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2022年9月21日の記事一覧(全14件)
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交通

東京駅に日本最大級の高速バスターミナルが部分開業 17

ストーリー by nagazou
新ダンジョン? 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

朝日新聞の記事によると、JR東京駅八重洲口の向かいのビルの地下に、日本最大級の高速バスターミナルが17日に部分開業したそうだ。

名前は「バスターミナル東京八重洲」で、駅周辺に散在していた高速バス、ツアーバス、観光バスのバス停を集約したそうだ。全面開業後は、新宿の高速バスターミナル「バスタ新宿」を上回る規模になるらしい。なお、従来からJRバス各社、高速バス各社、都営バス等が発車していた、東京駅八重洲口の東京駅高速バスターミナルは変わらないので、利用される方は注意されたい。

同ターミナルが入る施設である「東京ミッドタウン八重洲」のグランドオープン予定は2023年3月10日となっている。バスターミナル東京八重洲のほか、オフィスフロアや中央区立城東小学校、飲食店など60店舗が入居するという。なおバスターミナル東京八重洲では、1日あたり約600便の高速バスが運行されるそうだ(トラベル WatchNHK)。

15795251 story
ビール

若者の酒離れ、犯人はスマホ? 132

ストーリー by nagazou
単に時間取られるのがいやなんでは 部門より
若者世代の酒の消費量が減少していることは以前にも取り上げたが、その理由は酒自体を嫌いになったわけではなく、スマートフォンが原因だとする新説がPRESIDENT Onlineに掲載されている(PRESIDENT Online)。

この若者の酒離れには諸説があり、記事の著者自身も「酒を強要する宴会文化がなくなったこと」や「第3のビールが悪いんじゃないか」などの説を取り上げたことがあったという。しかし、著者はスマートフォンが酒離れを助長しているのではないかという説に変わり始めているらしい。アフター5はスマホを触っていたい若者が多く、アルコールを飲むと思考に問題が生じやすいことからあえて飲まないといった考えではないかと推測している。また酒業界以外にもスマホが隠れた競争相手になっている商品やサービスは山ほど存在していることもこの考えの根拠になっているようだ。

nemui4 曰く、

飲み会が嫌いになったわけではない…大人たちはわかっていない「若者の酒離れ」の本当の理由
https://president.jp/articles/-/61600
若者はアフター5はスマホでSNSなどで遊びたいのでお酒は飲みたくない。
という推測。
ついでに、コンビニドーナツが失敗したのもスマホのせいじゃないかとのこと。
スマホで生活様式のパラダイムシフトが起こっていたってことですね。

15795243 story
バグ

Spotify、watchOS 9 でストリーミング再生できない問題 7

ストーリー by nagazou
アップデート保留 部門より
headless 曰く、

Apple が先日公開した watchOS 9 で Spotify のストリーミング再生に問題が生じているとして、Apple による修正が提供されるまでアップデートを延期するよう Spotify が呼びかけている (The Spotify Community 投稿Softpedia の記事)。

Spotify によれば問題が発生しているのはストリーミング再生のみであり、既にアップデートによる影響を受けているユーザーに対してはコンテンツを事前ダウンロードすればオフラインで再生可能だと説明している。ベータ版の watchOS 9.1 では問題が解決しているとの報告がある一方、数か月前からベータ版にアクセスできた Spotify が対策を行ってこなかったことへの批判も出ている。

15795234 story
ビジネス

オーディオ業界の中の人が「原価率は30%以下」などの秘密を暴露 117

ストーリー by nagazou
利益率が高いのは今も昔もケーブル類 部門より
オーディオ機器は激安品から冗談のような高額品まであり、スラドでも定番ネタの一つとなっているが、コンシューマー向けオーディオ機器関連の会社に勤めていた経験があるとする人物が、オーディオ機器レビュー向けのフォーラムにオーディオ製品に関する裏話を海外掲示板に投稿したことが話題となっている。同氏によれば、主要な小売店で販売されている商品の売上原価は、事実上30%が上限とのこと。米国では小売店の取り分が小売価格の半分以上を占めることが一般的であることなどが理由であるという。このほか全てのパーツを自社で製造しているオーディオメーカーはほとんどなく、海外の工場に委託しているのが大半だなどとしている("Secrets" about the consumer audio business you may find interestingGIGAZINE)。
15796501 story
お金

Apple、App Storeでのアプリとアプリ内課金の値上げを発表。10月5日から 28

ストーリー by nagazou
影響が大きすぎるのでは 部門より
Appleは10月5日から、日本を含む各国のApp Storeでのアプリとアプリ内課金(自動更新サブスクリプションを除く)の値上げを発表した。これまで日本での最低価格は120円に設定されていたが、これが約33%の値上げとなる160円に引き上げられる。Appleは"価格帯表を発表しているが、それによると250円は320円に、370円は480円に、490円から650円に、610円は800円にといった具合に変更されている。値上げはアプリ内課金にも適用され、今後ゲーム内の課金アイテムの価格も変更されることになると見られる(AppおよびApp内課金の税金と価格の変更についてねとらぼ)。
15796478 story
政府

2022年冬の電力需給は予備率3%を確保できる見通しに 50

ストーリー by nagazou
計算通りいくといいけど 部門より
夏に続いて冬の電力不足が懸念されていたが、経済産業省や資源エネルギー庁は15日、需給ひっ迫が予想されていた東日本エリア(東北電力、東京電力エリア)の予備率は安定供給に最低限必要となる予備率3%を確保できる見通しを発表した(電力需給対策について[PDF]2022年度冬季及び2023年度の需給⾒通しについて[PDF]ITmediaImpress Watch)。

6月段階では、今冬は特に2023年1~2月に多くのエリアで3%を切ることが懸念されていたが、福島県沖の地震に伴う発電所停止からの復旧が前倒しされたことにより、最も厳しい1月の予備率も東北・東京エリアで4.1%を確保できる見通しとなったとしている。一般送配電事業者を対象に追加供給力を入札形式で募集する「kW公募」を実施し、その落札結果を供給力として織り込んだ結果実現したという。ただし発電所のトラブルなどは予想に含まれていないことから、政府は今冬も「無理のない範囲での節電」を呼びかけるとしている。
15796487 story
ネットワーク

中国で高層ビルが全焼する火災、通信設備やデータセンター等が入居 40

ストーリー by nagazou
バッテリー火災怖い 部門より
中国の湖南省長沙市の42階建てビルで16日、大規模な火災が発生した。この火災ではSNSに多くの写真や動画が投稿されていたようだ。火災が起きたのは中国の携帯電話やネットの大手キャリアとして知られる中国電信ビルだったこともあり、火災の後、長沙市では中国電信の通信に障害が発生したとされる。SNSに投稿された動画によると、低層から高層階にかけて激しく火が回った。SNS上では施設内の発電機とか蓄電池が一気に爆発したことで激しく燃え上がったのではないかとの指摘もあるようだ(朝日新聞ねとらぼFrom CHINA To JAPANさんのツイート)。

あるAnonymous Coward 曰く、

高層ビルが火災でこんなに激しく燃えてしまうとは何が原因なのだろうか?
また通信会社のビルと言うことで通信設備やデータセンターが焼失したようで、そっち方面でも大事である。

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iPhone

ソフトバンク、「iPhone 14」向けにSIMカードの種類をまた増やす 14

ストーリー by nagazou
未解決 部門より
ソフトバンクは「iPhone 14」シリーズ向けに、新しいSIMカードを用意したようだ。新たに用意されたSIMカードは「iPhone 専用 nano USIMカードA(S)」。同社は旧モデル向けにも「iPhone 専用 nano USIMカードA(C2)」「iPhone 専用 nano USIMカードA(C)」などを用意しており、今回のものを合わせて全部で6種類もあるという(ケータイ Watch機種ごとのUSIMカードの種類について教えてください。)。

