
イーロン・マスク曰く、将来は太陽光発電だがそれまでは原発が必要 218
ストーリー by nagazou
背に腹はかえられぬ 部門より
背に腹はかえられぬ 部門より
イーロン・マスク氏は米Insider紙のインタビューにて、脱炭素化は最後は太陽エネルギーによって達成されるとする発言を行ったそうだ(Insider、Business Insider Japan)。
ただし太陽エネルギーへの移行に際してポイントとなるのは、天候に左右され、発電量にバラツキの出やすい太陽エネルギーで発電された電力を貯蔵する技術であり、それが将来にわたって使えるようにすることが重要であるとしている。同氏はこうした技術が普及するまでは原子力発電所の維持が不可欠であると考えているという。これに関しては「いくら強調しても足りないぐらいだ」とし、原発を停止させるなんて狂気の沙汰だと話したとしている。
あるAnonymous Coward 曰く、
ただし太陽エネルギーへの移行に際してポイントとなるのは、天候に左右され、発電量にバラツキの出やすい太陽エネルギーで発電された電力を貯蔵する技術であり、それが将来にわたって使えるようにすることが重要であるとしている。同氏はこうした技術が普及するまでは原子力発電所の維持が不可欠であると考えているという。これに関しては「いくら強調しても足りないぐらいだ」とし、原発を停止させるなんて狂気の沙汰だと話したとしている。
あるAnonymous Coward 曰く、
イーロンマスクは福島事故の際にも同じようなことを言っているので目新しいわけではないが、ウクライナ問題でのエネルギー依存問題などを受けて改めて、蓄電技術が進歩するまでの繋ぎとして、原発の必要性を訴えているという。ただし一方で「激しい地震や津波が発生する場所であれば、(原発が稼働できるのかは)疑問ではある」とも語っているという。
仮にイーロン・マスク氏の主張が正しいとして…… (スコア:3)
「新技術が開発されるまでのつなぎ」になるのが「『つなぎ』としての役割を終えた後の始末が大変な発電設備」な訳か……。
核融合はまだか (スコア:2)
最近、核融合への投資が話題になるけど、まだまだ先の話だよね。
いつ頃、実用化するのだろうか。
核分裂炉から発生する放射性廃棄物を処理する中性子源として利用するという話も見たことがあるけど。
ところで、核反応を実用的に電力にするには現状の技術ではスチームタービン(外燃機関だよな・・・)しかないのですかね。
子どもの頃見た学研の図鑑では磁気流体発電とか解説されていたけど、どうなったのだろう・・・。
Re: (スコア:0)
エネルギー問題を核融合で解決って通勤ラッシュをどこでもドアで解決みたいな話だと思ってる。
Re:核融合はまだか (スコア:2, 興味深い)
どこでもドアは存在しないけど、核融合は太陽がやってるからなあ。
Re: (スコア:0)
どこでもドアが実現する日は来ないだろうけど、
核融合も今世紀中に実用化の目処が立つ可能性は低そうだからなぁ。
Re: (スコア:0)
それを言うなら、核融合自体はとっくの昔に人類も実現できているわけで
Re: (スコア:0)
30年前は実用化まで30年っていってたのに
今でも実用化まで30年っていってる
30年後も実用化まて30年っていってるだろうね
Re:核融合はまだか (スコア:1)
説明会の折にKengeri氏に「あなたの個人的な見解ではいつEUVが来ると思います?」と訪ねたところ「ここ数年、ずっと『2年後』という話になってるよね(笑)」というコメントが返ってきた。
https://ascii.jp/elem/000/000/892/892582/3/ [ascii.jp]
Re:核融合はまだか (スコア:2, 参考になる)
えーここにいる方々は既にその後をご存じかと思いますが。
その後EUVは実用化され、先行して導入したSamsungやTSMCは微細化でリード。
一方、導入に慎重だったIntelは微細化で出遅れて大変な状況に陥ってます。
今やEUV無しで微細プロセスの製造ができないので、大手ファブでEUV露光機を取り合いの状態です。
開発したASMLはリソグラフィーで独占的なシェアを獲得、EUV開発から撤退した日本勢は見る影も無くなってしまった。
つまり、いつできるかわからないと諦めたらそこで終わり。継続的な開発投資が重要という教訓ですね。
Re: (スコア:0)
石油が枯渇してから30年なのかも
Re:核融合はまだか (スコア:1)
その理屈だと、化石燃料を用いる火力発電も核融合発電の一種。
原発はそれなりに石油が必要 (スコア:1, 参考になる)
原発を作るのにも運用するのにも、ある程度石油や石炭等の既存の化石燃料が必要
原発は化石燃料を節約できるがゼロにはできない
Re:原発はそれなりに石油が必要 (スコア:2)
どうしようもないところは,バイオマスの燃料を使えばいいので不可能とは言えないと思う。
Re:原発はそれなりに石油が必要 (スコア:1)
原発を作るのにも運用するのにも、ある程度石油や石炭等の既存の化石燃料が必要
原発は化石燃料を節約できるがゼロにはできない
それを言ったら太陽光発電だって風力発電だって(少なくとも当面は)
作るにも運用するにも稼働終了して解体するにも化石燃料頼り
2,3年くらい前にアメリカの風力発電所が稼働終了して、解体して
残骸を現地(風力発電に適する場所は僻地が多い)から片づけて……の
全体積算するとけっこう二酸化炭素出してた、みたいな記事見た覚えがある
設備製造から部品運搬からの全部を脱化石燃料にするにはたぶん
発電所が太陽光などに移行して工場地帯で消費する電気が全部それに
置き換わってその電気で設備作って……のサイクルが1,2周まわってからになる
Re: (スコア:0)
核廃棄物のリサイクル技術が確立するまで、石油が必要だな
Re: (スコア:0)
ゼロでなければ無意味論を展開したいわけじゃないんでしょう?
もうちょっと誤解されないように書きましょうよ。
Re: (スコア:0)
ゼロじゃ無意味だよ。マイナスにしないと人類滅亡。
砂漠に太陽光 (スコア:1)
砂漠に巨大な太陽光発電所を置く方向にならないのはなぜだろう
https://gigazine.net/news/20210713-sahara-solar-panel/ [gigazine.net]
欧州消費分程度をちまちま置く分にはそれほど障害もなさそうだが。
Re:砂漠に太陽光 (スコア:1)
その方向で間違ってないですよ。
ただ、現地で消費するわけではないので送電能力とか夜間の稼働問題とか、水素等へのエネルギー転換の問題を解決する必要があります。
もちろん解決のために世界中で全力で開発してますが、こういうエネルギー関連は開発にも量産にも5年10年といった年月が必要です。
例えばバッテリーとかは試作品の性能試験するだけで半年や1年かかる。
だから30年後の2050年には色々な問題が解決して、再生可能エネルギーが主力になるという点には異論ある人は少ない。
イーロン・マスク氏だってバッテリー自社開発するぐらいなんだから、当然そうでしょう。
そういう彼の立場から、開発+普及するまでの間どうするのか、そういう現実を考えると原発が必要だという主張には説得力があります。
Re:砂漠に太陽光 (スコア:1)
Re: (スコア:0)
送電コストとかじゃないかな。
電線とかのことも勿論だけど、政治的なコストとか。
Re: (スコア:0)
盗まれそう。
嵐で飛んでいきそう。
さらに将来は、月からの鉱物マスドライバーを用いて発電を (スコア:1)
月と地球のポテンシャルエネルギー差により、
月から地球に質量を運ぶことでエネルギーを渡すことが出来るのは皆知っているだろう。
月土壌中に含まれるマグネシウム・鉄・チタン等の磁性体と酸素 [wikipedia.org]を
地球に資源移動するときにマスドライバーによってポテンシャルから変換された運動エネルギーを
どうやって地上で電気エネルギーとして取り出せばよいのだろうか?
先ずは、マスドライバーで射出する前に準備が必要だ。
月では、前述した磁性体鉱物を磁化し、鉱物の前方に、同じく前述の酸素を詰めたタンクを据え付けておく。
地上には、2つの設備を設ける。
1つは落下軌道の下半を覆うような筒状の斜塔を建て、コイルを巻いておくこと。
筒の下方は、霧で満たし、発電機に繋がる水管を這わせておく。
もう1つは、落下地点に衝撃発電装置 [tohoku.ac.jp]を敷設しておくことだ。
・発電第1段階:
大気圏落下によって熱せられた断熱圧縮空気をタンクに貯蔵する。
これは圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES:Compressed Air Energy Storage)と呼ばれているが、
2010年代から開発が進められてきた貯蔵圧縮空気と熱から発電する技術 [kobelco.co.jp]によって、
後日、タンクから発電が行われることになる。
・発電第2段階:
落下中に地球側に設置したコイルの間を通して電磁誘導を行う。
ここで大事なポイントは、CAESを適切に設計し、事前に磁化しておいた鉱物自身への加熱を防ぎ、
キュリー温度を超えさせないことだ。
地上の斜塔コイル設備からの出力は、従来の大型発電機と同じように扱えばいい。
・発電第3段階:
マスドライバーで運ばれた鉱物+タンクは、第2段階の仕組みだけでは十分に減速できない。
このため、地上側設備でも断熱圧縮を活用した発電を行い、その抵抗を減速に活用する。
断熱圧縮といっても、今度はタンクに貯蔵するのではなく、斜塔の筒内に常に霧を発生させておき、
その周囲に水管を這わしておくだけだ。水管の先は発電設備だ。
落下物の移動によって、霧は筒内で圧縮・加熱され、最後には水蒸気となって筒と落下物の隙間から排出される。
斜塔は、這わした水管を熱する、発電機のためのボイラーとなるのだ。
・発電第4段階:
最後は衝撃発電だ。
これも、地上設備の破壊・劣化を最小限にするために、
前段階で、霧による抵抗で落下速度を十分に減速させておくことがポイントとなる。
ただし、疲労破壊は多いだろうから、発電に用いる複合材料は
交換しやすい形状にしておくことがポイントだろう。
これらの手法を組み合わせた方式は、
質量を介在させるためにエネルギーの発散を最小限に抑えたことで、
20世紀に考案された宇宙太陽光発電設備+マイクロ波送電のような、
減衰が激しく実験段階に留まった方式と異なり、
21世紀に段階的に実用化され、導入されていった。
このようにして、2xxx年の地球では、環境負荷を与えることなく、
月との間のポテンシャルエネルギーを有効に電力へと
変換しているのである。
…のであった。
…あった。
…た。
#そういえばエイプリルフールは昨日で終わりだったね。
この発言は (スコア:0)
原子力関連株を仕込んでますな
イーロンマスクなら (スコア:0)
太陽光発電=ダイソン球くらい言うのかと思った
間に合わない (スコア:0)
蓄電技術が進歩するまでの繋ぎには原発は間に合わない
蓄電技術でガリバー巨大強奪独占企業になろうとしているからこそ、イーロン・マスクはライバルを牽制・霍乱するために心にも無いことを言っているのだろう
#原発が繋ぎになるなら、お前が原発開発やったらどうだ?お前に原発開発が出来るのか?
Re:間に合わない (スコア:1)
Re: (スコア:0)
原発=核融合発電 じゃないよ?
チェルノブイリも原発だよ?
Re: (スコア:0)
メルトダウンした原発を占拠されても滅んでない国があるんだなあ
蓄電技術なのか… (スコア:0)
イーロンがそういう考えを持ってることに驚いた。
やつなら太陽光パネルを載せた衛星を何万機も打ち上げて、マイクロ波で送電とか考えてると思った。
まあ、発電自体は天候の影響受けなくてもマイクロ波が天候の影響受けるから結局同じか。
それでも地上の自然を破壊せずに済む分マシだけど。
Re: (スコア:0)
???「地球人類共が宇宙を汚そうとしているので地球共々宇宙の藻屑にしてやるわ!」
必要なのは知ってる (スコア:0, すばらしい洞察)
必要なのはわかってるけど、日本だったら地方に押しつけずに需要地の近くに作れよ
東京の真ん中の空き地とかいいんじゃないか?
Re:必要なのは知ってる (スコア:1)
逆に考えるんだ。
需要地を原発の側に動かせばいいんだ。
霞 ヶ 関 と か 。
Re: (スコア:0)
県は、昭和 35 年5月 10 日、(社)日本原子力産業会議に加盟するとともに、県内数地点に
ついて、原子力発電所立地調査を行った結果、大熊、双葉地点が適地であることを確認
した。同年7月には、通商産業省産業合理化審議会原子力部会の答申があり、原子力発
電の民間開発の気運が高まる。昭和 36 年9月には、東京電力(株)が、原子力発電所敷地
を双葉郡大熊町、双葉町にまたがる太平洋岸長者原地内の元飛行場跡地を物色している
との情報に、大熊町、双葉町では積極的協力の態度を示し、県及び東京電力(株)に対し、
原子力発電所の設置について陳情するとともに、用地買収及び受入態勢の整備について
協力することとした。
https://www.pref.fukushima.lg.jp/download/1/aramashi22-11.pdf [fukushima.lg.jp]
Re: (スコア:0)
東京の真ん中の空き地とかいいんじゃないか?
えっと、具体的にどこ?
比較的小型の原発でも、敷地面積は皇居の5万〜8万倍ぐらいは必要なんだけど……そんな空き地、ある?
もしかして東京湾を盛大に埋め立てるとか、そういう想定?
Re:必要なのは知ってる (スコア:3)
東京の真ん中の空き地とかいいんじゃないか?
えっと、具体的にどこ?
比較的小型の原発でも、敷地面積は皇居の5万〜8万倍ぐらいは必要なんだけど……そんな空き地、ある?
どこか計算間違ってない?たとえば伊方原発の敷地面積は86万m^2
皇居の面積は宮内庁管轄エリアだけで115万m^2
皇居(お堀を含まない内側)だけで伊方原発(原子炉三基)より広いんですよ。
あなたは原発が好きなあまり桁を間違えたか、原発が好きなあまりウソをついてでも反原発をやりこめたかったのか、どっち?
Re: (スコア:0)
土地がどうしても必要なら八王子より西側ならいくらでもあるけど。
原発が安全だと言うならそんなに必要か?
Re:必要なのは知ってる (スコア:2)
現在日立が作ってるBWRX-300は170m×280mしかない。
炉を格納する建物の大きさと、発電所として必要な敷地面積の話って全然違うんだが。
自動車の大きさの話をしてるときに「エンジンはもっと小さい」と言うぐらい的外れ。
たとえば原子炉が1基しかない「ふげん」の敷地面積は26万平方メートル
500m×500mくらいの敷地ですね
Re:必要なのは知ってる (スコア:1)
全然違うっていうけど、図を見る限りでは、タービン建屋は原子炉建屋の2~3倍くらい。
他の施設も入れて20ヘクタールくらい必要だとしても、ビッグサイトよりもちょっと小さいくらい。
中央防波堤外側か新海面処分場の空き地には入れられそうではあるな。
Re: (スコア:0)
日本の中枢が壊滅的被害受けたら地方だってその影響は免れないと思うけど
それに人口が多いということは、それだけ多数決の票を持ってるってことだよ
行政区画が分かれてたって独立国じゃないんだから、
民主主義的な決定をしていけば最終的には多数の人のために一部が犠牲になるのは避けられないだろうね
Re: (スコア:0)
多数決と民主主義は違う。
多数決だけで決めるのであればマイノリティーに全部負担を押しつけるという結果にしかならない。
事実と向き合えば当然のこと (スコア:0, 興味深い)
以前この手の話題があがったときに、反原発がわらわら湧いてきて非現実的主張を繰り返してたけど
現実的に言えば今は原発なり火力なりのベース電力が必須なのは火を見るより明らか
それに反論したいなら、”今、実現可能な安定してそれなりの発電量のある方法”を示せばいいだけ
そこでバカは原発利権がどうとか、廃棄物の話とか明後日の方向の話をしだすから議論にもならん
まずは代替する手段を示せ
唯一、水力は条件を満たすけど、これは国土によるし発電量にも限界がある。
ブラジルは昔はほとんど水力発電だけでやってたが、今は需要に足りないから原子力を使ってる
欧州で自然エネルギーで半分以上賄ってますとか言ってる国は、隣接した他国との電力グリッドでカバーしてるのであって、
当然ながら日本はそんなことできないし、欧州全体で見れば、火力や原子力に頼ってることに変わりない
しかも今、原発止めてロシアのガスに依存してたせいで、大問題になってるのは周知のこと
Re:事実と向き合えば当然のこと (スコア:1)
現行案の欠点だけ批判して代替案を示さないのは、当事者ではない外野の特徴ですからね。
奴らが電力を消費する立場であることすら忘れて批判して気持ちよくなれるのは、国や電力会社がそういう文句だけ言うアホな外野を含めて面倒見てくれてるからなんだ。
どんだけ文句言っても荒唐無稽な話をしても、最後は国がケツを拭いてくれるという信頼があることの裏返しでもある。
その点、イーロン・マスク氏は現実的で建設的だよね。
自らはEVメーカー立ち上げて、バッテリーまで自社生産するという次世代エネルギーへの転換を最前線でやってる。
それでも現実的にはしばらく原発も必要という点も認めている。
Re: (スコア:0)
需要に供給を合わせようとするのではなく、供給に需要を合わせるようにすればいい。
要はデマンドレスポンスを普及させれば自然エネルギーで十分。
Re:事実と向き合えば当然のこと (スコア:1)
廃棄物をきちんと処理できる方法がないということは、発電方法自体が完成してないってこと。
自分たちだけおいしい思いをして、負担を自分たちの子孫に押しつけようとしてるだけじゃんか。
Re:事実と向き合えば当然のこと (スコア:1)
勿論、そういう懸念点は誰もが共有してる事実だよ
でその事実を確認したとこで、じゃあどうすんの?って話だよ
他にとりえる手段がないなら、結局それしか選びようがないわけで
結局、他の手段を提案できないなら
原発ゼロにして、火力に頼り切って地政学的リスクや、あらゆるコストを受け入れるか
それとも原発リスクを許容して、火力に頼り切るリスクやコストを軽減するか
という議論しかできないの
Re:事実と向き合えば当然のこと (スコア:1)
ZPMの実現性 (スコア:0)
究極の発電システムであるZPMは実現するのでしょうか?
行き着く先 (スコア:0)
技術が有効活用できるまでには様々な課題を乗り越える必要がある
活動資金を捻出する必要がある
原発も太陽電池も、その辺に転がっているものを拾って使えるわけじゃない
別に私服を肥やそうとしてるわけじゃない
とすれば、誰が何を支援してくれるんだろうな
Re:大規模な蓄電技術がない現状では (スコア:1)
> 大規模水力を除く自然エネルギー:自然まかせなので一定出力すら出せない
地熱はそこそこ出力一定じゃない?