JR貨物最後の委託終了でJR四国の貨物列車運行が終了へ 26
事業再編 部門より
朝日新聞の記事によると、JR四国による貨物列車の運行が終了するそうだ。
JR貨物が、貨物路線の内、予讃線の一部区間でJR四国に委託していたが、次のダイヤ改定で無くなるようだ。機関車は国鉄型のEF65形だそうだ。
JR貨物が運転士不足のためJR各社に運行委託してきたが、運転士が確保されるにつれ少しずつ無くなっており、JR四国のみ残っていたらしい。
アナウンス:スラドは 2024 年 1 月 31 日で終了します。データ保存はお早めに。
朝日新聞の記事によると、JR四国による貨物列車の運行が終了するそうだ。
JR貨物が、貨物路線の内、予讃線の一部区間でJR四国に委託していたが、次のダイヤ改定で無くなるようだ。機関車は国鉄型のEF65形だそうだ。
JR貨物が運転士不足のためJR各社に運行委託してきたが、運転士が確保されるにつれ少しずつ無くなっており、JR四国のみ残っていたらしい。
米非営利組織 United States Public Interest Research Group (U.S. PIRG) が米国で人気の高いノート PC と携帯電話のブランドを対象に、修理しやすさスコアを算定している (U.S. PIRG のニュース記事、 報告書: PDF、 The Verge の記事)。
U.S. PIRG の修理しやすさスコアでは分解しやすさを独自に評価し、マニュアルや部品の入手性といった評価はフランスで表示が義務付けられている修理しやすさスコアを用いる。そのため、ノート PC カテゴリーでは米トップブランドのうち欧州市場から撤退した Samsung を除外し、Acer・Apple・ASUS・Dell・HP・Lenovo・Microsoft の 7 ブランドを評価している。一方、携帯電話カテゴリーでは携帯電話ビジネスからの撤退を表明している LG を除外し、Apple・Google・Motorola・Samsung の 4 ブランドの評価となっている。
スコアはフランスの修理しやすさスコアと分解しやすさスコア (各 10 点満点) を平均したもので、修理する権利に反対するロビー活動が減点の対象となる。ロビー活動は直接的に行う場合にマイナス 1 点、ロビー活動を行う 2 つの業界団体への参加が各マイナス 0.25 点で、最高 1.5 点が減点される。
フランスの修理しやすさスコアは自己評価ということもあり、パーツの入手性と価格で大きくスコアを落とした Microsoft (3.87 点) 以外はいずれも 5 点を超えている。しかし、Apple は分解しやすさスコアがノート PC で 3.24 点、携帯電話 で 2.86 点と低いうえにロビー活動で最大の 1.5 点が減点され、最終的なスコアはノート PC が 3.16 点 (D- 評価)、携帯電話が 2.75 点 (F 評価) と両カテゴリーで最低スコアとなっている。
Microsoft の分解しやすさスコアは 7.34 点と悪くないものの、フランスの評価しやすさスコアの低さとロビー活動による 1 点減点もあり、トータルでは 4.60 点 (D+ 評価) となった。Google はフランスの修理しやすさスコア (6.33 点)・分解しやすさスコア (5.94 点) ともに 5 点を超えているが、ロビー活動による減点 (-1.5 点) が響いてトータルでは 4.64 点 (D+ 評価) にとどまった。
このほかのブランドでは Samsung がフランスの修理しやすさスコア (8.1 点) と分解しやすさスコア (3.78 点) の差が大きく、ロビー活動による減点 (-0.25 点) を合わせてトータルでは 5.69 点 (C 評価) となっている。一方、分解しやすさスコアが高いのはノート PC の Dell (9.55 点) と ASUS (9.3 点)、携帯電話の Motorola (8.38 点) で、いずれも B+ 評価となった。このほか、ノートPC では Acer と Lenovo が B 評価、HP が C+ 評価となっている。
LinuxカーネルでDirty Pipe (CVE-2022-0847)という脆弱性が報告・修正されている。これを悪用すると、読み出し専用のファイルのページキャッシュにデータを書き込むことができてしまうとのこと。
