1915年に南極で沈没したエンデュランス号が発見される 21
発見 部門より
エンデュアランス号は、海底で垂直な状態となっており、調査チームによれば木造船でありながらも、保存状態も非常に良い状況にあるとされている。発見されたエンデュアランス号は南極条約に基づき、海上に引き揚げたりすることはできない。今後は水中文化遺産として保護されるという。このため調査隊に認められるのは撮影やスキャンだけであるそうだ。
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日本語版には以前から含まれていなかったようだが、Firefox 98.0.1 のリリースノートでオプションの検索エンジンから Mail.ru と Yandex を削除したと記載されている (リリースノート、 Neowin の記事)。
パートナーが配布しているカスタマイズ版 Firefox で Mail.ru や Yandex が含まれていた場合でも、本バージョンに更新すると削除されるとのこと。
ただし、実際に削除されたのは Firefox 98.0 のようだ。ロシア語版の Firefox で Mail.ru と Yandex が含まれていたのは 97.0.2 までで、98.0には含まれない。削除理由は特に説明されていないが、98.0 のリリースノートでは、特定の検索エンジンの正式な (収録) 許可が得られなかったため、既定の検索エンジンが変更される可能性があると説明されていた。
3 月 16 日 23 時 36 分ころ、福島県沖で強い地震が発生した(NHKニュース)。震源は北緯 37 度 41.8 分、東経 141 度 37.3 分で、震源の深さは 57 km, 地震の規模を示すマグニチュードは 7.4.
また、2 分前の 3 月 16 日 23 時 34 分には、震源は北緯 37 度 40.8 分、東経 141 度 36.3 分、震源の深さは 57 km, 地震の規模を示すマグニチュードは 6.1 の地震も発生した(気象庁の地震情報)。
36 分の地震で、宮城県登米市、蔵王町、福島県国見町、相馬市、南相馬市で最大震度 6 強が観測されたほか、北海道から九州地方にかけて震度 6 弱 ~ 1 の揺れが観測された。
宮城県北部では、長周期地震動階級 4 を観測している。また、気象庁は宮城県と福島県の沿岸に一時、津波注意報を発表した。
この地震による影響で首都圏を含む広範囲で一時停電が発生した(東京電力ホールディングスのプレスリリース)。東京電力パワーグリッドでは、地震の影響に伴う発電設備の停止により、需要と供給のバランスが大きく崩れ、電力系統の周波数が低下したことで周波数低下リレー (UFR) が自動作動したことによる停電としている。
地震の発震機構は西北西-東南東方向に圧力軸を持つ逆断層型(気象庁の報道発表資料)。今回の地震は平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震とは異なるメカニズムとみられる(毎日新聞)。
今回の地震で、午前 5 時現在、1 人の死亡が確認され、92 人がけがをした(NHKニュース)。東北新幹線では、福島駅 ~ 白石蔵王駅間の下り線で、やまびこ223号の全 17 両編成のうち、H5系H2編成の全 10 両と、E6系Z9編成の 13 号車を除く 6 両、合わせて 16 両が脱線し、乗客・乗務員いずれもけがなかったものの、JR東日本は設備の点検を徒歩で行うことで相当な時間を要するため、那須塩原駅 ~ 盛岡駅間の運転再開の見通しは立っていないとしている。
なお、脱線した車両については国の運輸安全委員会の調査や、レールに戻す作業が控えているため、当面は現場に留め置かれる(NHKニュース)。
与野党とも前向きだが
・前例がないからどうやればいいのか分からない
・議事録に残すのか決めないと
・国会には大型モニターやスクリーンがない
など課題山積みだそうです
デジタル庁の出番では
カナダ、イギリスはビデオ演説実施済み
アメリカも予定しています
アメリカ上院で「2023年から夏時間を永久に冬時間に戻さないようにする」という「Sunshine Protection Act(日照保護法)」案が満場一致の可決を得た。この法案がさらに下院で可決された上で大統領が署名すれば、アメリカでは2023年から「季節によって時間を変更する習慣」が廃止されることとなる(日経新聞、CNN、GIGAZINE)。
EUでもサマータイムの廃止が議論されており、欧米で不満の多かった奇習が徐々に廃止されていくことになる。
本邦でも定期的に発生するサマータイム法案(近年では東京五輪に向けて制定しようとする勢力がいた)だが、この状況をみて永久に諦めて欲しいものである。政治に早起きを強制されるとか冗談じゃない。もっと寝たい。
これで確定というわけではなく、バイデン米大統領は法案への対応を決めていないという。また下院に関しても扱いも調整を続けているとのこと。
戦車や装甲車にはしばしば、主砲や発射機の他にも歩兵や襲撃機を追い払うための機関銃が装備される。時代や車種によって緊急の際に取り外して持ち出せるようになっているもの、元より歩兵用の機関銃がそのまま取り付けられるものや、逆に備え付けに改造してあり動かせないものなど様々だが、特に現代ロシア軍装備品では取り外しても使えないものが多いようだ(FRANCE 24 English[動画]、Forgotten Weapons[動画])。
ロシア軍戦車や兵員輸送車が燃料切れで擱座しウクライナ各地で鹵獲される中、それらの有用だがそのままでは撃てない車載機銃が余っており、フランス24が取材したキエフの自動車工場ではそんな車載機銃に銃把や銃床などを取り付けて歩兵用に転用する試みが行われているという。
解説によると、改造されているのはミハイル・カラシニコフ設計によるPK機関銃を車載化したPKT同軸機銃のようだ。ウクライナで鹵獲戦車に取り付けられた武装の処分に困っている方は、この工場に持ち込んでみてはいかがだろうか。
ドイツ連邦情報セキュリティ局 (BSI) は 15 日、ロシアに本社があるカスペルスキー製のセキュリティソフトウェア使用にはリスクがあると注意喚起した (プレスリリース、 FAQ、 The Register の記事、 HackRead の記事)。
BSI によれば現時点でカスペルスキー製品が具体的な脅威となっているわけではないが、ロシアからのサイバー攻撃リスクが高まる中、カスペルスキーがその意志に反して攻撃に加担させられたり、機密情報を提出させられたりする可能性が否定できないとのこと。そのため、カスペルスキー製品の使用を禁ずるものではないが、BSI では他の製品に置き換えることを推奨している。
犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー