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2022年3月28日の記事一覧(全9件)
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IBM

地銀8行とローソン銀行でATMやネットバンキング停止、IBMの地銀向けシステムで電源障害 22

ストーリー by nagazou
電源障害多くない? 部門より
26日午前11時頃、一部の地方銀行やローソン銀行などでATMやインターネットバンキングが利用できなくなるシステム障害が発生した。障害が確認された地銀は、常陽銀行(茨城)、足利銀行(栃木)、百十四銀行(香川)、十六銀行(岐阜)、南都銀行(奈良)、山口銀行(山口)、もみじ銀行(広島)、北九州銀行(福岡)の8行とローソン銀行の一部のサービス(常陽銀行リリース[PDF]十六銀行リリース[PDF]NHK読売新聞朝日新聞産経新聞日経新聞)。

日経クロステックの記事によれば、これらの銀行は地方銀行の共同化システムである「Chance地銀共同化システム」を使用していたという。このシステムは日本IBMが開発し、2021年9月に日本IBMから分社化したキンドリルジャパンが運用を行っていた。同社系IT会社のデータセンターの電源関連の障害が発生、システムの再起動に時間がかかり、影響が長期化したという。障害は27日朝に復旧したとしている(NHK日経クロステック)。
15610139 story
ハードウェア

ウクライナにあるレトロコンピュータ博物館、ロシア軍の爆撃で破壊される 11

ストーリー by nagazou
ため息しか出ない 部門より
ウクライナのマリウポリにあったレトロコンピューティング博物館「Club 8-Bit」がロシアの爆撃により破壊されてしまったそうだ。マリウポリはクリミア半島とドンバス地方を結ぶポイントにあることから、ロシア軍によって集中的な攻撃を受けており、建物の8割に損集があったとの報道もある。被害に関しては同博物館の運営者であったDmitry Cherepanov氏が公式ブログ上で発表を行った(Club 8-Bit公式ブログPC Gamerねとらぼ産経新聞NHK)。

Club 8-Bitは同氏が個人で運営していたもので、50年にわたって収集していた120台のレトロコンピュータとゲーム機、合計500以上の技術展示品などが置かれていた。Dmitry Cherepanov氏本人は無事だった。同氏はネット上に博物館の展示品に関する資料を残していたことから今後はこの資産を生かして仮想世界で新たな博物館を構築していくつもりだと話している。
15610136 story
Digital

iPhoneやApple Watchが運転免許証や州身分証明書になるサービス。米アリゾナ 8

ストーリー by nagazou
証明 部門より
米アリゾナ州でiPhoneやApple Watchが運転免許証や州の身分証明書になる「IDs in Wallet」サービスの提供が開始されたという。アリゾナ州でのサービスが初で、同社によると23日から利用可能になったとしている。この機能は「iOS 15」に組み込まれており、物理的なIDカードと同じように機能する。フェニックス・スカイハーバー国際空港の運輸保安局(TSA)セキュリティチェックポイントなどで使用できるとのこと。このサービスはコロラド州、ハワイ州、ミシシッピ州、オハイオ州、プエルトリコでもまもなく提供予定であるとしている(AppleリリースCNETITmedia)。
15610152 story
アメリカ合衆国

FCC、カスペルスキーを国家安全保障に対する脅威と認定へ 41

ストーリー by nagazou
日本政府はどうするのでしょうか 部門より
米連邦通信委員会(FCC)は25日、国家安全保障に脅威を与える通信機器とサービスのリストを拡大、その中にロシア系セキュリティ企業のカスペルスキーおよび中国通信大手の中国電信(チャイナ・テレコム)と中国移動(チャイナ・モバイル)を加えた。ロシア企業でリスト入りするのはカスペルスキーが初めてだという。国家安全保障上の脅威に指定された企業と取引を行うと、FCCの政府補助金を使用不能になる。またすでに補助金を利用している企業はこれらの企業との取引は出来なくなるなど、米国でのビジネスに強い影響が出る(FCCリリース朝日新聞時事ドットコムロイター読売新聞)。

カスペルスキーはロシアとウクライナ間の戦闘が始まって以降、ドイツ連邦情報セキュリティ局(BSI)から製品利用に対する警告を受けたり、サッカードイツチームからのスポンサー契約が解消されてしまうなどの状況にあった。日本国内でもロシア本社の住所が消すなどしていた。

あるAnonymous Coward 曰く、

米当局では2017年にカスペルスキーの主力製品を連邦機関のネットワークから排除している。

15610201 story
地球

小笠原諸島北硫黄島付近で海底噴火の可能性。気象庁 13

ストーリー by nagazou
また軽石大量に出ないといいけど 部門より
気象庁は27日の18時ごろ小笠原諸島の北硫黄島近くの海底火山「噴火浅根」で噴火が発生したと見られるとする発表を行った。気象衛星ひまわりの観測結果によると、噴煙は海面上7000mの高さにのぼっている可能性もある模様。噴石などの発生する可能性があることから、同庁では同海域を航行する船舶に警戒を呼び掛けている(気象庁ウェザーニュース)。
15610163 story
地球

電球型蛍光灯は25年末に禁止へ 「水銀に関する水俣条約」締結国会議で決定 87

ストーリー by nagazou
まだまだ見かける 部門より
インドネシア・バリ島で開催された「水銀に関する水俣条約」第4回締約国会議が26日に閉幕した。この会議では小型の電球形蛍光灯について2025年末までの禁止が決められたという。17年に発効した同条約の付属書では、水銀含有量が少ない一部の蛍光灯等に除外規定があったが、LED照明の普及が進んだことから、アフリカやEUからこうした除外規定をなくす提案が出ていた。除外規定に該当していた直管蛍光灯は参加者間で意見が割れたことから結論は次回に持ち越されたとのこと。次回会議は23年10月30日~11月3日にスイス・ジュネーブで開催されるとしている(日刊スポーツ)。
15610120 story
交通

インドでは電動三輪車(Eリキシャ)が普及しつつある 41

ストーリー by nagazou
バッテリーの盗難対策とかしてあるんだろうか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

インドでは電動三輪車(Eリキシャ、タイのトゥクトゥク/タクタク相当)が普及しつつあるそうで、現在注目を集めているのは充電の待ち時間を節約できるバッテリー交換式だとか

日本ではあまり見ない3輪自動車だが、インドやパキスタン、タイなどではトゥクトゥク(TukTuk)という名称で市民の足として使い続けられているそうだ。日本語の人力車を語源とするこれらのオートリキシャも最近では電動化が進んでいるという。電動タイプの車両は「Eリキシャ」などと呼ばれているようだ。しはいえインドでは車両自体の電動化が進んでも、充電ステーションの普及が進んでいないとのこと。このためバッテリー交換可能な電動3輪自動車が登場し始めているという(BloombergGIGAZINE)。

交換式バッテリーの充電ステーションから充電済みのバッテリーを取り出し、ステーション側に空になったバッテリーを入れるという仕組みらしい。利用料はわずか50ルピー(約80円)とガソリン1リットルの値段の半分であるという。バッテリーは重量13kgもあり、1回の交換で走行可能な時間は3時間程度であるようだ。

15610130 story
SNS

揚陸艦入港を報道で自慢したロシア軍。ウクライナに揚陸艦を撃沈される 107

ストーリー by nagazou
Twitterでアップした写真で自宅バレみたいな 部門より
ウクライナ海軍が24日、南部ベルジャンスク港で、停泊中だったロシア軍の大型揚陸艦を破壊したと発表した。同港には複数隻の揚陸艦がいたが、破壊した艦船は「サラトフ」だったとしている。なお同じく揚陸艦の「ツェーザリ・クニコフ」と「ノボチェルカスク」にも損傷を与えたとしている(CNNニューズウィーク日本版AFPBB Newsnews.com.au[動画]Radio Free Europe/Radio Liberty[動画])。

同港での車両陸揚げの様子は、ロシア国営メディアの「ロシア・トゥデー(RT)」で報道されていた。この報道の様子からウクライナ軍によってターゲットとなり、攻撃されたものとみられている。ウクライナ側は攻撃方法を発表していないが、弾道ミサイルを使用したとも言われている。ベルジャンスク港はロシア軍に占領された施設で、港のインフラを無傷のまま入手していたことから、ロシア軍の南部側の物資輸送の拠点の一つであるとして宣伝していた模様。
15610123 story
バグ

ホンダ・シビックのキーレスシステムを乗っ取り可能な脆弱性 46

ストーリー by nagazou
これはまずそう 部門より
headless 曰く、

ホンダ・シビックのキーレスシステムを乗っ取り可能な脆弱性が発見された (CVE-2022-27254The Register の記事BleepingComputer の記事発見者の GitHub リポジトリ)。

この脆弱性はドアの開閉時に送信される無線信号が暗号化されていないため、車の近くにいる攻撃者が信号を記録して後で再生するリプレイ攻撃が可能というものだ。影響を受けるのは 2016 年 ~ 2020 年のシビック LX / EX / EX-L / Touring / Si / Type Rとされるが、ホンダ車では同様の脆弱性が過去にも見つかっており (CVE-2019-20626)、さらに多くの車種が影響を受ける可能性もある。

ホンダは BleepingComputer に旧モデルの修正予定はないと述べており、近くにいる攻撃者はハイテクな方法を使わなくても車にアクセス可能だとも述べているという。発見者は緩和策として、ファラデーポーチにキーフォブを入れる、RKE (remote keyless entry) の代わりに PKE (passive keyless entry) を使うなどの方法を紹介している。なお、既に攻撃者が信号を読み取って車へのアクセスが可能になっている場合、ディーラーに持ち込んでキーフォブをリセットしてもらうしかないとのことだ。

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人生unstable -- あるハッカー

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