Intel、デスクトップ向けの最上位モデル「Core i9-12900KS」。予価は10万5800円 58
最上位 部門より
アナウンス:スラドは 2024 年 1 月 31 日で終了します。データ保存はお早めに。
Microsoft が提供を終了した製品 (ソフトウェア・ハードウェア・サービス) をリストアップするプロジェクト「Killed by Microsoft」が注目されている (Neowin の記事、 On MSFT の記事)。
このプロジェクトは「Killed by Google」から派生したもので、Microsoft が提供を終了または終了予定の製品の無料かつオープンソースなリスト作成を目指し、GitHub で数年前から貢献者による作業が進められている。多数のプロジェクトを作っては放棄することで知られる Google の 264 件には遠く及ばないものの、Killed by Microsoft ではサービス終了予定の Skype for Business を含めて計 70 件がリストアップされている。スラドの皆さんがよく使っていた製品はあるだろうか。
なお米国でもこの件で賛否が割れている模様。世論調査を実行・分析するBlue Rose Researchの調査によるとトータルでは「クリス・ロックのほうが悪い」が52.3%、「ウィル・スミスのほうが悪い」が47.7%という結果になっているようだ。ただ若年層のほうが「クリス・ロックのほうが悪い」に寄りで、高齢者層では「ウィル・スミスのほうが悪い」に偏るという傾向があったとのこと(GIGAZINE)。
兵庫県尼崎市立のある小学校が発行した卒業証書が、過去4年にわたり別の小学校名義の公印により発行されていたことがわかった(読売新聞)。2018年度にそれまで手で押していた公印を印刷に切り替えた際、データを間違えたとのこと。本年度の卒業生の一人が篆書の印面を解読して間違いに気づいた。尼崎市は過去4年分の全該当者の家庭を訪問、謝罪と取り換えを行う。
皆様がやらかした痛恨のエラーも併せてお知らせください。
なお公印は校名が一文字違いの近隣小学校のものになっていたそうだ。
Windows の通知領域ではアイコンをドラッグ&ドロップして並べ替えたり、通知領域フライアウトとの間で移動したりといった操作が可能だが、Windows 11 Insider Preview ビルド22563 (Dev チャネル) 以降でサポートされなくなっていたそうだ (Softpedia の記事)。
フィードバック Hub での Microsoft の回答 (要フィードバック Hub アプリ) によれば、ビルド 22563 でタブレットに最適化した新しいタスクバーを導入したのに伴い、通知領域でのアイコンのドラッグサポートを廃止したとのこと。現在 Beta チャネルと Dev チャネルで提供されているビルド22581では、「設定」の「個人用設定 > タスクバー > その他のシステムトレイアイコン」でアイコンの表示・非表示を設定可能となっており、「非表示のアイコン」をオフにすると、通知アイコンのフライアウトを表示するメニューボタン(^)を非表示化することも可能だが、順番を変えることはできない。
通知領域に表示するアイコンを選択する設定項目は Windows 10 で「個人用設定 > タスクバー > タスクバーに表示するアイコンを選択します」、Windows 11 21H2 で「個人用設定 > タスクバー > タスクバー コーナーのオーバーフロー」となっており、バージョンごとに表記がまったく異なる。なお、これらのバージョンにフライアウトを非表示化するオプションは用意されていない。
この機能はあまり目立たないが、意外と使っている人は多いようだ。フィードバック Hub では不満の声が多数寄せられている。スラドの皆さんはこの機能を使っていただろうか。
リリースプレビューチャネルの Windows 11 Insider Preview で、Windows 11 の最小システム要件を満たさないことを示すデスクトップのウォーターマークが表示されなくなった。
リリースプレビューチャネルの Windows 11 Insider Preview はビルド 22000.588 (KB5011563) で最小システム要件を満たさないことを警告するウォーターマーク表示が追加されていた。しかし、3 月 28 日に一般提供が始まった同じ KB 番号の更新プログラム (ビルド22000.593) をインストールするとウォーターマークが表示されなくなる。
ビルド 22000.593 はセキュリティ修正を含まない累積更新プログラムのプレビュー (リリース C) 。「設定」の「Windows Update」で更新プログラムのチェックを実行し、ダウンロードとインストールを選択した場合にのみインストールされる。なお、このビルドでは数多くの修正が列挙される中、ウォーターマークの非表示化には触れられていない。もっともビルド 22000.588 のアナウンスでもウォーターマーク追加には触れておらず、一般リリースビルドには搭載されていなかった機能なので、アナウンスする理由もない。
なお、 Windows Latest などはビルド 22000.593 でウォーターマークが正式に導入されたと報じているが、スクリーンショットは古いものであり、真偽は不明だ。少なくとも手元の Windows 11 のシステム要件を満たさない PC では、ビルド 22000.588 で表示されるウォーターマークがビルド 22000.593 では表示されなくなり、ビルド 22000.593 をアンインストールすると復活する。環境によって異なる可能性もあるが、スラドの皆さんのところではいかがだろうか。
このほか、ビルド 22000.593 のアナウンスされていない新機能としては、既定のブラウザーの設定を容易にするオプション追加が挙げられる。このオプションは Dev チャネルのビルド 22509 以降に追加されていたもので、設定の「アプリ>既定のアプリ」で Web ブラウザーアプリを選択すると、そのアプリを既定のブラウザーにするボタンが先頭に表示される (The Verge の記事、 Neowin の記事)。
身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人