現代なら攻撃性とテストステロン値に関係があることが判明してるので、特に性犯罪に関しては
薬物で睾丸を廃絶させることを刑罰にしている国はある。
日本だと「残酷な刑罰」だと主張してる筋がいるので導入できる見込みはないが。
デスマーチ (スコア:0)
デスマ拘束中は刑務作業扱いにしてほしい。
Re: (スコア:0)
月給7000円、エアコン停止でよければ
Re: (スコア:0)
0が一つ多いな
Re: (スコア:0)
残業がない分刑務作業のほうが待遇いいぞ
Re:デスマーチ (スコア:3, 興味深い)
「全然残業に耐えられない。もっと刑務作業を厳しくして鍛えてから紹介してほしい」
と文句が出たというストーリーが昔あったような。
いっそのこと (スコア:0)
無罪と懲役をフュージョンしてシュレディンガー刑とか
Re: (スコア:0)
執行猶予?
Re: (スコア:0)
これは (スコア:0)
刑務に耐えられないってか、認知に差し障りが出てなんもできない老人が増えたからじゃね?
Re: (スコア:0)
昔は、権力争いに負けた落ちぶれた武将でも、「頭を丸めて仏門に入る」という選択肢があった。
刑務所以外にも、「娑婆というサファリパーク」から離れることができる場所というのが、必要なのかもしれないね。
Re:これは (スコア:2, すばらしい洞察)
杉村太蔵氏が逮捕されたり収監されたりした事実はありません。
刑務所で自身が受刑しているときに、障害を持つ受刑者の世話をした経験のある元衆議院議員というと、山本譲司氏のことではないでしょうか?
Re:これは (スコア:2)
山本 譲司 (2009)『累犯障害者』新潮文庫 [amazon.co.jp]
Re: (スコア:0)
劣悪な待遇が本当に「社会勉強」になることはまずないんだけどね。社畜根性に飼い慣らされた奴の前向きな誤解。
後の人生で役に立つことはほとんどない純粋なる苦行。それを刑罰という。
Re: (スコア:0)
Ruby [linux.srad.jp]は純粋な苦行ですかそうですか
Re: (スコア:0)
出所する頃にはオワコンになってそうなところが苦行やな。
せめてPHPなら食い扶持はあるオワコンなんだが。
Re: (スコア:0)
杉村太蔵は劣悪な環境の中で過ごし要領よくやることの大切さ、要領よくやる方法を学んだ気がする。
杉村は頭は悪いし軽いが容量はいいほうなんだろうし悪さもしてなかったようだな。
調子に乗らなかったら今頃自民党でそこそこの地位にいそう。
Re: (スコア:0)
それホリエモンのネタじゃなかった?
長野刑務所で老人の世話係やらされたって言ってた気がする。
もともと知的水準に難ありな人が多いのに痴呆が加わるから大変なんだろうな。
長野みたいな軽めの犯罪者が多い刑務所だと、老人ホームと変わらないみたいだし。
役人の思い上がりが酷い (スコア:0)
行政が立法に関わろうとするな。
三権分立はどこに行った?
Re: (スコア:0)
んなこと言ったって専門家がいなけりゃどうにもならん
議員、引いては有権者が無能なのが根本要因なのだから行政を非難するのは不当だ
地獄の法律改正 (スコア:0)
有効な法令に「懲役」「禁錮」が何箇所あるかは知らないけれど、探すの大変だな。特に禁錮は「禁固」、「禁こ」、「禁錮」の錮の字にふりがなの「こ」が付いたもの、「禁こ」の「こ」の字に丶が付いているものと何種類かあるから探すのが大変そう。
明治時代に流刑、徒刑、懲役、禁錮、禁獄を懲役と禁錮に整理したときみたいに読み替えろ [e-gov.go.jp]って法律つくるだけじゃダメなんだろうか。
Re: (スコア:0)
「錮」が常用漢字に入っていなかったからこんなことに。せっかく2010年改定で「禁錮」以外に使いどころのなさそうな字をわざわざ追加したのに、単語自体がなくなっちゃうのか。
「姦」も追加候補に入ってたのにふさわしくないとかなんとかいう理由で削除されて、強姦罪は強制性交罪になったな。
Re:地獄の法律改正 (スコア:1)
世界史で党錮の禁で使うとか
禁錮も元々の公職追放の意味に戻るのかね。
Re:地獄の法律改正 (スコア:1)
強姦罪の名称変更は性別による区別をなくすことが目的なので別の話。