Red Hatは7日、inuxカーネルに特権昇格につながる脆弱性「CVE-2022-0847」が存在すると発表した。脆弱性が存在するのはLinuxカーネル 5.8以降のバージョンで、すでに脆弱性が修正されているのは、Linux 5.16.11、Linux 5.15.25、Linux 5.10.102であるという。深刻度はCVSSv3スコア7.8で「重要」と分析されているため、早期のアップデートが推奨されている(TECH+)。
2019年2月 泉佐野市ふるさと納税サイトがつながりにくくなる
2019年5月 泉佐野市、ふるさと納税新制度から外される
2020年2月 高裁が泉佐野市敗訴の判断
2020年7月 泉佐野市、最高裁で逆転勝訴
泉佐野市と総務省の裁判はこれまで何回か取り上げられてきたが、今度はふるさと納税を理由に地方交付税を減額したのが違法という地裁判決が出た。
泉佐野市は ふるさと納税でウクライナへの支援金なるものも始めている。
なお、寄付への返礼品はありませんが、税金の優遇措置を受けられるということです。(中略)
市は在日ウクライナ大使館が開設している寄付口座に全額を振り込むとしています。とのこと。
前ストーリーでブタの心臓を移植された人、残念ながら二ヶ月弱で死んでしまったそうな。 死ぬ前にもう一度ブタの心臓を移植、はできなかったのかしら。 心臓以外に原因があったのならどうしようもないだろうけど。
移植が行われた男性は、1月7日に手術が行われてから約2か月間生存したが、最近になって体調が悪化し、8日に亡くなったという。亡くなる前まで家族とは意思疎通が可能だったとしている。移植に使用されたブタの心臓は再生医療を手がける米レヴァイヴィコアが提供したもので、人の免疫に拒絶反応を引き起こす3種類の遺伝子が取り除かれるなどの手が加えられていた(CNN、AFPBB News、NHK)。
ソニーは10日、メニューブックの達成条件が正しく判定されず進行不能になる不具合などの解消のためアップデート(1.06)の配信を開始した。アップデートでは風向きと風速表示が追加されたほか、ミュージックリプレイに楽曲が追加されるといった変更がされている(アップデートのお知らせ(1.06)、GAME Watch)。なおGAME Watchの記事によると、今後のアップデートで、特定の楽曲を流れないようにする配信対応オプションが提供される予定があるそうだ。YouTubeなどでのゲーム配信者向けに用意されるもので、楽曲が著作権フィルターに抵触するのを避けるための対策として用意されるものだそうだ(GAME Watchその2)。
ロシアからの撤退を表明する西側企業が相次ぐ中、Cloudflare は同社サービスの全面的な撤退を否定している (Cloudflare のブログ記事、 Ars Techinica の記事)。
Cloudflare ではこの数年で政府の制裁措置を順守するためのプログラムを開発しており、制裁対象のエンティティを特定してサービスを中止できるようになっているという。今回も包括的に制裁対象となった地域での有料サービスを中止し、ロシアの金融機関や感化キャンペーン、ロシアの支配下にあるドネツク政府やルガンシク政府などへの関連を含め、制裁との結びつきが確認された顧客との契約終了などを行っているそうだ。
その一方でロシア政府はウクライナへの侵略行為を「国家と国民の安全を守り、国際平和を維持する軍の活動」と位置付け、批判的な報道を虚偽の情報の流布として犯罪行為とする法律を成立させており、これに連動したブロッキングやスロットリングも増加している。これによりロシア政府発表ではない情報を世界のニュースから得たいと考える一般市民の増加を反映し、ロシアから世界のメディアへのアクセスが大幅に増加しているという。
そのため、ロシアでの全面的な Cloudflare サービスの撤退は既に制裁対象としてアクセスが制限されているロシア政府機関への影響はほとんどないのに対し、ロシア国内から国外の情報へのアクセスは制限され、政府批判を行っていた人々は盾を失うことになる。実際にロシア政府は何年も前から特定のサービスや顧客をブロックするよう Cloudflare を脅しており、同社の撤退はロシア政府を喜ばせるだけとのこと。
ウクライナの人々がテクノロジー企業にロシアからの撤退を求める気持ちは理解できるが、よりオープンでプライベート、セキュアなインターネットの提供を行う Cloudflare の全面撤退は誤りとのことだ。
にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー