ヒル(蛭)は木から落ちて来ない。足もとから登ってくる 30
線香でジュってやって排除のトラウマ 部門より
Microsoft は日本時間 21 日、機械学習にロールアウトプロセスを学習させるための Windows 10 21H2 ロールアウト第 1 段階を開始したと発表した(Windows Update のツイート、 Microsoft Docs の記事[1]、 [2]、 Neowin の記事)。
対象となるのは間もなくサービス終了を迎える Windows 10 バージョン 20H2 だ。バージョン 20H2 は Home / Pro / Pro Education / Pro for Workstation の各エディションのサービスが 5 月 10 日で終了するため、バージョン 21H2 への自動更新が行われることになる。ロールアウト第 1 段階はこれを踏まえたものだ。
なお、現在のところバージョン 21H2 はバージョン 2004 以降を実行するデバイスで、更新プログラムのチェックを手動実行した場合にのみ提供されている。
1月13日に発売されたばかりのNintendo Switch向けゲーム「デュエルプリンセス」が26日から配信停止になっているという。ニンテンドーeショップ上で同日17時30分時点で購入できなくなっている。横スクロール型のシミュレーションゲームだが、ダメージに応じて、キャラの衣服が破壊される表現などお色気シーンが多数あり、AUTOMATONの記事によれば、発売後にこうした性表現が引っかかった可能性はあるかもしれないとしている(AUTOMATON、qureate公式Twitter)。
なお同ゲームはCERO Dのレーティングが付けられていたそうだ。はさらに表現を過激にしたSteamストア版も用意されていたそうだが、そちらに関しても審査を通らなかった模様。Qureateは公式Twitterで
ニンテンドースイッチの #デュエルプリンセス は諸事情により配信を停止しております。配信再開の際はこのアカウントでアナウンスをさせて頂きます。ご購入済みのお客様に関しては再ダウンロード可能です。ユーザーの皆様におかれましては、大変ご迷惑をおかけすることを深くお詫び申し上げます。
との告知をしている。
NASA は日本時間 25 日、ジェームズ・ウェブ宇宙望遠鏡を最終の目標軌道へ投入した (NASAのブログ記事 [1]、 [2]、 The Verge の記事、 動画)。
ジェームズ・ウェブ宇宙望遠鏡は日本時間 25 日 4 時、297 秒間にわたりオンボードスラスターを噴射し、打ち上げ後最後の軌道修正を完了。地球から150万 km 離れた太陽 — 地球 第 2 ラグランジュ点 (L2) を周回する軌道に入ったという。エンジニアは今後 3 か月間かけて、宇宙望遠鏡の光学系がナノメートル近い精度になるよう調整するとのことだ。
中央社会保険医療協議会において、2022年度から「リフィル処方箋」制度を実現することが決定された(時事通信)(CBnews)。これは医師の指示があった場合、一定期間内における1枚の処方箋の反復利用を可能とする制度であり、その間は薬剤師による服薬管理が行われる。リフィル処方箋の総使用回数の上限は3回までとされる(日経メディカル)。患者側は「薬をもらうだけの通院」が削減されるというメリットが期待できる。
この制度は欧米では既に導入されており、これまで厚労省と日本薬剤師会は、リフィル処方箋の導入を長年後押ししてきた(ダイアモンド)。内閣における「骨太の方針21」においても制度導入を検討するとされていた。医療財政においても、日本における年間医師受診回数はOECD平均の約二倍であるという点が長年の課題であった。
医師会側は「受診回数が減る」として大反対を貫いてきたが、診療報酬本体のプラス改定を受け入れることで妥協が成立したのだという(ミクスOnline)。
iPhone 13 で画面がピンク色(マゼンタ)に変わり、ランダムにクラッシュするという問題が徐々に増加しているようだ(9to5Mac の記事 [1]、 [2]、 Softpedia の記事、 Apple Community、 新浪網の記事)。
問題はシステム再起動などで一時的に解消することもあるが、根本的な解決にはならないようだ。サービスセンターに持ち込んで交換してもらったというユーザーもいれば、ハードウェアの問題だと言われてデバイスを預けたがハードウェアの問題ではなかったとして返却され、持ち帰り後に再び問題が発生したというユーザーもいる。
中国では新浪科技の苦情集約プラットフォーム黑猫投诉に多数の苦情が寄せられているが、Apple はハードウェアの問題ではなくソフトウェアの問題だと回答しているという。ただし、現在テスト中の iOS 15.3 RC に対応された様子はないとのことだ。
送信側の大企業が、OSSがなにかもわからず、依存関係にあるライブラリの連絡先に他の企業に送るようにサポートを求めるメールを送ったのが原因とみられている。なおこれに対して、作者のステンバーグ氏は「サポート契約を結んでいただければ、喜んですべて速やかにお答えしますよ」との返答を返したという。
皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー