「例のプール」掃除音がラジオ放送される 16
需要あるのか 部門より
放送日程は、8月29日(月)午前2時00分~2時45分(8月28日(日)26時00分~26時45分)となっている。2019年から始まった高音質の音の魅力にフォーカスした長尺の“ASMR”特番シリーズの一つで、今回の企画は第7弾になるそうだ。「例のプール」を掃除する音は、今回の放送が初公開であり、自分もプール掃除しているような感覚が味わえる「3Dオーディオ」技術を駆使して演出・編集されるらしい。
アナウンス:スラドは 2024 年 1 月 31 日で終了します。データ保存はお早めに。
Windows 11 バージョン 22H2 の「はじめに」アプリが同バージョンを「Windows 11 2022 Update」と呼んでいるのが見つかり、Windows の大型アップデートの呼称が単純化されるのではないかと話題になっている (Neowin の記事、 The Verge の記事、 Windows Central の記事)。
Windows 10 の大型アップデートは「Anniversary Update」に始まり、「Creators Update」「Fall Creators Update」と分かりにくい名称が続いた。「April 2018 Update」以降は「月 年 Update」という形式に変わったが、今後の大型アップデートは年 1 回の提供になる。そのため、「年 Update」の形式になるのは自然であり、バージョン名の「H1 / H2」も無意味になる。「はじめに」アプリでの「2022 Update」表記はその後削除されたようだが、スラドの皆さんのご意見はいかがだろうか。
PRESIDENT Onlineが8月22日に公開した「日本に許可取りするより、自作したほうが早い…中国やアメリカで「日本風アニメ」の制作が本格化した事情」という記事がちょっとツッコミざるを得なかったので共有する。
記事の趣旨としては、日本のコンテンツ競争力が低下し、一方で海外で日本風のコンテンツが自作されるようになっている、という話のようだ。そしてその根拠として、「原神」や「アズールレーン」、「RWBY」が挙げられているのだが、その中に「ニンジャスレイヤー」が混ざってしまっている。
「ニンジャスレイヤー」はブラッドレー・ボンドとフィリップ・ニンジャ・モーゼズという二人のアメリカ人作者の原作を翻訳した、という体で2010年よりTwitterで連載開始されたサイバーパンク・ニンジャ活劇小説である。アメリカ人がイメージする変な日本や機械翻訳調の文章が特徴で、一応公式設定も原作者はその二人ということになっているが、これをアメリカ発の日本風コンテンツと言ってしまうってのは、ちょっと…その…ガバガバ過ぎないでしょうか?
エンジニアで音楽関係の活動を行っている祥太さんによると、現在流れているアニメ・サザエさんのオープニング曲は、最後の部分で音程が半音の3分の1ほど狂うのだという(祥太さんによる比較動画(2015年版)、祥太さんのツイート)。その件に関して調査をおこなったところ、レコードの段階で最初から全体的に半音の3分の1狂ってることが分かったそうだ。
一応説明すると『サザエさん』OPのTV用に録った音源は尺が変わったせいで最初の半年しか使われず、以降はレコード用の音源を編集して最後の部分だけ旧TV用音源を繋いで使っています。
とのこと。
多要素認証 (MFA) エンロールの仕組みを悪用し、MFA を有効にした組織のアカウントを攻撃者が入手する手法をセキュリティ企業 Mandiant が解説している (Mandiant のブログ記事、 Neowin の記事、 On MSFT の記事)。
MFA を破る手法の一つに、ユーザー名とパスワードを知る攻撃者が MFA のプッシュ通知を送り続けてユーザーが許可してしまうのを待つという方法が知られるが、Microsoft は一致する数字を入力させることによる対策をロールアウトする計画だ。一方、最近増加傾向のみられる MFA エンロールの仕組みを悪用する手法では、初回ログイン時の MFA エンロールを可能にした組織で作成されたまま使われていない休眠アカウントを狙う。こういったアカウントのユーザー名とパスワードを何らかの方法で入手してログインすれば MFA のエンロールも可能となるというわけだ。
記事ではロシアのハッキンググループ APT29 がパスワード推測攻撃で休眠アカウントにログインしてMFAにエンロールし、Azure AD 認証と MFA で守られた組織の VPN インフラストラクチャーへのアクセスを確保した例を紹介している。このような攻撃を回避するため、MFA デバイスの登録時に信頼されたネットワークの場所やデバイスからのアクセスを必須とする条件付きアクセスや、一時アクセスパスの利用が推奨されるとのことだ。
TikTok側は「このコードはデバッグ、トラブルシューティング、パフォーマンス監視にのみ使用されている」とコメントしていますが、故意に収集はしていないというだけで、デバッグ用にキー入力を取っていた可能性は否定していない?
アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家