ソフトバンクの販売端末では、SIMカードはiPhoneを買ったらiPhoneでしか使えず、Android端末を買ったら同社製Android端末でしか使えないロックがかけられている問題が以前から指摘されていた。同社は以前にこの対策をおこなう方針を示していたが、結局iPhone 14でも専用のSIMカードが用意される形となり対策が取られなかったようだ。この問題に関してはケータイ Watchの記事でも触れられている。
15796494 story
軍事

ロシア政府高官がウクライナ侵攻のストレスでアルコール依存に 80

ストーリー by nagazou
飲んでも何も解決しない 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

朝日新聞の記事によると、ロシアの政府高官のアルコール消費量が大きく増えているそうだ。原因はもちろんウクライナ侵攻によるストレスで、特に側近や政権中枢の人物の消費量が増えており、プーチン氏はこれを問題視しているらしい。

上司や経営陣が原因でアルコール消費が増えた経験を持つ方は少なくないだろうが、皆様はどのように対策したり、危機を乗り切っただろうか。

15796451 story
広告

Microsoft Edge、新しいタブページのニュースフィードで不正広告攻撃が行われていた 12

ストーリー by nagazou
不正 部門より
headless 曰く、

Microsoft Edge の新しいタブページで、ニュースフィードに表示される広告を悪用した不正広告攻撃が確認されたそうだ (Malwarebytes Labs の記事Neowin の記事)。

不正広告は広告ネットワーク Taboola を通じて配信され、ユーザーの興味を引き付けそうな奇妙なストーリーへのリンクとして表示される。広告がクリックされるとユーザー環境のチェックが行われ、不正広告のターゲットにならないと判定した場合は広告に表示されていた通りの無害なページを表示する。一方、ターゲットと判定した場合はテクニカルサポート詐欺のページにリダイレクトするとのこと。Malwarebytes によれば、このような活動が少なくとも 2 か月間は行われていたとのことだ。

15796457 story
アメリカ合衆国

米刑務所で「サメのかぞく」を繰り返し聴かされる拷問で受刑者が死亡 58

ストーリー by nagazou
ストレス 部門より
米国で童謡を無限ループで強制的に聞かされる「拷問」を受けたとされるジョン・バスコ受刑者が、死亡した状態で発見されたと報じられている(ニューズウィーク日本版)。

亡くなった受刑者は麻薬密売の容疑で8日に米国オクラホマ州刑務所に収監されていた。収容されてから3日後となる11日午前3時50分ごろ意識を失った状態で発見されたという。暴行を受けた形跡はなかったという。収監されたオクラホマ州刑務所では今年だけで死者が続発しており、ジョン・バスコ受刑者は14番目の収監者だったという。

受刑者は死亡前に「刑務官2人に、後ろ手に手錠をかけられた状態で童謡を繰り返し聞かされる拷問を受けた」としており、オクラホマ州当局を告訴していたという。同刑務所では2019年から継続してこうした行為がおこなわれていたとされる。なお童謡は4時間ほど聞かされ、その音は廊下全体に響くほど大きかったとしている。
15796463 story
教育

全国初の17歳の大学生、待遇の悪さに研究職を諦めトレーラー運転手に 153

ストーリー by nagazou
イノベーションとは 部門より
1998年に千葉大学が全国初となる「飛び入学」を実施した。当時の合格者3名は「17歳の大学生」となり、将来を嘱望されていたという。しかし、そのうちの一人である佐藤和俊さんは現在、大型トレーラーの運転手となっているという。佐藤さんは大学院にも進み、光の伝わり方を制御できる「フォトニック結晶」を研究テーマに論文を書いて、修士号を得た。卒業後は宮城県にある財団法人の研究機関に就職したという(PRESIDENT Online)。

しかし、初任給を受け取った佐藤さんは手取りが15万円しかなくビックリしたという。当時すでに結婚し、子どももいたこともあり、食べていけない状況だった。最終的に2013年の春、研究者の道に見切りをつけ、運送会社に就職したという。

佐藤さんの大学の指導教員は、「今の日本では、1年2年という、先の見える小さな実験で結果を出さなければ研究職に就けない。佐藤君はもっと大きなところ、『海のものとも山のものとも分からない』という世界に興味を持っていた」と述べており、記事では佐藤氏が大きな視点を持った研究を志したが故に科学者になれない結果になったとしている。
15796474 story
広告

消費者庁、ステルスマーケティングに関する検討会を開催 40

ストーリー by nagazou
疑心暗鬼 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

消費者庁は9月16日、「第1回 ステルスマーケティングに関する検討会」を開催した。消費者のインターネット利用時間の増加により広告媒体の移行(テレビ、新聞など)、SNSの利用増加が背景とされ、日本においてステルスマーケティングの規制が行われていないのが影響していると報告されている(消費者庁:ステルスマーケティングに関する検討会)。

実験として広告と開示した投稿は、開示しない投稿と比べて広告認知や広告懐疑心が高くなり、商品に対する好意度が低かった結果となった。スポンサーなしを明記すると逆に認知度や好感度が高くなるのでインフルエンサーに金を払って宣伝してもらったり、オンライン口コミに金を払って書いてもらうというのが横行している要因となっている。

現役のインフルエンサー(300名)にアンケートをとったところ、41%のインフルエンサーがステルスマーケティングの依頼を受けた経験があると回答し、そのうちの約45%がその依頼を受けた経験があると回答した。広告主の中には「ステマは規制されてないから問題ない」、「他の広告代理店では受けてもらえた」と順法意識が薄く、短期的な利益を追求のためにステルスマーケティングでの広告を望む広告主がいるという。つまり正直者が損をする状況となっており、企業間の公平な競争条件ができなくなったり広告全体の信頼性が失われると危惧している。

広告主の望むものという方向性に染まってしまうとやがてこたつ記事やフェイクニュースばかりになってしまい、インターネットの信ぴょう性そのものが疑われてしまうのではないかと思っている(広告主がインターネットを滅ぼして情報統制したいのかもしれないが)

15796443 story
Twitter

Twitterでお金配りに応募した人が、騙されて受け子にされた話 110

ストーリー by nagazou
悪知恵 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

ZOZOの前澤社長(当時)のツイート後、多くの類似例がみられるようになったTwitterでのお金配り企画だが、それに応募した人が実際に振り込まれたものの違法なお金で、オレオレ詐欺の受け子として逮捕されたという話が話題になっている(まとめまとめのツイート集)。

流れとしては、金配り企画 → 当選したので口座番号を教えて → 口座に200万円が振り込まれる → 間違って振り込んだので返金して → 現金200万円を持っていく → お礼に10万円を貰う → 特殊詐欺の受け子として逮捕、というもの。教えた口座番号がオレオレ詐欺の振込先として使用され、そこに被害者が振り込み、返金という名目でその金を持ってこさせるという形になっており、本人は詐欺であることを知らないうちに、詐欺の片棒を担いでしまったようだ。

こうしたお金配り企画には以前から犯罪の可能性が警告されており(2020年のねとらぼの記事)、個人情報の漏洩の他、申し込んだ人が振込手数料の名目で逆にお金を盗られたり、お金に困っている人として受け子などに勧誘される事例が知られていたが、本人が意識しないまま詐欺に関わらせられるのは新しい気がする。なお、誤って振り込まれたと主張された場合、銀行には組み戻しという返金手続きがあるので、それを用いるように伝える&拒否されたら警察に行くべきとのこと。今回のように結果的に普通はもらえない報酬を受け取ってしまっていると、無実を立証するのは極めて難しいようだ(類似ケースの弁護士による解説)。

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人生unstable -- あるハッカー

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